旅行・地域

FBアルバム「コンデジ魂」
十三界隈

カメラのSDカード中に眠っていた写真を発掘したのでどど〜んと28枚載せました。

 パナソニックのコンパクトデジカメ、LUMIX LX3で撮った、大阪の猥雑な街、十三(じゅうそう)界隈です。今日はモノクロ編。この日はほとんどをモノクロで撮ってました。

 これ考えると商店街の火事(2014年3月7日)の前に撮ってるので今はもうない風景もここに記録されているわけですね。そういう意味では感慨深い。

(※アルバムに載せてるので、28枚過ぎるとまた過去の写真を頭から見ることになると思います。コンデジでも撮ったるで〜!という主旨のアルバムです(笑))

LUMIX LX3
DC VARIO-SUMMICRON f=5.1-12.8mm ASPH.
(35mm EQIV.24-60mm)/F2.0-2.8
23 Nov. 2013
Juso, Osaka, JAPAN

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東北初デビュー!
枚方〜仙台弾丸日帰り旅

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先日のヨコハマ旅のことも書きたいと思っているのだけど、それは後回しにして、エイプリルフールのネタではないのです的「枚方〜仙台を日帰り出張」をしたのを記録しておきたいと思います。といっても普通一般的にみなさんが期待する旅行記のようなものには全くなりません。特に名所の見物もありませんので(笑) 
 東北、初めてなんです。北は栃木までしか行ったことない。南は福岡まで。狭い範囲ですねぇ。だいたい仕事での出張ってほとんどなかったんで。今回は珍しい。とはいえ、今回も日帰りなんでせっかくの仙台を楽しむことはできませんねぇ。

 さて、写真は仙台とは関係なく、枚方市駅近くの[サロン・ド・ミモザ]の桜。小雨の残る中、僕を見送ってくれました。

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▲教会の前を通って枚方市駅へ

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京都駅8時45分発 のぞみ114号。久しぶりの新幹線で、ちょっと張り切りすぎて早く来すぎました(笑) だいぶ待った。東京に着くのはお昼前なので飲み物を1本買っただけで出発です。

【動画】

▲のぞみ114号、行きま〜す!

uzuraman Zさん(@uzuramanz)が投稿した動画 -

【動画】

▲浜松通過、ぅな。

uzuraman Zさん(@uzuramanz)が投稿した動画 -

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もうチョットで東京です。なんかほとんどうつらうつらしているうちに着いてしまった。本とか持って来たのに全然読まなかったなぁ。東京駅前後で相次いでメッセージをいろいろといただく。うれしいことです。

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次は、11時20分発の はやぶさ17号。東京駅でトイレも済ませて、お昼ご飯をゲット。何にしようか迷ったけど、そんなに時間の余裕もなく。でもここはヨコハマの男の弁当を買うことに。おいしかったです。

ところで、はやぶさ17号ですが、ボディに北海道新幹線のマークが描いてある。これに乗ってほんとにいいの??? でもまあ、北に向かうのだからいっしょかな(笑) というけとで乗りました。珍しく隣に妙齢の女性が。でもうれしい反面僕はのんびりできなくなってほんとはイヤなんです。弁当食べるのも気を遣うし。誰も来ない方がいい(それは誰でもか)。汗臭いおっさんよりはいいのですが。

【動画】

▲はやぶさ17号、東京を出ました。

uzuraman Zさん(@uzuramanz)が投稿した動画 -


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あっという間に仙台に到着。東京までほとんど寝てたということもあるけど、どうも距離にして東京出張の倍ぐらい乗ってるのに感覚的には同じぐらいな感じでした。新幹線のシートって快適だからなぁ。

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仙台駅、きれいですねぇ。おしゃれです。もうちょっと田舎を期待してしまったワタクシがいけないんです(笑) 駅前はなんか大きな工事をしてます。日本全国同じ的都会になっていくのですね。
 ここからタクシーに乗ってお仕事先へ。降りる際に小銭がなく、運悪く運転手さんもおつりが切れていて、一旦コンビニまで行ってもらって両替して、またお仕事先へ。コンビニの往復はお金要らないと言われたんだけど、じゃあと運転手さんに休憩の時にお茶でも飲んでちょうだいと500円玉を置いてきました。
 
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さて、お仕事はちょっと規模の大きい新聞折り込みチラシの印刷立ち会い。掲載商品の色がちゃんと出るかどうかの確認。今回は前回昨年秋のデータでかなり追い込んでもらっていたので意外とすんなり行き、2回の調整で校了のサインをしました。ということで、予定よりも二時間近く早く終わったので、仙台駅へタクシーで戻って、みどりの窓口で早い便に切符を交換してもらいました。

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さてさて、まんたろさんからのメッセージで、仙台駅で売ってる「ずんだシェイク」を試してみよう!と。なんでもマツコデラックスが絶賛していたというのです。ただまんたろさんは「マツコのおいしいと言ったものはおいしかった例しがない」とも(笑) でもせっかく仙台に来たのだし、ひとつぐらいは仙台らしいものを味わいたいということで飲んでみました。
「お、おいし〜い!」
 これは大当たりでした。1杯 250円。ほんとにおいしかったです。で、ずんだって何?(笑)

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帰りは はやぶさ106号。下りが奇数で上りが偶数か。なるほどな。

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あっという間に東京へ。これから のぞみ125号 19時10分発に乗り込みます。弁当は仙台で買っておきました。

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仙台駅で買っておいた牛たん弁当を食べました。「ナルホット」という、紐を引っ張るだけでホカホカになる仕掛けでホカホカに。美味しいヮ〜。でも仕掛けの分、上げ底になるから量は物足りないかな。でもおいしかった。ほんとにホカホカになるんです。紐を引っぱるとけっこう熱くて湯気が隣の人の方に流れるので気の毒でしたがなかったことに(笑)

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▲京都着。近鉄に乗ります

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丹波橋乗り換えで、京阪特急で枚方市まで。そこで準急に乗り換えて今日は枚方公園駅へ。市駅でも帰れるけど今日は公園駅から帰りたかったので。小腹が空いたのでコンビニでサンドイッチを買いました。

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近所の上之町公園で「光の階段と桜」がお帰りなさいと出迎えてくれました。

 というわけで、ほとんど仙台らしいものを見たり聞いたりしてない弾丸日帰り旅でしたが、遠いところへ行ってきたのだなぁと地図を広げて感慨にふける夜であった。

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堂々と駅前に露呈してます!!
枚方市駅前サンプラザ3号館がエラいことに!

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大阪の枚方市。京阪電車 枚方市駅前に「サンプラザ3号館」というビルがあります。そこの窓にエライ文字が堂々と。よくネタとして「ネオンが一文字消えてて…」とかいう話しはありますが、それに類することが自分の身近に地元で起きるとは思いもしませんでした。果たしてこれに気づいた人は何人いるのか?? 本日夕方、買いモノに出かけた際にクルマの中から思わず「あっ!」と叫んで慌てて信号待ちを利用してiPhoneで撮影したものです。
 詳細な場所は↓ 斎藤歯科医院が入っている角のところの真上の窓です。


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四天王寺さんの盂蘭盆会万灯供養に
行ってみた

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大阪 四天王寺では、戒名や先祖代々と書き入れたローソクに火を灯す万灯供養法要が行われます。 8月9日~8月16日まで毎晩。詳しいことは知りませんが、先祖を供養するお盆のキャンドルナイトなわけです。

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▲極楽門の上にもこういう灯籠? 行灯? がぶら下がっている。万灯供養の蝋燭よりもこちらの方がグレードアップされた供養。

四天王寺さんというと、東京でいうところの浅草寺かな。街の雰囲気も似てますね。そう思って見ると、四天王寺さんのこの極楽門を寄進したのは、浅草寺の雷門を寄進したのと同じ、パナソニック創業者の松下幸之助さんでありました。さて、その極楽門をくぐって中へ。

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▲極楽門をくぐるとミストサービスが。暑い日中はこのサービスはありがたい。今日は夕立があったので、湿気はあるけど。でもないよりあった方がいいな。ただ、カメラを三台も持ってるワタクシはちと困った(笑)

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けっこうな量のミストのベールに包まれながら中へ。わが家はすでに先日前もって来て蝋燭は申し込んであるので、自動で供養はしてもらってることになってるので、今日はちょっと手をあわせて、あとは物見遊山で良いので楽です。

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▲夕立で蝋燭が濡れたので火が付かないものが続出。でも後日乾燥させてお寺がちゃんと供養はしてくれるそうだ。

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▲アベノハルカスとライトアップで黄金に輝く五重塔。

雨はなんとか上がったので時間を遅らせて今日は始まったらしい。それにしてもたくさんの人が来てた。天気がよかったらもっと混雑してたのでしょう。

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▲本堂(かな?)の中は涼しかった。エアコン掛かってるのかもしれない。中の壁画もゆっくり鑑賞。この本堂や五重塔のあるゾーンは普段は拝観料が要るから大概は入らずに六時堂で用事は済ませてしまうのだ。

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▲有名な「天王寺の亀」。

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▲亀を眺める外国人観光客。

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▲亀の池と石舞台と六時堂。

ほかに昨夜の写真はFacebookアルバム「とびだせ!ウズラマンズ・アイ」に、ステレオ写真(平行法)で載せました。見てね。

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○○は高いとこが好き
明石海峡大橋のてっぺんに登るの巻

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6月15日 日曜日。写真仲間とまあいわゆる大人の遠足に行ってきました。参加メンバーは、企画立案のYANBOさん、明石地元のぽんとさん、八尾からkimiさん、寝屋川からあっきいさんと奥さんと坊やのれれ君。

 メインのイベントは[明石海峡大橋 ブリッジワールド見学]。でもその前に、電車を二駅先の明石へ。僕は今日は足の調子が悪いので早めに家を出ました。

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▲[あかし多幸]の卵焼き、いわゆる明石焼き

 kimiさんがちょい遅れでブリッジワールドからで、あっきいさん一家はも後で合流ということで、YANBOさん、ぽんとさんと3人で、明石駅集合。
 [あかし多幸]で卵焼き(明石焼き)を食べました。おいしかった〜。 このお店は、ぽんとさんのチョイス。明石で卵焼き食べてハズレはないのですが、値段と量のバランスで。多すぎても少なすぎてもいかんのでここに。

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▲明石浦漁港の船。3つめの枠付きは海苔の採集船とか。

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▲ジェノバラインの船が帰ってきました

 そして、明石浦漁港、ジェノバライン乗り場や明石の古い商店街をぶらぶらしてパチパチと写真を。

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▲僕好みの物件がたくさんある商店街

 港町、古商店街はやっぱりいいですね。撮りたくなるところが満載。また時間を作って来たいな。しかし、舞子への集合時間が近づいたのでそこそこにして電車に。舞子駅でkimiさん、そしてあっきいさんと合流。
 なんとYANBOさんはブリッジワールド見学に参加しないのです。どう思います? 今回の企画立案者ですよ。高所恐怖症だからダメだと言い張るんです(笑)

 [橋の科学館]という明石海峡大橋のたもとの博物館に向かいます。申し込みをして、2階のレクチャールームへ。今日の参加者はだいたい50名弱。

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 まず、誓約書にサインします。カメラマンベストを貸してくれます。おそらくCBだと思うけど無線機を一人1台貸してくれます。カメラやケータイはネックストラップを付けてないと見学には持っていけません。そしてレクチャーを。DVDを15分。

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▲展示室には橋のいろいろな模型があります。実際に建設前に風洞実験に使われた模型も。

 ヘルメットを着用し、科学館の展示室で展示品を見ながら、明石海峡大橋の構造的な仕組みの解説を聴きます。無線機を付けているので、説明が聞こえないことがないのがいいですね。そしていよいよ科学館を出て、アンカレイジに向かいます。

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▲これは実際に橋に取り付けられているランプ。この3色の組み合わせで色を作ってライトアップしています

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 森博嗣の小説『そして二人だけになった』の舞台のモデルになったのがこの明石海峡大橋のアンカレイジですね。アンカレイジとは吊り橋の陸側に打ってるクサビみたいなもんです。簡単に言うとここにワイヤーを括り付けてるわけですね。橋がでかいので、それが一つの建物というか構造物になっているわけです。
 舞子側のアンカレイジの中は見学用の施設[舞子海上プロムナード]になっています。エレベーターで上に上がって、プロムナードを歩き、さらに普通は入れない、橋の真下の通路に向かいます。

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▲左に見える洋館は「孫文記念館」

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▲もうすでにこんなに高さがあります

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▲いよいよ一般の人が入れないエリアに入っていきます

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▲足下はグレージングで透け透けです

 おそらく強度と軽量化のためでしょう。足下の通路はグレージングになっています。溝の蓋なんかに使います、あれです。だから海が見えます。高さも伝わりすぎるぐらい伝わります。YANBOさんはこれに怖じ気づいた(笑)のでしょう。

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▲こんな感じで歩いて行きます。先頭のサングラスのおじさんがずっとトークをしてくれているので退屈しません

 お堅い施設の見学であっても、そこは関西ですから、時々小ギャグも挟みながら楽しく解説をしてもらえます。レシーバーのイヤホンで聴いていられるのでよそ見しててもちょっと遅れても聞き逃すことはありません。風の影響で聞こえないとかもないし。

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▲あれ? ここに平らな歩きやすそうな通路が!?

 ふと横を見るとグレージングではなく板張りの通路があります。
「先日も、怖いのでここを歩かせてくださいとおっしゃる見学の方があったんですが、これは電力を淡路島に送るための関西電力のケーブルが通っているとこなんですね。だからここを歩くと関電だけに感電する…ということで」
 なるほど(笑) そんな話を聴きながらタワーまで約1キロの道のりを歩きます。

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▲ケーソンの根元、船があんなに小さく見えます

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 ぉっ! クルマが置いてある。つまり我々が歩いてきた通路は作業のための職員を運ぶクルマも通るんですね。たしかに広さは十分にあります。ナンバープレート付いてるから普通のクルマですね。

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▲タワー入り口。ぉお! 秘密っぽくなってきた!

 さて、ようやく地上約300メートル、東京タワーよりも高いタワーの入り口に到着です。当然観光用じゃないんで狭いです。

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▲作業用エレベーターなので、約50名の参加者は一度に上がれません。3班に分かれているのはそのため。

 ワタクシたちはA班なので一番乗りです。エレベーターに乗ります。明石海峡大橋の構造は舞子側と淡路島側にアンカレイジがそれぞれあって、そこにワイヤーが括り付けられています。陸から約1キロ地点にタワーがあってそこでつり上げています。このタワーに上るわけですが、このタワー、2本の支柱がバッテンの筋交いでつなげてあり、一番上は水平になってます。この水平部分に行きます。

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★図はブリッジワールド公式サイトより。

 さて、支柱ですが地面に垂直に立っているのかというとそうではなくて上に行くほど幅が狭くなっています。つまり、エレベーターは微妙に斜めになって上がっているわけです。そのため途中で一度ガクンッと大きなショックがある箇所があります。音もスゴイです。ここで位置をずらして合わせているそうです。聞いてなかったらビックリしてちびってしまうところでした。

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 さあ、エレベーターを降りて、いよいよそのてっぺんへ出ます。階段を上がります。上のハッチがスライドして開いていきます。

 うわ〜〜〜っ! しばしこの絶景をお楽しみください。

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▲舞子側の景色

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▲淡路側の景色

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タンカーだってこんなに小さく見えます。望遠で撮ってても。※YANBOさんから指摘がありました。「バラ積み貨物船です。デッキに配管が無いでしょ。平らに見えるのは、蓋です。小麦とかセメント、砂利など粉物を運ぶ船です」と。ありがとうございます。

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▲覗きOK(笑)

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▲貨物列車が見える

「こんなアングルからは普段撮れませんよ」
 鉄好きのkimiさんは貨物列車をいち早く見付けて撮ってました。僕もちょっと撮ってみた。

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▲こんな感じで展望します

 このてっぺんの展望できるところ、囲いが大人のあごの下ぐらいまでありますから、落ちそうな怖さはありません。安心安心。背の低い人用に踏み台もあります。

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▲大阪方面。条件が良いと阿倍野ハルカスが見えるそうです。

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▲ほんとクルマがおもちゃみたいです

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▲あ! 前方後円墳だっ!

 今日は天気はそこそこ良くて、ガスってるかなと思ったけど景色もまずまずでした。湿気はなくて優しい風がずっと吹いてたので、暑くもなく爽やかな気分。いつまでもここに居たいけど、そういうわけにもいきません。名残は惜しいのですがまた下に降ります。

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▲作業用通路に戻りました
 
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▲パノラマで撮ってみました

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▲この装置が重要。明石海峡大橋の生命維持装置と言っても過言ではない

 タワーの下に機械があります。この機械、乾燥空気をワイヤーの中に送り込むための装置。ワイヤーは金属なので潮風に当たると塗装や外装があってもやがて錆びます。錆びると劣化強度が落ちてしまいます。なので錆びないようにワイヤーの中に乾燥空気を送っているのです。これは明石海峡大橋で初めて実用化された技術だそうです。

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▲足下、ケーソンが見える

 ケーソンとはタワーの地面に刺さって支えている基礎ですね。枠を工場で作って運んできて、この波の荒い海へ降ろしたそうですが、設置誤差数センチだったとか。驚異の技術力ですね。
 さて、帰りは真ん中の広い通路から外れてもうちょっと狭い、外側の通路も通らせてもらいました。

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▲プロムナードからお出迎えの左から一人置いてiPhone構えるYANBOさん、れれ君とあっきいさんの奥さま。

 アンカレイジまで帰ってきました。プロムナードからYANBOさんとれれ君とあっきいさんの奥さんがお出迎えしてくれましたが、まだ終わりではありません(笑)

 アンカレイジで休憩。おみやげ店の割引券をくれましたので、ソフトクリームを食べます(笑)
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▲ソフトクリームを片手に、歩いてきた橋を見上げてるワタクシ。kimiさん撮影。

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 ソフトクリームを急いで購入して食べながら、橋の科学館の2階レクチャールームへ戻ります。一人ひとりにおしぼりが配られます。使い捨てタイプですが、レストランにあるようなものではなくもう一回り大きくてシートもしっかりしたものでした。顔をごしごしやっても面積十分、強度も十分。これはありがたい。

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 さっぱりしたところで席のテーブルの上を見ると、ぉお! 認定証とさっきタワーの上で撮った写真がもう置いてありました。さらに、おみやげとして、最初のレクチャーのときに見た明石海峡大橋の歴史と解説のDVDか実際に使っているワイヤーの1本を10センチ前後にカットしたもののどちらかをもらえます。僕はDVDにしました。

 アンケートに大満足したことを記入して職員のみなさんにありがとうございましたと言いながらレクチャールームを後にしました。1階のロビーでYANBOさんとあっきいさんの奥さんとれれ君が待っていてくれました。しばし、そこで休憩。おみやげ品のコーナーで、すでに「せとうちわたる君」ストラップは来てすぐに買っておいたのですが、そのほかを見ると、ワイヤーのカット見本がありました。記念に1つ購入。さっきもらうのをDVDにしたのでちょうどよかった。

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 今回のYANBOさん企画の「明石海峡大橋ブリッジワールドぼらぼら」は大満足の一日でした。打ち上げは、れれ君もいるのでロッテリアで。しばし歓談後解散となりました。といってもぽんとさんだけが逆方向であとのみんなは尼崎までいっしょでしたが。普通に乗りましたが東西線に入って京橋まで乗り換えなしで行けたのでらくらく。京橋でYANBOさん、kimiさんと別れて帰りました。今日は右膝とそれをかばうので左太股付け根が痛んでいたんですけど、痛み止めで半減してたし、楽しかったので痛さもほとんど忘れてました。その後も悪化もしなかったのでよかった。そして帰宅してホカ弁の晩ご飯を食べて、心地よい疲労感で泥のように眠りに落ちてきました。

★自分で撮った写真は全て、
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 DC VARIO-SUMMICRON f=6.0-42.8mm
 (35mm EQIV.28-200mm)F2.0-5.9

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2013 そのへんの秋 よりぬき
LUMIX DMC-LF1

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flickrに、ほんと久しぶりに写真をアップしました。もう何年も放置だったけど。
 「2013 そのへんの秋 よりぬき」。全部LUMIX LF1で撮ったものです。御堂筋、中之島、そしてうちの近所。見てね!

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LUMIX LF1、電子ビューファインダー付きでポケットに入るサイズというのがやはり魅力で入手してしまいました。TZ40と被るけど、TZ40はヒヨコに貸し出し中。ズームがどうしても必要なときにはヒヨコから取り戻して、普段はヒヨコに貸しておこう(^ε^;) ちなみに「Leitz」バッジは貼ってません。置いて遊んでみただけ。

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楽ふぉと写真展「樂」
ご来場ありがとうございました

楽ふぉと写真展「樂」にご来場ありがとうございました。今まで出品作品はネットにあまり載せたことがなかったのですが、ここに掲載し、皆様へのお礼と感謝に代えさせていただきたいと思います。今回は会場に来れなかった人(自分も含む)のためということもちょっこしあります(^ε^)

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以下、タイトルカードに掲載していた内容と紹介リーフレットに掲載された短文です。

1. 撮影者:うずらまん
2. タイトル「オネガイシマス。」
3. 作品について:大阪市大正区で、素朴な願いを受け止めてしまいました。
4. メッセージ:なんと申しましょうか。ワタクシ、お笑い担当でございます(笑) あちこち歩いてると、主に人が関与してなんだかそこはかとなく面白いものが成立しているのが目に入り、こういうものたちをコレクションするのがワタクシのライフワーク。知らない街をカメラ片手にふらふらと歩くのが大好きです。

 いつもいろいろなグループ展に出すときには、キャプションを写真と合わせて付けるんですが、今回はキャプションなしだったので、見てわかるもの、他の人が出さないであろうモチーフを選びました。テーマは「小学男子」そう「う●こ」レベルということですね(笑)

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木陰を散歩 八幡 背割堤/LUMIX TZ40

今日は久しぶりに京都 八幡の背割堤へ。ここは桜の名所なので、そのシーズンはたくさんの人で賑わい、入れないこともあるのですが、今日はそんなでもない。

 いい天気でしたが、炎天下でバーベキューしている人。堤の上の桜並木がいい木陰の道になっているので、そこを犬連れで散歩する人。セミの声。ここに居ついている猫たち。風が心地よく吹き、暑さはかなり和らげられて快適な散歩でした。

 ゴールデンレトリバーを連れたおっちゃんは、ここが涼しいから、わざわざ奈良からクルマで来るんやとおっしゃってました。そんなところで撮ったスナップです。上記の話に関係する写真が少ないのは、まあ許して(笑)

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▲恐竜発見。鉄の身体を持っているのでメカダイナソーですね。逃げ足は速く、帰りに見たときはもういませんでした。
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▲木陰の猫ちゃん。気持ちよさそうでした。せっかくくつろいでいるので近づくのはやめました。TZ40はこんなとき「きみまろズーム」が威力を発揮します。良い表情が撮れました。
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▲木の上からハラハラと落ちてきた茶色い蛾。よく見ると黒目が大きくてカワイイ顔をしていました。
 ISO250/4.3mm/F3.3/1/60

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▲川岸の三角。三角が多すぎ。
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▲鳴いてる鳴いてるアブラゼミ。暑いヮ、君の声。
 ISO800/86mm/F6.4/1/60

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▲べっぴんの猫ちゃん。よく人になれている猫でした。
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▲やせガラス。
 ISO100/86mm/F6.4/1/125

TZ40、使ってみての感想ですが、やっぱりこれ一台で充分ちゃう?という(笑) ほかもうカメラ要らんでと。いや要るけど(爆)
 セミの写真、けっこう高いところにとまっているのを「きみまろズーム」があると楽々撮れるんですね。三角もそう。川の向こう岸なんで普通じゃこんなに寄れないです。思い通りの切り取りができるカメラですね。

 つまり僕のような散歩して興味のひくモノを撮り歩くタイプの人には打って付けのカメラ。一眼レフだとバズーカレンズが必要なところをポケットに入るこのコンデジでこなせてしまうんですから。撮影場所の位置も記録できるので、今まではスナップして、同じところをiPhoneでも撮っておいて記録するということをしてましたが、その手間が要りません。これはめちゃ楽。

 現場からInstagramにUPした猫の写真は、TZ40で撮ってiPhone 4SからInstaPlace経由でInstagramでUPしたものだ。WiFiでデータ送るのも外でもできた。

 今日の散歩は時間はそこそこだった(1時間半ぐらいかな?)からわからないけど、GPSやWiFiでバッテリの減りは早いかも知れない。そのあたりはもうちょっと使って観察だなぁ。写真の写りは満足。まあ、細かいことは僕はわからないから(笑)

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神戸[フォトカフェ]企画展
「オリンパス・ズイコー写真展」に行ってきた

 フォトカフェ企画展「オリンパス・ズイコー写真展」
 2013年6月7日(金)〜6月18日(火) ※6/12-13は定休日
 11〜18時(定休日:水・木)

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今日はヒヨコと神戸・元町へ。午前中は[元町映画館]で『出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦』というドキュメンタリー映画を観て、そして[フォトカフェ]へ。いつも写真好きがいっぱい集まっていて入れないときもあるんですが、今日は空いててのんびりとさせてもらいました。3時間ぐらい居座ってしまいました(笑)

 だってね、見ていて飽きない写真に囲まれて、珈琲がおいしかったら、居心地がいいのはしょうがない。マスターのお話しとレンズ比べの定点観測写真なども見せていただき、またお客さんの持って来たたくさんの船の写真も見て、いや〜楽しかったです。そうそう、僕の文庫サイズ写真集『面白半分』を謹呈したら、店に置いてお客さんにも見てもらうということで置いてもらえることに。[フォトカフェ]にお立ち寄りの際は、黄色い表紙の僕の写真集もぜひ見てくださいネ。

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マスターが丁寧に焼くトーストがまたカリッとおいしい。シンプルなのにとても。珈琲ももう一杯飲みました。

 そうそう、今回なぜ「オリンパス・ズイコー写真展」なのかということをマスターにおうかがいしました。
「キヤノン、ニコンのユーザは多すぎて収集がつかなくなるし、オリンパスユーザというのはちょうどいいんです」
 と。なるほど、少なすぎず多すぎずちょうどいいんですね(笑)
「ズイコーはよく写りますし、けっこう面白い写真を撮る人、多いですしね」
 それで声を掛けていただいたのはとても光栄です。
「それに今年はペンスケッチ展が神戸で開催されないのがちょっとさびしいし」
 と。いろいろお気遣いありがとうございます。

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我々がお店にいる間にお客さんがお二人。二人目の方はご夫婦でも写真を撮ってるとのことで、フィルム写真オンリーだそうです。愛用はミノルタのXEとか。多少露出がずれてきたけど、使い慣れているのでそれはカバーできるそうです。おそらくリタイヤされていると思いますが、広告代理店にお勤めだったとかで僕の「スルナ」の方を大変面白がってくださいました。
 その方がお帰りになって、次に入ってきたのはどこかで見た顔(笑) YANBOさんでした。ありがとうございます。YANBOさんもお店の中のアルバムをパラパラと見ていて、とても貴重な写真を発見してはりました。昭和30〜40年台かな?古い海上自衛隊の艦船の写真で、一般には撮れないような写真のアルバム。おそらく雑誌の仕事でもしていた人が撮ったのではないかと。マスターのお話ではこのアルバムは持って来た方はもう亡くなってしまい、撮ったのは別の人で、おそらくその人も亡くなっているでしょうと。これは[フォトカフェ]に行ったらぜひ皆さんも見てくください。こちらは常設。マスターにたずねるとすぐどのアルバムか教えてもらえます! 店内にはいっぱいあるので自力でみつけるのは難しいかも(笑)

 というわけで、お店を出て、YANBOさんとは商店街で別れて、我々は南京町へ。YANBOさんは港の方へと向かって行くマドロスさんでした(笑)

 フォトカフェ企画展「オリンパス・ズイコー写真展」
 2013年6月7日(金)〜6月18日(火) ※6/12-13は定休日
 11〜18時(定休日:水・木)

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Nikon J1と神戸と写真展と

blogの更新を放置していた。理由はないけど。ワンテン展以降にもいろいろと面白いことはあったのだけどナ。twitterやFacebookで書いてしまうと、もういいかという気になる。でもそれらは流れて行ってしまって後で見るときには探しにくいのだけど。

 ほんとは記事としては二つに分けて書いた方がいいのかも知れないけど、今回は混ぜて書く。というか書いてしまったから、いいやということで(笑)

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Nikon J1を買った。「今年はカメラ買わない宣言」をしたのじゃないの? そういう声も聞こえそうだけど(笑)、これは去年の購入計画に入っていたもので、時期がずれただけだからOKなのだ。

 もうJシリーズはすでにJ3が出ているのだけど、僕が欲しい機能はJ1で充分だったので。中古ではなく新品で手に入れた。色はどうしても白がこのカメラには合うと思ったので、白で標準ズーム付きで手頃な値段のが出るのを待っていた。

 ボディだけならEVF付でもかなり安かったのだけど、後でEVF必要になるかもしれないけどあえてなしのJ1にした。それはカメラの見た目のスッキリさを優先させたのだ。一応、J1では動画を撮りたいと思っている。そうでなければ写真だけのためにもうカメラを増やす必要は当面ない。でもまだ動画は撮ってない。

昨日は朝方5時半ごろだったか、地震があって、淡路島震源だということだった。だけど、神戸で吹雪大樹さんという人の写真展があって、トークショーの参加申し込みをしていたので、神戸に行かねばならなかった。京阪電車もダイヤは乱れ、JR環状線も東京の山手線なみの混雑。案の定大阪駅まで行くと、JR神戸線は運転を見合わせていた。あきらめて帰るかと思ったけど、神戸方面は平行して阪急も阪神も走ってる。阪急で行くことにした。車内は混んでいたが、特急で、しかも座れたので楽ちんだった。

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 KOBE 819 Galleryは、花隈駅で降りて歩いてすぐだった。

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 時間も余裕で間に合ったけど、こういう事情を配慮してトークショーの開始は30分遅らせるとの知らせが入り口に貼ってあった。

 で、少し時間があるので、J1を片手にその周辺を散歩した。その時の写真を含めて、今後Nikon J1で撮った写真をUPするアルバムは→ コチラ

吹雪大樹さんの写真展とトークショーはとても面白かった。なんの前知識もなく見に行った。東京のギャラリー、ルーニーの杉守加奈子さんがオススメだったので興味を持った。このシリーズは去年ルーニーでもやったらしい。
 
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 今回の神戸でも展示の際に杉守さんが来たとのこと。展示作品を選んだのは杉守さんらしい。吹雪さんの写真は、トイカメラの代表格の一つ、HOLGAで撮られている。トークショーの中で「昔、8ミリ映画をやってて、トイカメラってその映像に近い写真が撮れる」という話が出てきて納得した。そうだだから僕が好きな画なのだ。

 話の中で印象に残ったのは、最近は仕事場と自宅の往復でしか写真を撮る時間がなかなかとれないが、そこで撮ることにしたと。日常“を”撮るのではなく、日常“で”撮るのだと。なるほど、僕もそうかもしれない。半径300メートル以内で撮ってるけど、日常生活を単純に記録しているのとは少し違っている部分があるからなぁ。ただ、僕と吹雪さんの大きな違いは、写真に込める作家性だろう。僕は「あ、これオモロい。撮らな」ということだけの場合が多いから(笑)

 他にも、僕と共通することや気になるキーワード、話がいっぱい出てきた。最初は8ミリで映画を撮っていたけど映画は集団の作業でなかなか難しいことから写真へと表現媒体が変わったこと。トイカメラというとギャラリーへ写真を持って行ってもバカにされたり、ちゃんとしたカメラを使いなさいと説教されたこと、路上でポストカード売りをしていたときに某ギャラリーのオーナーに声を掛けてもらったこと、病気になって考えに変化ができたこと、フィルムで撮ってデジタルで仕上げていること…などなど。

 あとQAの時に吹雪さんにある人が質問した。写真はいろいろな解釈ができるが、作者の意図とは違って誤読されるときがあると思うがそれはどうかと。吹雪さんは、誤読はOKだと言った。映画だとストーリーは決まっていてそれに則って見て欲しいが写真はそこからイメージを広げてもらっていいのだと。いろいろな解釈ができる、読み取る物語がたくさんある、しかも奇を衒っていない(そうであってもそうは見せない)作品がステキだと思った。

 神戸での写真展は今日が最終日だけど、大阪 南船場の[ギャラリー・アビィ]で、吹雪大樹写真展「いつかへの旅」が4月30日(火)~5月5日(日)の予定で開催される。アビィは吹雪さん自身がオーナーのギャラリーである。この写真展では「日常で」とは違って旅に出て撮った作品が中心とのこと。時間を作ってぜひ行きたい。

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