おもちゃ/食玩

ガスブロのエアガンのガス代を約半額にする方法を試してみた!

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ヒヨコ(ヨメ)の実家には前にも書きましたように、タクシーサイズの普通車が入るぐらいのガレージがあります。今はそこは空です。
 で、実家のメンテ作業に行ったときにそこでエアガン遊びをすることを思いついたわけです。[なんちゃってシューティングレンジ]ですね。
 ガスブロのエアガンは室内だとけっこう迫力の音がするので、僕自身もちょっと怖いし家族にも迷惑なので、屋外で撃ちたいのですが、屋外はそこらへんで撃つというわけにもいかないので、場所の確保がむずかしいわけです。自宅の近所にシューティングレンジもないし、サバゲ場もないし。まぁ、あったとしても僕のように軟弱シューターだと、本格的にやっている人がいるところに行くのは気が引けるし(笑)
 というわけで、ガレージで即席にシューティングレンジを作ってしまったのです。
 はい、今日持って来たのは前回と同じ、FOLLAGE WARRIORのなんちゃってバトルダメージ加工。

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そして“007”WALTHER PPKも持って来ました。このピストルは小さいので扱いやすいし、ダブルアクションができます。ダブルアクションの時はトリガープルはやや重いですがシングルになるとめちゃ軽くて撃ちやすいです。

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ちなみに使っているターゲットは、百均で買ってきた、台所の排水口のフタとジャム瓶のフタ。排水口フタはステンレスなので丈夫だし、ほぼスチールチャレンジのターゲットに近い大きさなので。ジャムのフタはストッププレートの目印として。ガレージだとあんまり前後に余裕を作れないし、植木の支柱で即席にターゲット支えを作ったので横一直線にしか並べられてませんけど(笑) ほんま、適当ですね。まぁ、自分が楽しめればいいんです。

さて、今日はただドンパチやっていただけではないのです。テストを兼ねていました。それは……?

 ガスブロのパワーガスのコストを約半分にする方法を試してみよう! ということだったのです。 東京マルイのガンパワーは「HFC134a」という種類のガスですが、他のメーカーから出ているパワーガスは「HFC152a」を使っているものがあります。このエアダスターとして売られているボンベは「HFC152a」ガスを使用しているのでこれはパワーガスとして使えるらしい、という情報をネットで見つけました。

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エアダスターは、パソコンなどの掃除にホコリなどを吹き飛ばすためのエアゾールですね。
 このエアダスターのガスをガンパワーなどの空き缶に移し替えてパワーガスとして使う! いろいろやり方はあるそうですが、コツや注意点もありますので、写真に合わせて手順を書いておきますね。
※自分でやってみるときは、もちろん自己責任でお願いします。

 だいたい容量の近い缶で値段を比べてみますと、東京マルイのガンパワー(400g)だと3本で3500円ですので1本 約1167円。エアダスター(365g)だと2本で1158円なので1本 675円。半額とまでは行かないですが近い数字になりますね。(値段はAmazonで単純比較。もっと安いところを探せばいいのですが…)
 あと、空のガス缶が必要です。すっからかんの方がよく入るようです。

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これは、ホコリなどを吹き飛ばすためのエアーダスター。(購入したのは「サンワサプライ エアダスター2本セット CD-29SETN ¥1,158)
 このエアダスターは「HFC152a」ガスを使用しています。ただし、エアダスターもメーカーによっては「HFC152a」以外を使っている場合もあるので、必ずパワーガスとして実績のある「HFC152a」ものを使いましょう、とのことです。種類が違うとパッキンを痛めたりいろいろと不具合が出る可能性もあるので。
 そしてもう一つ条件があります。「逆さ使用不可」と書かれたものであること。最近は「逆さ使用OK」のものもあります。「逆さ使用不可」は逆さにすると液状のガスが噴出します。エアダスターとしては液で出ると困るので最近は「逆さ使用可」になった改良版のものがあります。しかし、今回のパワーガス代節約ケチケチ作戦(笑)は、この液状のガスを移し替えるので、液で出てくれないと困るわけです。

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エアーダスターを無駄なくパワーガスの空き缶に移すための治具をヤフオクで入手。1350円と送料。中央の真鍮色の金属治具の左のだけでも移し替えはできますが、エアダスターのボンベの先がプラスチックなのでポッキリ折れる場合があり、折れるとやっかいなのでそれを防止するのがその右。一番右は折れ防止治具を留めるための専用六角レンチ。一番左は空のパワーガス缶の方に着けるパッキンです。

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エアーダスターのノズルを外します。この先っぽがプラスチックでなくて金属だったら、直接マガジンにガスを入れるとかもできそうなんですけどねぇ。ま、治具を付けましょう。

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空のガス缶を用意します。パッキンゴムリングを空のガス缶の先に着けます。1段太くなってる手前まで。

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治具その1を挿します。

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次に治具その2を取り付けます。

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根元まで差し込みます。

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隙間が狭いので一般の六角レンチだと入りませんので専用のが付いてます。これで締め付けます。

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エアダスター缶を人肌程度に温めます。あまり温度が高すぎたら危険なので人肌程度で。
※試してみるときは、自己責任でお願いします。

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あとは真っ逆さまにして押します。シューッと入って行きます。入りが弱くなったらまたエアダスター缶を人肌程度に温めます。時間を掛ければ全部移し替えられるそうですが、2/3程度入った感じなので今回はここまででやめときます。

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というわけで詰め替えたガスを使ってみました。使い心地は普段使っているものと全く違いはありません。ちゃんと入りきったら吹きこぼれもあるのでわかりますし。ガス代が半分になるのは、なけなしのおこづかいで遊んでいる身としては助かりますね。

※試してみるときは、エアガンの故障、ガス移し替えの際のケガなどリスクがともなう可能性を考慮して自己責任でお願いします。

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ガバメントのマガジンを修理しました

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ガバメントM1911Aシリーズ用マガジン。中古で入手したFOLLAGE WARRIORに付いてきたのはなぜかこのガバメント用のマガジンでした。
 マガジンのBBリップが割れていたので、東京マルイから部品を取り寄せて付け替えました。
(右が割れてる古い方)

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▲マガジンの先っちょ、BB弾の出口ですね。この写真で言うと左側が割れています

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▲BBリップを外すにはピンを2本抜きます

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▲ピンを抜いてBBリップを上に引き抜きますが、バネのテンションが掛かっているので注意! ヘタをするとバネの先のマガジンフォロワーが飛んでしまいます

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▲BBリップを新しいものと交換しピンを押し込みます

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▲はい、交換ができました

 

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なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(2)

(前回のあらずじ)エアガンの「バトルダメージ」のやつって、めっちゃかっこええやんと思った うずらまん は欲しいと思ったのですが、値段を見てびっくり! 普通のエアガンの倍以上する。そこでそんなら普通のエアガンの半額ぐらい([バトルダメージのエアガンの1/2=普通のエアガン]÷2≒バトルダメージのエアガンの1/4ぐらい)の予算で自分で作ってしまえ!と「なんちゃってバトルダメージ加工」を図画工作レベルの技術でやってしまおうという無茶な企画を実行することになったのです……。

【加工編】
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ヨメの実家のガレージは今空いてます。同じ大阪でも少し離れているのでしょっちゅうは行けないのですが、ここをシューティングレンジにできたらなぁと思って、即興で作ってみました。

 亡き父が遺した植木の支え棒を紐で3本くくりつけて即席三脚を作り、いつもの練習用の流し用ステンレスのフタを持ってきていたので、それを引っ掛けました。さらに植木の支え棒即席三脚2つとそれに1本横に渡して、そこにもターゲットを1つ付け、合計3つのターゲットを設置。横一列ですが…。

 距離は約4メートル取れます。幅が3メートルちょいぐらいありますが、倉庫代わりに荷物があるので3メートルを全部は使えないか。本格的なターゲットの設置は難しいかもしれませんが、なんちゃってレンジとしては充分かなと思います。
 このとき、塗装したFOLLAGE WARRIORを使ったのですが、ホルスターからの出し入れで角が擦れて勝手にちょっとバトルダメージに(笑)

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▲追加で発注したタミヤカラーのTS-40メタリックブラックも届いたので、今度はフレームからグリップ部分の塗装にも挑戦です。雑なマスキングなので塗り残しとかあちこち出そうですが…(笑) 写真は下地のチタニウムシルバーを吹いてるところ。


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▲途中の写真は撮り忘れました(笑)
かなりいい加減なマスキングは、塗り残しだけでなく、マスキングしきれてないところなど不具合もあったけど、あんまり気にしません(笑)

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▲組み上げました。黒いFOLLAGE WARRIORのできあがりです。

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▲僕の我流の「なんちゃってバトルダメージ加工」は紙の上で擦るだけ、です。

模型に詳しい人ならこんなやり方はしないでしょう。耐水ペーパーの何番で擦ります、とかってやるんでしょうね。僕はめんどくさがりなんで、広告の裏紙でせっせと擦ります。時々テーブルの角も使います(笑)

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▲この銃口周辺は地のフォリッジグリーンが見えちゃってます。ここは剥がす前に使ってて剥げてたところでもありますのでしょうがない(笑)

ベースにしたFOLLAGE WARRIORというエアガンと色違いで、東京マルイ DESERT WARRIOR 4.3というエアガンがあります。色とグリップの形が少し違いますがほぼ同型。性能は同じです。こちらをベースにしなかったのは、なんちゃってバトルダメージ加工したときに剥がしすぎて地が出てしまったとき、タンカラー(黄土色)だと目立ちます。フォリッジグリーンだったらほぼグレーみたいな色なんで金属のシルバーやダイキャストのくすんだ色に近いので雰囲気が壊れないと思ったということもあるのですっ!(後付けの言い訳臭いけど)いえいえ本当です(笑)

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▲リアサイトとサムセイフティ、グリップセイフティは金属パーツです。リアサイトのみマスクせずにそのまま塗っちゃいました。

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▲スライドの下、ホールドオープンした際の引っかかり部分などは細かいので机の角を使いましたがやり過ぎると机がダメージを受けるので注意しながら(笑)

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▲トリガー周辺はマスクの雑だったところとか塗り残しもあります。後日余裕があったら筆塗りしましょうか。めんどくさいからやらないかも(笑)

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▲写真さっきもおんなじようなのがありましたが、ちょっと加工を足してみました。アンダーレール、スライドなど。

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というわけで「なんちゃってバトルダメージ FOLLAGE WARRIOR Black Custom」のできあがりです、一応ね。まだ修正したりするかもしれませんけど、とりあえずこんな感じでできました。金属パーツは元々黒でしたし、それなりにヤレ感がありましたから、全体にちょうどマッチしたとも言えますね(笑) こういうのは自己満足以外の何ものでもありませんので、全てそういうことで笑ってジャーッと流してくださいネ。

 予算的にはエアガンは新品の半額ぐらいで外観は使い込まれた感じだけど完動品を入手。あとはスプレー代だけちょっと高く付いたかな。それでも新品のエアガンを買うよりは安いので、まあ良しとするかな。

 だいたい、ベースにしているのが「FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOM」で、「OPS-Tactical 45」シリーズという実在しない銃。これを本物っぽい加工をするということ自体がナンセンスな企画なのだ、ということはご了承ください。ガチの人、怒らないで。だから「なんちゃって」なんですってば(笑)

 まあ、この記事を読んでマネする人もいないと思いますが、何をするにも自己責任でお願いしますね。

  …「なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る」(完)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

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なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(1)

【準備編】
いわゆるトイガン、エアソフトガン(以下エアガン)とかモデルガンとかは撃って楽しく遊ぶものだけど、所詮おもちゃ。このおもちゃを本物っぽく作ったものがあります。もちろんメーカーが作っているものだから合法。ボディは樹脂製だけど、金属を混ぜて練ってある「ヘビーウエイト樹脂」という素材で作られた銃です。

 ヘビーウエイトといってもプラスチックですから、強度はオモチャとして使える程度のもの。だから実弾を発射したりはできません。けど見た目や重さは実銃に限りなく近いです。そしてその中でももっと本物っぽく作ってあるのが「バトルダメージ加工」を施したもの。つまりウェザリング。プラモでいう汚し。トイガンなら擦れたり当たったりして地金が見えている「使用感」状態を再現したものです。

 どんなものかというと、マック堺さんの動画にあるのでこちらをご覧いただきましょう。

マック堺チャンネル「WA M1911 デルタフォース・カスタム/バトルダメージVer. 米国陸軍最強の特殊部隊デルタフォース仕様のタクティカル.45 マック堺のレビュー動画」より。

 マックさんが紹介されているのは、ウエスタンアームズというトイガンメーカーのM1911です。僕の大好きなガバメント系。どうです? かっこいいでしょう? 僕のように映画のプロップ(小道具)とかが好きな人にはたまりません。ですが、ヘビーウエイトで、バトルダメージのエアガンはそうでないエアガンと比べると価格が倍以上になります。それだけ高い素材と加工の手間暇を掛けてあるからですね。そこで、ハタッと閃きました。カメラだって自分で塗ったりしたじゃないか。エアガンでもできないか? というわけで、夏休みの工作シリーズとしてエアガンに「なんちゃってバトルダメージ」加工をしてみることにしたわけです。

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▲ベースにするのは東京マルイFOLLAGE WARRIOR

さて、ではどの銃で「なんちゃってバトルダメージ」するか。M9A1 M92Fなんかのバトルダメージも有名なんですが、ここは僕の好きなガバメント系の銃にしたいなぁ。Hi-CAPA 5.1は2丁持っているのでこれにするか? でもHi-CAPA 5.1はダブルカラムマガジンでグリップが太く銃身も長いので銃としては大きく僕の手には余る感じがするんですよね。ならばHi-CAPA 4.3は? それなら新たに入手しなければ。新品を塗っちゃうのはちょっともったいないので中古を探しました。あ、Hi-CAPA 4.3はハイキャパなんやから、ダブルカラムマガジンだからグリップが太いやん。シングルカラムマガジンで探さないと。そしたら、ちょっと安目のFOLLAGE WARRIORの出物があったのです。

 東京マルイ FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOMは、僕が最初に買ったガスブローバックのエアガンです。そして一番好きなエアガン。

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※この画像は、東京マルイのサイトから拝借

フォリッジグリーンのスライドとフレーム、グリップのACUパターン(デジタル迷彩)が特徴。実銃は存在しません。東京マルイのオリジナルデザイン。新品購入し、惚れ込んでい愛用しているこのFOLLAGE WARRIOR。これをもう1丁、中古で入手して「なんちゃってバトルダメージ」にしてしまうのはなかなかいい感じだっ!ということで、これに決め入手しました。好きな銃だという(笑)他に理由は、

(1)ガバメントの銃口部下の丸い感じが見える(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて四角い)
(2)シングルカラムマガジンでグリップ部がやや細く僕には握りやすい
(3)グリップセイフティがビーバーテイルでHi-CAPA 5.1同様に長めになっている(Hi-CAPA 4.3はやや短め)
(4)外せるアンダーレール(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて外せない)

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というわけで、中古のFOLLAGE WARRIORが届きました。使用感のけっこうある個体です。中小の傷、部品の一部欠け(これは使用には影響なし)
 試射してみましたが動作に問題はありませんでした。サイトもドンピシャぐらい。ただ付属のマガジンは一部パーツが破損していて使えません。パーツは東京マルイのパーツ通販に申し込んで後日修理しましょう。さて、この付属しているマガジンはガバメントのものでした。M1911Aシリーズなんで同じです。FOLLAGE WARRIORに付属のものは底部にプラスチックの黒いバンパーが付いています。ちょっと雰囲気が変わるのでガバメント用のバンパーなし、これ採用。新品でガバメントのバンパーなしのマガジンを入手しました。

 さてと、では塗装です。塗装する面をアルコールで清掃しておきました。

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スライドを外して、バレルなどを取り外し、スタンドにセットしました。スタンドはブックエンドを利用。重さもあるので安定しますし。スプレーブースはAmazon段ボール(笑)

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▲ベースに塗るのは食いつきが良いということなので、トイガン用スプレーのチタニウムシルバーを使います。

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▲チタニウムシルバーで銀色に塗ります。

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▲スライドとアンダーレールが塗れました。

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▲次に表面は黒仕上げにしたいと思います。タミヤカラーのスプレー TS-40メタリックブラックを使います。プラカラーを使うのは食いつきがやや弱いからです。こちらは角の部分などを後で剥がすので。

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▲良く乾かしましょう。夏なので天然の焼き付け塗装です(笑)

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▲スライドとレールだけ黒に塗り上がりました。

ここでタミヤカラーTS-40が切れてしまいました。というわけで今日はスライドとレールのみで、フレームやグリップ部分は後日塗ることにして、組み立ててみることにしました。でもその前についでにメンテです。

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▲スライドのレール部分などが汚れているので綿棒で清掃です。

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▲レール部分などに、エアガン用のシリコンオイルスプレーを吹いておきます。市販のシリコンスプレーは樹脂を溶かすものもあるのでエアガン用を使った方が良いと思います。
 エアガンのメンテナンスに関しては、マック堺さんの動画を参考にさせていただきました。マックさんありがとうございます。(こちらの動画です↓)

★マック堺チャンネル「ガスガン 通常分解 掃除 メンテナンス3つのポイントの紹介【エアガン入門】」

★マック堺チャンネル「ガスガン メンテナンス 東京マルイ ハイキャパをメンテナンスしてみた【エアガン入門】」

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▲スライドとアンダーレールのみ黒いFOLLAGE WARRIOR

というわけで組み上げてみました。スライドとアンダーレールが黒でフレームやグリップ部分はフォリッジグリーンというツートンカラーです。これはこれで好きだけど(笑) でも、これで完成ではありません。これだとまだ肝心の「なんちゃってバトルダメージ加工」を全然施していませんから。この続きはまた次回以降で。お楽しみに〜! (つづく)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

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【エアガンレビュー】
東京マルイ コルト M1911A1ガバメント HG ホップアップ

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東京マルイ コルトM1911A1 ガバメント HGポップアップを紹介します。この製品は対象年齢18歳以上のエアコッキング式エアソフトガンです。18歳以上向けですが、メーカー希望小売価格:¥3,500(税別)。これは安い! コルト ガバメントというと歴史のある銃ですが、現役で使われています。「アメリカ人にとっては、日本人の日本刀のようなもの」とも言われているそうです。アメリカ人の魂なんですねぇ。シンプルでカッコイイです。大好きです。

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バッケージ、かっこいいですね。実弾やそのダミーカートは外箱の写真だけです。付いているのは0.25gの電動ガン対応BB弾です。

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こんな感じで箱に入ってます。BB弾は0.25gです。持った感じは当然ガスブロよりは軽いですが思ったよりも重め。グリップ部分に重りが入っているのではないかと思います。マガジンはなかなかリアルです。

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ホップアップシステム内蔵。射程距離と命中精度が高くなったハイグレードモデルです。

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箱から出してみました。木製グリップ風のグリップもいい感じでしょう? グリップはチェッカリングが施されています。

 スライドもフレームも全て樹脂製です。特にスライドは塗装の仕上げが丁寧で、ちょっと前のモデルガンよりも高級感があります。トリガー周りからグリップ、トリガー、ハンマー、サムセイフティなどは少し軟質の樹脂になっています。おそらく強度の関係かと。

 おどろいたことに、ハンマーもサムセイフティ、グリップセイフティも稼動します。トリガーも幅広のしっかりしたものです。

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斜め前から見るとこんな感じです。インナーバレルは奥まっていて見えづらくなっています。インナーバレルは真鍮製ではなくアルミ製だということです。スライド部分の表面の仕上げがいいので、金属製のモデルガンにも見えますね。重さは、ガスブロほど重くはありません。でも重量バランスはけっこういいかも。

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フロントサイト、リアサイトともに固定式です。サイトを通して見るとこんな感じに見えます。フロントサイトは高さが低めです。でも狙いにくくはないです。

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マガジンキャッチボタンを押すと、マガジンは自重で落下します(笑) マガジンキャッチボタンも実銃と同じ位置と形状をしています。こういうのがうれしいですね。マガジンは別売りもしているようです。

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10禁のエアコキガンだとハンマーがダミーで一体成型になっていて動きませんが、18禁のガバメントはちゃんと起こせます。発射に関係してないかもしれないけど。

 セイフティレバーは左のみです。これもちゃんとセイフティとして機能します。ただ実銃やガスブロ違いコッキングしないでも掛けられました(笑) コッキングしないで掛けてもトリガーがロックされます。

 グリップセイフティも握り込まないとトリガーが引けないようになっています。少しテールが長くなっているのでハイグリップしやすくなっています。

 グリップのグリップセイフティより下部分にはチェッカリングが施されています。

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右側に「MODEL OF 1911. U.S.ARMY」の刻印とお馴染みの警告シールがあります。

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右側のトリガー近くに「TOKYO MARUI MADE IN JAPAN」の刻印とシリアルナンバーがあります。もちろんエアコキなので撃ち尽くしてもホールドオープンはしませんが(笑)、スライドオープンの時に引っかかる部分と分解の際にピンを抜く位置の切り欠きまで再現されているのが芸が細かい!

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左側にパテント表示とCOLTのマークの刻印などがあります。

東京マルイ コルト M1911A1ガバメントHGホップアップで、東京マルイ プロキャッチターゲットを撃ちます。3メートルの距離から、東京マルイ 0.25gの電動ガン対応 6mmBB弾を使います。約2分半で20発撃ちます。

照準は6時照準で6点圏にあわせるとドンピシャでした。10点圏に何度か入っているのがわかると思います。3メートルだと狙えばプロキャッチターゲットから外すことはないです。
 上目に飛ぶのはちょっとホップが効き過ぎかもしれません。フロントサイトが低いからかもしれないけど。18禁ですし、射的の距離は5メートルぐらいが良いのかも。

東京マルイのコルト M1911A1ガバメント HG ホップアップで遊んでみた感想は、悪い点は、コッキングするときに少し固いです。18歳以上用だから子どもが使うことはないと思いますが大人の男性でないとコッキングできないかも。良い点はコストパフォーマンスが高いですね。見た目がかっこいい。仕上げが丁寧なので、観賞用としてもいいし、気軽に買える値段というのがいいです。しかも命中精度が高いです。トリガープルもそんなに重くなくて撃ちやすいですね。今回は3メートルと4メートルから試してみましたが、適当に撃ってもターゲットの枠から外れることはまずないです。動画でもど真ん中に何度もヒットしていたと思います。フロントサイトが低いのでやや上目狙いになりがちなんで、下目を意識して狙えばばっちりでした。

 試しに、マルイの0.2gのバイオ弾で撃ってみました。3メートルぐらいじゃ変わらないですね。0.25をわざわざ買う必要はない(※)かも、お座敷シューティングだったら。※自己責任でお願いします。
 ほんとにギミックや仕上げと命中精度から言うと、この価格帯のエアコキってかなりお得感とか満足感あります。もう毎日のストレス解消お座敷シューティングならこの一丁あればいいです。ガスブロは音が迫力ありすぎて、室内だと自分で撃ってても怖いので家族は余計にイヤだろうし、ペットとかいたら怖がりますしね。エアコキは室内に最適ですね。というわけで、東京マルイのコルト M1911A1ガバメント HG ホップアップを紹介しました。みなさんのエアソフトガン選びの参考の一つになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。…ってまんまマック堺さんのマネやんか!(笑)


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ラララ♪お座敷シューティング
赤羽 フロンティア特製 感圧式ブルズアイターゲット

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東京 赤羽の[ホビーショップ フロンティア]オリジナルの感圧紙ブルズアイターゲット(50枚組 オープンサイト用黒丸/400円)を買ってみました。このターゲット用紙はAPS競技の種目「ブルズアイ」に準拠したターゲットで、感圧式になっているので、弾が当たるとその跡が2枚目に記録されるという仕掛けになっています。

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このようにセッティングしてみました。折りたたみホッピングバッグの中にカッターでものを切るときに下敷きにするカッティングシートの厚手のものを立て、クリップでブルズアイターゲットを挟みました。カッティングシートを使うとはっきりと弾痕が残ってイイというのをどなたかのブログか動画で知ったのでマネしてみました。

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当たった箇所はこんな風に残ります。いい感じですね。

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お座敷シューティングで、今日は試しなので、10歳以上用(以下「10禁」)のエアコッキングガン、東京マルイのコルト・ダブルイーグルで撃ってみた結果です。10禁なんで距離は4メートルです。

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続いて同じく10禁・4メートルで、東京マルイの電動ブローバック「WALTHER P99 DAO」でも撃ってみました。

 二つの結果を比べると、やはり命中精度はエアコキの方が上のような気がします。Wイーグルの、右下4時半の方向にそれてるのは丸く型が付いてませんが、4発撃って何発撃ったか確かめるために一度めくってしまったので上の紙が浮いていたため上の紙が貫通したのでそこでし圧がそがれたためだと思います。普通は他の4発のようにきれいに型が付きます。しかも後から1発撃ち足した5発目はぜんぜん外れて右下に行ってますね(笑)
 P99は固定ホップなんですがちょい上がり気味。もっと下を狙わねばダメみたいです。僕がへたくそだからおそらくどっちの銃でも引きブレが起きているのだと思います。もっとうまい人が撃てばもっと当たるような気がします。

 ちなみに、このターゲットとカッティングシートを使う場合、当たると確実に跳ね返ってきますので、ホッピングバッグはあんまり役に立ちません。ホッピングバッグはやはり紙のターゲットを吊して貫通させるときにのみ有効ですね。

 東京 赤羽の[ホビーショップ フロンティア]オリジナルの感圧紙ブルズアイターゲットを使ってみたんですが、なかなか使いやすいですね。記録も残せますし、ちゃんと規格がAPS競技に準拠してるというのが気持ちいいです。お座敷シューティングの練習に励もうっと!

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ガスブロに目覚めた夏
東京マルイ フォリッジ・ウォーリア

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▲東京マルイ製「フォリッジ・ウォーリア」18歳以上向けガスブローバック式 エアソフトガン

というわけで、初めてガスブロ銃を購入しました。ガスブロったって、ガス風呂じゃないョ(笑) ガス・ブローバックのエアソフトガンということです。

 いずれは「使いやすい」「壊れにくい」「競技銃としてもオプションも豊富、ユーザのノウハウもいっぱい」な同じガバメント系の「ハイキャパ5.1」と思っていますが、最初に買うのはもう少しゆるい方が良いかと思い(笑)、「東京マルイ フォリッジ・ウォーリア」にしました。

 実は、WALTHER P99 DAOを買った時に、銃の構え方とかもうちょっとちゃんと知りたくて、ネットを検索していて、アメリカで実銃のシューティングマッチでチャンピオンになった、マック堺(堺達也)さんのYouTube動画を見つけました。マックさんはなんと主に日本ではエアガンで練習してアメリカの実銃の試合で優勝してしまった人なのです。そのマックさんは今は日本で、エアソフトガンの安全な楽しみ方を、特に若い人に知ってもらおうと活動されています。

 そのマックさんがYouTubeでエアガンレビューの動画をたくさんアップしていて、面白いのでどんどん見てしまってます(笑) で、そのマックさんのレビューで一目惚れしてしまった、東京マルイの「フォリッジ ウォーリア」というエアソフトガンを入手しました。グリップのデジタル迷彩柄がPOPな感じもして気楽な感じが僕に合うなと思ったので。

 フォリッジ・ウォーリアは、コルト・ガバメント(銭形警部の銃)の系統の派生モデルです。このカラーリングとか細部の仕上げはこのまんまの実銃はありません。東京マルイのオリジナルです。だからコルトのロゴは一切入っていません。ガバメントという銃はやはり自動拳銃としてロングセラーモデルだけあって、基本中の基本なんですね。カメラで言えばリボルバーがバルナックライカで、ガバメントはM型ライカみたいなもんかな。

 エアガンの正しい構え方が知りたくて検索してマックさんの動画と公式ページを7月初旬にみつけて、毎日少しずつ動画を見て、気がついたらガスブロを手にしていました。今までいろんなことで我慢していたものが、まあ、人生も残りの時間の方が少ないのだなと思うと、自分の小遣いの範囲でできるなら、少しは我慢を緩めて楽しんでもいいのではないかと、思うようになったわけですね。

 いや〜、今まで、10歳以上向けのもの、エアコッキング式とか電動ブローバック式のしか触ったことがなかったので、18歳以上向けのしかもガスブロの銃を手にしてその「ホンモノ」さ加減に感動してしまいました。エアガンなのに「ホンモノ」というのも変ですが(笑)
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▲東京マルイ製「ベアリングバイオ 0.2gBB(1600発)」

WALTHER P99 DAOを入手して、外で遊びたいなと思って、外なら弾の掃除が大変だなと思った時に、サバイバルゲームなど屋外で遊ぶときに使う、微生物分解する素材で作られたバイオBB弾というものがあるということを知りました。これなら自然に返るので、掃除要らない、ほったらかしにできて環境にも悪くない。これだっ!と早速バイオBB弾を買ったのですが、それが0.2gというやつでした。
 よくよく調べてみると、WALTHER P99 DAOなどの10歳以下用には0.12gが適していて0.2gのは普通は使わないということを知ってしまいました。ならば、0.2gの弾を買っちゃったわけだから、じゃ0.2gを使える銃を入手すればいいのョ!ということでフォリッジ・ウォーリアをというとても自然な(笑)流れになったわけですね。

 というわけで、お座敷シューターから空き缶シューターとして、華々しく(ちょっとウソ)デビューいたしましたです、ハイ。安全に注意して、手順や作法を遵守しつつ空き缶シューティングを楽しもうと思います。ちゃんと狙えばかなり当たりますので、これはメンタルヘルス的にも良いヮ〜。

▼フォリッジ・ウォーリアがどんな銃かというのは、マック堺さんの『YouTube/マック堺チャンネル』のレビュー「東京マルイ フォリッジ・ウォーリア」がくわしいです。ぜひご覧ください↓

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ワルサーP99、この手の中に〜♪

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↑東京マルイ 電動ブローバック式 エアソフトガン「WALTHER P99 DAO」
我が家のベランダで鳩がうるさかった6月の後半。鳩が巣作りポッポローとツガイでやってきて、エッチな声(普通の鳴き声ではなく腹の底をえぐるような鳴き方をするサカリの時のエグい鳴き方)でポッポローポッポローとうるさくて困った。黙ってやってきて、黙って去って行くなら何も言わない。でも朝早くからポッポローポッポロー。ワシはもうちょっと寝たいのだ。オレの眠りをじゃまするヤツはゆるせん! というわけで、エッチな鳩のベランダ占拠対策のため、鳩には豆鉄砲を!と、軍備増強することにした(←ソフトエアガンを鳥獣に向けて撃ってはいけません。間違った使い方です)。新兵器は、東京マルイの「WALTHER P99 DAO」である。

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↑東京マルイのエアーコッキング式エアソフトガン「コルト・ダブルイーグル」。これはもうずいぶん前に買ったもの。G退治など実用的にもかなり活躍した相棒だ。

 今までは、対象年齢10歳以上用のエアーコッキング式エアソフトガン 東京マルイのコルト・ダブルイーグルを相棒としていた。でもエアーコッキングでは速射ができないため、鳩を懲らしめられない。というかだいたい網戸をガラッと開けたら、それで逃げてしまい、でも近くでこっちの様子を見ているので威嚇で2、3発撃ってみるが(←ソフトエアガンを鳥獣に向けて撃ってはいけません。間違った使い方です)、まあ当たらないのだけど。

 それでも鳩は執拗にエッチに攻めてくるのでノイローゼになりそうだった。そこで電動ブローバック式を正式採用することにしたのだ。でも目的は威嚇だ。鳥獣を傷付けないように、対象年齢10歳以上の電動ブローバック式 エアソフトガン ワルサーP99 DAOにした。武力行使は必要だが18歳以上用は威力が強いのでやめた。(←ソフトエアガンを鳥獣に向けて撃ってはいけません。間違った使い方です)
 このエアガン、実銃から型取りしたという。値段の割にはしっかりいい感じ。単4電池4本で電動でブローバックする。ブローバックは要らないんじゃ?って? いやいや、気分が大事です。

 この銃、結局ワルサーといえばルパンのP38で、それ以降パッとしなかったというか後継モデルを作れなかったけど(007のPPKは別ね)、やっと作ってそれなりに成功。法執行機関にも採用された銃。最近の007もPPKからこっちに愛用銃を変えたらしいし。

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↑室内練習的設置用弾拡散防止装置

 さてさて、日ごろの訓練を怠らないように、室内射撃練習用ターゲットを作ってみた。といっても、百均の洗濯物などを入れる折りたたみホッピングバッグを使い奥に15センチぐらい残してターゲットをセロテープで貼ってぶら下げただけだけど。これ結構具合がいい。弾が飛び散らない。真ん中より少し後ろにターゲットペーパーをクリップでぶら下げると弾は貫通し、バッグ内に残る仕掛け。家の中なので、ターゲットとの距離は4メートルぐらいしか取れないけど、10歳以上用のエアソフトガンだからちょうど良い距離だ。※撮影用に銃とターゲットは近づけています。

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↑5円玉と金属板のターゲット

 九州に住むお友だちのWさんが、5円玉をターゲットにするといいと教えてくれた。ホッピングバッグに吊してみたけど、これはさすがに当たらないヮ(笑) 競技銃じゃないからねぇ。競技銃だと5円玉が変形するという。Wさん、実は以前APSのブルズアイに凝っていたとかで、マルゼンのAPS3を持ってるのだ。

 というわけで、直径15センチの金属板(台所排水口の蓋ともいう)にチェ〜ンジ! いきなり8倍ぐらい(笑) コレだと百発百中。なんでこれにしたかというと、スチールチャレンジみたいに当たるとカーン!と鳴るので楽しいから。ただ的に当たるとBB弾は割れる時がある。それに弾が跳ね返ってホッピングバッグ内に残ってくれず、後片付けが大変。やっぱり紙の的がいいな。

 命中精度から言うとP99よりもエアコキのダブルイーグルの方がいいかもしれない。けどP99気に入った。しかし、そうこうしているうちにエッチな鳩が来なくなってしまった。まあ、それはそれでいいのだけど。鳩を懲らしめる目的で買ったけど目的には全然間に合わなかった。じゃ、お座敷シューターで遊ぶからいいけどねぇ。しかし、鉄砲遊び、安全に楽しむのは楽しいなぁ。もう鳩を威嚇するというのはやめよう。大人用通販で害獣害鳥威嚇用としてエアフソトガンが堂々と売られていたりする。でも本来は間違った使い方だからなぁ。

*【注意】エアソフトガンは的以外の物に向けて発射してはいけません。人や動物を撃つことはいけないことです。絶対にマネをしないでください。筆者ももう絶対にしないと誓いました。

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凧揚げには不向きな/LUMIX GF1

Panasonic LUMIX DMC-GF1
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

特になんということもなく、淀川河川敷公園へ散歩に行きました。公園内にはお正月なのに以外と人がいっぱい。他に行くとこないんかい!←オマエモジャ! すんません(笑)
 今日はGF1に初めてズームレンズを付けて持ち出し。このレンズ、GF2用キットのレンズです。GF1用だと望遠端が45mmなんですけど…。ま、とりあえずこれでもいいかと。

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さて、天気は悪くなるという予報だったけど持ちました。いい天気。お日様さえ当たっていれば、風がないので寒くはなかったです。
1/500s f/8.0 ISO100 14mm (35mm eq:28mm)

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風がないから水面も比較的穏やか。カモもひねもす感じでのんびりとしていました。
1/320s f/8.0 ISO100 42mm (35mm eq:84mm)

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青空に葉っぱのない木。なんだかとても荒涼としていてそれでいて美しいなぁと思いました。※個人の感想です(笑)
1/400s f/7.1 ISO100 14mm (35mm eq:28mm)

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風がほとんどないので凧はすぐに真っ逆さまに。連凧は揚がっていますが、これは糸を持っている人が少しでも前進し続けているから揚がっているのです。止まればすぐ勢いをなくして落ちてしまいます。
1/320s f/7.1 ISO100 42mm (35mm eq:84mm)
1/320s f/8.0 ISO100 42mm (35mm eq:84mm)

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プラスチックの二眼レフ/大人の科学 vol.25

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今日の昼下がり、家の用事でホームセンターに出かけた後、ちょっと東香里のTSUTAYAに寄って、『大人の科学』25号/付録:35mm二眼レフカメラを買ってきました。

 『大人の科学』と言えば過去にもカメラはピンホールカメラ、ピンホールのステレオカメラがありましたが、今回はなんと二眼レフです。二眼レフということはピント合わせができるということです。シャッターは単速なので、撮影の許容範囲は狭いかもしれませんが、ピント合わせができるのはうれしいです。

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 レンズは1枚のいわゆる単玉。本誌の作例を見ると周辺部がめちゃ流れてますが、ご愛敬ですね。二眼レフはファインダを両目で見ることができるのでこんな付録カメラでも、ちゃんと立体で見えるんですよ。これは感動です。
 組み立てには1時間と見ていましたが1時間半ほどかかりました(^ε^;)。本誌の説明で部品名に一部間違いがありました。(パネのA、Bが逆)

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というわけで、RICOHFLEX VIIと並べてみました。小さくてかわいいですね。フィルムは35mmで画面は長方形。3:2ぐらいかな? 一応ファインダフードはたためます。ストラップは付いてないけど、ストラップ取り付けはできるようになっています。あ、そうそう、RICOHFLEX VIIと比べるとこの付録カメラの方がフィルムの巻き戻しができるという優れた点があったのだった。RICOHFLEX VIIはRicohkinで35mmフィルム使っても、巻き戻しはできませんからね〜。

 今日は組み立てで時間切れ。まだ試し撮りができませんでした。僕の場合、ピンホールもピンホールステレオも組み立てて結局写真をちゃんと撮らずに終わってしまいましたが、これはちょっと撮ってみたいなと思います。
 そうそう、このカメラはちゃんと名前が付いていました。「Gakkenflex」というらしいです。
 シャッター速度がどれぐらいなのか、また絞りがどれぐらいなのかの目安がわからないけど、フィルムを100入れるか400入れるか、ちょっと迷ってしまいます。こんなときダイソーフィルムの200があったらな〜(^ε^;)。

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