LUMIX

【悲報!?】LUMIX LF1に潜む影! そして落下事故、そして…

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悲しいお知らせ。先週から香港旅行に行ってました。旅行の報告は別途しますが、その旅行中にワタクシ、iPhone 5sを某所に落下水没させたというニュースをFacebookに書いて全国を震撼させてしまいましたが、さらに悲しいお知らせです。

 写真の一番下、中央から右斜め上に伸びる影。おわかりいただけただろうか。ではその部分を強調した写真を見ていただこう。

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 センサーにダストの付着しているのである。

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▲写真中央のコンパクトデジカメがLUMIX DMC-LF1。小型で電子ビューファインダーが付いているのが使いやすい

 カメラはLUMIX DMC-LF1。コンデジだ。つまりレンズが外せない。ということはセンサーのクリーニングは自分ではできない。(※レンズが外せる一眼レフや一眼タイプのデジカメでも素人がセンサーの苦リーリングを行うことはメーカーは推奨していない)
それに加えてクリーニングするには本体を分解しないといけないので、単純なメンテではなく修理扱いになり、修理に出すと作業工賃が多くかかり、何万円単位の費用が掛かってしまう。写真によってはわかりにくい物もあるがずっと同じ位置に出ている。カメラを振り回したり振動させたりしても位置が変わらない。ダメだ。これはもうモチベーションがリーマンショック以上に下落してしまった。そしてその上に悲しい出来事がさらに重なった。

 ホテルのベッドの上にLF1を放り出して僕は意気消沈していた。そのときガシャッカラカラカラ… 布団の上のものを取ろうとした係の者(うずらヒヨコ)がLF1を引っかけて床に落下させてしまったのだ。悲しいことは重なるものだ。もうダメだ。ツイてない。僕の人生は完全に終了だ。今回の旅は出がけにも不幸な事故があった。新しいデオドラントスプレーを使おうとして貼ってあったPOPのシールを剥がして捨てるとき少したたんだら角が立ってそれが左親指の腹に突き刺さって流血。これが痛い痛い。これが不幸の始まりだった。そしてiPhone 5s水没…などなど。

 ところがである。落としたLF1の動作を確認した。一応凹みも割れもなかったし、動作もできるようだ。念のため試し撮り。この落下のショックでもしかして…!
 その通りだった。落下のショックでセンサーのダストが取れてしまった。ズームしたりわざとピンぼけで白い壁を撮ってみたりしてもあのおぞましき影は出ていない。なんともはや怪我の功名である。

 係の者の粗相は災い転じて福となったのである。普段は場合によっては鬼のように×××形相で、
「そんなん知らんよ!こんなとこに置いてるんが悪いんや!」
 と全身全霊で総攻撃をしてくる性質のある係の者がこの時だけはあまり心のこもっているとも思えない軽い調子ではあったが、
「ごめんごめ〜ん」
 と言ったのも不思議だったが、まあとにかく鬼ではなくて女神様に見えた。一応の感謝を表しておく。だからラストデーの以降の写真には気持ち的にも写真的にも影は写っていない。All's well that ends well.
 


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朝スナップ/LUMIX LX3

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ここんとこ何カ月も放置プレイだった LUMIX DMC-LX3。
 望遠は苦手だけど、ワイドが得意なコンデジです。これでモノクロのスナップ撮るの好きだなぁ。このカメラは、以前、仕事にもよく使ったなァ。ちょっとした取材に便利でした。

 ミニ情報。このLX3は、LX1、LX2とバッテリが共通です。そして、RICOHのGR Digital2とも共通です。充電器やバッテリを使い回しできます。おそらく最初のGR Digitalも一緒じゃないかな。

 滑り止めも兼ねて自分で手帳のカバーから切り出した貼り革を貼ってます。これと中身が一緒のライカのデジカメが確かあって、それ用のケースだけ持ってます。普段はつかわないからしまってあるけど。

 出がけに目が合ったので、予定を変更して今日の通勤カメラに。

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▲「エースコック」

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▲「光速エスパー」

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▲「門真銀座」

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▲「高架下の店」

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▲「カラオケBarの朝」

LUMIX LX3
DC VARIO-SUMMICRON f=5.1-12.8mm
(35mm EQIV. 24-60mm)F2.0-2.8

 

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ハクセキレイ
コンデジ魂/LUMIX TZ40

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奈良方面へドライブの途中、コンビニに寄ったときに、駐車場にいた鳥です。ハクセキレイのメスだとおしえてもらいました。


Panasonic DMC-TZ40
1/80 / f5.5 / 33mm(35mm EQIV.=202mm) / ISO400
15 October 2016
ローソン高山サイエンスタウン店にて

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FBアルバム「コンデジ魂」
十三界隈

カメラのSDカード中に眠っていた写真を発掘したのでどど〜んと28枚載せました。

 パナソニックのコンパクトデジカメ、LUMIX LX3で撮った、大阪の猥雑な街、十三(じゅうそう)界隈です。今日はモノクロ編。この日はほとんどをモノクロで撮ってました。

 これ考えると商店街の火事(2014年3月7日)の前に撮ってるので今はもうない風景もここに記録されているわけですね。そういう意味では感慨深い。

(※アルバムに載せてるので、28枚過ぎるとまた過去の写真を頭から見ることになると思います。コンデジでも撮ったるで〜!という主旨のアルバムです(笑))

LUMIX LX3
DC VARIO-SUMMICRON f=5.1-12.8mm ASPH.
(35mm EQIV.24-60mm)/F2.0-2.8
23 Nov. 2013
Juso, Osaka, JAPAN

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東京の写真グループ展にも参加してます!
楽♡ふぉと写真展 〜樂〜第3回

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さて、今年も「楽♡ふぉと写真展 〜樂〜」の季節がやってきました。というわけで、今回も参加してます。首都圏にお住まいの方は、ぜひぜひ“四谷三丁目”の[CROSSROAD GALLERY]にお立ち寄りください。僕はめずらしくモノクロの渋いのを1点出品しています。
 このDMのメインビジュアルは「楽々ふぉとの会」主宰のpearlさんこと島津真紀さんの写真。DM用にはちょっと僕がトリミングと細工をさせていただきデザインさせていただきました。たぶん会場ではpearlさんのオリジナル作品も見られると思いますので違いを鑑賞してくださいネ。

■日時:
 2015 10/22 thu – 10/25 sun
 10/29 thu – 11/1 sun
 12:00~19:00(最終日 17:00まで)
【ご注意ください】10/26(月)〜28(水)まで休館です
■場所:[CROSSROAD GALLERY]
 東京都新宿区四谷4-28-16吉岡ビル5階
 tel 03-3341-8118
★10/31(土) 17:00より 樂♡partyを開催します。お気軽にご参加ください。

今回も、テーマは『樂』。撮るのは決して「ラク」じゃない。だけど、撮らずにゃいられない。そんな36人が、「がく」「らく」「たのし」を大合唱。

■出展作家:
・あお とも
・Ayako Inoue
・うずらまん
・大竹 誠
・大橋 奈緒美
・大林 隆司 (せみ ちゃん。)
・岡田 真幸
・影山 雅司
・kimi (廣瀬和久)
・細美 尚子
・佐藤 泰啓
・柴田 ケンジ
・島津 真紀
・鈴木 俊夫
・砂田 陽一
・雲海(夛賀秀雄)
・竹内 裕明
・タド トモコ
・遠山 はな
・徳重 勇
・船橋 直世
・古郡 高廣
・星野 美子
・細谷 大輔
・堀込 多津子
・松井 哲也
・松本 潤一
・間々田 裕二
・湊 和雄
・宮本 啓志
・村西 宏章
・Eriko Murota
・Koichiro Morinaka
・osamu yamanaka
・結実華
・Takahiro Yoshitani



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四天王寺さんの盂蘭盆会万灯供養に
行ってみた

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大阪 四天王寺では、戒名や先祖代々と書き入れたローソクに火を灯す万灯供養法要が行われます。 8月9日~8月16日まで毎晩。詳しいことは知りませんが、先祖を供養するお盆のキャンドルナイトなわけです。

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▲極楽門の上にもこういう灯籠? 行灯? がぶら下がっている。万灯供養の蝋燭よりもこちらの方がグレードアップされた供養。

四天王寺さんというと、東京でいうところの浅草寺かな。街の雰囲気も似てますね。そう思って見ると、四天王寺さんのこの極楽門を寄進したのは、浅草寺の雷門を寄進したのと同じ、パナソニック創業者の松下幸之助さんでありました。さて、その極楽門をくぐって中へ。

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▲極楽門をくぐるとミストサービスが。暑い日中はこのサービスはありがたい。今日は夕立があったので、湿気はあるけど。でもないよりあった方がいいな。ただ、カメラを三台も持ってるワタクシはちと困った(笑)

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けっこうな量のミストのベールに包まれながら中へ。わが家はすでに先日前もって来て蝋燭は申し込んであるので、自動で供養はしてもらってることになってるので、今日はちょっと手をあわせて、あとは物見遊山で良いので楽です。

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▲夕立で蝋燭が濡れたので火が付かないものが続出。でも後日乾燥させてお寺がちゃんと供養はしてくれるそうだ。

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▲アベノハルカスとライトアップで黄金に輝く五重塔。

雨はなんとか上がったので時間を遅らせて今日は始まったらしい。それにしてもたくさんの人が来てた。天気がよかったらもっと混雑してたのでしょう。

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▲本堂(かな?)の中は涼しかった。エアコン掛かってるのかもしれない。中の壁画もゆっくり鑑賞。この本堂や五重塔のあるゾーンは普段は拝観料が要るから大概は入らずに六時堂で用事は済ませてしまうのだ。

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▲有名な「天王寺の亀」。

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▲亀を眺める外国人観光客。

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▲亀の池と石舞台と六時堂。

ほかに昨夜の写真はFacebookアルバム「とびだせ!ウズラマンズ・アイ」に、ステレオ写真(平行法)で載せました。見てね。

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護衛艦しらね体験乗艦
in 海上自衛隊舞鶴地方隊の展示訓練2014

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▲イージス艦 175 みょうこう の前で実演する哨戒機SH-60K

YANBOさんの企画コーディネートで、7月26日 土曜日「海フェスタ京都」の一環として開かれた、海上自衛隊舞鶴地方隊の展示訓練を見学してきました。珍道中の様子を書くとこれまた膨大な連載になりそうなので、とりあえず写真をアップします。作文はいつになるかわからないし(笑)

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▲これが体験乗艦させてもらった、護衛艦 しらね。ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)だ。対潜水艦用の駆逐艦である。

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▲しらねの前を行くのは、護衛艦 130 まつゆき。その前は、護衛艦 155 はまぎり かな。

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▲哨戒機SH-60Kが囮のデコイを発射。

その他、約200枚の写真をflickrにアップしました。どうぞご覧ください。
 flickrのアルバムはこちら →「JSMDF展示訓練2014」
★写真は全て、LUMIX G2/LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.で撮影しました。

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○○は高いとこが好き
明石海峡大橋のてっぺんに登るの巻

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6月15日 日曜日。写真仲間とまあいわゆる大人の遠足に行ってきました。参加メンバーは、企画立案のYANBOさん、明石地元のぽんとさん、八尾からkimiさん、寝屋川からあっきいさんと奥さんと坊やのれれ君。

 メインのイベントは[明石海峡大橋 ブリッジワールド見学]。でもその前に、電車を二駅先の明石へ。僕は今日は足の調子が悪いので早めに家を出ました。

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▲[あかし多幸]の卵焼き、いわゆる明石焼き

 kimiさんがちょい遅れでブリッジワールドからで、あっきいさん一家はも後で合流ということで、YANBOさん、ぽんとさんと3人で、明石駅集合。
 [あかし多幸]で卵焼き(明石焼き)を食べました。おいしかった〜。 このお店は、ぽんとさんのチョイス。明石で卵焼き食べてハズレはないのですが、値段と量のバランスで。多すぎても少なすぎてもいかんのでここに。

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▲明石浦漁港の船。3つめの枠付きは海苔の採集船とか。

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▲ジェノバラインの船が帰ってきました

 そして、明石浦漁港、ジェノバライン乗り場や明石の古い商店街をぶらぶらしてパチパチと写真を。

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▲僕好みの物件がたくさんある商店街

 港町、古商店街はやっぱりいいですね。撮りたくなるところが満載。また時間を作って来たいな。しかし、舞子への集合時間が近づいたのでそこそこにして電車に。舞子駅でkimiさん、そしてあっきいさんと合流。
 なんとYANBOさんはブリッジワールド見学に参加しないのです。どう思います? 今回の企画立案者ですよ。高所恐怖症だからダメだと言い張るんです(笑)

 [橋の科学館]という明石海峡大橋のたもとの博物館に向かいます。申し込みをして、2階のレクチャールームへ。今日の参加者はだいたい50名弱。

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 まず、誓約書にサインします。カメラマンベストを貸してくれます。おそらくCBだと思うけど無線機を一人1台貸してくれます。カメラやケータイはネックストラップを付けてないと見学には持っていけません。そしてレクチャーを。DVDを15分。

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▲展示室には橋のいろいろな模型があります。実際に建設前に風洞実験に使われた模型も。

 ヘルメットを着用し、科学館の展示室で展示品を見ながら、明石海峡大橋の構造的な仕組みの解説を聴きます。無線機を付けているので、説明が聞こえないことがないのがいいですね。そしていよいよ科学館を出て、アンカレイジに向かいます。

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▲これは実際に橋に取り付けられているランプ。この3色の組み合わせで色を作ってライトアップしています

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 森博嗣の小説『そして二人だけになった』の舞台のモデルになったのがこの明石海峡大橋のアンカレイジですね。アンカレイジとは吊り橋の陸側に打ってるクサビみたいなもんです。簡単に言うとここにワイヤーを括り付けてるわけですね。橋がでかいので、それが一つの建物というか構造物になっているわけです。
 舞子側のアンカレイジの中は見学用の施設[舞子海上プロムナード]になっています。エレベーターで上に上がって、プロムナードを歩き、さらに普通は入れない、橋の真下の通路に向かいます。

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▲左に見える洋館は「孫文記念館」

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▲もうすでにこんなに高さがあります

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▲いよいよ一般の人が入れないエリアに入っていきます

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▲足下はグレージングで透け透けです

 おそらく強度と軽量化のためでしょう。足下の通路はグレージングになっています。溝の蓋なんかに使います、あれです。だから海が見えます。高さも伝わりすぎるぐらい伝わります。YANBOさんはこれに怖じ気づいた(笑)のでしょう。

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▲こんな感じで歩いて行きます。先頭のサングラスのおじさんがずっとトークをしてくれているので退屈しません

 お堅い施設の見学であっても、そこは関西ですから、時々小ギャグも挟みながら楽しく解説をしてもらえます。レシーバーのイヤホンで聴いていられるのでよそ見しててもちょっと遅れても聞き逃すことはありません。風の影響で聞こえないとかもないし。

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▲あれ? ここに平らな歩きやすそうな通路が!?

 ふと横を見るとグレージングではなく板張りの通路があります。
「先日も、怖いのでここを歩かせてくださいとおっしゃる見学の方があったんですが、これは電力を淡路島に送るための関西電力のケーブルが通っているとこなんですね。だからここを歩くと関電だけに感電する…ということで」
 なるほど(笑) そんな話を聴きながらタワーまで約1キロの道のりを歩きます。

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▲ケーソンの根元、船があんなに小さく見えます

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 ぉっ! クルマが置いてある。つまり我々が歩いてきた通路は作業のための職員を運ぶクルマも通るんですね。たしかに広さは十分にあります。ナンバープレート付いてるから普通のクルマですね。

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▲タワー入り口。ぉお! 秘密っぽくなってきた!

 さて、ようやく地上約300メートル、東京タワーよりも高いタワーの入り口に到着です。当然観光用じゃないんで狭いです。

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▲作業用エレベーターなので、約50名の参加者は一度に上がれません。3班に分かれているのはそのため。

 ワタクシたちはA班なので一番乗りです。エレベーターに乗ります。明石海峡大橋の構造は舞子側と淡路島側にアンカレイジがそれぞれあって、そこにワイヤーが括り付けられています。陸から約1キロ地点にタワーがあってそこでつり上げています。このタワーに上るわけですが、このタワー、2本の支柱がバッテンの筋交いでつなげてあり、一番上は水平になってます。この水平部分に行きます。

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★図はブリッジワールド公式サイトより。

 さて、支柱ですが地面に垂直に立っているのかというとそうではなくて上に行くほど幅が狭くなっています。つまり、エレベーターは微妙に斜めになって上がっているわけです。そのため途中で一度ガクンッと大きなショックがある箇所があります。音もスゴイです。ここで位置をずらして合わせているそうです。聞いてなかったらビックリしてちびってしまうところでした。

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 さあ、エレベーターを降りて、いよいよそのてっぺんへ出ます。階段を上がります。上のハッチがスライドして開いていきます。

 うわ〜〜〜っ! しばしこの絶景をお楽しみください。

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▲舞子側の景色

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▲淡路側の景色

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タンカーだってこんなに小さく見えます。望遠で撮ってても。※YANBOさんから指摘がありました。「バラ積み貨物船です。デッキに配管が無いでしょ。平らに見えるのは、蓋です。小麦とかセメント、砂利など粉物を運ぶ船です」と。ありがとうございます。

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▲覗きOK(笑)

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▲貨物列車が見える

「こんなアングルからは普段撮れませんよ」
 鉄好きのkimiさんは貨物列車をいち早く見付けて撮ってました。僕もちょっと撮ってみた。

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▲こんな感じで展望します

 このてっぺんの展望できるところ、囲いが大人のあごの下ぐらいまでありますから、落ちそうな怖さはありません。安心安心。背の低い人用に踏み台もあります。

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▲大阪方面。条件が良いと阿倍野ハルカスが見えるそうです。

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▲ほんとクルマがおもちゃみたいです

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▲あ! 前方後円墳だっ!

 今日は天気はそこそこ良くて、ガスってるかなと思ったけど景色もまずまずでした。湿気はなくて優しい風がずっと吹いてたので、暑くもなく爽やかな気分。いつまでもここに居たいけど、そういうわけにもいきません。名残は惜しいのですがまた下に降ります。

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▲作業用通路に戻りました
 
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▲パノラマで撮ってみました

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▲この装置が重要。明石海峡大橋の生命維持装置と言っても過言ではない

 タワーの下に機械があります。この機械、乾燥空気をワイヤーの中に送り込むための装置。ワイヤーは金属なので潮風に当たると塗装や外装があってもやがて錆びます。錆びると劣化強度が落ちてしまいます。なので錆びないようにワイヤーの中に乾燥空気を送っているのです。これは明石海峡大橋で初めて実用化された技術だそうです。

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▲足下、ケーソンが見える

 ケーソンとはタワーの地面に刺さって支えている基礎ですね。枠を工場で作って運んできて、この波の荒い海へ降ろしたそうですが、設置誤差数センチだったとか。驚異の技術力ですね。
 さて、帰りは真ん中の広い通路から外れてもうちょっと狭い、外側の通路も通らせてもらいました。

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▲プロムナードからお出迎えの左から一人置いてiPhone構えるYANBOさん、れれ君とあっきいさんの奥さま。

 アンカレイジまで帰ってきました。プロムナードからYANBOさんとれれ君とあっきいさんの奥さんがお出迎えしてくれましたが、まだ終わりではありません(笑)

 アンカレイジで休憩。おみやげ店の割引券をくれましたので、ソフトクリームを食べます(笑)
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▲ソフトクリームを片手に、歩いてきた橋を見上げてるワタクシ。kimiさん撮影。

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 ソフトクリームを急いで購入して食べながら、橋の科学館の2階レクチャールームへ戻ります。一人ひとりにおしぼりが配られます。使い捨てタイプですが、レストランにあるようなものではなくもう一回り大きくてシートもしっかりしたものでした。顔をごしごしやっても面積十分、強度も十分。これはありがたい。

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 さっぱりしたところで席のテーブルの上を見ると、ぉお! 認定証とさっきタワーの上で撮った写真がもう置いてありました。さらに、おみやげとして、最初のレクチャーのときに見た明石海峡大橋の歴史と解説のDVDか実際に使っているワイヤーの1本を10センチ前後にカットしたもののどちらかをもらえます。僕はDVDにしました。

 アンケートに大満足したことを記入して職員のみなさんにありがとうございましたと言いながらレクチャールームを後にしました。1階のロビーでYANBOさんとあっきいさんの奥さんとれれ君が待っていてくれました。しばし、そこで休憩。おみやげ品のコーナーで、すでに「せとうちわたる君」ストラップは来てすぐに買っておいたのですが、そのほかを見ると、ワイヤーのカット見本がありました。記念に1つ購入。さっきもらうのをDVDにしたのでちょうどよかった。

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 今回のYANBOさん企画の「明石海峡大橋ブリッジワールドぼらぼら」は大満足の一日でした。打ち上げは、れれ君もいるのでロッテリアで。しばし歓談後解散となりました。といってもぽんとさんだけが逆方向であとのみんなは尼崎までいっしょでしたが。普通に乗りましたが東西線に入って京橋まで乗り換えなしで行けたのでらくらく。京橋でYANBOさん、kimiさんと別れて帰りました。今日は右膝とそれをかばうので左太股付け根が痛んでいたんですけど、痛み止めで半減してたし、楽しかったので痛さもほとんど忘れてました。その後も悪化もしなかったのでよかった。そして帰宅してホカ弁の晩ご飯を食べて、心地よい疲労感で泥のように眠りに落ちてきました。

★自分で撮った写真は全て、
 LUMIX DMC-LF1
 DC VARIO-SUMMICRON f=6.0-42.8mm
 (35mm EQIV.28-200mm)F2.0-5.9

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LUMIX G2オーナーズブック
モーターマガジン社刊

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なるべく、自分の持ってるカメラのガイド本は1冊は入手しとくことにしてます。隅から隅まで読むわけじゃないけど、取説をだいたい読まないので、こういう本でリファレンス的に調べたりするんです。

 というわけで、モーターマガジン社刊「LUMIX G2 オーナーズ BOOK」Amazonの中古本で。新品もあったんだけど、4割ぐらい安かったし。

 マウントアダプタでいろんなレンズをのコーナーは、ひごろお世話になっている[muk エムユーケイカメラサービス]さんのアダプタの特集になってました(^ε^) こりゃ、うれしいな。

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ちょうど良い頃合いのデジタル一眼
LUMIX G2

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今年はもう新しいカメラは買いません宣言をしたようなきもするけど(笑)

 でも、仕事とかで、どうしてもコンデジで…というわけにはいかない場合ってあるんですよ。それに会社の備品だと気も遣うし、バッテリが充電できてるかどうかとかめんどくさい。そしたら自分のカメラで撮った方がなんぼか楽なんですね。

 じゃLUMIX GF1があるじゃないかと。GF1にはズームレンズが似合わないです。付けるととたんに使いにくくなりますし野暮ったいです(笑)

 だから…と大義名分、言い訳がそろったので(笑) LUMIX G2が仲間入りしました。レンズは前から持ってる安物標準ズームのLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.。だから今回入手は本体だけネ。1CY*以下で、〒込み税込みで8CCY**。相場の半値ぐらいなんで納得(^ε^) 欠品は元箱のみ。箱はあると置いておきたくなるので要らんし(笑) 某オクで入手しましたが、出品の方、めっちゃ対応が早くてすぐ届きました。休み明けかな?と思ってたのでうれしかった。

【編集部注】
  *1CY(カメラ円)=1福沢
 **1CCY(中古カメラ円)=1野口
 ★ちなみに、「1JCY(ジャンクカメラ円)=300円」という単位もある。

 2010年4月28日発売だから、4年前のカメラか。ということは新しいカメラじゃないから買うてもええんや!(笑)
 色はコンフォート・ブルーです。ブルーメタリックにシリコンコーティングしてるやつね。まあ、経年変化で後で困りそうだけどそんときはそんときで(笑) LUMIXを使い続けているので取説は見なくてもわかるし、タッチパネルが特長の機種だけどダイヤルやつまみも大きくてわかりやすい。いいですな。G3のデザインよりも自分的にはG2の方が好きだったので、掘り出しもんでした。
 ぉっ! バッテリ、BLB13か。GF1と共通だ。こりゃ便利。うっかりどっちかのを充電し忘れてても使い回しとかできる。充電器も使い回せる。これ、うれしいな。

 小さい傷はあるけど外観は綺麗で実用品。ノークレーム/ノーリターンですな、これは(^ε^) あとで散歩写真載せます。ちょっと撮りに行ってきます。

撮ってきました(笑)

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以上、坊主池公園のアジサイ。ここのアジサイ、年々しょぼくなっていく…。

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張り子のネコ。わが家のマスコット。

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季節外れのひげおやじたちは、だんだんお花が小さくなってきてます。

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わが家のマスコット、木彫のカエルくん。


21 June 2014
@ Neighborhood/my house
LUMIX DMC-G2
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

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今年の年賀状に使ったのと同じ場所で。「屋上の鉄馬」。


22 June 2014
@ Neighborhood
LUMIX DMC-G2
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
+ TELECONVERTER x1.5
(42mm x1.5=35mm EQIV. 126mm)

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