LX1,2,3,5

LUMIX LX5専用オートレンズキャップを付けてみた

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このカメラけっこう使いやすいのに最近あまり活躍させてないLUMIX LX5だったんですが、今更ながらオートレンズキャップを付けてみました。

 これって昔はRICOHかどっかのを改造して付けるのが流行りましたけど、改造不要のLX5専用が出てたのを見つけ、ポチりました。

 LXシリーズってレンズキャップを手で外さないといけないんです。が、僕はそれがけっこう好きだったので今までこのオートキャップは拒否してたんですが、堕落しました(笑)

でも、これで気軽に持ち出せるかな。

 

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FBアルバム「コンデジ魂」
十三界隈

カメラのSDカード中に眠っていた写真を発掘したのでどど〜んと28枚載せました。

 パナソニックのコンパクトデジカメ、LUMIX LX3で撮った、大阪の猥雑な街、十三(じゅうそう)界隈です。今日はモノクロ編。この日はほとんどをモノクロで撮ってました。

 これ考えると商店街の火事(2014年3月7日)の前に撮ってるので今はもうない風景もここに記録されているわけですね。そういう意味では感慨深い。

(※アルバムに載せてるので、28枚過ぎるとまた過去の写真を頭から見ることになると思います。コンデジでも撮ったるで〜!という主旨のアルバムです(笑))

LUMIX LX3
DC VARIO-SUMMICRON f=5.1-12.8mm ASPH.
(35mm EQIV.24-60mm)/F2.0-2.8
23 Nov. 2013
Juso, Osaka, JAPAN

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昨日夕方の散歩/LUMIX LX3

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昨日、夕方短時間ですが散歩しました。その時の写真はLUMIX DMC-LX3でほとんど撮ってました。アルバムにまとめましたので、どうぞご覧ください。カラー、モノクロいろいろあります(^ε^)。

→「ご近所の冬 2012」

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CH-47Jチヌークに乗ってきた
自衛隊 八尾駐屯地

昨日、三連休の初日は、6時54分枚方市発の急行に乗って、自衛隊の「八尾駐屯地(大阪)創立57周年及び中部方面航空隊49周年記念行事」、いわゆるオープンデイを見物に連れてってもらいました。[大阪Penクラブ]第2回オフ会でもあります。
 自衛隊の駐屯地へ行くのも初めてだし、ヘリコプターに乗るのも初めて。オープンデイの感想はおいおい書くとして、大型輸送用ヘリコプターCH-47J、愛称チヌーク(Chinook)の地上滑空の体験に参加するためチケット抽選会に並んで、運良く当たって乗ってきたので、その話を。当たるまでの話も書き出したら連載になりそうなので、今回はほんとに一番美味しい、乗ってきた部分のみの記事にします(笑)

 このCH-47というヘリコプターは、なんと配備開始から半世紀も経っているそうです。Jは日本仕様。ローター(プロペラ)は斜め前方に傾いて取り付けられていて、平地に着陸したときは前のローターの一番前はかなり低くなります。高さが成人の胸〜首の高さなので、ローターが回っているときは前から近づいてはいけません。輸送能力の高さから、災害派遣にも使われ、民間人が利用する機会もあるので注意が必要です。

「チヌークで飛んだ!…帽子が(笑)編」
 搭乗前の1コマ。台風並みの風になるので帽子を被っている人­は飛ばないよう気をつけてくださいと乗る人には注意があったんですが、見物の人(画面左側)の帽子がものの見事に飛んでいきました。もう一人の男性がナイスキャッチ。

「チヌーク地上滑走体験 滑走と浮上編」チヌーク機内の様子、滑走、ちょっとだけホバリングの映像です。QuickTimeだけで簡単にしか編集してませんが…。デジカメ(LUMIX LX3)で撮影。

「チヌーク地上滑走体験 着陸編」こちらはホバリングから着陸までの映像。iPhone 3GSで撮影。無事帰投しました。

 ヘリコプター搭乗は初めてだし、うるさくて何も聞こえなくなるとか、乗る前はやっぱり落ちたらどうしようとかちょっと怖かったんですが…。しかし、耳栓したらうるさいのは大丈夫でしたし、飛行機の離陸のようなガタガタガタガタというような振動やエレベーターの上下の胃のキューッとなるようなのはヘリコプターにはなくて。非常に乗り心地はよかったです。パイロットが上手いのでしょうけど。

 このヘリコプター、チヌークはベトナム戦争当時から活躍、ほとんどモデルチェンジしていないんですね。それだけ基本設計がしっかりしていて良い機種なんでしょうね。
 ロバート・キャパや沢田教一、一ノ瀬泰造、石川文洋が米兵とともに乗り込んで最前線に赴いたヘリコプターなんでしょうか。そんなことを考えるとすごく感慨深かったです。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8
Apple iPhone 3GS

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シリーズ「かい人の影」001
守口市駅とその周辺/LUMIX LX3

▼昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」。実は、僕の行動範囲の意外と近いところが現場になっている。前から興味を持っていたので、一橋文哉著『闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相』などを読んだり、ネットで調べたりしていたのだけど、意識して現場近くを歩いたことはなかった。それは時効が成立したとはいえ、まだ生々しかったからだ。で、もうそろそろいいかなと思えてきたので、機会があればその現場を歩き、写真レポートをしていきたいと思う。シリーズとして続けたいが、続くかどうかは保証の限りにあらず。

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京阪電車 守口市駅、南側2階入口。右、デパート。立体通路でほぼ南側ロータリーを一周できる。この駅は「グリコ・森永事件」の昭和59年9月18日、森永製菓恐喝で一億円の受け渡しの舞台になったところ。

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立体通路から駅ホームと高架下を見る。駅の自転車置き場に水色の衣装ケースがあり、その中に金を入れてすぐ立ち去れという指示だったが、結局「かい人21面相」は受け渡しの指定の日には現場には現れず。

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2枚目の写真のちょうど下ぐらいの、高架下のスクランブル交差点。実は事件のあと、守口市駅周辺は再開発で事件当時とはすっかり様子が変わってしまっていて、かい人21面相が指定した自転車置き場がどこなのかはわからない。

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北側は今でも申し訳程度の空間しかないし、南側は大きなビルが建っているし、自転車置き場は線路沿いか高架下(当時高架化されていたかどうか覚えてないけど)にあったに違いない。

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高架下の一角。今でも裏に回るとけっこう掃きだめっぽい場所はある。こういうところにキツネ目の男“F”が隠れて、そっとコチラの様子をうかがっているような気がしてくる。守口市駅周辺は後日もう少し調べてみよう。今日は仕事帰りだったし、このぐらいにしておこう。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8
sandblast monochrome
Moriguchi City, Osaka, JAPAN
09. August 2011

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横浜と東京のモノクロ(1)


5月末の横浜・東京旅行でのスナップその1をLife-Xにアップしました。全部Panasonic LUMIX DMC-LX3で撮ったものです。後でモノクロにしたのではなく、最初からモノクロで撮ったもの。キャプションも解説も付けてません。写真オンリーでお楽しみください(^ε^;)。

■Panasonic LUMIX DMC-LX3
 f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8
 sandblast monochrome

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淀川河川敷・夕方の散歩/LUMIX LX3

淀川河川敷へ夕方散歩に。今日は午前中からお昼にかけて、京橋から守口まで11キロぐらい歩いた後だったけど、また歩いて今日一日で15キロぐらい歩いたかな(^ε^)。カメラ片手だと歩くのは全然へっちゃらなんです。さてこの散歩の写真はデジカメでは一切撮ってないのでまた後日。

 さて、今日の夕方の淀川河川敷は…。

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この紫の花は何という花でしょうか。種は蒔いているのかもしれないけど、花壇ではなく堤防の地面というか、公園の地面というかとにかく地面に生えている草花です。

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タンポポの綿毛があっちこっちに。またこれが次の花をさかせてくれるんでしょうね。持って帰ってうちの近所に蒔いたらよかったかな(^ε^;)

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三十石舟をイメージした花壇の花も元気よく盛り上がって咲いていました。

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この花も名前を知らない花。小さい花ですが、草丈はご覧の通りけっこう大きくなります。そしてこれが優しい甘い香りがするんです。黄色っぽい花と白っぽい花がありました。

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公園の中にすり鉢状のイベント会場が作ってあります。タイルを貼ってあったんですが、痛んだ部分は応急的にコンクリートで補修してあります。そこへ、鳥が歩いたんでしょうね(^ε^;)

■Panasonic LUMIX DMC-LX3
 f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8

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旅日記『これがハマルール』[終]
#16さらばヨコハマ

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(1)ヨコハマでの最後の移動。桜木町から地下鉄で横浜駅へ。

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(2)妖しい照明の妖しいバス(笑)

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(3)そのバス。トイレ休憩にて。ここはどこ? 真剣に探すと目が覚めてしまうのであまり構わなかった。

歩いて桜木町のブリーズベイホテルに戻る。夜に備えてコンタクトレンズを外して眼鏡に切り換えたり、荷物を受け取って帰り支度をする。まだバスの時間には余裕があるので、桜木町地下街へ。地下街の店は閉店時間を過ぎているようでほとんど閉まっていた。
 自動販売機で囲まれた休憩所があったのでそこに滑り込む。椅子というほど快適ではないが、短時間なら腰掛けられるバーがある。座って飲物を飲みながらちょっと休憩。WILLCOM 03でtwitterやmailを確認する。少し書き込みをした。
 MazKenさんからmail有り。横浜の深夜バス乗り場まで行くと書いてある。わ〜、こりゃこんなとこでぐずぐずしていられない。横浜駅にじわじわと移動しておくことにした。その後も電話やmailでMazKenさんから連絡が入ったようだけど、ジーンズのお尻ポケットに電話を入れていて気づかず。心配してK下さん経由でも連絡が回ってきた。気づいたときには電車中で出られなかったり、タイミングが悪くて申し訳ないことに。

 深夜バスの乗り場は京都駅ほどわかりやすくなくて少し迷う。あるビルの前でガードマンが通りかかったので場所を教えてもらった。
 風も強く寒い。ビルの暖房の排気が出ているのか風が防げて暖かい場所をヒヨコが見つけた。そこでしばし待つ。飲み物を買いにヒヨコが一人地下街へ。僕はそこでぼんやりと待つ。そこへMazKenさんが大きな箱のお土産を持ってきてくださいました。夜にわざわざクルマを飛ばして。なんとこれは横浜でも有名なお店のとびきりおいしいロールケーキであった。感謝かんしゃ。無事に家まで綺麗な形で持って帰らねば。
 MazKenさんもこのバス乗り場の雰囲気は、初めて見るという。往時の寝台特急を待つ若者たちのようだと。しかし、ヒヨコが帰ってこない。どうも地下街の地上への出口が、深夜になってどんどんと閉じられていて、入ったときに通れたところから戻れなくなったというのだ。また、まんの悪いことに、ヒヨコの電話のバッテリーの残りはほとんどなく、だからヒヨコは電源を落としている。こちらからかけることができない。ヒヨコも必要なときのみこちらにかすかに残った電気でかけてくるのだ。だからMazKenさんは開いているところがどこか知っているのだけど誘導してもらうわけにもいかないのだ。
 でもまあなんとか間に合った。MazKenさんとは「ペンスケッチ展6」での再会を約束して、僕とヒヨコはバスの人となった。ほんとうに楽しい時間は早く過ぎていく。

 帰りのバスはなぜか妖しい照明の内装はちょっと高そうなバス。この照明の趣味はすごいな。昭和のアルサロ? 座席は遠足バスと大差ないが、椅子自体は座り心地はかなり良かった。行きのバスと随分違うのは、どうも利用者が多くて臨時便を出したようなのだ。だから運行の仕方も行きとは随分と違った。
 行きは途中のトイレ休憩の際も、案内もないし電気も点けなかったのだけど、帰りのこのバスは休憩のたびに電気を点けるので絶対起こされた。僕は行きは一度も出なかったと思うけど、どうせ起こされたので帰りは3回の休憩とも外に出てみた。それと乗り合わせたのがヤングたちばかりで、ヤングたちは夜中でもずっとしゃべってた。まあ、うれしいんだろうからあんまり文句を言ってやってもかわいそうだしなぁ。僕はそれでも5分もしないうちにすぐに眠りに落ちるのだけど、ヒヨコはそうはいかなかったようだ。

 朝6時、京都駅到着。ぼんやりとした頭のまま、とぼとぼと歩き近鉄に乗って丹波橋まで。京阪に乗り換えて特急で楠葉まで。そこでまた乗り換えてラッシュをさけて普通で。自宅最寄り駅に着いたのは8時前。あまりにも空腹感を覚えたのでマクドに駆け込んでホットドッグと珈琲。そういえば横浜の最初もマクドでホットドッグだったな。帰宅して、ラーメンも食べて、それから爆睡した。僕たちの2010年の春のヨコハマは終わった。(完)

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(4)これが今回の旅日記のタイトルの元になった禁煙ルールの告知横断幕。僕のハマルールはヨコハマを思いッきり楽しむことなのだ。

※長らくお楽しみいただきました『これがハマルール』は今回で最終回です。ご声援ありがとうございました。また、機会がありましたら、続編を(笑)

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8

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旅日記『これがハマルール』#15
横浜中華街 唐辛子の根付け

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(1)夕闇迫る中華街を走り抜ける黒猫を追うように。

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(2)開港通りの駐車場の外壁に見事な電飾が。

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(3)小腹が空いたのでジャンボ豚まんを。

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(4)(5)自動販売機などにも中華街らしいイラストがあしらってある。

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(6)(7)とても風合いを感じるビルの[旅館 オリエンタル]。

 まあ、とにかく縦横無尽に歩き回ったので正確な場所が思い出せないのだけど、天長門の近くだったと思う。[旅館 オリエンタル(東方酒店)]というホテルだろうと思われるのだが、とにかく見た目が古い。本当に営業しているのかどうか疑問になるほどのところ。電気が付いているし、入口も使われていない風はない。ということは営業しているのだろう。実に味わい深い。今度ここに泊まってみたいなぁ。

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(8)ヨコハママンホールその8。横浜市仕切弁。これが横浜マンホールの最後近くにして装飾のない地味なマンホールに出会った。

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(9)ヒヨコがちょっと欲しがった空飛ぶ犬「旺旺狗」。

 途中で外壁部分にへばりついた薄い売店形式の印鑑や花文字を売る店があって、そこの店番をしている人が電話をしながら、何かを叫んだ。叫んだというより僕らに何かを教えようとしているのだ。商売人というよりも香港あたりのビジネスマンぽい感じだったのだけど、僕らだけでなく前を通りかかった人たちに、空を指さして何か言ってる。よく聞くと、「地震だ」と言っているようだ。電線が揺れているのを指しているのだ。立ち止まってみるとなるほどけっこう大きく揺れていた。神戸のことを思い出して非常に怖かった。
 しばらくその人と地震の話。僕らは阪神淡路大震災を経験しているというと、その人は、阪神大震災の前の晩に大きな地震の夢を見たとのこと。でも横浜に住んでいたのでなんにもなかったと思ったら、神戸で地震だったので驚いたと。結局、その人は、ハンコを買えとか全然言わなくてずっと地震の話だけだったな。

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(10)ガラス細工の根付け。左はヒヨコの商売繁盛の赤い唐辛子。右の茶色は僕の。イライラが治まる効果ありという。

 ぐるぐる回ってお菓子とか小物グッズとか買い物や見物をいろいろ。酒屋さんの前にへばりついて(なんか今日はへばりついている店ばかり登場するけど)ガラス細工の唐辛子の根付けを売っている店があって、そこのおばちゃんが実に気っぷのいいおばちゃんで、ついつい引き込まれてしまう。最初は安いその辛子の根付けをたくさん売りつけてくるのかと思ったけど、まったくそんなことはない。ガラス細工の辛子が綺麗で可愛いので子どもの土産にしようとおもったのだけど、おばちゃんは、1つたったの50円の根付けを、生年月日からすらすらと子どもたちの性格を正確に言い当てて、そして子どもそれぞれにあう色、あう組み合わせの根付けを丁寧に選んでくれた。
 下の娘(うずらカラザ)には「絵を描いてる」というとズバリ「この子はマンガを描いてるときは何にも聞いてない。それぐらい集中してる。だから大事なことを言うときには他のことをしてるとき、ご飯食べてるときとかに言わなきゃダメ」と。マンガとは言ってないのだけどおばちゃんにはばれてた(笑)。ヒヨコと僕の分も買う。4つ買っても200円。その後いろいろ歩いて土産物をみたら他の店でも同様の唐辛子の根付けは売っていたけど、値段も高くて飾りもこのおばちゃんのとこのようにいっぱい付いてなかった。
 小腹が空いたのでジャンボ豚まんをヒヨコと分けわけして食べる。
 そのうちトイレに行きたくなって、かなり苦労した。コンビニを見つけて事なきを得た。

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(11)晩ご飯を食べた上海路の[中華料理 大中華]。

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(12)ヒヨコの食べた白湯の蒸し鶏の入った麺(左)、僕のは叉焼麺(右)。

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(13)餃子は具がたっぷりでま〜るく。

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(14)(15)僕のはセットだったので炒飯と春巻きが付いてきた。

 そして関帝廟通りからちょっと入ったところの[大中華]という大衆的な食堂で食事。おいし〜よ、と呼び込んでいたけどそれがあんまりしつこくない感じだったので入ってみた。日本人向けの気の張らない普通の中華。店内も家庭的な雰囲気。時計はウルトラマンのだったし(初代のオープニングに出てくるウルトラマンのシルエットをあしらったもの)。だけど味はホンモノだった。僕はセットものにした。叉焼麺と春巻き1本と炒飯。ヒヨコは蒸し鶏の白湯麺。
 叉焼麺がめちゃおいしかった。春巻きは皮がパリパリで具もたっぷり。餃子も具がたくさんでまん丸になっていておいしかった。そしてなんということもない炒飯がめちゃおいしかった。いや〜大満足。表通りだとすぐ食べ放題になっていて面倒がなさそうだけど逆に面倒だったりするし。というわけでこのお店はアタリだった。

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(16)(17)今回はもう閉まっていてゆっくりと観られなかった[媽祖廟 天后宮]。こちらも関帝廟に負けないぐらい豪華。

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(18)ヨコハママンホールその9。長方形、NTTの絵地図タイプ。

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(19)加賀町警察著の電飾が綺麗。

 あまりにも辛子の根付けのおばちゃんが気に入ってしまったので、店の場所を探す。中華街をぐるぐる回りすぎてどこだったか覚えていなかったのだ。けどとうとう見つけた。もう閉まっているかと思ったけどまだ開いていた。場所は関帝廟通り。おばちゃんも僕らの顔を覚えていてくれたようで、
「ご飯食べてきたの?」
 とか言ってくれる。そこで母と伯母へのみやげとしてもう2個、おばちゃんに選んでもらった。おばちゃんは母と伯母の正確もピシャリッと当ててしまった。
 そしてまた歩き出す。なんと中華街の中に中古カメラ店を発見した。しかし今日は軍資金もないし、ヒヨコは見せてもらうだけ見せてもらったら?というが、見たら最後欲しくなった場合困ってしまうのであえて入らず。
 長安道から加賀町警察の前を通る。警察署の植え込みの電飾が綺麗だった。これを写真に撮って、中華街を後にした。(つづく)

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8

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旅日記『これがハマルール』#14
横浜中華街 関帝廟

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(1)大船から石川町までJRに乗る。

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(2)石川町駅にはこんな綺麗なイラストが描いてあった。

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(3)善隣門。この門は『プロハンター』で見覚えがある。

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(4)老干媽の香辛脆。これが教えてもらった辣油そのものではないかもしれないけど、買って帰ったお土産の中では大ヒット! めちゃおいしかった。

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(5)ちょっと古くて雰囲気のいい建物、中華料理[安楽園]。3枚ツギラマ。

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(6)関帝廟の入口の門「牌楼」高さ12メートル。

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(7)関帝廟の本殿。

JRに乗って石川町駅で降りて、中華街へ。昨日も来たのにまた?というところだけど、昨日は食事会だったので、中華街を歩き回っていないからだ。
 西陽門から入って左へ。善隣門を通る。この門は、ドラマ『プロハンター』のエンディングで出てくる。左に[横浜大飯店]があるから間違いない。神戸でもそうだけど、中華食材を買うのが楽しみ。mukコスゲさんやくまのみ管理人さんに教えていただいた「老干媽」の辣油を買う。一瓶300円。
 きょろきょろしながら歩く。ま、どこへ行ってもきょろきょろして歩いてるんだけど(笑)。中華街は派手でなんか元気なパワーが溢れていていいなぁ。金ぴかで綺麗な店が続いている。と、途中で古い建物が目に付いた。これはかなりの老舗かもしれない。ちゃんと営業しているようだ。入っては見なかったけど。
 さてさて関帝廟通へ。まず最初の目的は関帝廟。関帝廟というのは、道教のお寺である。ご本尊の関聖帝君は『三国志』でお馴染みの実在の人物、関羽雲長を神格化したもの。関羽は髭がりっぱだったため「美髯公」とも呼ばれている。本殿に安置されている神様の像の顔もそうだし、京劇の関羽役のメイクもそうだけど、「紅生」と呼ばれ、顔は真っ赤に塗られている。この赤は「忠義」を示す色とされる。『三国志演義』にもまた「桃園の誓い」で交わした約束を一生貫き通 したことから「義」に厚い人物と描かれている。
 成龍(ジャッキー・チェン)の映画でも出てくるが、香港の警察署では正義の象徴であるこの関羽を祀る神棚が必ず出てくる。しかし相対する黒社會(ヤクザ組織)でも「忠義」から関羽を祀っているのだなぁ、これが。なんかこれが微笑ましいというか。

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(8)(9)狛犬。1986年の火事のあとより掘り出され、現在もここで廟を守る。

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(10)本殿の装飾は贅を尽くした美しさだ。2枚ツギラマ。

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(11)柱の透かし彫りがすごい。

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(12)真っ赤な顔の関聖帝君。

 この関帝廟は1986年に火災で焼失、1990年に再建された。最初は関東大震災で。その次は太平洋戦争で消失。現在のものは四代目。しかし、こんなに立派なものを再建するというのは、すごく費用がかかっただろう。おそろしき中華パワー。
 入口の門は牌楼と呼ばれる。高さは12メートル。木彫に金箔と赤、そしてカラフルな着色が美しい。いいね〜、何度も言うけどこの派手さが。門を見上げながら階段を上ろう。でも見上げたままでは見逃すよ〜。階段のところにも見物がある。縁起のいい天に向かって登る龍の「雲龍石」という彫刻。
 狛犬は三代目の関帝廟が消失した際に焼け跡から掘り出されたものだという。石だから残ったんだなぁ。
 本殿が立派だ。本殿の瓦は北京瑠璃瓦と呼ばれているらしい。極彩色の派手派手な感じが景気が良くて素敵。柱には龍やなにか物語めいた透かし彫り。これがまた見事だ。
 今回は特にお願い事はないので、取り敢えずこれまでの人生をお守りいただいたことに対する礼だけを述べて終わりとする。
 関帝廟へ参った後は、いよいよ中華街をぐるぐると歩き倒そうっと。(つづく)

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8

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