道具・モノ

【男の七つ道具】「記者ハンドブック」

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仕事で愛用している共同通信社の「記者ハンドブック 新聞用事用語集」。「じ」「ぢ」「づ」「ず」の書きわけ事例もこれに詳しく載っている。

 ながらく右の(第8版5刷 2000年)を使っていた。カバーもボロボロで補修したりしている。書き込みもけっこうしてある。仕事上のローカルルールをメモっているのだ。日頃、ネットで検索できるので辞書は使うことはなくなってしまったが、表記上のルールなどはこのハンドブックをみなければ判断に迷うことも多い。

 そういう辞書としてルールブックとしても役に立つが、読み物としても興味深いことがいろいろ書いてある。

 もう16年も使ったので、この度最新版の第13版を購入。第8版の時は写植で作っていた版面がやはりDTPになっているなぁ。書き現わすことの基準を知らないとそこから逸脱することもデタラメになってしまうから。古い方は家に持って帰って使おう。気の抜けた僕のblogやツイートなどの文章でも、少しは気をつけて自分なりの表現のルールは持っておきたいと思う。(思うのは自由)(笑)

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LEDじゃないけど、ミニマグライトが好き

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長年愛用しているミニマグライト。単三2本のと単四2本の。最近はLEDが主流なのでこんなのは流行らないか。
 でも好きなんだよなァ。サスペンス映画の小道具にもよく使われたし。

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キャンドルモードは結構便利。レンズ部分を外してお尻に回して立てやすくするというアイデアがいいなぁ。
 キャンプのときだけじゃなく、日常でもよく使う。寝る前読書とかね。

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錠前破りに挑戦!!
自転車用ワイヤーキーが3分以内で

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こないだから家の半分の押し入れというか物置というか、そこを徹底調査していて(つまり捜し物ネ)、いろいろと発見があった。
 その中の一つ、自転車のワイヤーキー。2本あるのだけどそのうちの1本が解錠番号がわからなくなっていたのだ。1111から順番に一つずつ送って確認してやっていくかァと思っていたが、僕のするどい「うずら眼」で観察して謎がわかった! ほんま、3分で開けることに成功したヮ(笑)

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G-SHOCKを手に入れた!

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普段は自動巻きのような機械式時計を愛用する僕ですが、実はデジタル時計も好きです(笑)

 でもG-SHOCKは持ってませんでした。今回VISAカードのポイントでベーシックなランクのものですがG-SHOCKをゲットしました。

 これ、針もついているのがいい!というか、時間自体は針でしか表示してませんね(笑) 針もデジタルの針ではなく、物理的な針。なんか、松本零士のマンガにこれでもかこれでもかと出てくる機械のメーターを思い出してしまいますよね。

 時計の写真というと「10時10分」に撮るのがお決まりなんですが、まぁいいか(笑)

 

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百均材料と廃品でスマホホルダー

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会社で工作をしました。いやいや、工作といっても、人を陥れるとか、注文を取るためにハニートラップを仕掛けるとか、そういう工作ではありませんョ。

 うちの職場で唯一優先に使える営業車は軽四のワンボックス スズキのエブリィ。そのエブリィにだけカーナビがないんです。でまぁ、iPhoneでカーナビというのが最近はまともに使えるようになってきたので困りはしないのですが、ホルダーはやっぱりいいものが欲しい。でもこれを会社で買ってもらうとなると手続きは面倒だし、説明も面倒。

 先日偶然会社の廃棄物置き場で年代物のカーナビを見つけました。電源供給のケーブルなどはなかったのでカーナビは使えませんが、吸盤付きのアングルが付いてる。これ使えないだろうか。

 そして百均のスマホフォルダを買ってきて、ノコギリでカット。穴を開けてネジ止めしました。この手のモノを買うとそこそこ使えるもので2000円ぐらいするから100円(自腹だけど)の材料費でできちゃったのはお得。

 先日実際に使ってみました。なにせ、元本物のカーナビのアングルなんでしっかりホールドして全く不安なし。これならiPhoneでのナビが快適になります。だいたい地図は最新だし、混雑情報も逐次更新されるし、目的地も音声で検索できるし、スマホでナビの方がいいですよね、最近。GoogleマップかYahoo!カーナビが使い勝手もよく無料なんで助かってます。

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IXYらしい最後のIXY
IXY DIGITAL 10

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はい、またカメラです。Canon IXY DIGITAL 10 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9。トイデジカメラよりも安く入手。だからトイデジなんて必要ないってば(笑)

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元々IXYはキヤノンのAPSのカメラとしてスタート。そしてキヤノンがデジカメPowerShot A5で、デジカメのIXY化の方向性を見せました。A5は見かけのデザインはIXYっぽかったけど一回り大きかったんですね。だからIXYの名前が付けられなかった。そしてその後、デジカメのIXYは出てきます。

 IXY(以下デジカメの方)のデザインはやがて分派していきますが、この基本のスタイルを守っているIXYが一番好きだなぁ。四角くて小さくてそしてファインダー付き。10の後継機として20 ISなどが出ますが、ここからちょっとおかしな流れになってIXYに曲線デザインが入ってきます。ちょっとそれは好みではないなと。直線デザインの最終機なんで思いっきり直線デザインですね(笑)

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僕はメインのデジカメはLUMIXなんですが、IXYはLUMIXにない魅力があります。やっぱりデザインが一枚も二枚も上手(うわて)です。LUMIXがまだ分厚いずんぐりむっくりだったとき、既にキヤノンはこの基本形を製品化していました。ファインダー付きでこのサイズです。

 僕は既にCanon IXY Digital 40と50を持っています。(写真は50:左と10:右)別にシリーズをコレクションしようとしているわけではなく(笑) 最初40を愛用していたんですが、ヒヨコ(ヨメ)が使いやすくてスタイリッシュなのが欲しいというのであげちゃって、あわてて同じのを探したんですが、50が某ネットオークションで40入手時と同じ値段だったんで50を入手。40と50の違いは画素数だけ。40が320万画素、50が400万画素。それ以来、愛用してます。

 何がいいって、やっぱり小ささです。荷物を最小限にしたいとき、このカメラを持って出るととにかくあとで「しまったっ!」と思うことがありません。35-105mmで+デジタルズームがあるし、ムービーも撮れるし、長時間露光もできるし。ポケットに入れててじゃまにならないだけでなく、ボディも強いのでジーンズのお尻に入れていて不安になることもありません。迷うときはこれ。

 ファインダー付きで液晶は同時代のほかのデジカメと比べると小さいですが、そのおかげで操作ボタンのレイアウトに無理がなく、持つところが十分確保されている。そしてそれぞれのボタンが滑り止めの役目を兼用していたりして、考えられたデザインだと思います。表面の「Canon」のロゴはシルクプリントではなく浮き彫りになっていますが、これも指がかりになるんですね。

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50/40は2004年の発売。10は2007年。この3年の間にも出てたかもしれないですが、基本的なデザインは変わっていません。レンズも同じと思われ。比べると、液晶が少し大きくなったこと、スチルとムービーと画像表示の切り替えスイッチの位置が変わったことぐらいで、ほとんど違いがありません。画素数は10で700万画素になってますが。

 実はほかにもフェイスキャッチ機能や手ブレ補正はないものの手ブレしそうなときに1ボタンでISO感度を上げるISO感度ブースト機能などが密かに追加されています。小っちゃいけどなかなかやるのぅ。

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SDカードとバッテリーは底から。これも従来通り。最初に付いてるのが32MBちゅうのはご愛敬。2007年当時でももう32MBは逆に入手困難だったろうと思うけど。バッテリーはCanon IXY Digital 50/40と同じNB-4L。この同じバッテリーというのがけっこう助かったりするんです。充電器も同じだし、家族でバッテリーを共用できるし。シリーズ連番で集めるわけじゃなくてもそういう点で同じシリーズにしておくと便利。LUMIXでも我が家はそうしてます。

 商品としては、売れたんでしょうかね〜。エントリーモデルだったし、ホームセンターなどで安売りされていたし、手ブレ補正はないし、超人気大ヒットではなかったでしょうね。今のラインナップからはこのファインダー付きのIXYは消えてしまっていますね。だんだん液晶だけで写真を撮るのが辛くなってきた(眼に老人力が付いてきた)ので、ファインダーはやっぱりあると助かるんですよね(笑)

 さて、台風が去ったら、試し撮りにでかけよ〜っと(^ε^)

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■Canon IXY DIGITAL 10
 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)
 約710万画素 1/2.5型CCD
 ISO Auto/80/100/200/400/800/1600
 85.9(幅)×53.5(高さ)×19.4(奥行き)mm(突起部を除く)
 約125g(本体のみ)
 2007/3/15発売

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真っ赤なのナノ!(^ε^)

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うっかりポチッとしてしまいました。iPod nano。だってね、FMラジオ、ビデオカメラ、音声メモなんかが付いているんですもの。touchとどっち?ってちょっと迷ったけど、touchで僕がやりたいことは電話のWILLCOM 03とDS Liteでなんとかまかなえるし。そうなるとやっぱりnanoという結論に達したのでした。僕の場合だと、毎日持ち歩くのにはやっぱりnanoの大きさがちょうどいいし。

 ラジオ聴いてみました。取り敢えずFM COCOLO。感度良好。これはうれしいな。OVER 45になる前にnanoを入手すべきだった…(T^T) まあ、これでマーキーさんのラジオを毎日聴けるわけだからよしとしよう。

 他の機能もボチボチ試してみます。久しぶりの秘密兵器導入でめちゃうれしいです(^ε^)。そして、さらに、この僕の真っ赤なiPod nanoの、裏側の秘密のお話は「うずまき中華blog」の方に書きましたので気になる人は見てね!

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鉄道時計 19セイコーのお話

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JRの電車の運転席を見ていると、そのコンソールパネルの真ん中にポコッと開いてる穴があります。PLA-CAME Galleryの○sakaさんの投稿された写真でそれを思い出したので、コメントを書きました。
 この○sakaさんの写真ではその穴はちょうど隠れていて見えないのですが、たぶん二つのメーターの右あたりにあったと思います。その穴には懐中時計が入ります。そこまでは僕の観察でもわかっていたんですが…。
 それに対する情報をhiroさんからいただきました。

★この記事、元々はオートハーフDigitalの記事でしたが、コメントが違う方向に流れましたので、記事を独立させることにしました。
 オートハーフDigitalの記事へいただいた あにゃもさんのコメントは、移設したオートハーフDigitalの記事へ移しました。ご了承ください。

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対決か!?
RICOH GR Digital II vs LUMIX DMC-LX3

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同じ職場のデザイナーさんが僕のLUMIX DMC-LX3に対抗して、RICOHのGR Digital IIを買い、会社に持ってきたので、触らせてもらいました。

 まあ、僕は銀塩のGRだってよく知らないのですが(笑)。フィルムカメラなら、電池電動カメラはあまり好みではないので、ふぅ〜んと言って眺めているだけで終わったでしょう。でもデジカメはみんな電池電動カメラですから。GR Digital IIは好きです、ハイ。

 モノとしてのカメラという意味では、もう断然GR Digital IIの勝ちですね。いい仕事してます(笑)。また道具としても、カメラの基本であるグリップ感とか、とてもいいです。乾電池も使えるところが一番うらやましいです。これでファインダを内蔵していてくれたら、最高なんですけどね。GR Digital IIIでファインダが内蔵されたら、僕もこっちに傾いてしまうかも。

 写真そのものは撮り比べとかしてないのでわかりませんが、プロの評判も良いカメラですから、絶対いいと思います。単焦点カメラとズーム付の違いはありますが、ライバル機であることは間違いないこの2つ。桜が咲いたら、対決しよう!と話しています(^ε^)。

 というわけで、この写真はLUMIX DMC-LX2で撮りました。

Panasonic LUMIX DMC-LX2
f=11.6mm(35mm EQIV.51.5mm)F3.6
1/5 ISO200

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新兵器!? 立体写真を撮ろう!
PENTAX STEREO ADAPTER

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ちょっと予告しておいた、僕の新兵器、それがこのPENTAX STEREO ADAPTERです。今年最後の新兵器だと思う(笑)。

 2枚の写真で立体に見せる、ステレオ写真は十代のころに一般の雑誌の小特集で初めて見たときからとりこになりました。その記事を切り抜いて随分長い間大事に持っていました。でも撮り方なんてわからなかった。きっと特殊なカメラで撮っているのだろうと思っていました。

 原理は左右の目の距離分だけ写真をずらすというだけのこと。だからカメラ2台や、1台のカメラでもずらして2枚撮れば撮れるということを知ってからは時々撮っていました。
 でも、困ったことにカメラをずらすという方法では動いている被写体には使えません。カメラ2台使う方法では同時にシャッターを押すのが難しい。
 本格的なステレオカメラは、いわゆるクラシックカメラで、値段もけっこうします。安い簡単なカメラも買ってみたけどどうもイマイチ。
 そうなるとやっぱりちゃんとしたカメラが欲しくなります。そこでこのステレオアダプタです。

 このアダプタの存在は実は20年ほど前から知っていました。でもそのころは一眼レフも持っていないし、それからスタートだと大変なので、あきらめていました。それに昔は数千円だったものが一桁値段が上がったというウワサも耳にして、だんだん気持ちが遠のいていました。
 で、先日海外の知らないメーカーの、一眼レフに取り付けるタイプのステレオアダプタが某オークションに出品されているのを見かけました。しかし、値段がやっぱり高くて…。で、ネットでどんなもんじゃろ?と検索してみると、通販でPENTAX製のものがそこそこの値段で出ているではないですか。思わずポチッとしてしまいました。

 写真ではNikon D40に付けていますが、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G IIはピントリングがレンズの一番先で回転するので、実際はピントを合わせるとアダプタが回ってしまい、使いにくいです。Nikonの50mmのマニュアルレンズを入手せねば。先日9/23春分の日に撮った写真をお見せしましょう。まだ試し撮りという感じで、なかなか写真だとは言えないものばかりですが…。この日はNikon D40ではなく、OLYMPUS OM-1にOLYMPUS-OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8を付けて撮りました。

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外環をどんどんと南下していって八尾ぐらいまで行ったところのコンビニに寄りました。そこで撮ったリラックマフェアののぼりです。

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淀川河川敷公園の巨石(ちょっとウソ)です。これステレオ写真で見ると、けっこう立体がよくわかって面白いですが、そのまま見ると全然面白くない写真です。このように、立体写真は、立体視してみないと面白さがわからない。撮っているときになかなか何が面白い写真になるかが予想がつかないのです。でもそこがまた面白いのですけどね。

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前日に車検を済ませて帰ってきたわが愛車のケロケロ号、ホンダ トゥディ・アソシエです。13年目ですが快調快調。河川敷公園の駐車場に停めているのでハンドルに銀のカバーをかけたり、ダッシュボードにコンビニ袋が散乱していたりしてるのはご愛敬。

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雨の日が続いたので、河川敷公園の芝生の上に生えた、オニフスベです。良く見ると芝生の傾斜などがわかると思います。しかしオニフスベ、不思議とサークル状に円を描いて生えていました。胞子がそのように飛んできたということでしょうか。

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これも河川敷公園内にある舟型の花壇です。枚方のシンボルというか、とにかく有名なものは「くらわんか舟」ですから、それにちなんで花壇も舟型にしてあるのでしょう。けど舟の中に泥が入っているようで、なんか沈んでいくタヌキの泥舟を連想してしまいます。

 というわけで、ステレオ写真修行はこれからも続けていく所存です(笑)。

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