Macintosh

iBook blueberryを救出せよ!

我が家は家族全員Macユーザーです。なぜかというと、僕がMacしかわからないから(笑)というのが最大の理由です。わはは。仕事柄Macintoshがメインで、事務処理のみWindowsを使っています。だからWindowsにはあんまりくわしくないんです。
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下の娘(うずらカラザ)が自分専用のパソコンが欲しいというので、2006年の夏に僕のポケットマネーで中古を入手して、AirMacカードも入れてプレゼントしたものです。本当はタンジェリンがいいなと思ったんです。なぜかというと、カラザが『キューティ・ブロンド』という映画が大好きだかったらです。

 あの映画で、主人公の女の子が使っていたのがiBook(clam shell)/300 tangerine。オレンジ色のやつですね。貝殻(シェル)型のかわいいノートパソコンを超一流大学の講義会場に持ち込んでノートを取っているシーンが印象的。周り学生はもっと地味なパソコンでした。カラザがこのシェル型を使うと見ているこっちも楽しいだろうなと思ったわけです。

 でも映画の主人公が使っていたタンジェリンは、そのときの某オークションでの出品は、筐体にクラックが入っているものが多くあきらめました。
 だから次にポップで楽しいのはやっぱりブルーベリーでしょう、と。で、やって来たのはそこそこ綺麗なブルーベリーくんでした。
 別途落札したAirMacカードを装着し、バッテリも新品を購入し入れ替えて、そしてワコムのペンタブレットを与えると、すぐに使いこなしていました。それ以来、毎日タブレットでイラストを描いて、お絵かきチャットをしてと愛用。

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ところが、先週ぐらいから、どうもハードディスクの音が変だったんです。前からチィ〜〜〜という音はしていました。これはハードディスクが古くなるとする音ですね。まあこれは危険信号の一つなんですが、無視してました(^ε^;)。だってこのシェル型、分解するのはやっかいそうだったんですもの(笑)。
 それが起動するとき、チィ〜〜〜という音だけでなく、チャッカ、チャッカ、チャッカと引っかかるようになったんです。それでもまだ立ち上がっていましたので、内心やばそうだな、とは思っていたんですが、無視してました(^ε^;)。

 ところが、それがついに立ち上がらなくなったんです。カラザはこのパソコンの中に日ごろ描き溜めたイラストがヤマのように入っていました。ネットでしかおつきあいのないお友だちの、大事なURLやアドレスが入っていました。でもそれがもう二度と読み出せない! そう思うと、カラザはショックでふて寝してしまいました。まあ、この夏休み、しなきゃいけないことを放ったらかしにして、iBookにばかりかじり付いていたので、たまには頭を冷やすいい機会だと思ったりもしたのですが、せっかく描き溜めたイラストがパ〜になるのは、やっぱり少しかわいそうになってきました。

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というわけで、とうちゃんは救助復旧作業に立ち上がったわけです(^ε^)。CD-ROMで起動させると、なんとハードディスクを認識してくれました。これは不幸中の幸いでした。OSの立ち上げの読み込みがうまくいかなかっただけなんですね。しかし、このブルーベリーはFireWire端子がありません。だから外部記憶装置からの起動には全く対応してないんです。こりゃ面倒です。USBで全バックアップを取っても、それを起動ディスクにできない。だからバックアップは最小限にすることに。それにいつまでハードディスクを認識してくれるかわからないので、手早くやる必要もあったのです。
 で、USBからSDカードを使い、ブックマークとイラストをバックアップしました。ここでOSをインストールし直してOKかというとダメなんです。ハードディスク自体が寿命なので。
 そこで今浮いている手持ちのハードディスクの中で一番大きい容量のものに積み替えることにしました。ちょうど60GBのものがありました。シェルはたしか最初から入っているのは3.2GBだったと思います。だからそうとう増えることになります。

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このブルーベリーは1999年か2000年に発売だったと思いますので、かれこれ10年前のMac。こりゃ情報があるかなと半ばあきらめ状態でネットで検索すると、幸いかな、写真入りで詳細な分解の手順を載せているページを見つけました。それも2つ。こういうときは情報が多い方がいいんです。で、これをプリントアウトして手元に置き、分解を始めました。なんと、ハードディスクを取り出そうとすると、9割方分解してしまわねばなりません(^ε^;)。もう、こうなったら覚悟を決めて、やりましたよ。

 分解の前半で筐体をバカッと開くときのみかみ合わせてあるので、ちょっと大変でしたが、あとはそんなにトリッキーな結線とか組み込みとかはないので、すごく手順が多いのを我慢すれば、なんとかなりました。ハードディスクを取り出すと6GBが入ってました。あ、だからモニターを固定しているメインのネジの右側の頭がナメてあったのか。素人が一度分解しているんですね。前のオーナーが自分でハードディスクを積み替えたのでしょう。60GBに入れ替えだから10倍になったわけです。
 また面倒な手順を逆回りで組み立てました。僕はいつも分解の時は、カンタンなスケッチをしてネジをスケッチの中の元あった場所に一つひとつセロテープで貼り付けておきます。こうすれば場所を迷わないし、ネジを失わないからです。僕はいつも適当にやって失敗というパターンを嫌と言うほど踏んできたので、やっと覚えて慎重になっているわけです。アホでも学習するんです(笑)。
 組み上げて、OSをインストールするときにまたちょっとやっかいなことが。元々はMacOS8.6が入っていたと思うんですが、マシンスペック的にはOS9の最終版は楽々動くのでそうしたい。でも我が家にはOS9のCDしかないんですね。そうするとOS9をインストールしてから3回もアップデートをかけないといけません。しかも、そのアップデータをAppleのサイトから落とさないといけないんですが、最近Appleのサイトの様子が変わって、どこにあるのかがわかりにくくなってしまいました。
 でも何とかみつけて面倒でも3回アップデートしました。ソフトもなんとかインストールして、6割方終わったので、その日の作業は終了しようと思ったら、モニタを動かすとバキッと嫌な音がするんです。丁寧に扱えばなんとかなるか、と思って裏を見ると、一部筐体が嵌っていない。ひぃ〜〜っ。これ、また嵌めるにはかなり分解せんとあかんよ(T^T)。次の朝、気になって早起きして、朝食も食べずに起き抜けにやりましたサ(^ε^;)。

 というわけで、また元気に活躍するブルーベリーくんです。ハードディスクを積み替えてチィ〜〜〜という音もなくなり、めちゃ静かなiBookになってます(笑)。そしてハードディスクが大容量になったのでというか、最初のハードディスクよりも新しい時期のものになったので、ハードディスクのアクセス速度が上がり、全体のマシン速度が体感でかなり速くなってます。カラザも大喜び。めでたし、めでたし。ブルーベリーくんはまだまだ現役で活躍することでしょう。

Panasonic LUMIX DMC-F1
1/30s f/2.8 ISO200 5.8mm (35mm eq:35mm)
※1枚目のみカラザの撮影

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久しぶりにMacを買いました。

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写真のグループ展とか、その後もけっこうバタバタしていて書くのを忘れていたのですが、そう新しいMacを買いました。僕にとっては5年ぶりぐらいのNEWマシーンです。

 新しいと言っても新型ではありません。最新のから2つ前のモデルのMacBook 13in/Early 2009/white/Core 2 Duo/2.0GHz/MB881J/Aです。でもまぁ、今年のモデルだし、OSは今のところ最新のLeopard(MacOS X 10.5.7)だし、いうことなしです。一応中古扱い品なんですが、実質はほとんど使用されていないというお買い得品でした。
 白いポリカーボネートのMacBook。僕はiBookが好きなので、MacBookも白いのが好きなんです。一瞬アルミボディに全部なるのかと思ったら最新モデルはアルミは全部MacBook Proに統一されてしまいましたね。やっぱり白いのが好きな人はいるんでしょうね。

 で、僕は今まで使っていたのはPowerBookG4で、15inのTitaniumと12in。どっちもPanther(MacOS X 10.3.9)だったので、Tigerを飛ばしてLeopardなので、やっぱりいろいろと違いがわかりますね。新鮮です。今ごろですがウィジェットで感動したり、でも普段忘れててほとんど気にしてないんですけど(笑)。

 やっぱり新しいマシンは早いですね。これはもうビックリです。メモリは2GBでしたが、2GB×2で4GBに差し替えました。
 ハードディスクが120GBというのはちょっと狭い感じがするので、そのうち大きくするつもりですが、しばらくはこのまま使うつもりです。

 最初、PBG4 12inから、移行アシスタントを使って環境を移しました。アプリケーションや設定がそのまま移せたのは便利だったのですが、結果的にこれは失敗でした。そうPBG4 12inがPantherだったからです。せっかくプリインストールされていたアプリケーションが全部Panther時代の古いversionに戻ってしまいました。SafariやiLifeなど、新しいバージョンのを使おうと楽しみにしていたのに! めっちゃあせったけど、ディスクから再インストールでなんとか復旧できました。ふぅ〜。

 あと、Pantherで動いていたアプリケーションが全てLeopardで動くかというとそうでもないみたいで、ちょっと困っています。よく使う画像編集ソフトがまずダメでした。エディタもダメ。他のアプリケーションを探さねばなりません。なんとかフリーソフトでまかなおうと思っています。
 ATOK 2009 for Macがもうすぐ発売になるので、これは予約しました。今はお試し版を入れて使っています。これ2009が届く前に期限切れになっちゃうなぁ(笑)。
 もちろんNICOLA(親指シフト)にして使っています。

 まだいろいろと慣れないこともあるけど、ボチボチ楽しみながら環境を整えて、いろいろと創作活動に本腰を入れていこうと思っています。

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ポラロイドの写真をバーチャルで再現する Poladroid

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なんともはや発色の悪い写真だけどそれがまた面白くて、やっぱりその場で見れて人にもすぐあげられてということで、今でも愛好者の多いポラロイド。
 でも生産中止ということで、いつまで遊べるかわからないですね。僕はポラロイドカメラは一台も持っていないのですが…。トイカメラ好きの人たちにもユーザが多いですね。僕が子どものころ家にもありました。ジワジワと写真が浮かび上がってくるのは不思議でわくわくしました。古き良きアメリカの機械という感じがしますね。

 さて、そんな楽しいポラロイドをパソコンの上で再現してしまうというソフトが公開されています。「Poladroid」というソフトで現在はバージョンが0.9.5r5が最新のようです。

 Mac OS Xのフソトなんですが、Tiger(10.4)以降対応と書いてあります。Panther(10.3.9)を使っている僕には使えない…(T^T)、と嘆き悲しんでいたのです。で、ダメもとで落としてみました。立ち上げて、あれ?動くやん!(^ω^)。そうなんです、ちゃんと動いたんです。

 立ち上げると、アイコンよりも大きなポラロイドカメラがデスクトップ上に現れます。カメラから写真がニュッと出た絵になっています。このニュッと出た部分に、画像ファイルをドラッグ&ドロップしてみると、少し待ったらデスクトップ上に、ポラロイドカメラから写真が吐き出される効果音とともに写真がでてきます。前面茶色。もしかして? そうなんです。茶色がだんだん薄くなっていき、徐々に写真が現れてきます。そして最後にポラロイド写真のできあがりです。

 途中で写真をクリックすると途中段階のものも保存できます。Macの場合、ユーザのPicturesフォルダ内にできあがりは保存されます(変更も可)。こりゃ楽しいです。

 Pantherでも動きましたが、一応Tiger以降のソフトなので、試してみる人はお約束です、自己責任で(^ε^)。
 そして、このソフト、Windows版もあります! Windowsユーザの方もお試しあれ!

▼「Poladroid」で変換してみた写真です。

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★公式ページはここです→「Poladroid」

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iBookばらし
HDD換装する

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iBook (900MHz 32VRAM)ComboDriveを分解バラバラしました。iBookは他にiBook(Dual USB)/500を持っています。これもバラしたことはありますが、基本的には構造は変わっていません。

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ゴム足、iBook(Dual USB)/500のときは、これがよく外れるということで評判が悪かったのですが、iBook (900MHz)のころ(このタイプ、G3 iBookの最終型)になると、けっこうしっかりはまっています。それを外してその中のネジも外します。

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外したネジはこうやって、全部ボディの略図を書いたメモの、外した位置に貼り付けていきます。こうすると、絶対にまちがったりなくしたりすることがありません。そして時々デジカメで途中を撮っておくと完璧です。

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今回はHDDの積み替えなので途中までしかバラしませんでした。ちょっと横着してるし(笑)。
 HDDはPowerBookG4 15.2inch Titanium "ANTIMONY"に積んでいた80GBを使います。40GBだったので倍になります。これでまたちょっと使いやすくなるでしょう。このiBookは最後のG3 iBookだし、スロットローディングではなくてトレー式のコンボドライブなので、名刺型などの変形CD-ROMも再生できて便利なんで、大事に使いたいと思います(^ε^)。

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一番使いやすいブラウザは
Caminoみぞ知る!

Camino
最近、Webを見るためのブラウザはCaminoを愛用しています。僕はMacintoshユーザなので、このブラウザのWindows版があるのかどうかは知りません。たぶんないでしょう。実はMacユーザでもCaminoを使っている人を僕は他に知らないです。マイナーなブラウザだと思います。ネットを彷徨っているときに偶然見つけたのです。Caminoは軽くて、安定しているのでとても重宝しています。

 今、Macで使えるブラウザは、Safari、Firefox、Netscape、iCab、Opera、Camino、…売っているものでOmni Webというのもあったなぁ。Internet Explorer5を使い続けている人もいるかも。でもやはりそろそろ表示に不具合の出るページもあり、しんどくなってきたでしょう。

 最近はあまりしないのですが、PowerBookG4 12inをモバイル運用していたときに、Firefoxでは不自由を感じていました。Firefoxは、ブラウザとしては良くできていると思うし、デザインも好きなのだけど、プロキシ設定が、システムのネットワーク環境設定を読みに行かずにFirefoxの環境設定で別に設定しなければならないのが不便なのです。

 モバイルで使うときは当然接続設定は変更しなければなりません。ネットワーク環境設定で切り換えます。Safariなんかだと、ここを切り換えただけでプロキシ設定もここから読み取って変えてくれるので設定を複数作っておけばブラウザそのものはなんの変更も必要なく簡単に切り替わるのです。でもFirefoxはここを読まないので、いちいち別に設定をしなければならないのです。

 僕は長年Safariを愛用してきました。とてもシンプルで使いやすいブラウザだと思う。さすがAppleの作ったものです。でも、困ったことが起こりました。OSのバージョンを上げないと最新版のSafariが使えないのです。僕はNICOLA入力をしている関係で、Pantherの最終版(OS X10.3.9)でMacを使っている。TigerとかLeopardとかにするとNICOLAが簡単には使えなくなってしまうのです。

 そうするとPantherの最終版(OS X10.3.9)のままで使わねばなりません。Safariは1.3.2までで、その上のものは動作しないのです。動作しなくてもそのままSafari1.3.2を使っていればいいじゃないか、というところですがこのSafari1.3.2にはバグがあり、動作中によく落ちるのです。ただWebを見ているだけならまた立ち上げればいいのですが、困るのは通販の申し込みやネットバンキングの時。操作途中で落ちたら、面倒だし、間違った情報が送信されたり、エラーになってそれが解除できなくなる場合もあります。そんな危なっかしいブラウザは使っていられません。

 そこでFirefoxに乗り換えました。こちらは安定しているし、OS X10.3.9でも最新版が使えるという利点があります。ところが、プロキシ設定の切り替えが面倒だったのです。
 そこでいろいろと探していたのだけど、偶然Caminoというのを見つけました。CaminoはFirefoxと同じ、Mozillaベースのブラウザらしいのです。Mozillaというと昔のNetscapeがそうだったのではなかったでしたっけ? その前身のMosaicもそうかな。Caminoって名前の意味は何だろう? まさか「神の」ではないだろう。以前は「Chimera」という名前だったらしいです。※調べたら、スペイン語で「道」の意味だとわかった。

 CaminoはFirefoxより拡張性で劣るらしいのですが、僕の使い方ではFirefoxも特に拡張して使っているわけではないので、Caminoで全く遜色がありません。Firefoxよりも使い心地は軽快だと思います。上部メニューの右端の検索窓でGoogleがGoogleとGoogleイメージと選べるのも便利です。これはFirefoxにはできないのではないか(できるのに僕が知らないだけかも)な? 不都合が起きたらまた変更するかもしれませんが、当分はCaminoを使うだろうと思います。…ってこんなこと書いて、Caminoユーザを探して仲良くなろう、なんてことを考えたりしているわけではありません。

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PowerBookG4 15in Titanium
パワーアップ!

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愛用のPowerBookG4 15in/1GHz/Superdrive Titaniumをパワーアップしました。正確にはパワーアップではなく、懐が深くなったという感じ。
 HDドライブが60GBしかなかったので、せっかくOS9とOS Xがダブルブートできるのにどっちも手狭で有効活用が難しかったのです。だから最近はPowerBookG4 12in/867MHzの方がメイン機になっていました。でもマシンの性能的には15inchの方が当然上なのでこっちがメインの方が自然なわけですね。

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 Macに強いショップでPowerBook2400cの時からお世話になっている[アミュレット]にアップグレードサービスを頼み、ハードディスクを160GBに積み替えてもらったのです。日曜にアミュレットに送って、今日帰ってきました。定休日を一日挟んでいるのに早いなぁ。細かいパーテーションの指定にも対応してもらえて、有料ですが入っていたデータの移行もしてもらいました。だから帰ってきて即元の環境で使えます。これは助かるぅ〜。
 一挙に100GBも増えたので、OS9とOS Xで仲良く分け合っても充分に使えます。というわけで、またとても使いやすくなってうれしいなぁ。MacBookもいいけど、Tigerで安心してNICOLAが使える状況ではまだないので、MacBookに手を出すわけにも行かず。だったら今手持ちの機材を充実させてつかわないと(^ε^)。

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家中どこでもネット
開通実家編

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この週末はヨメの実家に滞在中。母(『ぎょぎょ〜む日誌』で「ササミ母」と表記の、ひよこの母)の誕生日なので、みんなでお祝いするためです。

 夏にAirMacExpressを購入し、ヒヨコが設定にトライしましたが開通せず半ばあきらめかけていたのですが、なんと開通してしまいました。実家はeo光なのです。eoはPPP接続なのでその設定でちゃんと設定しようとしていたのですが、これがなかなかうまくいかない。でそれを無視してDHCPサーバを参照するYahoo!BBなんかと同じ設定にしたらすんなりと繋がってしまいました。なぜ?

 まあ、理屈はわかりませんが、つながったのだからそれでよし。結果オーライというとこで(^ε^;)。

★写真と本文は関係ありません。写真は少し前の職場の机の上。

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初めてのお出かけ
PowerBook2400c

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今日はPowerBook2400cを持ち出してみました。電源アダプタを持たないで出たのは買ってから9年になりますが初めてのことかもしれません。

 愛車の車検の検査前の見積もりに、仕事が終わってからクルマを持っていったんです。見積もりの作業をしてもらっている間の暇つぶしにPB2400を持ち出したというわけです。

 某有名カー用品店の休憩コーナーのテーブルの上です。電源アダプタなしで初めての持ち出しなのでPB2400も少々緊張している面もち(ちょっとウソ)。リードを付けないで散歩している犬の気分でしょうか。

 予備のバッテリも持っていったんですが、実際は作業がすぐに終わってしまい、そんなにPB2400で遊ぶことはできませんでした。残念。これに懲りずにまた持ち出してやろうっと(^ε^)。

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PowerBook2400cとココログに最適
意外なブラウザとは!?

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僕のPowerBook2400c/180は見事復活したわけですが、それにしても一年も眠れる森の美女だったコメットさんは、すっかり時代に取り残されてしまっていました。ウラシマ・エフェクト?

 Webもお手軽で楽しいblogが溢れ、ワタクシもなんやかやと3つもblogをもつ始末。しかし悲しいかなPB2400ではそのblogがうまく表示できないんですね。InternetExplorer5も最終バージョンを使っているのですがダメ。文字化けしてココログは読めません。Netscape Communicator4.7なんか読み込みの途中で表示が停まってしまうんです。iCabもなんか所々文字化けするし画像が全部左寄せになってしまうので60点って感じ。やっぱりもう第一線では使えないのかなぁ⋯と半ばあきらめかけていました。だったらとにかくブラウズを軽くする方がいいと、今は亡きMacの雑誌『Macがいちばん!』の1999年の3月号の付録CD-ROMを引っ張り出してきました。そこにブラウザの古いバージョンが入っているからです。

 Netscapeは4.0xと4.5が入っていましたが、インストーラを使わねばならず、4.7を壊すといけませんのでパス。InternetExplorer4.5があったのでそれを入れることに。Mac用のMicrosoftのソフトは単純にHDにdrag & Dropでコピるだけなので、好簡單。しかし、IEの4.5と言えば現役時代にあまりいい印象がありません。すぐ落ちる、表示がずれる⋯だから5が出たときは喜びました。あんまり信用していないMicrosoftのソフトですが、IEの5を開発したメンバーは元クラリス社の社員が入っていたということで、デザインもWindows版と違い、iMac調のほんとうにMacの好きな人が作ったのだなぁと思わせる(それは戦略だったのかもしれませんが)仕上がりになっていてうれしかたっということもあります。さて⋯。

 入れてみたら5のブックマークがそのまま使えました。ただし「お気に入りツールバー」にフォルダは置けません。正確には置けるんですけどここを押してブックマークがプルダウンしてくれず、いちいちウインドウで開きます。でもまぁブックマークを5と別管理する必要がないので助かります。
 とにかく単純なHTMLのページのブラウジングさえ軽くなってくれればいいのでそれを期待して入れたんですが⋯。

 試しに、この「うずら眼」を表示させてみました。5では化け化けになって全く読めなかったので4.5なら当然化け化けでレイアウトもぐちゃぐちゃだろうと予想。しかしどうでしょう。意外とまともに表示されるんです。文字は化けていません。おまけにiCabのように一部が化けたり画像が左に全部寄ってしまうというようなこともありません。右に左に振り分けたレイアウト設定がちゃんと効いているのです。
 5で表示ができなかった、某氏のgooブログもちゃんと表示できておまけにコメントの投稿もできました。これはうれしい誤算です。

 というわけで、PowerBook2400c/180、MacOS8.1の環境で意外とInternetExplorer4.5が使い物になるということがわかったのです。こういうのってちょっとした組み合わせで使えたり使えなかったりするので、条件が違えば結果も違うかもしれませんが、あの4.5がなぁ〜と感慨に耽る激しい驟雨の枚方の夜であった⋯。

(ちなみにこの記事はPB2400とIE4.5でアップしました。携帯電話と同じくパソコンからアップするよりは細かい設定が省かれた形でアップされるようです。だから画像の横に文字を流したりできません。まあいいけど〜)

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帰ってきたPowerBook2400
名機の現役復帰作戦その2

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前回、「帰ってきたPowerBook2400
名機の現役復帰作戦その1」
を書いたのは去年の8月末。上の娘(うずらタマゴ)に貸し出していたこのPowerBook2400c/180を、iBook(Dual USB)/500と引き替えに取り戻して、また現役復帰させるという計画を推進しようとしていた矢先、電源ボードが突如故障してしまいその計画が座礁。修理費用がこのマシンの中古時価に見合わないことから、修理を断念しそのまま放置されていたのでした。そのPB2400が一年間の眠りから彗星のごとく昨夜覚めたのです。

 この一年、何度PB2400を処分しようと思ったことでしょう。しかし、どうも踏み切れませんでした。だって好きで買ったMacだもの。ハードは日本IBM製なのでどことなくThinkPadの雰囲気をもちつつ、後のPowerBookG3や貝殻iBookに通じるような曲線デザインを持ったMac唯一のサブノート。こんなに使っていて気持ちのいいMacはありません。

 さて、どうやって蘇らせたのかというと、カメラ修理でよくやるのと同じで「ニコイチ」で組み上げました。程度の良さそうな起動する半ジャンクのPB2400を某ネットオークションで落札しました。このマシンの不具合はキーボードでスペースバーが壊れています。それだけ。それが昨日届いたのです。僕のPB2400は電源ボードが逝ってしまっている(という予想)ので、これをナントカせねばなりません。

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 これが2台のそろい踏みです。さてどっちが僕のでどっちが今日届いた方でしょう?(そんなんわかるか!)正解は左が僕のです。外見上の違いはほとんどありません。裏面のシールが若干違う程度です。今日届いた方を起動させてみました。ちゃんと動きます。

 僕のPB2400はハードディスクを5GBに換装しています。届いた方は1.3GBのノーマル。あとメモリですが届いた方は80MBをプラスの合計96MB。販売当時最高になっていますが、のちに96MBのメモリが発売になりました。僕は2000年にハードディスクを5GB換装した際にメモリもこれに入れ替えて合計112MBにしています。なので、今回のレストアの方針としては、

(1)できるだけ僕の使っていたボディを使う。
(2)電源ボードがあやしいけれどマザーボードが健康体である保証はないのでボード類は半ジャンクのものを使う。
(3)ハードディスクとメモリは僕の使っていた物を使う。
(4)キーボードは僕が使っていた方に去年新品を載せたところだったのでこれを使う。

 ということにしました。
 分解に際しては「PowerBook 2400c お飾り愚連隊」の資料が大変参考になります。多謝! プリントアウトして手元に置いて作業開始。

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 分解の時には毎度のようにA4の紙に略図を描いてどの位置かわかるようにメモりながら、外したネジをその略図の上にセロテープで貼りつけていくという超原始的な方法をとります。お飾り愚連隊の資料にはネジの種類一覧があるのでここまでしなくてもいいのですが、僕は直感的に見てすぐわかるようにした方が間違わないのでそうしています。とにかくPB2400はネジが多い。うんざりします。でもそのネジはよく考えられていて細かいものを覗けばそんなに迷うほどややこしくはありません。

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 PB2400の分解の最初はこのキーボードの上の部分、ヒンジカバーも兼ねているこの部分の隠しネジを開けるところからスタートです。電源ケーブルとバッテリは抜いておきます。
 シール状のものが貼ってあるだけなので、カッターナイフをグッと差し込んでクイッとめくります。ネジは2カ所です。

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 これを外して、ちょっとパチンッとはまっているところもあるのでツメに注意しながら、前後左右にクイックイッと揺すりながら外します。これが外れたら次に奥の細いパーツを抜きます。これは何の抵抗もなく抜けます。もうこれでパームレスト部分は手前に引くようにすれば外れます。でもボディとリボンケーブルで繋がっているのでムリに引っ張ってはいけません。リボンケーブルはロックをゆるめてから抜きます。

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 キーボードはネジで留まっているだけですのでこれを外します。ただし左手前にメモリのカバーがあって、製造時期が後のものはここにキーボードの端が引っかかるようになっていますので注意です。キーボードは裏で2本のリボンケーブルが付いています。

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 キーボードをモニタ側にめくり上げるとその2本のリボンケーブルが見えます。ストッパーが付いていますのでこれをゆるめ(写真の方向だとモニタ側に動かすとストッパーがゆるむ)それからリボンケーブルを抜きます。PB2400はコネクタになっていなくてこのリボンケーブル式が多いのも面倒なところです。

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 メモリは金属カバーがありますので、それをネジ2カ所で外すと見えます。この写真のメモリは96MBのメモリです。80MBのメモリよりも面積が広いです。倍ぐらいあります。

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 これは赤外線とカード排出ボタンの付いた基板です。ネジを外してリボンケーブルを外します。このリボンケーブルもストッパの構造は同じです。僕はそれがわからずにマザーボード側のストッパを抑えている端のところを両端破損してしまいました(T^T)。破損したらリボンケーブルが挟まっていないときにストッパーが外れてしまうというだけなんですけどね。

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 次にようやくモニタのケーブルを外します。これはネジ止め1カ所とコネクタ付きが2カ所です。
 ちなみにこの写真のマザーボードのチップの上に乗っているグレーのゴム状のものは、熱伝導シリコンです。PB2400の弱点「熱」を軽減するため、これでキーボード裏に接触させキーボード裏の金属板からの放熱効果を高めているのです。

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 モニタを外すには背面にネジが2カ所。キーボード側に2カ所。キーボード側のネジはモニタを下にして本体を立てた方が作業がしやすいです。

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 これでモニタが外れました。今回はモニタの分解はしません。モニタは僕の使っていた方を使おうと思います。バッテリが入るところの奥にある金属カバーを外します。PB2400ってこの手の金属バーが何カ所かあって、それも面倒臭いですね。

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 ただしこのバッテリのところの奥のは小さなバネが付いているので注意が必要です。元に戻すときのためにどんな状態で付いているのかをよく観察します。付き方はバネのテンションがかかっているとか変なトリッキーなのがあるとかいうことはありません。

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 次にヒンジ近くのダイキャストフレームを外します。これもネジ止めなので外すだけです。ここでの注意点はリセットスイッチです。これを残す場合はケーブルをたどってコネクタをピンセットのようなもので外します。僕はスイッチを外してコネクタはボード側に残すのと両方やってみました。ニコイチなので同じ分解を2回やっているわけですね。

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 バッテリが入るところの横にも金属かパーがあります。これを外します。

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 これでやっとボードが外れました。手前側から持ち上げるようにして、背面の接続端子類の部分をうまく抜いていきます。手前円筒形の部分がスピーカーです。これに指をかけるとやりやすいのですが、指をツッコミすぎるとボケが効きません…じゃなくて、スピーカーのコーンが破れますので注意です。

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 ネジ2カ所でハードディスクは外れます。この写真で言うと手前に引いてコネクタを外します。抜いたときにすぐにハードディスクが落ちないように止めるツメがフレームにあり、これで手前から外せませんので、奥側を持ち上げるようにします。

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 写真は元々僕のPowerBook2400c/180に入っていた、換装した5GBのディスクです。これを使います。OSは8.1が入っています。僕のPB2400はG3ボードは入っていないのでOSをこれ以上上げるつもりはありません。

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 ちなみにメモリ用の内蔵バッテリはハードディスク近くに入っています(緑色のやつ)。けっこう大きいですね。

 同じ要領で2台を分解し、先ほどの方針(1)〜(4)にしたがって組み上げました。バッテリを装着したら、ジャ〜ンという起動音がしました。しかし後が続きません。電源ケーブルを挿してみましたが反応がありません。…コンセントが抜けていたのでした。気を取り直してやってみます。するとジャ〜ンという起動音が再びして立ち上がりました。立ち上がりきったところでフリーズするというトラブルがありましたが、単純にデスクトップの再構築を行うと治りました。

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 残ったパーツはボードが壊れているのですが、補修用のパーツとして保存することにして、バラバラでは散逸してしまう可能性があるので、面倒なのですがきちんと組み上げました。2台もバラして、また組んでとやると、慣れてしまいました。組み上げはかなり早くできました。
 というわけで僕のPowerBook2400c/180は、一年の長い眠りから目覚め、再び息を吹き返したというわけです。早速ヨメからは、
「今さらこの黒いの動くように直して、何に使うのん?」
 という祝辞をもらいました(-ε-)。
 なんと言われようと、これからもこのコメットさんを可愛がって使っていくぞ〜!!

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ピンチ!PBG4 12Inデータ完全消失!!

この週末、ちょっと魔が差してあることをしようとして、親指シフトが使えない状態になり、昨夜〜今朝まで徹夜で復旧作業をしましたが、どれもダメ。
 いろいろネットで検索して対策方法を調べて試してみましたが全部効き目なしでした。
 ちょっと古いけど全データのコピーを作ってあったんですが、それも復元させるソフトが動かずこれもダメ。覚悟してシステムの入っているパーテーションをクリーンインストールしようとして、データの入れてあったパーテーションも慌ててて消してしまいました(T^T)トホホ…。
 手動でシステムをコピーもダメ。万策つきました。こりゃゼロから作り直しです。ちょっと痛いのが、デジカメで撮った家族のムービー、去年の夏の後半からの分がなくなってしまったこと。これだけは取り返しがつきません。でも去年の夏の旅行の分まではよくバックアップしていたことだなぁ。これがなくなってたらもっとショックでした。助かった。
 まあ取りあえず、何年かに一度はクリーンインストールはした方がマシンにとってはいいことなので、これがその機会なのだと思うことにします。
 なんだかカラザにiBookをプレゼントしたりとちょっと調子こいていたのがいけなかったのでしょう。鼻を挙げすぎでした。本日只今よりワタクシは肩より低く頭を垂れてでいきたい所存です。(ほんまかな〜)
 今は、作業用マシンとして使っているPowerBookG4 15in/1GHz/Superdriveの方で書き込んでいます。本調子で復帰するまでちょっと動きが鈍くなると思いますのでご容赦!

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水色貝殻iBookをパワーアップ?

060727battery先日、もう注文したiBook(clam shell)/300 blueberryのバッテリが今日届きました。早いっ! 某オークションで出ていたんですが即希望落札価格なので通販と同じですね。もちろん純正品ではありませんが、中身のセルは純正品と同じPanasonic製とのこと。出品者は[代々木電気]というお店です。相場よりかなり安かったです。付いていたバッテリは最初からダメということでしたが本当にまったく充電をしませんでした。交換すると見慣れた稲妻マークがバッテリのアイコンの上に出て、ちゃんと充電を始めました。

 それともう一つ。PowerBookG4に最初から入っていた256MBのメモリは512MBに差し替えたので、その256MBのメモリが余っていて使い道もなかったので危うく捨てられるところだったんです。が、そこを僕が拾い上げておきました。それを思い出しカラザの水色貝殻iBookに入れてやることにしました。128MBが入っていたのでそれと交換。これでまた使いやすくなると思います。むふふっ(^ε^)。

 今年はタマゴに貸与しているiBook(Dual USB)/500のディスプレイを換装したのを皮切りに、ヒヨコにMacBook、そして今回からざに水色貝殻iBookと家族のMac環境を充実させてきました。MacBookは家計のお金でしたがそれ以外は僕のおこづかいを注ぎ込んでいます。でも僕自身の増強はここんところなかったので、次は何か考えなくては(^ε^)。といってももう資金があまりないけど…。
(写真は死んだ純正バッテリと抜いた128MBのメモリとその他)

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hallo! 水色の貝殻iBook

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初代iBook、貝殻型のブルーベリーのiBookが我が家にやって来ました。

 1999年、Appleから発表されたコンシューマ向けノートはこんな可愛い形をしていました。おにぎり型というか炊飯器型というかiMacで勢いを盛り返したAppleが次に放ったのがこのiBook(clam shell)/300です。色はこのブルーベリーとタンジェリンがありました。翌年、ちょっと性能をアップしたグラファイトが加わり、後にはスペシャル版でキーライムやインディゴなどが加わります。

 このiBook(clam shell)/300を初めて見たとき、これはNewton eMateの再来だ!と思いました。NewtonOSを積んだ教育機関向けのノートでアメリカ限定で発売されたのがeMateでした。ネットを使えメールもお絵かきもワープロもできる。人気爆発で、一般向けにも販売されましたが、Newtonの開発が打ちきりとなったためeMateも終了。でもその設計思想が見事にiBookに受け継がれたのです。
 曲線デザインを多用して触り心地が優しいこと、子どもたちが使って、インターネットでメールや調べものができるように、またお絵かきやワープロなどはMacですからiBookでは当然できます。そしてeMateから受け継いだ最大のものは取っ手が付いて持ち運びがしやすいことでしょう。
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 すでに7年前のMacでハードな作業では辛いところがありますが、日常生活の中で使う分にはまだまだ現役で通用します。以前僕は会社でグラファイトの貝殻iBookを使っていました。これをリュックに詰め込んで毎日会社と家を行き来したのを思い出します。何が好きだったって、このアームレスト部の曲面の優しさですね。これが使っていてとても気持ちよかったんです。それと[英数][space][カナ/かな]キーが他のキーよりも若干高くなっているのが、NICOLAユーザの僕としてはありがたかったです。

 某オークションで入手したんですがAirMacカードも同じ出品者が別で出していたので、両方落札しました。これを入手したのは、小六の娘(うずらカラザ)にプレゼントするためです。一応PowerBook Duo 2300c/100を貸しているんですがやっぱりDuo 2300cはネットにも繋ぎにくいし見られないページも多く、動作も遅いので結局ヒヨコのiMac/333/32/6G(Lime)か姉のタマゴのiBook(Dual USB)/500を借りることになり、それも気兼ねしていたので可愛そうだなぁと思っていたのです。

 カラザはタマゴよりも早くMacを使いこなしていました。小学校低学年でまだローマ字も習っていなかったのでポスペでメールするときはATOKの手書き入力で全文書き上げるという荒技を駆使していました。それがまた結構早いんです。今は学校でローマ字も習い、またローマ字入力も習ったのでメールはへっちゃらです。
 しかもキッドピクスが大好きで、これでお絵かきをするのが得意なんです。だから買い与えてやっても使いこなすことは疑いがありません。それに六年生だけどなんとなくしゃべり方も子どもっぽく、少し身体も小さいカラザがこの貝殻型iBookを使うのはとても似合うだろうと思ったのです。だから性能は高いだろうけどグラファイトではなくてブルーベリーかタンジェリンを探していました。色が楽しくないと。

 OSは9.1まで今日アップしました。バッテリがもうヘタッていて充電もできないため、ただ今ネットで発注中。AirMacカードがあるのでケーブルもうとましくなくていい感じです。カラザがこの形も色もとても喜んでくれたので僕もうれしくなりました。カラザが好きな映画『キューティ・ブロンド』の突然普通の女の子が法学部に入って弁護士になってしまう主人公がタンジェリンでしたがこのiBook(clam shell)を使っていたことを教えてやると、思い出したようでニコニコしていました。
 僕としては自分が買おうと思っていたニンテンドーDS Lightをやめてその分の予算をこちらに使ったわけで、ワタクシのなけなしの小遣いを充当しているわけですが、子どもが喜ぶ顔を見られたのでやっぱり良かったなぁと思います。

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透き通った2.1ch
harman/kardon SoundSticks II

Soundsticksii
2000年ごろでしたか、透明のポリカーボネートのとてもクールビューティなMacintosh用のスピーカーが売り出されました。Apple Pro SpeakerとiSubです。その後継機としてUSB接続のSoundSticksが出たのが翌年でした。iSubのサブウーハーをセットにして、高音・中音域を出力するサテライトスピーカが2つのMac用サウンドシステム。デザインのかっこよさ、そして当時マイカル茨木にあった[イケショップ]の店頭で聴いた音の良さから、SoundSticksはわが家では絶対欲しいアイテムになっていたんですが結局USBというのがネックでまた価格もけっこうしたところから購入は見送られたのでした。
 USBなので、Macintoshに繋いで使う(Windowsでも使えそうですがどうでしょう?)ことしかできなかったのですが、それがアナログステレオミニ端子になって返ってきたのが、このharman/kardon SoundSticks IIです。
 わが家ではやっぱりラジMDだけでは寂しいのでミニコンポを買おうかという話が数カ月前に浮上していました。けど最近考えるとラジオやCDから音楽を聴くよりも、iTunesでCDやネットラジオを聴く方が多いのです。MacBookを買ってリビングに置くようになってからパソコン用のスピーカーを繋げてみたんですが、これでいけるなぁ、ということになりミニコンポ購入の話はあっさりとなくなってしまいました。
 しかし、ヨメがいろいろと調べたところこのSoundSticks IIが引っかかったのです。前はUSBだったのですが今度は時代を逆行するというか、でもとにかくそのことで汎用性は広がったステレオミニ端子になって出ていたんですね。そうなるとMacに繋ぐだけでなく、ラジMDに繋ぐことも、テレビに繋ぐことも、ゲームやiPodやとにかくステレオミニ端子だったら何でも繋がるわけです。モノラル⇔ステレオの変換はワタクシのことですから当然持っていますから、安物のポケットラジオだって繋ぐことができちゃうわけですね。あ、ポケットラジオがないか。ややこしいことなしにWindowsマシンにも繋がるわけですね。やっぱり製品としてはこうなるべきだったんでしょう。しかも値段もかなり買いやすくなっています。
 というわけでこのスピーカーを購入して、今ど〜んとリビングに設置しています。ウーハーの効き具合はつまみで調整できます。いちばん絞っててもけっこう効いてます。わが家ぐらいの広さだったら、本格的なオーディオシステムは、買っても宝の持ち腐れになってしまうし、ちょうど良い贅沢品です(^ε^)。これでテレビに繋いで映画を見たいなぁ。

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テレビ電話ゴッコ、テスト成功!

Macbookというわけで、2台のMacBookを箱から取り出しました。けどこれ外観やパッケージから、中身の違いがわからないんですね。失敗したなぁ。

 つまり、初期設定をするまでどっちがどっちかが。両方のスペックを同じにしておけば問題なかったんですが、写真で言うと左が1.83GHzコンボドライブで、右が2.0GHzのSuperDriveです。1.83GHzコンボをヨメの実家に。2.0GHzのSuperDriveを我が家に置くつもりなんですが、それで設定の時に名前とかそれがわかるように付けたかったんですが、初期設定を済ませるまで「このMacについて」が参照できないので、困ってしまいました。ま、なんとか適当にやりました。

 テレビ電話ごっこしようと思うと、「.mac」かAOLでアカウントを作成しなければなりません。ネットでやり方を調べてとにかく2台分のアカウントを作成。そしてiChatを立ち上げ、アカウントを入れて設定します。メンバーリストにお互いのアカウントを登録して、おっ、リストに名前がちゃんと出た。そして指定しているそれぞれの画像も表示されました。ビデオカメラアイコンをクリックして相手側を呼び出す。それを受けてOKすると、ありゃ、けっこう簡単に繋がりました。

 狭い我が家のあっちとこっち(台所と玄関近くの部屋)でテレビ電話ごっこして遊んでみました。内蔵マイクと内蔵スピーカーを使っているのでハウリングを防ぐためでしょうか、スピーカーからの音が小さいので、これはお年寄りには聞こえにくいかもしれません。なんか工夫が必要ですね。でもこんなに綺麗にテレビ電話できるのかぁ。うちなんかYahoo!BBの最低のADSLの8Mのやつですけど。これは使えますね〜。今嫁の実家は光を申し込み中で、開通したらこのMacBookをヨメの実家に置いて早くテレビ電話してみたいものです。電子のチカラで核家族化の問題を、独居老人の孤独を解消だぁ〜(あ、 ヨメの実家は独居じゃないな)。

 カメラのレンズの前に虫眼鏡をかざすというデジカメでよくやる方法を使うと新聞の文字ぐらいでも読めるように相手に提示することも可能です。これは色々と使えるような気がします。とても面白いです。

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我が家に届いたモノ

060530macbook1我が家に箱がいくつか届きましたが、そのうちの大きなもの。二つの白い箱です。実は火曜日に届いていたんですが、仕事が忙しくなかなか中身を見られませんでした。
 まず、箱ですが、今までの良く似たものの箱よりもコンパクトになっています。これなら空箱を保存しておくのもあんまり困らないと思います。さてさて、この二つの白い箱、開けてみなくちゃな〜(^ε^)。

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MacBookでTeslaが使えるという情報が!

Macbookwhite何度か書いてますが僕はNICOLA(親指シフト入力)ユーザなんです。だからOS Xの新しいのが出てもなかなかすぐには飛びつけない。ましてやハード的にも大きな変化のIntelMacではNICOLA入力は当面できないだろうというウワサが流れ、あきらめていたんです。ところがところが「できた!」という人がいて、その手順を詳しくblogで公開してくれているんです。ありがたいなぁ。
 これで本当に将来に明かりが差しました。希望が繋げました。IntelMacを導入するときに、NICOLAが使えないなら、文字入力はWindows側でやるしかないか…っていうところまで悲観(笑)していたんですが、そんなことはしなくて済みそうです。よかったよかった。

★そのありがたい情報はkkさんの「Miscellanium of Keisuke Kamimura」というblogに掲載されています!

先週の金曜日、ナンバの[ヤマダ電機]でMacBookの実機を触ってきました。黒も白も。キーボードは全くの新しいデザインでキータッチも良かったです。しっかりしてました。
 13インチの横長モニタは使いやすいかも。液晶の表面がマットではなく今流行りのツルツルでしたが、これは目に優しくないのでは?という疑問が…。でも全体としてはいいです。
 黒はマットな黒でした。ゴム系の塗装かコーティングでしょうか。15インチtitaniumの出る前のPowerBookを思い出します。世間的に最初のiMacの時のような大ヒットにはならないかもしれないけど、こんなMacが欲しかったという範囲には入っているという感じです(^ε^)。

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iBook大手術!
液晶モニタの移植

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僕の愛用しているiBook(Dual USB)/500。現在は上の娘(うずらタマゴ)に貸与しているのだけど、この液晶モニタに右1/3ぐらいの位置、縦に赤い線が走っているのです。それも上から下まで全部通っているのではなく下から3/4ぐらい。つまり上から1/4は何ともない。赤い線だけなので、あとは何の支障もない。いやなかったのです。だから修理はせずにそのまま使うことにしていたのだけど、今度はバックライトに異常が。垂直に立てたとき以外はバックライトが切れてしまい画面が真っ暗になってしまうのです。これはとても不自由。それでとうとうなんとかせねばということになったわけです。
 修理に出すとおそらく5万円以上の出費となるでしょう。5万円も出すなら同じiBookが中古で買えてしまうかもしれません。う〜む、悩むところです。で、どうしたか。中古パーツを入手することにしました。これだと出費が少しは抑えられます。
 中古パーツですので、取り替えは自分でやらねばなりません。で、やりましたよ。前にiBookはHDの積み替えを自分でやったことがあり、二度とバラしたくないと思っていたんですが、もう一度やるはめになるとは…とほほ。
 雑誌にバラし記事が載っていたのでその雑誌は永久保存にして残してありました。だから手順は迷わず。外したネジは略図を書いて、外した場所にセロテープで貼り付けて。
 しかし、モニター1つ取り替えるだけで、後ろカバーから前はキーボード、本体カバー内部の金属製のシールドなど、全部はぎ取っていかねばなりません。ポリカーボネートのボディはネジだけではなくはめ込みもあって、このバラしが大変なんです。
 小さなコネクタ類に気を付けながら、外して、今度は逆に取り付け。組み上げてから映らなかったらまた同じことを繰り返さねばなりません。慎重に組み上げて、起動スイッチを、ON! ジョ〜ンと起動音がして、出た! ハッピーMac。ちゃんと映りました。そして赤いラインもなくなって気分スッキリ。角度を変えても真っ暗になることもなく、これで安心して使えるようになりました。もうちょっと働いてくれよ、我が愛しきiBookくん。

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帰ってきたPowerBook2400
名機の現役復帰作戦その1

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Macintosh唯一の「サブノート」と言われたPowerBook2400c/180。僕の愛機です。でも一旦現役を退き、上の娘に貸し出していました。それをiBookと交換で取り戻しました。再度現役復帰させる記念に、キーボードを新調することにしました。
 今でもこのPB2400は熱烈なファンがいて、現役で使っている人もいます。PowerPC 603e RISCマイクロプロセッサ (クロック180MHz)は今となっては非力ですが、使いようによってはまだなんとかなります。また、G3カードを装着してG3化しているユーザもいます。僕のPB2400は、ノーマルのまま。

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 1997年発売のこのPB2400は、ボディの製造は日本IBM。かつてAppleが対抗する巨大な敵「ビッグブルー」としたあのIBMです。
 IBMのThinkPadシリーズで培ったノートパソコンの技術を使って、Appleがサブノートを作りたいと思ったのは、日本のユーザからのサブノートへの要望が多かったからです。今までのPowerBookとはまったく勝手が違うボディは、数々出ているPowerBookの解説本の中でも分解が「非常に難しい」とされています。
 さて、分解の第一歩はボディの左右の隅、ディスプレイ近くのネジ隠しのシールを剥がすことから始まります。

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 ここにネジが隠れています。このネジを左右2カ所外します。MacはPowerBookに限らず花形のネジなど特殊なネジが使われるケースが多かったのですが、PB2400は普通の「+」ネジです。

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 バッテリを外すことも忘れてはいけません。バッテリもリフレッシュサービスで中の電池を入れ替えしてもらいたいところですが、なかなかそこまで資金が回りません。だからそれは将来的な構想としておきましょう。

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 カバーが外れました。中身が少し見えます。やっぱりキチッとした作りがIBMらしいですね。さて、メインバッテリを外したので、メモリ用内蔵電池が消耗します。先を急ぎましょう。

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 この2カ所のヒンジが、ThinkPadによく似ていますね。違いはThinkPadは全体的に直線的なデザインなのに対して、なめらかなカーブなのがPB2400。

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 奥のカバーも外します。パーツが細分化されています。このあたり、まとめるとかできないんでしょうか。プラモデル的で楽しいことはたのしいんですが…。

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 これでやっとアームレストが外れます。トラックパッドとひげボタンのケーブルが本体に繋がっているので、これを切らないように注意せねばなりません。このケーブルは本当は抜いてから次の作業に移らねばなりませんが、今回は抜き方がわからなかったので、そのままにしました(^ε^;)。

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 これでキーボードが外れるようになります。ネジは何カ所かとまっていますので外します。ネジの数はけっこう多いので間違えないように分類して置いておきましょう。

PB2400_10
 キーボードがリボンケーブルで繋がっています。最初はこの抜き方がわからず、焦りました。なんとかわかって事なきを得ました。リボンケーブルが繋がっているマザーボード側の白い部分の左右に小さいストッパーが付いています。これを引き出すとリボンケーブルが緩むのです。

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 新品のキーボードに換装した状態です。新品なのでテカりもありません。キータッチもしっかりしています。普通PB2400でキーボードを換装する人というのは、JISキーボードから英語キーボードにするとか、スケルトンにするとかいう場合が多いのですが、僕はNICOLA(親指シフト)入力を使っているので、[英数]キーを[左親指]キー[スペース]キーを[右親指]として使うため、JISキーボードが必要なのです。みんなJISキーボードから英語に載せ替えが多いのでJISキーボードは比較的入手しやすいです。僕は某ネットオークションで非常に安価で手に入れました。
 特に今までのキーボードに不具合がでたというわけではなく、新品が安かったので、ならば新品にしよう!という軽い気持ちで入手したのでした(^ε^)。

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 こちらは取り外した古い方です。NICOLAユーザはローマ字やJISかな入力と違い、頻繁に[スペースキー]を打鍵します(僕の設定は[英数]キーを[左親指]キー[スペース]キーを[右親指]ですが、[スペース]キーを[左親指]キー[カナかな]キーを[右親指]としている人もいます。ちなみにMacのキーボードには[無変換]キーはありません)だからテカっているだけでなく、角が丸く摩耗しているのがわかりますね。
 キータッチも新品になったので、気分一新でまたPB2400を活用しようと思います。
 あと、このPB2400にお金をかけるとしたら、G3ボードよりも、バッテリと、できればAirMac対応の無線LANカードですね。それがあれば家の中でも無敵なんだけどなぁ。

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iMacライム号の復活大作戦!

050802iMac00我が家のiMac/333/32/6G(Lime)が完全復活しました! 世の中、Appleといえば、iPod Music Storeが話題で、OSもOS X Tigerの時代になっているわけですけど、今やClassicと呼ばれるMacOS8.6時代のマシンのiMacの話題です。

 このiMacは、最初の5色のiMacの中のライムです。中身的には333MHzになっているので、最初の5色の最終型でしょうか。この次には筐体が半透明ではなくて、ツルンとした完全に透明なボディの5色になりますよね。
 主にヨメ(うずらヒヨコ)が使っています。ライムは結構人気で品切れ店続出でした。探し回って買ったことを覚えています。
 1999年の8月13日(金)に我が家にやって来ました。当時の日記にこんなことを書いています。
「丸いお膳を出してきて、仮設置することにした。最初の起動で、なんと思いがけず画面が映る前にフリーズ。ひぇ〜! 友人に、
『13日の金曜日に来るんですね』
 と言われたのがすごく気になっていたが、そうなのだ。どうも調子が良くないのだ。それからもソフトを立ち上げようとしたらフリーズしたりする。
 とりあえずはそのぐらいで本日は置いておくことにしよう。」
 メモリの初期不良だったようで、一旦買った店に送って2週間ぐらいで帰ってきたということがありました。でもそれからは調子は良かったです。
 我が家としてはColorClassicIIPerforma 575に続いて、3台目の一体型Macです。

 もう3年ぐらい前になるでしょうか。突然このiMacのCD-ROMドライブが使えなくなったんです。このiMac、拡張性はUSBのみ。SCSIもFireWireもないので、外付けのドライブからシステムを起動することができません。つまりCD-ROMドライブがないと、トラブルになったときは復旧できないということ。しかし、iBookのCD-ROMドライブが壊れたときに修理に5万円以上かかったので、ちょっと躊躇してしまったんです。基本的にiMacもノートタイプに近い小型のCD-ROMドライブを採用しているので。また修理といっても既に保証は切れているし、送るとなると大層だし、持って行くにもデカいし。持って行ったら高いからやめますって、重いのを持って行ってただ持ち帰るっちゅうのもなぁ…、そんな感じでずっとすごしていたんですね。まさに片肺飛行の状態です。

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 それで、先々週、ネットを徘徊していて、Macの中古パーツを扱っているお店をみつけたんです。[マックサポート]というところで、ここでiMac用のCD-ROMドライブが安く出ていたので購入しました。

 机の上から作業がしやすいようにリビングの床に座布団を置いて、そこに鎮座させます。

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 次にうつぶせに寝かせます。顔面が下ですね(^ε^;)。窒息はしませんのでご安心を。(するわけないやろ!)

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 普段見ることのない底面方向からの写真です。なんかおしりのところに取っ手があります。こんなのがあるのは全く気づいていませんでした。なんのための取っ手なんでしょうか。持ち運ぶのには上面に付いているし、うつぶせ状態で運ぶとしてもこの取っ手ではiMac全体の重量を支えるだけの強度がないと思われます。

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 この取っ手はカバーを外すときのためのものでした。今回の分解で一番難しいのはこのカバーを外すところ。取っ手のところにネジが一本あります。まずこれを外してから、取っ手を起こして、プラスチックをパチンッとはめてあるので各爪のところを注意しながら外さねばなりません。マイナス・ドライバーを差し込んだりしますが、キズを付けないように注意が必要です。プラスチックや竹のヘラか最適かも。

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 カバーが外れたら、もう丸見えですね。一番底に付いているのがCD-ROMドライブです。でもこれを外すためには、マザーボードが付いているこの部分全体を引き出す(写真でいうと上に引き上げる)必要があります。

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 そのためにネジを2カ所外します。今回の分解でネジは最初の取っ手の所とこの2カ所の系3カ所のみ。めっちゃメンテナンス性がいいですね。

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 引き出すには結線を外す必要があります。外す前によく確認。デジカメなんかで撮っておくのも良い方法かと思います。外すのはそんなに難しくはありません。

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 まずCD-ROMドライブにつながっている2本を外します。あと一つあります。外した線がどんな風に這わせてあったかも覚えておきましょう。

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 これで上に引き出せます。引き出すにはプラスチックの持ち手が付いているのでこれを使います。ほこりもけっこう溜まっているので、掃除機の先をブラシタイプにしてこの際ズバズバ吸い取ってしまいましょう。

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 引き出すとこんな感じですね。メモリ用内蔵バッテリも見えます。非常にメンテナンスしやすい設計ですね。基本的にAppleの一体型って昔からそうですけど。(昔はドライバーが特殊だったけど)

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 CD-ROMドライブはネジ止めではなくて爪で引っかけてあるだけなので、奥方向に押し込んで爪を外します。そうすると取り外せます。

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 ジャ〜ン! これが今回入手したCD-ROMドライブです。ただ色はライムではありません。ライムの在庫もあったのですが、お店からの連絡で、ライムは前のオーナーが喫煙者だったらしく、臭い強く残っているのと黄色く変色しているとのことで、色違いでもかまわなければ、ブルーベリーの方がおすすめ、と。色と言ってもボタンだけだし、ライムとブルーベリーだったら同系色なのでこちらにしました。中古だということですがほとんど未使用に近い状態でした。見た目に綺麗なだけでなく、CD-ROMを入れたときの中心の爪の摩耗がなく、外すのに苦労するほどだったのです。

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 装着するときの注意は一番奥に上のハードディスクの抑えも兼ねているような針金のバネがありますので、こいつにCD-ROMドライブの奥の爪を引っかけることを忘れないことです。なんか嵌っているような、がたつくようなというときは、ここがはずれていることが多いです。
 あとは逆の手順で組み立てます。

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 さて、ではちゃんとCD-ROMドライブが使えるか試してみましょう。なんと載っているお皿は、Performa 575に付いていた「Performa Plus Pack」ではないですか! このディスクには、未だに我が家で人気が高いゲームというか延々同じことをして遊ぶだけなんですが、とても心が和むというソフト「Thinkin' Things」が入っているのです。久しぶりにこれをやりたくなったわけです。

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 やったぁ〜! ディスクを認識しました。「Thinkin' Things」の「フリップルのお店」をやっているところです。このソフトはめちゃめちゃ面白いというわけじゃないんですが、何かをせかされるとか、何かを競わされるとかいうようなことはないので、なんだかとってものんびりできるんです。

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 ボタンの色が違うのがわかりますね。でもワンポイントになっていい感じです。
 もうiMacもこのおにぎり型というのか、炊飯器型というのか、こういうイメージではなく、肉まんにモニタを突き刺したタイプでもなく、モニタそのものがiMacというタイプになってしまい、シンプルでおしゃれだけど、ちょっと楽しさや色気がなくなってしまいました。だから、すでにOld Macとなった我が家のiMacもなかなか手放せません。一時は買い替えも考えたりしたんですが、ほんとに治ってよかったなぁ〜。スペック的知もMacOS9.1にまで上げてあるので、今のところ全く不自由がありませんし。これからも楽しく使っていきたいと思います(^ε^)。

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QuickTimeの落とし穴!

QT
先月末、MacのアップデートがQuickTimeのバージョンが7になったことを知らせてきました。最近はMacでもWindowsでもネットに繋がっているとちゃんとこういうお知らせを自動で出すので便利ですね。
 ほんで、なんの疑いもなく軽い気持ちでアップデートしてしまったのです。これがしまった!でした。別にシステムに異常を来すとかそういうことはないんです。だからこれは僕の個人的な「しまった!」なんです。
 というのも、僕のQuickTime6は、お金を払ってProにグレードをアップしてあって、いろいろなタイプのファイルへの書き出しとか、フルスクリーン表示とかができるんですね。6の間の細かいアップデートの時はずっとこのアップグレードが生きたままでした。しかし、これが7になるとパーになってしまったんです。普通の無料のプレーヤーに成り下がってしまったんです。いやはやこまったことになった。
 では7をProにアップすればいいじゃないか、というところですが、またお金かかるしなぁ。それに7はTigerに最適化された設計になっています。そうすると一つ前のOSであるPantherを使っている僕にはあまりメリットがない。ない上に今までできたことができなくなってしまうのは痛いわけです。しかも7のProへのアップグレードはドルだてで支払わねばならずなんとなく嫌な感じ。
 困ったなぁ、バックアップからQuickTime関係の書類を入れ替えて果たして6に戻せるのか? って悶々と悩んでいたんですが、Appleのサポートソフトウエアアップデートを見に行ってQuickTime 6.5.2 Reinstaller for Macを見つけたんです! これは Mac OS X 10.3.9 システムから QuickTime 7 を削除して、QuickTime 6.5.2 を再インストールするというもの。素晴らしい! これで助かりました。QuickTime 6.5.2にきちんと戻って事なきを得ました。ふぅ〜っ。Appleはなぜこのダウンデートを公開しているのか、その真意はわかりませんが、僕にとってはとてもありがたい救いの天使であったことは間違いありません(^ε^)。

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スクリーンセーバー/ライカMシステム

Leica - Screensaver M7
「The screensaver for the Leica M-System」というのを見つけました。
 Mac用、Windows用両方があります。ライカファンは自分のパソコンにぜひインストールしよう!(^ε^)

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MacでにこにこNICOLA

NICOLA.jpg

先日NICOLAについて少し書いてみましたが、ほんとは僕なんかが書くまでもなく、ネット上にはNICOLAについてページが多数あり、それらのページを見てもらう方がよくわかると思います。学術的な検証実験を行い、数字を拾ってデータ化しているようなレポートを掲載しているところもあります。
 ですので、そういう理論的なことは詳しい方にお任せして僕なりのNICOLAを使っていての経験談を書いてみたいと思います。

 僕は、最初に友人からお古を譲ってもらったワープロが、富士通のOASYSだったためNICOLAを覚えました。最初はタッチタイプ(キーボードを見ないで打鍵すること)をしようなんて気は全くなくて、キーボードの刻印文字を見て打っていました。それも5本指を使わず主に使っていたのは親指と人差し指と中指の3本。これでも毎日日記や手紙を打つようにしたらなんとなく打てるようになりました。何かのテキストを使って「練習」をするようなことをしたら、多分続かなかったでしょうね。自分の書きたい文章を頭に思い浮かべ、気楽に文章を打つというのが誰にも束縛されないしいいんです。

 さて、今日はMacとNICOLAの話を書きたいと思います。
 ワープロを使っている時は良かったんですが、仕事でもプライベートでもMacintoshを使うようになりました。するとNICOLAができません。ローマ字入力かJISかな入力です。これは困った。でもある人から、Macintoshでもオンラインソフトを使うとNICOLAができるよと教えてもらいました。MacのOSが「漢字Talk7」の時代です。機能拡張フォルダに「親指シフトINIT」というのを入れ、キーボードレイアウトファイルをシステムフォルダに追加すると、ハイッ! 親指シフトができるようになりました。ただしクロスシフトでの濁音・半濁音の入力はできませんでした。それでもローマ字入力よりは慣れているNICOLAの方が打鍵速度が速いので断然楽でした。

 「漢字Talk7.5」〜「MacOS8」の時代になると「OYA-UB」という機能拡張が出てきました。これはクロスシフトに対応していました。つまり濁点を半濁点を後付けしたり、つりそうになりながら、ひ弱な小指でシフトキーを押さなくていいんです。長いスペースバー1本を打鍵タイミングをずらすことによって左右の親指キーに使い分けるという画期的驚異的な機能を持っていました。

 同時期にMacのキーボードが英語式のアスキーボードではなくJIS配列になりました。ちょうど[C]キーの下あたりに[英数]キーが。[M]キーの下あたりに[カナ/かな]キーが付きました。それと[space]キー。
 「OYA-UB」は、打鍵タイミングをずらさなくても、この三つのうち好みの組み合わせで、左右の親指キーを設定し、完全にクロスシフトに対応できるのです。
 僕は左シフトキーを[英数]に。右シフトキーを[space]で設定しました。ほかにも[space]を使わず左右を左シフトを[英数]右シフトを[カナ/かな]や左シフトを[space]右シフトを[カナ/かな]にすることもできます。これでまた格段に使いやすくなりました。

 そしてMacOS9の時代になると「Nickey」というシェアウエア(現在はフリーソフトになりました)が出てきました。このソフトは機能拡張ではなくコントロールパネルです。つまり、細かい設定が可能なのです。少しだけですがキーの割り当てを変更したりもできますので、ますます便利。ちゃんとシェアウエア料金を送金しました。
 現在はMacはOS9と会社ではOS9とOS Xを使っていますので「Nickey」はまだ使っています。
 OS Xでは「Tesla」というソフトでNICOLAが使えます。このソフトもフリーソフトで、最新版ではキー割り当ての変更が少しできて便利になっています。

 現在ではMacでNICOLAを始めてみようと思っても、まず投資する必要はありません。全てがフリーソフトで入手可能です。覚えるまではシールをキーボードに貼ってみるのもいいでしょう。僕は初期にデスクトップ機を使っているときはキーボードにシールを作ってはっていました。PowerBookを使うようになって、貼ってみたけど格好悪かったしすぐに剥がしてしまいました。すると間違いはするんですが、なんとなく手が勝手に覚えているんですね。シールを貼らないでしばらくそのまま半分手探りで入力を続けていると、ほんとにタッチタイプがほぼできるようになりました。
 仕事では自分の書きたい文章を打つだけではなく原稿を見ながら打つ場合もあります。そのとき目線が原稿→キーボード→モニタと3カ所も移動すると、ぐるぐる回って本当に目が回ってしまいます。実際に頭がフラフラしてきたんです。タッチタイプができるようになると、それがなくなりました。
 今でもこのキーはNICOLAで何?とか訊かれても答えられませんが、文章を打つときは手が勝手に覚えているのでキーを見ないで打てます。だから特別な練習をしたという経験が僕にはありません。

 僕は入力方法としてNICOLAを覚えたことは本当にラッキーだったと思います。そして、ワープロOASYSだけでなく、この素晴らしい入力方法を、他のマシン(僕の場合はMacですね)で使えるように特許で縛らなかった富士通という会社と、フリーソフトやシェアウエアという方法でユーザの中のプログラミングができるヒトがボランティアのように隙間なくソフトの提供をしてくれたことにとても感謝しています。

 入門はしやすそうに見えるJIS配列は実際には使いにくい配列です。だからローマ字入力を使っている人が多いですね。ローマ字入力には前に書いたように、脳味噌の中でムダな処理を強いられます。日本語入力には現在のところ多くの人が実証するようにNICOLAが適しています。
 僕はNICOLAはJIS規格になってほしいです。キーボードはJIS配列のJISかなの刻印抜きでアルファベットと機能キー刻印だけでよいと思います。日本語入力はNICOLAと、一応従来のユーザのことも考えてローマ字入力やJISかなも選択できるようにして、かな刻印に関してはシールで対応。ユーザは好みの配列のシールを貼るといいでしょう。タッチタイプできる人はシールを貼らないという選択もできます。
 こうして、パソコンを買う人が日本語入力に対して、問題意識を持ち、特に金銭的な投資を強制されることなく、自分に適したと思える入力方法を最初から選べるという状況。これが一番理想的な日本語入力環境の導入の姿だと思います。

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右になれ、右!

lets.jpg

Macユーザのワタクシですが、仕事では主にMacですが、Windowsも使います。というか、会社のいろいろな手続きはWindowsのシステムになっているので、Macだとはねられてしまって入れません。
 で、Windowsのノートも使っています。前のがリース切れになったので、新しいのを発注しました。僕が選んだのはPanasonic Let's note CF-R2。品薄で入ってきた時には、もう次の型Let's note CF-R3の発売が発表になっていました。くそ~! でも気を取り直してR2をかわいがろうっと。
 モバイル性と筐体のデザインにこだわってLet's note CF-R2にしました。WindowsもXPになって画面のデザインも綺麗になりましたね。だからそのままの状態で使おうとしたんですが、どうもやっぱり慣れない。アイコンを全て右に移動してみました。しばらくはそれでやってたんですが、それでもなんだか、まだ落ち着かない。
 そしてやっぱりネットで検索してやってしまいました。それがこの画像です。パッと見、Windowsには見えないでしょ(^ε^;)。よく見りゃわかるんですけどね。
 まあ、あまり完璧にすると、システムの動作自体に影響が出るようなトラブルもあるとのことなので、軽くやってみました。実は前のマシンでもこういうことをしていたんです。
 この画面に設定するのにお世話になったのがこのページです。

 ■Project Yum.

 ここに、たくさんツールやデスクトップピクチャがあります。あなたも、どぉ~?

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