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【うずまきシネマ】「スティーブ・ジョブズ」(2013年アメリカ)

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映画『スティーブ・ジョブズ』2013年公開のをAmazonプライムで観ました。実に面白かった。この映画どうも世間様では評判は真っ二つだったそうですね。確かに、Appleのことを知らない人が観ると退屈かも知れません。
 みんながAppleを意識するのはなんと言っても、カラフルなiMacの登場、iTunesやiPodでの音楽ライフの革新、そしてiPhone。この映画には、ボンダイブルーのiMacがスケッチ段階で登場するだけだし、iPodは一番最初のが発表されるシーン、そこまでです。

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 ウォルター・アイザックソンの『スティーブ・ジョブズ』(講談社刊)上・下巻を読んだ人には非常にうまく映像化しているので感動的だったでしょう。僕自身はAppleの本に関しては昔からあまり読まなかったのですが、僕もこの本だけは読んでいたので、ほんとうによくわかりました。キャスティングも良く、メイク、そして演技も良かった。

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 でも、たとえば最初の彼女との破局と、なかなか認めなかった娘のリサのことが、結婚した後に引き取って一緒に暮らしているくだりなどは、さらっとしか描かれないので見過ごしてしまう人もいるかも知れません。全体がテンポ良くというか良すぎる感じで、映画というよりもむしろミュージックビデオに近い感覚で作られている感じがしました。ダラダラがない。どんどんわからない人は放置する感じ。興味がある人や知ってる人なら、だから飽きる暇がないのです。キーワードがちりばめられていますからネ。

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 とはいうものの、この先を見たい。ジョブズはAppleに復帰して“タイタニック”を引き上げて空にまで飛ばしてしまうのですから。Macintoshだけじゃない。iPhone、iPad、そしてピクサー。ジョブズは現実歪曲フィールドを駆使して、人を面白がらせたり、罵倒したり、興奮させたり、やる気にさせたりしながら、次々と夢を見させてくれました。そして、iPhone 4s発表の次の日に亡くなった。そこまで、描くのは長くなりすぎるなら、前後編でもよかったような気がします。

 画面作りも、配役も良かっただけに、ここまでで終わりにするのは惜しいと。2015年に別のジョブズの映画が公開されるようですが、そっちもいつか観てみたいと思います。エンタテインメントとしてもアメリカンドリーム爆発映画で終わってくれる方がスカッとしますしね。

 Amazonプライムって、いいですね。うちはADSLのいちばん遅いヤツなんですが快適に観れました。レンタルするのもなんだか最近面倒だし。いつでも観られるならメディアで所有する必要もないから、配信っていいかもしれません。同じ作品を何度も観るというのはそんなにないわけで、そういう作品は決まってるのでディスクを買って持っていてもいいけど。置く場所もなくなってきて、家族に責められますしネ(笑) でもどうしても買ってしまうのですけどネ。
 

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僕の新兵器 MacBook Air 11in
世界最薄NICOLAマシン!?

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一昨日我が家に届いた、MacBook Air 11in です。Appleストアのネット直で買いました。
 フラッシュストレージは、256GBに。プロセッサも1.8GHzデュアルコアIntel Core i7にとアップしてあります。これ後から買い足しとかできないので(笑)

 MacBook Airを買うことを決めたのは、iCloudを使うためです。元々MobileMeに加入しているので、来年6月にはiCloudに切り替えなければならないんですが、今使っているMacBookはOSのバージョンがLeopard(10.5.X)。iCloudはLion(10.7.X)でなければなりません。OSのバージョンを2世代無理して上げると、まあろくなことはないというのが経験上わかっているので、MacBookはそのままLeopardで運用したいと思いました。

 それでMacBook ProはMacBookと用途がかぶってしまうのでやめて、モバイル性を重視して、MacBook Airにすることにしました。それも小さい方の11インチに。はい、元々小さいキカイが好きなんです。iPad2もいいなと思うんですが、iPhoneと用途がかぶってしまうし、どうせiPad2を買ってもキーボードを付けて使うだろうし、だからMB Airという選択はやはり僕の場合は必然だったと思います。

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しかし、やっぱり感動したのは、Airの薄さです。この薄さは芸術的。閉じた姿はまるでラングドシャ。とても美味しそうです(笑)。薄くても弱々しくないのがまたすてきです。この薄さで初めて「ノートパソコン」だと言えると思いました。今までのは強いて言えばブックパソコンですよね。

 薄いけどフルキーボード。キータッチもいいです。ファンクションキーが小さいのもデザイン的にすっきりしていいな。ジョブズはこのファンクションキー自体は大嫌いだったようですね。だから目立たなくさせたんでしょうね。

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感動したのは薄さだけではありません。iCloudのおかげで、基本設定がほとんどいらなかった。SafariのブックマークはiPhone 4Sから吸い出してくれたし、Appストアから必要なアプリはすぐ入手できるし、前のマシンから設定を全部引き継ごうなんて思わなければ30分もかからずに使えます。実際すぐにTwitterに書き込んでたし、僕。

 僕が使うなら、日本語入力は、NICOLA(親指シフト)という入力方式にしたい。これはTESLAというソフトをインストールします。これフリーソフトなんですが、ずいぶん前に開発が止まっています。そこで ユーザがこれの続きを作って公開してくれています。それが「TESLA 野良ビルド」というもの。早速これを入れました。UNIXのプロンプトとか一瞬出さないといけないんですが、それも一瞬で、そんなこと何にも知らない僕でもすぐに入れられました。

 とにかく快適です。ATOKを買うかどうか迷っていますが、なんか「ことえり」がずいぶんと賢くなっているのでこれでもいいかと思っています。ちょっとことえりでがんばってみようかな。ユーザ辞書も無理に引き継がなくても、ぼちぼち必要なのだけ入れていってもいいなと思います。

 Keynoteは欲しいのでそのうち買いましょう。それもAppストアで買うと安いし。欲張って何でも入れずに必要なものだけにしぼろうと思っています。AppストアでMacのソフトも、というのはいかがなものかと思っていたんですが、iPhoneとかで使っているとやっぱり便利で手軽なんでいいです。ソフトのパッケージなんて結局邪魔になるだけで入れちゃうといらないですもんね。

 というわけで、買いました、使い始めましたという報告の第一弾でした(笑)

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真っ赤なのナノ!(^ε^)

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うっかりポチッとしてしまいました。iPod nano。だってね、FMラジオ、ビデオカメラ、音声メモなんかが付いているんですもの。touchとどっち?ってちょっと迷ったけど、touchで僕がやりたいことは電話のWILLCOM 03とDS Liteでなんとかまかなえるし。そうなるとやっぱりnanoという結論に達したのでした。僕の場合だと、毎日持ち歩くのにはやっぱりnanoの大きさがちょうどいいし。

 ラジオ聴いてみました。取り敢えずFM COCOLO。感度良好。これはうれしいな。OVER 45になる前にnanoを入手すべきだった…(T^T) まあ、これでマーキーさんのラジオを毎日聴けるわけだからよしとしよう。

 他の機能もボチボチ試してみます。久しぶりの秘密兵器導入でめちゃうれしいです(^ε^)。そして、さらに、この僕の真っ赤なiPod nanoの、裏側の秘密のお話は「うずまき中華blog」の方に書きましたので気になる人は見てね!

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京阪枚方公園駅マラサダ・カフェ/GRD2+iPhoto

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昨日の、仕事帰りです。
 京阪電車9000系の準急枚方市行き。枚方公園駅の踏切を渡るときにちょうど正面からとらえることができました。赤いランプなのでこちらが後ろです。左が京都行きホーム、右が大阪行きホーム。

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前にも紹介しましたが、大阪行きホームに、ハワイ生まれの[マラサダ・カフェ]がオープン。早い話がハワイの揚げパンです。これがけっこう美味しいんです。
 そうそう昨日は朝、この店なぜか閉まっていました。スタッフの出入りは駅の外側から行うようですが、朝、そこで二人の人が扉を開けようと苦労していたような感じがあるので、今日の朝の当番の人が鍵を忘れたとか、鍵穴を何者かにイタズラされたとかかな? でもすぐそばに交番があるんですがお巡りさんが出てきてなかったのでイタズラの線はないかも(^ε^;)。

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さて、昨日食べたのはシナモンシュガー。これで、きなこシュガー、アーモンドシュガー、シナモンシュガーの3つを制覇しました(^ε^)。次はカスタード入りとか、アイス入りかな。
 持ち帰りもできますので、ひらかたパークにお越しの際にはぜひ!

RICOH GR Digital II
 f=5.9mm(35mm EQIV.28mm)
 1/32s f/2.4 ISO911
 1/32s f/2.4 ISO130
 1/48s f/2.4 ISO100
iPhotoでレタッチ

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iBook blueberryを救出せよ!

我が家は家族全員Macユーザーです。なぜかというと、僕がMacしかわからないから(笑)というのが最大の理由です。わはは。仕事柄Macintoshがメインで、事務処理のみWindowsを使っています。だからWindowsにはあんまりくわしくないんです。
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下の娘(うずらカラザ)が自分専用のパソコンが欲しいというので、2006年の夏に僕のポケットマネーで中古を入手して、AirMacカードも入れてプレゼントしたものです。本当はタンジェリンがいいなと思ったんです。なぜかというと、カラザが『キューティ・ブロンド』という映画が大好きだかったらです。

 あの映画で、主人公の女の子が使っていたのがiBook(clam shell)/300 tangerine。オレンジ色のやつですね。貝殻(シェル)型のかわいいノートパソコンを超一流大学の講義会場に持ち込んでノートを取っているシーンが印象的。周り学生はもっと地味なパソコンでした。カラザがこのシェル型を使うと見ているこっちも楽しいだろうなと思ったわけです。

 でも映画の主人公が使っていたタンジェリンは、そのときの某オークションでの出品は、筐体にクラックが入っているものが多くあきらめました。
 だから次にポップで楽しいのはやっぱりブルーベリーでしょう、と。で、やって来たのはそこそこ綺麗なブルーベリーくんでした。
 別途落札したAirMacカードを装着し、バッテリも新品を購入し入れ替えて、そしてワコムのペンタブレットを与えると、すぐに使いこなしていました。それ以来、毎日タブレットでイラストを描いて、お絵かきチャットをしてと愛用。

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ところが、先週ぐらいから、どうもハードディスクの音が変だったんです。前からチィ〜〜〜という音はしていました。これはハードディスクが古くなるとする音ですね。まあこれは危険信号の一つなんですが、無視してました(^ε^;)。だってこのシェル型、分解するのはやっかいそうだったんですもの(笑)。
 それが起動するとき、チィ〜〜〜という音だけでなく、チャッカ、チャッカ、チャッカと引っかかるようになったんです。それでもまだ立ち上がっていましたので、内心やばそうだな、とは思っていたんですが、無視してました(^ε^;)。

 ところが、それがついに立ち上がらなくなったんです。カラザはこのパソコンの中に日ごろ描き溜めたイラストがヤマのように入っていました。ネットでしかおつきあいのないお友だちの、大事なURLやアドレスが入っていました。でもそれがもう二度と読み出せない! そう思うと、カラザはショックでふて寝してしまいました。まあ、この夏休み、しなきゃいけないことを放ったらかしにして、iBookにばかりかじり付いていたので、たまには頭を冷やすいい機会だと思ったりもしたのですが、せっかく描き溜めたイラストがパ〜になるのは、やっぱり少しかわいそうになってきました。

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というわけで、とうちゃんは救助復旧作業に立ち上がったわけです(^ε^)。CD-ROMで起動させると、なんとハードディスクを認識してくれました。これは不幸中の幸いでした。OSの立ち上げの読み込みがうまくいかなかっただけなんですね。しかし、このブルーベリーはFireWire端子がありません。だから外部記憶装置からの起動には全く対応してないんです。こりゃ面倒です。USBで全バックアップを取っても、それを起動ディスクにできない。だからバックアップは最小限にすることに。それにいつまでハードディスクを認識してくれるかわからないので、手早くやる必要もあったのです。
 で、USBからSDカードを使い、ブックマークとイラストをバックアップしました。ここでOSをインストールし直してOKかというとダメなんです。ハードディスク自体が寿命なので。
 そこで今浮いている手持ちのハードディスクの中で一番大きい容量のものに積み替えることにしました。ちょうど60GBのものがありました。シェルはたしか最初から入っているのは3.2GBだったと思います。だからそうとう増えることになります。

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このブルーベリーは1999年か2000年に発売だったと思いますので、かれこれ10年前のMac。こりゃ情報があるかなと半ばあきらめ状態でネットで検索すると、幸いかな、写真入りで詳細な分解の手順を載せているページを見つけました。それも2つ。こういうときは情報が多い方がいいんです。で、これをプリントアウトして手元に置き、分解を始めました。なんと、ハードディスクを取り出そうとすると、9割方分解してしまわねばなりません(^ε^;)。もう、こうなったら覚悟を決めて、やりましたよ。

 分解の前半で筐体をバカッと開くときのみかみ合わせてあるので、ちょっと大変でしたが、あとはそんなにトリッキーな結線とか組み込みとかはないので、すごく手順が多いのを我慢すれば、なんとかなりました。ハードディスクを取り出すと6GBが入ってました。あ、だからモニターを固定しているメインのネジの右側の頭がナメてあったのか。素人が一度分解しているんですね。前のオーナーが自分でハードディスクを積み替えたのでしょう。60GBに入れ替えだから10倍になったわけです。
 また面倒な手順を逆回りで組み立てました。僕はいつも分解の時は、カンタンなスケッチをしてネジをスケッチの中の元あった場所に一つひとつセロテープで貼り付けておきます。こうすれば場所を迷わないし、ネジを失わないからです。僕はいつも適当にやって失敗というパターンを嫌と言うほど踏んできたので、やっと覚えて慎重になっているわけです。アホでも学習するんです(笑)。
 組み上げて、OSをインストールするときにまたちょっとやっかいなことが。元々はMacOS8.6が入っていたと思うんですが、マシンスペック的にはOS9の最終版は楽々動くのでそうしたい。でも我が家にはOS9のCDしかないんですね。そうするとOS9をインストールしてから3回もアップデートをかけないといけません。しかも、そのアップデータをAppleのサイトから落とさないといけないんですが、最近Appleのサイトの様子が変わって、どこにあるのかがわかりにくくなってしまいました。
 でも何とかみつけて面倒でも3回アップデートしました。ソフトもなんとかインストールして、6割方終わったので、その日の作業は終了しようと思ったら、モニタを動かすとバキッと嫌な音がするんです。丁寧に扱えばなんとかなるか、と思って裏を見ると、一部筐体が嵌っていない。ひぃ〜〜っ。これ、また嵌めるにはかなり分解せんとあかんよ(T^T)。次の朝、気になって早起きして、朝食も食べずに起き抜けにやりましたサ(^ε^;)。

 というわけで、また元気に活躍するブルーベリーくんです。ハードディスクを積み替えてチィ〜〜〜という音もなくなり、めちゃ静かなiBookになってます(笑)。そしてハードディスクが大容量になったのでというか、最初のハードディスクよりも新しい時期のものになったので、ハードディスクのアクセス速度が上がり、全体のマシン速度が体感でかなり速くなってます。カラザも大喜び。めでたし、めでたし。ブルーベリーくんはまだまだ現役で活躍することでしょう。

Panasonic LUMIX DMC-F1
1/30s f/2.8 ISO200 5.8mm (35mm eq:35mm)
※1枚目のみカラザの撮影

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久しぶりにMacを買いました。

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写真のグループ展とか、その後もけっこうバタバタしていて書くのを忘れていたのですが、そう新しいMacを買いました。僕にとっては5年ぶりぐらいのNEWマシーンです。

 新しいと言っても新型ではありません。最新のから2つ前のモデルのMacBook 13in/Early 2009/white/Core 2 Duo/2.0GHz/MB881J/Aです。でもまぁ、今年のモデルだし、OSは今のところ最新のLeopard(MacOS X 10.5.7)だし、いうことなしです。一応中古扱い品なんですが、実質はほとんど使用されていないというお買い得品でした。
 白いポリカーボネートのMacBook。僕はiBookが好きなので、MacBookも白いのが好きなんです。一瞬アルミボディに全部なるのかと思ったら最新モデルはアルミは全部MacBook Proに統一されてしまいましたね。やっぱり白いのが好きな人はいるんでしょうね。

 で、僕は今まで使っていたのはPowerBookG4で、15inのTitaniumと12in。どっちもPanther(MacOS X 10.3.9)だったので、Tigerを飛ばしてLeopardなので、やっぱりいろいろと違いがわかりますね。新鮮です。今ごろですがウィジェットで感動したり、でも普段忘れててほとんど気にしてないんですけど(笑)。

 やっぱり新しいマシンは早いですね。これはもうビックリです。メモリは2GBでしたが、2GB×2で4GBに差し替えました。
 ハードディスクが120GBというのはちょっと狭い感じがするので、そのうち大きくするつもりですが、しばらくはこのまま使うつもりです。

 最初、PBG4 12inから、移行アシスタントを使って環境を移しました。アプリケーションや設定がそのまま移せたのは便利だったのですが、結果的にこれは失敗でした。そうPBG4 12inがPantherだったからです。せっかくプリインストールされていたアプリケーションが全部Panther時代の古いversionに戻ってしまいました。SafariやiLifeなど、新しいバージョンのを使おうと楽しみにしていたのに! めっちゃあせったけど、ディスクから再インストールでなんとか復旧できました。ふぅ〜。

 あと、Pantherで動いていたアプリケーションが全てLeopardで動くかというとそうでもないみたいで、ちょっと困っています。よく使う画像編集ソフトがまずダメでした。エディタもダメ。他のアプリケーションを探さねばなりません。なんとかフリーソフトでまかなおうと思っています。
 ATOK 2009 for Macがもうすぐ発売になるので、これは予約しました。今はお試し版を入れて使っています。これ2009が届く前に期限切れになっちゃうなぁ(笑)。
 もちろんNICOLA(親指シフト)にして使っています。

 まだいろいろと慣れないこともあるけど、ボチボチ楽しみながら環境を整えて、いろいろと創作活動に本腰を入れていこうと思っています。

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ポラロイドの写真をバーチャルで再現する Poladroid

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なんともはや発色の悪い写真だけどそれがまた面白くて、やっぱりその場で見れて人にもすぐあげられてということで、今でも愛好者の多いポラロイド。
 でも生産中止ということで、いつまで遊べるかわからないですね。僕はポラロイドカメラは一台も持っていないのですが…。トイカメラ好きの人たちにもユーザが多いですね。僕が子どものころ家にもありました。ジワジワと写真が浮かび上がってくるのは不思議でわくわくしました。古き良きアメリカの機械という感じがしますね。

 さて、そんな楽しいポラロイドをパソコンの上で再現してしまうというソフトが公開されています。「Poladroid」というソフトで現在はバージョンが0.9.5r5が最新のようです。

 Mac OS Xのフソトなんですが、Tiger(10.4)以降対応と書いてあります。Panther(10.3.9)を使っている僕には使えない…(T^T)、と嘆き悲しんでいたのです。で、ダメもとで落としてみました。立ち上げて、あれ?動くやん!(^ω^)。そうなんです、ちゃんと動いたんです。

 立ち上げると、アイコンよりも大きなポラロイドカメラがデスクトップ上に現れます。カメラから写真がニュッと出た絵になっています。このニュッと出た部分に、画像ファイルをドラッグ&ドロップしてみると、少し待ったらデスクトップ上に、ポラロイドカメラから写真が吐き出される効果音とともに写真がでてきます。前面茶色。もしかして? そうなんです。茶色がだんだん薄くなっていき、徐々に写真が現れてきます。そして最後にポラロイド写真のできあがりです。

 途中で写真をクリックすると途中段階のものも保存できます。Macの場合、ユーザのPicturesフォルダ内にできあがりは保存されます(変更も可)。こりゃ楽しいです。

 Pantherでも動きましたが、一応Tiger以降のソフトなので、試してみる人はお約束です、自己責任で(^ε^)。
 そして、このソフト、Windows版もあります! Windowsユーザの方もお試しあれ!

▼「Poladroid」で変換してみた写真です。

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★公式ページはここです→「Poladroid」

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iBookばらし
HDD換装する

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iBook (900MHz 32VRAM)ComboDriveを分解バラバラしました。iBookは他にiBook(Dual USB)/500を持っています。これもバラしたことはありますが、基本的には構造は変わっていません。

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ゴム足、iBook(Dual USB)/500のときは、これがよく外れるということで評判が悪かったのですが、iBook (900MHz)のころ(このタイプ、G3 iBookの最終型)になると、けっこうしっかりはまっています。それを外してその中のネジも外します。

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外したネジはこうやって、全部ボディの略図を書いたメモの、外した位置に貼り付けていきます。こうすると、絶対にまちがったりなくしたりすることがありません。そして時々デジカメで途中を撮っておくと完璧です。

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今回はHDDの積み替えなので途中までしかバラしませんでした。ちょっと横着してるし(笑)。
 HDDはPowerBookG4 15.2inch Titanium "ANTIMONY"に積んでいた80GBを使います。40GBだったので倍になります。これでまたちょっと使いやすくなるでしょう。このiBookは最後のG3 iBookだし、スロットローディングではなくてトレー式のコンボドライブなので、名刺型などの変形CD-ROMも再生できて便利なんで、大事に使いたいと思います(^ε^)。

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一番使いやすいブラウザは
Caminoみぞ知る!

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最近、Webを見るためのブラウザはCaminoを愛用しています。僕はMacintoshユーザなので、このブラウザのWindows版があるのかどうかは知りません。たぶんないでしょう。実はMacユーザでもCaminoを使っている人を僕は他に知らないです。マイナーなブラウザだと思います。ネットを彷徨っているときに偶然見つけたのです。Caminoは軽くて、安定しているのでとても重宝しています。

 今、Macで使えるブラウザは、Safari、Firefox、Netscape、iCab、Opera、Camino、…売っているものでOmni Webというのもあったなぁ。Internet Explorer5を使い続けている人もいるかも。でもやはりそろそろ表示に不具合の出るページもあり、しんどくなってきたでしょう。

 最近はあまりしないのですが、PowerBookG4 12inをモバイル運用していたときに、Firefoxでは不自由を感じていました。Firefoxは、ブラウザとしては良くできていると思うし、デザインも好きなのだけど、プロキシ設定が、システムのネットワーク環境設定を読みに行かずにFirefoxの環境設定で別に設定しなければならないのが不便なのです。

 モバイルで使うときは当然接続設定は変更しなければなりません。ネットワーク環境設定で切り換えます。Safariなんかだと、ここを切り換えただけでプロキシ設定もここから読み取って変えてくれるので設定を複数作っておけばブラウザそのものはなんの変更も必要なく簡単に切り替わるのです。でもFirefoxはここを読まないので、いちいち別に設定をしなければならないのです。

 僕は長年Safariを愛用してきました。とてもシンプルで使いやすいブラウザだと思う。さすがAppleの作ったものです。でも、困ったことが起こりました。OSのバージョンを上げないと最新版のSafariが使えないのです。僕はNICOLA入力をしている関係で、Pantherの最終版(OS X10.3.9)でMacを使っている。TigerとかLeopardとかにするとNICOLAが簡単には使えなくなってしまうのです。

 そうするとPantherの最終版(OS X10.3.9)のままで使わねばなりません。Safariは1.3.2までで、その上のものは動作しないのです。動作しなくてもそのままSafari1.3.2を使っていればいいじゃないか、というところですがこのSafari1.3.2にはバグがあり、動作中によく落ちるのです。ただWebを見ているだけならまた立ち上げればいいのですが、困るのは通販の申し込みやネットバンキングの時。操作途中で落ちたら、面倒だし、間違った情報が送信されたり、エラーになってそれが解除できなくなる場合もあります。そんな危なっかしいブラウザは使っていられません。

 そこでFirefoxに乗り換えました。こちらは安定しているし、OS X10.3.9でも最新版が使えるという利点があります。ところが、プロキシ設定の切り替えが面倒だったのです。
 そこでいろいろと探していたのだけど、偶然Caminoというのを見つけました。CaminoはFirefoxと同じ、Mozillaベースのブラウザらしいのです。Mozillaというと昔のNetscapeがそうだったのではなかったでしたっけ? その前身のMosaicもそうかな。Caminoって名前の意味は何だろう? まさか「神の」ではないだろう。以前は「Chimera」という名前だったらしいです。※調べたら、スペイン語で「道」の意味だとわかった。

 CaminoはFirefoxより拡張性で劣るらしいのですが、僕の使い方ではFirefoxも特に拡張して使っているわけではないので、Caminoで全く遜色がありません。Firefoxよりも使い心地は軽快だと思います。上部メニューの右端の検索窓でGoogleがGoogleとGoogleイメージと選べるのも便利です。これはFirefoxにはできないのではないか(できるのに僕が知らないだけかも)な? 不都合が起きたらまた変更するかもしれませんが、当分はCaminoを使うだろうと思います。…ってこんなこと書いて、Caminoユーザを探して仲良くなろう、なんてことを考えたりしているわけではありません。

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PowerBookG4 15in Titanium
パワーアップ!

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愛用のPowerBookG4 15in/1GHz/Superdrive Titaniumをパワーアップしました。正確にはパワーアップではなく、懐が深くなったという感じ。
 HDドライブが60GBしかなかったので、せっかくOS9とOS Xがダブルブートできるのにどっちも手狭で有効活用が難しかったのです。だから最近はPowerBookG4 12in/867MHzの方がメイン機になっていました。でもマシンの性能的には15inchの方が当然上なのでこっちがメインの方が自然なわけですね。

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 Macに強いショップでPowerBook2400cの時からお世話になっている[アミュレット]にアップグレードサービスを頼み、ハードディスクを160GBに積み替えてもらったのです。日曜にアミュレットに送って、今日帰ってきました。定休日を一日挟んでいるのに早いなぁ。細かいパーテーションの指定にも対応してもらえて、有料ですが入っていたデータの移行もしてもらいました。だから帰ってきて即元の環境で使えます。これは助かるぅ〜。
 一挙に100GBも増えたので、OS9とOS Xで仲良く分け合っても充分に使えます。というわけで、またとても使いやすくなってうれしいなぁ。MacBookもいいけど、Tigerで安心してNICOLAが使える状況ではまだないので、MacBookに手を出すわけにも行かず。だったら今手持ちの機材を充実させてつかわないと(^ε^)。

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