乗り物

帰ってきたN360!?
ホンダのEV-N

Evn
今度の東京モーターショーに出品される、ホンダのコンセプトカー「EV-N」。わ〜これ、懐かしいホンダN360ではないですか!

 コンセプトカーだから、商品として出たわけではないけど、これだと多分軽四ですよね。ホンダはやっぱり軽四がおもしろくなきゃなぁ。
 N360はホンダのクルマの基礎を築いた大ヒット軽四ですね。なんか、今まで過去の名車の名前は再使用しても、デザインは絶対にその時代の流れを変えずにいたホンダが、たとえコンセプトカーだとはいえ、キチンとN360のデザインを踏襲した上で新しいクルマの形を出して見せたというのがいいですね。ハイブリッドカーというのは今まで、デザインが全く僕好みではなく、ほとんど興味なかったのですが、初めて欲しい!と思ったハイブリッドカーです。

 そう、ホンダファンの僕がここんところホンダのクルマで欲しいと思えるモノが全くなかった。どっちかというとトヨタの方がユニークなクルマを出してきて、どうしたのだ、ホンダ、と思ってきたのです。しかしこのEV-Nはいいですね。コレなら乗りたい。

 子どものころの我が家カーがホンダのN360だったんです。だから余計にこのデザインに魅力を感じてしまう。まあ、ちっちゃくてかわいいクルマが好きなんですけどね。

 僕はいつも使う道具はやっぱりデザイン重視なんです。好きな道具でないと使っていてモチベーションが上がらないでしょう? 楽しくないと自分の生活や仕事が上向かないもの。デザインというのは単に見てくれだけではありません。デザインが面白いというのはそこにその商品に対する考え方、つまりコンセプトですね、それが練り込んである。そしてそこに性能がとけ込んでいる。そうして具現化されたものがデザインなんですね。単純に外見だけを面白く見せてもそんなデザインは化けの皮がすぐに剥がれて飽きられてしまいますよ。

 他にもホンダはカブのデザインの電動バイクや、セグウェイの向こうを張るような一輪車も出品するとのウワサを聞きました。面白くなってきたな〜。
 なんかね、オリンパスが「ペン」という名前にそうとうこだわって「E-P1」を出した。そしてホンダが「N」を。この流れはいいですね。

 とにかくEV-Nを商品化してくださいよ、ホンダさん!

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シリーズ淡路島
乗り物関係/Pen W

さて、今日は先日の淡路島リベンジの旅の写真より、乗り物関係を3枚です。乗り物の「さびれ」版とでもいいましょうか。
 今日の写真はデジカメではなく、Pen W/フィルムです。

OLYMPUS Pen W
E.Zuiko W F2.8 f=25mm
Kodak SuperGold400

Jitensya022

Jitensya021

福良の港にオシャレなカフェ。そしてその前に停めてあった、ちょっとオシャレなミニサイクル。
 と、それだけの写真なんですが、良く見ると、この自転車のリムを見てください。前輪はピカピカなのに後輪は錆びさび。この違いは何? 愛情のかけ方が前輪と後輪で違うのか? 持ち主は前輪フェチなんでしょうか。←ンナワケナイ!この自転車は「さびれ」ではなく現役ですね。

Jenma024
福良の某スーパーの前に置いてあったスズキ・ジェンマ50です。ナンバープレートもないことから、もう動かないのでしょう。このスクーター、名前からも想像が付くと思いますが、ネーミングは俳優のジュリアーノ・ジェンマから来てます。しかもCMに本人が出ていたし。意味は「宝石」だからとてもいい名前ですね。
 ベスパを意識したデザインで、今見てもオシャレです。レストアして僕が乗りたいぐらい。スーパーの客が乗り捨てていったんでしょうか。今はスクーターの上にスケートを乗せて、親亀の背中に子亀を乗せて状態になっています。前に台車もひっかけて、おまけに雑巾というかウェスというかそういうものまで便乗してます。物干しとしては現役ということでしょうか。

Tire043
吹上浜に流れ着いたタイヤ。このタイヤ、実際に道を走ったことはあるんでしょうか。積まれていた車がパンクもしなかったことで、一度もスペアとしてかつやくしたこともなく廃車になって、バラされてそのうちどこかにうち捨てられてしまったタイヤでしょうか。
 工場からできたてホヤホヤで出てきたとき、希望に満ちあふれて新しいゴムの臭いをむんむんとさせていたタイヤ。しかし、今はこうやって海縁で朽ちていくのをただ待っているだけ。こんな人生じゃなかったはずなんだけどなぁ…。そう思うのは人間もタイヤも同じことなんでしょうか。

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シリーズ淡路島
船いろいろ(3)

さて、お船のシリーズも3回目。今日は毛色の違うモノを集めてみました。
 写真はいずれもPanasonic LUMIX DMC-LX3で撮ったものです。

Syunsetu576
福良の港でみかけた浚渫船。こういう船って錆びさびで汚いのが多いのは役目上しょうがないと思いますが、これはドック入りしていたのでペイントし直されたのかとても綺麗でした。
1/500s f/3.5 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

Kanrin581
観潮観光船「咸臨丸」です。帆船風ですが、帆走はしないでしょうね。福良から鳴門の渦を見に行くのです。こういう船って設計する人のセンスによると思いますが、この咸臨丸はけっこう雰囲気出ています。
1/1000s f/7.1 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Stoneboat577
カチカチ山で沈んでしまうのはタヌキの泥の船ですが、これは石の船です。これは絶対に浮かばないでしょうね。いや待てよ、鉄の船は浮かんでるよなぁ…(-ε-)。←ナヤムナナヤムナ。
 これは同じく福良の港。咸臨丸の乗り場のすぐ近くの足湯の前にあった石像です。
1/500s f/2.8 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Cruiser797
これは咸臨丸が行く先の大鳴門橋の近くでみたクルーザーです。釣りにでも行ってきたんでしょうか。
1/1000s f/5.6 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

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シリーズ淡路島
船いろいろ(2)

今回のリベンジでぜひ撮りたかったのが、漁船です。淡路島にはいくつか港があるんですが、純粋な漁港なので普通そこを訪れるというような雰囲気ではないんですね。だからついつい走り去ってしまうんです。今回は時々クルマを停めて写真を撮りました。
 今日の写真も、Panasonic LUMIX DMC-LX3の写真です。

Gyosen483
これは斗ノ内漁港で陸に上げてあったもの。このかなり使い込まれた感が素敵です。舳先に凝った飾りが付いています。
1/400s f/4.0 ISO80 10.2mm (35mm eq:57mm)

Gyosen488
斗ノ内からさらに南へ下った、室津漁港。斗ノ内の船とカラーリングやウェザリング(笑)が似ていますね。
1/500s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Gyosen502
同じく室津です。別の船ですが、操舵が見えます。乗り物を操縦するというのはやっぱり興味深いですし、やってみたくなります。これは子どものころからちっとも変わりません。
1/400s f/3.5 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

Gyosen487
同じく室津。漁船と言えどもけっこうカラフルな船もありますね。色にしても船の形にしてもいろいろです。船の形は用途別ということもあるでしょうが、色はオーナーの趣味でしょうか。
1/400s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Gyosenf557
これは福良港。よく使い込まれた漁船と、左後ろにはクルーザーもありますね。船で沖に出て、半日ぐらい何も考えずにプカプカしていたい気分です。
1/800s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:27mm)

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シリーズ淡路島
船いろいろ(1)

現地からも書きましたが、また淡路島に行ってきました。今回もいっぱい写真を撮りました。そんな中から、今日は船の特集です。

 いずれも写真は、Panasonic LUMIX DMC-LX3で撮ったものです。撮影場所は、[道の駅 あわじ]。

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Dolphinb463
明石淡路フェリーの「あさなぎ丸」。明石淡路フェリーというとタコフェリーの「あさしお丸」の方が有名ですがイルカのペイントの船もあるんです。高速道路1000円のあおりでフェリー各社は大変だと思いますががんばって欲しいです。我が家は高速できちゃったけど…。でもETC付いてないから許して(^ε^;)。
1/1000s f/6.3 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)
1/1000s f/4.5 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

Submarine445
これも船です。潜水艇「神竜」です。明石海峡大橋の基礎掘削工事の際、潜水作業の支援のためにこの潜水艇で海底に降りて、そしてここから潜水夫が出動することで窒素酔いや冬の寒さの中での作業を進めたとのこと。
 そうか〜、やっぱり海に橋を架けるということは、潜って作業するということが出てくるんですね。出来上がりしか見ていないとそこまで想像してなかったなぁ。
1/1000s f/4.5 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)


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久しぶり!
京阪60形電車「びわこ号」

Biwako1
一昨年も載せましたが、京阪60形電車「びわこ号」京阪60形電車「びわこ号」です。これは今朝、京阪電車の寝屋川市駅から萱島駅の間の寝屋川車庫付近を通りがかった通勤電車の中からほんの一瞬で撮影したものです。

Biwako2
 前にも書きましたがこの電車、古いのを保存してるってだけじゃないんです。連結部分がおもしろい。日本初の「連節車(Articulated Car/間接車とも)、連結部分に台車を履かせて、そこで両方の車輌の重量を支えているという特徴があります。またプラットホーム型の駅と路面停留所型の駅に対応するため下まで開くドアとそうでないものの二種類が付いています。

Biwako02
 去年は見かけなかったんですが、今年はまた引っ張り出されてました。ということは、10月だったかな?、に開かれるファン感謝祭みたいなイベントで公開されるかもしれませんね。

Panasonic LUMIX DMC-LX2
1/200s ISO100 f=6.3mm(35mm EQIV.28-mm)F4.0
※1、2枚目は部分。

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【ステレオ散歩】京阪バスの思い出/LX3

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僕が子どものころから慣れ親しんだバスは、この赤と白のカラーリングの京阪バスです。これだけは昔から変わってないな〜。でもボディの後ろ半分とかに広告を入れているのも最近走っていたりもしますね。

 記憶にかすかに残っていますが、車掌さんが乗っていて、バスの中で黒いバッグを首から下げて切符を売ったりしていたのを覚えています。よく母親のハンドバッグを借りて真似をしました。

 やがて機械が導入されワンマンカーになってしまいました。発駅券の機械や、両替機やするっと関西カードの機械などなんかどんどんとややこしい機械が増えていきますね、バスの中。

 そう言えば、最近横長のイスってなくなりましたよね。二人掛けとか一人掛けになっていますね。なんでかなぁ。横長のイスで座っている人が同じように揺れているのがヘンテコだなぁと思って見ていた子どもでした。そのヘンテコさがたまらなく嫌だったのです。なんで嫌なのかというと、その生活も、年齢も、顔かたちも違う人たちが一斉に同じ動きで揺れているという気持ち悪さですね、それが子供心に受け入れがたかったのです。みんな練習して合わせているみたいで気持ち悪いと。

 そうそう、子どものころ京阪バスもボンネットバスが走っていました。無機質な四角いバスよりボンネットバスの方が好きでした。この京阪のボンネットバスは、映像に残っています。
 昔、毎日放送で放映していた横溝正史シリーズというドラマがありました。古谷一行が金田一耕助を演じ、超人気だったドラマです。これの、たしか『真珠郎』という話に、金田一さんが事件の舞台になる湖畔に向かう時に乗ったバスが京阪バスの赤と白のカラーリングそのままで、「京阪バス」の文字だけ「鳥越バス」と書き換えられて使われていたのを覚えてます。再放送も見ていないし、1回だけの本放送だけの記憶ですが間違いないと思います。レンタル屋さんでDVDを借りて確かめようかな(^ε^)。たしか、そのとき「鳥越バス」を運転していたのは『部長刑事』の加治刑事を演っていた加治春雄さんだったと思う。



淀川の堤防を高槻方面へ走る(上)と京阪枚方市駅前の交差点で右折待ち(下)

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8
PENTAX STEREO ADAPTER
(平行法)

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京阪電車の発車メロディを

京阪電車の発車メロディを
正確には日付が変わってしまいましたが、取り合えず本日、11/1の今日、休みだというのに京阪の枚方市駅へ愛用のナメクジ型バイク・ホンダZOOKを飛ばして行ってきました。

 写真のCDを買いに行ったのです。これは京阪電車の発車メロディを集めたもの。作曲はフュージョンバンドカシオペアのメンバー、向井実さん。

 実は向井さんは数年前、産経新聞の夕刊にコラムを連載していて、どこのとは書いてなかったけど、電車の発車メロディをつくっていて、それは1つずつつなぐと曲になるようにつくっていると書いてあったのです。

 後にわが地元、京阪電車だということはわかったんですが、暇も時間も(あ、いっしょか)ないし、全部ひろいあつめて録音してまわるわけにもいかず、それでも一度通しで聴いてみたいと思ってました。だから先月中之島線が開通して、そしてこのCDが発売されるという新聞記事を見て、絶対買わねばと思ってました。

 発車メロディは全部の駅で鳴らされているわけではなく、主要駅のみなんですね。14駅での上り下り28コ、特急停車駅ほかの8駅上り下りの16曲のメロディを全て収録し、さらにそれをつなげて1曲にしたもの、上り、下り、特急の上り、下りの4曲、そのアレンジバージョン4曲、そのほかホーム放送用車内自動放送用など、合計69曲を収録しています。京阪乗る人ならけっこう楽しめると思います。

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無人駅にて(+α)

無人駅にて
打ち合わせで、朝から明石を越えてこの電車で、無人駅で降りました。無人駅は初めてです。(この写真は、加古川駅。この駅は無人ではありません)
 現場からこの電車の写真をアップしましたが、後の2枚は家に帰ってからの追加です。
 さて、電車に絵が描かれていますが、いったい何の絵?

080901yashiro
その無人駅とは、加古川線の社町駅です。ワンマンカーというのも初めて乗りました。ようするにバスと同じようなシステムですね。
 帰りに発駅券まで出たので、思わず取りましたが、切符をちゃんと買っている人は不要のようでした。う〜む、乗り慣れないから勝手がわからない。

080901dome
EXPO70から飛び出してきたような、ドームが駅にありました。なんとこれは待合室なんです。しかも中に入って驚きました。このドーム、支柱が木材なんです。正三角形の組み合わせで作られた美しいドームでした。エアコンが効いていて快適。しかし電車は1時間に1本。帰りは出てすぐに駅にたどりついたので、大方1時間待ちました。
 枚方から約2時間でこんな田舎チックな町に来てしまうんですね。近いのか遠いのか。明石の向こうだしなぁ。朝から行って、打ち合わせして、職場に戻ったらお昼2時過ぎ。昼ご飯の時間もありませんでした。

(写真は全てWILLCOM 03で撮影)

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我が家に最接近!!
ニッセンスマイル号

080504nissen
ほんの15分ほど前(10時40分ごろ)、なんかプロペラの音がうるさいな〜と思って、ベランダに出てみました。すると、飛行船ニッセンスマイル号が我が家の上空を旋回しているではないですか! いや〜我が家も有名になったもんだ…んなわけなくて、実際には[ひらパー]の真上をぐるぐると回っていたのです。
 今日のはかなり近かったのでほんとにちょっと迫力ありました。先端から空気の抵抗でやや斜めになっていましたが、ロープが垂れ下がっているのも見えましたから。
 4/29は山田池公園に行ったのですが、その時にもみかけました。連休中はけっこうあちこち飛んでいるのでしょうね。

Panasonic LUMIX DMC-FZ10

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