グルメ・クッキング

ピビンバとテントウムシと…

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先週の土曜日、用事があって枚方市駅前へ自転車でヨメ(うずらヒヨコ)と出かけました。最近膝が弱くなっているワタクシは電動アシスト式自転車、Panasonic ヴィヴィ。
 枚方市駅高架下の韓国料理の[遊らい亭]に久しぶりに石焼きピビンバを食べに行きました。このお店は、変になれなれしいとか常連だけの閉じた雰囲気とかがないのだけれど、いつも店員さんが明るくてよく気が付いて、元気があって、とても気持ちの良い対応で、それだけでも来て良かったと思う店です。そして料理も美味しいし。

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居心地のいい店なので、デザートも食べました。僕はバニラアイス。これが一番すきなのです。

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駅前でいろいろと用事をこなした後、ちょっとくたびれたのでそのまま自転車で淀川の河原へ。
 コンビニでアジア風ドリンクを買って行きました。香港でよく飲んだココナツミルク。これは黒いタピオカが入っています。ちょっとココナツミルクが薄めでした。

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ココナツミルクと一緒に買ったケーキは、見た目とは違い、意外ともちっとした食感のケーキです。これはけっこう美味しかったです。

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川原はこの日はけっこうたくさんの人が散歩やサイクリングやランニングに訪れていました。
 虫たちも活発に活動を始めていました。

Canon IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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ラーメンな日々

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こないだの日曜日、自転車でキコキコとヨメと二人で枚方から淀川の河川敷を走っていきました。

 ちょうどその日は大阪市民マラソンだったようで、なんだか人がいっぱいで、せっかくのんびりしようと思っていたのに、ちょっと思惑が外れてしまいました。途中で工事中で通るところが一本しかなく、普通の通行人とマラソンコースが一緒になっていて、自転車で走っていると後ろからランナーが迫ってきて、焦って逃げました(^ε^;)。

 今日はコンロとコッヘルを持参し、インスタントラーメンを作って食べました。このコンロは小型でたたむと本体はポケットに入ります。でもたまたま家にあったボンベが大きい方だったのでちょっと重かったな(^ε^;)。アウトドア用品は詳しくないけど、使いやすくていいです。ライターなしで火が点くし。電池だろうと思うんですが、買ってからもう20年ぐらいになりますが、電池替えたことありません。
 我が家ではこういう河原でのラーメンを食べるのを「ラーメン大会」と呼んでいます。そんなにたくさん作ったり大げさなことをするわけではなく、単純にラーメンを作って食べるだけなんですけどね。これはヨメと結婚前からやってます。若いときは時間はたっぷりあるのにお金がないからビンボーデートだったわけですね。スクーターで二人乗りして海岸や河原に行って、小さいラーメン鍋と固形燃料を持って行ってやってました。バブリーな時代だったのにその恩恵は全然受けてなかったなぁ。というか、街で遊ぶのが性に合わなかったというのもありますが。さりとて本格的アウトドアをするわけでもなく、ラーメンを作って食べる程度のお気楽なもの。あと紅茶のティーバッグとか持って行くと、けっこう和めます。特に冬は寒いので小型のテントを買って、それで昼寝をしたり。日中はお日様さえ指せばテントの中はぬくぬく。お腹が空いたらラーメン。ラジオを掛けて読書をしたり。

 というわけでそれを少し思い出してまたやってみたというわけです。子どもたちが小さいときには時々やってましたけどね。ここ数年は御無沙汰でした。またこういうのができるようなある意味余裕がでてきたのかも。

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「ありまサイダーてっぽう水」
その隠された真実とは!?

050320teppomizu4▼デジオ『ネギハモ』の中でもご紹介しましたが、YANBOさんにお送りいただいた有馬温泉のおみやげ「ありまサイダーてっぽう水」の意外な事実が判明しました!

 我が家ではとても好評で、既に残り1本となり、命がけの壮絶な争奪戦が繰り広げられようとしております(^ε^;)。
 味わい深いデザインの紙ラベルです。今ではビー玉入りのラムネですら、紙封ではなく熱圧縮フィルムに変わっているというのに、紙ラベルなんです。アート紙にオフセット印刷されているのは時代の流れだと思いますが、デザインはとても時代がかっています。横書きは左から右へではなく、右から左への戦前式の表記です。
 瓶は「三ツ矢サイダー」の瓶でした。ビール瓶と同じで各メーカーで、同じ規格の瓶は使い回しているということでしょう。味は甘すぎず、炭酸が強く大人向きです。大人でもがぶ飲みはできません。飲んだらすぐにはしゃべれません(^ε^;)。お酒の好きな人はお酒に混ぜてもおいしいでしょう。

050320teppomizu3 で、この「てっぽう水」について調べたんですが、レトロなラベルとレトロな瓶なので、これはかなり昔から、細々と作り続けられてきたものなのだろうと思っていました。ところが、なんと現在の「ありまサイダーてっぽう水」は2002年に生まれたものだということがわかりました。つまり平成生まれで21世紀生まれなんです。
 オリジナルの有馬サイダーは明治34年に「有馬鉱泉株式会社」が作った「炭酸鉄砲水」らしいのですが、しかし後に買収され、大正15年に有馬での生産は終了してしまったということです。
 ということはあのレトロなラベルは、それ風にデザインされたものだったということなんですね。
 大砲のデザインは有馬鉱泉時代の大正2年の角型サイダーのラベルがそうだったといいます。現在のトレードマークの大砲はこれがモデルなんですね。活版印刷の原版摩耗を再現したような少しつぶれたフォントの処理もなかなか凝っています。

050320teppomizu2 そしてガンコに王冠を使っているのがまた渋い。わかっているデザイナーがきちんとした仕事をしたということです。
 「有馬八助商店」という合資会社はこの復活有馬サイダーを作るために起こされた会社だそうです。この念の入れようも素敵ですね。
 そして見てくれだけではない、味が古き良き時代を思い起こさせる仕上げになっているから良いのです。
 「ありまサイダーてっぽう水」の詳細は、ここで。オンラインショップで購入も可能です。
 また、ほかに有馬温泉周辺の詳細情報が載っているblog「食べ処!有馬温泉」も楽しいです。

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