書籍・雑誌

【男の七つ道具】「記者ハンドブック」

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仕事で愛用している共同通信社の「記者ハンドブック 新聞用事用語集」。「じ」「ぢ」「づ」「ず」の書きわけ事例もこれに詳しく載っている。

 ながらく右の(第8版5刷 2000年)を使っていた。カバーもボロボロで補修したりしている。書き込みもけっこうしてある。仕事上のローカルルールをメモっているのだ。日頃、ネットで検索できるので辞書は使うことはなくなってしまったが、表記上のルールなどはこのハンドブックをみなければ判断に迷うことも多い。

 そういう辞書としてルールブックとしても役に立つが、読み物としても興味深いことがいろいろ書いてある。

 もう16年も使ったので、この度最新版の第13版を購入。第8版の時は写植で作っていた版面がやはりDTPになっているなぁ。書き現わすことの基準を知らないとそこから逸脱することもデタラメになってしまうから。古い方は家に持って帰って使おう。気の抜けた僕のblogやツイートなどの文章でも、少しは気をつけて自分なりの表現のルールは持っておきたいと思う。(思うのは自由)(笑)

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LUMIX G2オーナーズブック
モーターマガジン社刊

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なるべく、自分の持ってるカメラのガイド本は1冊は入手しとくことにしてます。隅から隅まで読むわけじゃないけど、取説をだいたい読まないので、こういう本でリファレンス的に調べたりするんです。

 というわけで、モーターマガジン社刊「LUMIX G2 オーナーズ BOOK」Amazonの中古本で。新品もあったんだけど、4割ぐらい安かったし。

 マウントアダプタでいろんなレンズをのコーナーは、ひごろお世話になっている[muk エムユーケイカメラサービス]さんのアダプタの特集になってました(^ε^) こりゃ、うれしいな。

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ハーフ写真集『面白半分 omosiro half』
うずらまんの作品集ができました!

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HAZZマガ文庫ができました。その第1弾として、ワタクシ、うずらまんの写真集を作っちゃいました。僕はハーフカメラが大好きです。子どものころの我が家カメラがリコーのオートハーフSEだったので、そこからハーフカメラとのつきあいが始まっています。
 そのオートハーフ、故障してしまっていたのを写真家のRyu Itsukiさんに修理していただいて、今でも使えます。ハーフカメラって、普通のフィルム(35mm判)の1コマのサイズを半分に割って使うカメラです。簡単に言うとフィルムを倍に使えるわけですね。1970年前後を頂点に、まだカメラが男性の道楽趣味だったのを家庭の女性や子どもでも気軽に写真を撮れるようにということで、気軽に使えるカメラとしてハーフカメラが登場したのでした。

 ハーフカメラは様々な工夫が凝らされたカメラが多く、デザインもかっこいいものからかわいいものまであって楽しいのです。小さいカメラもいろいろあって、小さいキカイ好きの僕にはたまらない存在です。だから散歩や旅行にはいつもフィルムはハーフカメラ1台。そしてデジタルはコンパクトデジカメ1台というのが僕の基本のスタイルとなっています。

 そんなハーフ好きの僕なんですが、今回の写真集はオートハーフではなくオリンパスペンのシリーズから、S、S3.5、W、FV、EE3などを使って撮ったもので、「ペンスケッチ展」に出品した作品から集めました。作品のジャンルは「レンズはまぬけ!?」系です(笑) お気楽に笑える写真を満載!!

 1冊500円で送料込みで頒布しています。(製作費に500円かかるので、この価格設定です)

★くわしくは、こちら→ハーフ写真集『面白半分 omosiro half』発刊!

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プラスチックの二眼レフ/大人の科学 vol.25

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今日の昼下がり、家の用事でホームセンターに出かけた後、ちょっと東香里のTSUTAYAに寄って、『大人の科学』25号/付録:35mm二眼レフカメラを買ってきました。

 『大人の科学』と言えば過去にもカメラはピンホールカメラ、ピンホールのステレオカメラがありましたが、今回はなんと二眼レフです。二眼レフということはピント合わせができるということです。シャッターは単速なので、撮影の許容範囲は狭いかもしれませんが、ピント合わせができるのはうれしいです。

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 レンズは1枚のいわゆる単玉。本誌の作例を見ると周辺部がめちゃ流れてますが、ご愛敬ですね。二眼レフはファインダを両目で見ることができるのでこんな付録カメラでも、ちゃんと立体で見えるんですよ。これは感動です。
 組み立てには1時間と見ていましたが1時間半ほどかかりました(^ε^;)。本誌の説明で部品名に一部間違いがありました。(パネのA、Bが逆)

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というわけで、RICOHFLEX VIIと並べてみました。小さくてかわいいですね。フィルムは35mmで画面は長方形。3:2ぐらいかな? 一応ファインダフードはたためます。ストラップは付いてないけど、ストラップ取り付けはできるようになっています。あ、そうそう、RICOHFLEX VIIと比べるとこの付録カメラの方がフィルムの巻き戻しができるという優れた点があったのだった。RICOHFLEX VIIはRicohkinで35mmフィルム使っても、巻き戻しはできませんからね〜。

 今日は組み立てで時間切れ。まだ試し撮りができませんでした。僕の場合、ピンホールもピンホールステレオも組み立てて結局写真をちゃんと撮らずに終わってしまいましたが、これはちょっと撮ってみたいなと思います。
 そうそう、このカメラはちゃんと名前が付いていました。「Gakkenflex」というらしいです。
 シャッター速度がどれぐらいなのか、また絞りがどれぐらいなのかの目安がわからないけど、フィルムを100入れるか400入れるか、ちょっと迷ってしまいます。こんなときダイソーフィルムの200があったらな〜(^ε^;)。

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『世界一あたたかい人生相談——幸せの人生レシピ』

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『BIG ISSUE』から単行本が出ました。

 ■タイトル:『世界一あたたかい人生相談——幸せの人生レシピ』
 ■本の内容:計50レシピ(人生相談)と6つのコラムが入ります。
 ■本の体裁:A5横版、112ページ、ソフトカバー付き、オールカラー
 ■定価:1,400円(内訳 販売者700円+会社633円+税67円=1,400円)

 これ、『BIG ISSUE』誌で連載している「ホームレス人生相談」+αの内容にさらに元気づける料理レシピが付いたというユニークな本です。

 「ホームレス人生相談」は僕が『BIG ISSUE』の中で一番好きなコーナー。識者が答える人生相談とはひと味もふた味も違う、人生のダイナミックレンジが広い『BIG ISSUE』の販売員のおっちゃんたちが交替で読者の悩みにさりげないアドバイスを送るのがいいなぁと思って、いつも楽しみにしています。それが単行本になる、しかも美味しそうな写真の入った料理のレシピ付きでお腹の中からも暖まるのですから、ぜひ入手したいと、上の娘に頼んで通学の途中に買ってきてもらいました。

 まだもったいなくて全部読んでないのですが、年末の休みはゆっくりとこれを読みながら、この中の料理を作ってみようかな(^ε^)。

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『かわいいカメラに首ったけ!』
こんな本が読みたかった!!

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『120%オートハーフを楽しむ本』の著者で、カメラマンのRyu Itsukiさんの新刊、『かわいいカメラに首ったけ!』が書店に並んでいます!

 いろいろカメラや写真の本がこの世の中には出回っています。特に数年前のクラシックカメラの変なブームの時(笑)はたくさん出ました。ライカ関係が多かったかな。でもそれは「ライカ伝説」に陶酔しすぎていたり、レンズがどうのボケ味がどうのと、スペックに現れない幻のようなことを語られてもそんな高いレンズは買えない僕にとってはあまり意味のないものでした。
 また写真論に偏っている本は、理屈か感性かどっちかに極端に寄った本が多くてそれもちょっと…。

 最近は「女子カメラ」ブームというか、そういう感じの雑誌もいろいろ出ています。従来の新製品ばかり追いかけるカメラ雑誌よりは興味深い内容が多く扱われているとはいうものの、数冊読めば同じことの繰り返しのようにも思え。だから何か足りない、僕が欲しいのはこういう本じゃないのになぁ、と思い続けていました。

 カメラというのは、触って楽しくて、写真を撮って楽しいもの。紹介されているカメラも貴重なものもありますが、基本的には大衆カメラ。今でも手の届く範囲のもの。
 休日にカメラ好きの近所のお兄さんお宅に、お邪魔して話を聞いているようなそんな本なんです。その人はメカのことも知ってるし、写真の撮り方もそして楽しみ方も知っている。そんなRyuさん人柄が本からにじみ出ています。
 冷静な観察眼も持ちながら、それに愛情をプラスし語る記事。そこにカメラの開発者の方の談話があったり、ミニ対談があったり良い意味での雑誌的作り方の本です。

 掲載されている写真は、とりあえず撮った作例的な写真ではなく、データとキャプションがあり、美しい町、かわいいカメラがいるいろいろなシーン、いきいきとした人たち…。何度見ても飽きない興味深い写真がたくさん載っていて、どこから読んでも面白い写真とカメラの本。そうです、僕が、もし仮に自分が本や雑誌を企画するならこんな本が作りたいと思っていた本、それがまさにこの『かわいいカメラに首ったけ!』ような本だったんです。読むだけで、すぐにでもカメラを持って出かけたくなるような、そんな楽しい本です。

えい出版
価格(税込) 1,575円
サイズ A5版型 176ページ
ISBNコード 978-4-7779-1212-4

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おそかりし!
『Lapita』年内で休刊

新聞によると、『Lapita(ラピタ)』(小学館)が年内で休刊になるということです。『月刊PLAYBOY日本版』、『ロードショー』に続いて休刊ラッシュですね。このブームに乗り遅れるな!ということかな(←ンナワケナイ)。

 『Lapita』はリニューアルしたあのタイミングでやめればかっこよかったのになぁ。編集方針が変わったあの時にすでに雑誌としての生命は尽きていたと思います。僕らの雑誌という感じはまったくなくなってしまったわけで、だからしばらくの惰性が途切れてしまうと部数はじり貧だったでしょう。ピークの2002年に8万5000部あった実売部数が08年9月号では1万3000部に落ち込んだということですから、いくらなんでも広告主がだまっていられなかったのでしょうね。

 最近の雑誌は、販売ではなく広告収入でペイしているとのことですから、雑誌そのものが売れても売れなくてもいいわけですが、売れなくてもいいと言っても広告の意味がなくなってしまうのだったら、広告が取れなくなりますよね。

 サヨナラは言いません。だって僕はもう随分前にサヨナラしてしまったので(笑)。

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ずっと探していた本と
探して見つかった古本屋

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東京駅地下街の古本屋さん[八重洲古書館]に行くというのが、ワタクシの東京出張の楽しみのひとつ(助詞の「の」が連続)。で、今回も東京駅で新幹線を降りて、地下にもぐったのですが…。なんだか、地下の様子が変なんです。なんとなく、あちこち変わっている。工事をしているところもある。お上りさんではなく明らかに地元の東京の人が、なんだか不安げに店舗案内図を見ていたりする。八重洲地下街に何か異変が起きているのでしょうか。

 で、いつものように地下にもぐって、右上の方向を目指してトコトコと歩いていきました。しかし、そこに[八重洲古書館]が無い。無いナイナイナイナイナイナイナイナイナイないのです。えー! しばらく来てないから、きっとカンが狂って見つからないだけだ。よく探せばすぐ見つかる。記憶をたどって行くのですが、やっぱりないのです。

 随分探して、やっぱりないので、途方に暮れていると、宝くじ売場の横に地下街の案内図があったのでそれで見てみました。すると、[八重洲古書館]の文字があるではないですか。しかし、どう見ても前と場所が違う。でも僕が記憶違いをしているだけかも。そう思い直してその場所まで行ってみました。いや〜、やっぱり全然違ってた。綺麗な店になっていました。あとで知ったのですが、去年の夏に移転してたんですね、やはり。

 面積も前の半分ぐらいか。前の奥深さは無くなったけど、オープンな感じはいいかも。でも面積が狭くなったのだから、掘り出し物を見つけることはあんまりないかもなぁ。でも気を取り直して店の中を一通り見て回りました。う〜ん、やっぱり買うべき本がないなぁ。あ、戦争関係の本か。あ、岡村昭彦の本だ。パラパラ…この本は写真が一枚もないし、うわっ、値段もけっこうするし大きい本だから荷物になるから、止めとこう。本当にこの人の本で読みたいのは、ほんとは…!!! あった! 何年も前から探している岡村昭彦の本が!

Vietnam
そうなんです。なぜかベトナム戦争に興味を持ってしまって以来、ずっと読んでみたかった本。それがこの岡村昭彦著『南ヴェトナム戦争従軍記』(岩波新書/1965年発行)でした。もう40年以上前の本だし、当然絶版です。あちこち探してはみたけど、入手は絶望的とあきらめていました。でも今日ここで見つけることができたのです。ぎゃ〜! なんというシアワセ。しかし、値段は相当高いのだろうなぁ。う、うそっ! 100円! ほんまかいな。何年も探してた本が、ひゃっひゃっ、百円! 見間違いちゃうやろな? 何度見ても、100円でした。即座にレジへ。いや〜、日曜日に仕事ってぇ、それも残業続きやのに、東京出張? …とか思とったけど、今回の東京出張は値打ちあったわ〜。ほんま。もう、この100円の本を握りしめて、ウキウキになりました。東品川公園を探す散歩をしてからですけど、青物横丁駅前のマクドでシェイク飲みながら、デザイナーのTさんと待ち合わせの間、この本を読みました。また、これが期待以上におもしろいんです。この人、文章うまいわ。戦争ルポものなのですが、戦中派の世代が持っている問題意識や義務感などがさりげなく語られたりしてますが、堅苦しくなく、さりとてふざけてもいず。とても自然な感じで良いです。買ってよかったわ〜。ちびちびと大事に読もうっと。

IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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ハーフカメラ好きにはたまらない!
『120%オートハーフを楽しむ本』

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ちょっと前に出ていたのは知っていたのですが、なかなか近所の本屋さんで見つけることができませんでした。でもやっと、こないだの日曜日に買ってきました。

 何と言っても、リコーのオートハーフの本です。買わないわけにはいきません。僕のハーフカメラ好きはオートハーフからスタートしているのですから。
 僕の子どものころを記録したRICOH AutoHalf SE。この何にも操作するところのない、押すだけ全自動カメラが、僕は大好きでした。そしてこのカメラが僕にカメラを大事に扱うということを教えてくれたのでした。
 小学生の時、僕はこのカメラを持たせてもらって喜んでいたんですね。初詣の日だったと思いますが。生意気に着物を着ていました。羽織も羽織って。んで、全体に浮かれた気分だったんでしょう。うっかりして、しっかり持っていなくてこのカメラを落っことしてしまったのです。別に壊れはしませんでしたが、やっぱり精密機械であるカメラを不注意で落としてしまった、というこの時のヒヤッとした感覚が身に染みついてしまい、今でもカメラや携帯電話など、キカイものを持つとストラップをしっかりと指にからめたり手首に通したりして、凄く緊張してしまうのです。

 さて、オートハーフは、なにせゼンマイ式の自動巻き上げです。何でも電気に頼ってしまう現代とひと味違う自動化なんですね。これがいいじゃないですか。…って、カメラのことよりも本のことを書かねば。

 この本は全く、フィルムカメラのことを知らない人が始めてオートハーフと出会って、使い始めてということができる内容になっています。著者は雑誌などで活躍されたカメラマンのRyu Itsukiさん。現在は写真家として、またオートハーフなどのカスタマイズや修理までも手がけるという人です。

 この本にはカメラのことだけではなく、写真がいっぱい掲載されています。そしてカスタマイズされたオートハーフたちがたくさん紹介されています。盛りだくさんの内容を、あえて分厚くせず、できるだけコンパクトにしてあるこの本が本当に素敵です。これだとオートハーフと一緒に持ち出したくなりますね。そして気になる情報が載っていました。そのことは、この本を読んで見てください。オートハーフ好きなら見つけられるでしょう。

 ■文庫: 143p
 ■出版社: エイ出版社 (2007/9/10)
 ■SBN-10: 4777908348
  ISBN-13: 978-4777908349

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『カメラ日和』16号で

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久しぶりに『カメラ日和』を買いました。この雑誌、どちらかと言えば女性向けだと思います。写真の楽しみ方、カメラとの生活の紹介と、ほどほどの撮影機器の情報。全体に流れるおしゃれなトーン。とんがったり、ガツガツしたりしていない写真の雑誌です。

 さて、毎号あるのかどうか知らないのですが、この中に「カメラマルシェ」というコーナーがあって、中古カメラ店の協力で、『カメラ日和』の出版元がカメラの通信販売をしているのです。で16号で7台出ていて、その中に、僕の持っているこの2台が入っていました。

 そういえば、最近RICOHFLEX VIIを持ち出してなかったなぁ。この手のカメラは、写真を撮っているぞ、という気分になるのでいいですよね。お辞儀スタイルでファインダを覗いていると、両目で見えるので物が立体で認識できるというのも好きです。左右が反転しているのでとても不思議な空間にも見えます。
 あ、そうだ。もうすぐお正月。お正月の初詣にこのカメラはとても似合いそうです。神社やお寺に持っていって、直立不動の家族写真を写そう!っと。

 OLYMPUS PEN Wは、僕の日常カメラです。いつも机の上に放り出してあります。おかげでPEN SやPEN S 3.5の出番が少なくなりました。僕が入手したPENの中では一番高かったものですが、一番ぞんざいに扱われているかも(笑)。
 最近気付いたのですが、PEN Wってピントリングの内側にフィルタねじが切ってないんですね。絞りリングの方だけです。PENやPEN Sだとピントリングにも絞りリングにもフィルタねじが切ってあるのに。これはなぜなんでしょうか。ちょっと気になります。誰かにきいてみよ〜っと。

 今日は朝起きたときはとてもいい天気だったので、どっちか持って散歩に出かけようと思ったのだけど、今空を見ると黒い雲が渦巻いています。いつ雨が降ってもおかしくないぐらい。ちぇっ!

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