お菓子

ネコのしっぽを食べた!

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昨日は、地元枚方の旧街道筋で、毎月第二日曜に行われる「くらわんか五六市」にぶらぶらと出掛けました。

 基本は手作りもしくはこだわりの品に限定した出店なので、個性的なお店がいっぱいです。だから歩いて見ているだけでも楽しいです。

 だから食べ物も手作り系のパンやケーキなどのお店がいろいろ出てました。そこで美味しいものを発見! 京都の移動販売のお店らしいのですが[ネコのしっぽ]というお店。
 ここの、その名も「ネコのしっぽ」というデニッシュバー、昨日はこれを食べました。ネーミングがいいですね。ネコは機嫌のいいときや朝の挨拶の時に、しっぽをピ〜ンと立てて歩いてきます。そのイメージですね。

 スティック状なので片手持ちで歩き食べにもちょうど良いです。スタンダードなプレーンとシュガーに加えて、日替わりで色々な味の物を出しているとのこと。昨日はあんこ入りがあったので、あんこ好きの僕は迷わずあんこに。食感がとてもいい感じ。そしてめちゃおいしかったです(^ε^)。今度、また別の味を試したみたいなぁ。

 出店スケジュールや味のバリエーションはお店のWebサイトで見ることができます。皆さんの近くに来たら、ぜひ!
 →[ネコのしっぽ]

Canon IXY D50
5.8mm 1:5.6(35mm EQIV.35mm)
1/250s ISO Auto

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素朴なお菓子が好き

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なんか、ちょっと乙女チックなブログと勘違いしそうですね(笑)。
 なんちゅうか、このごろお菓子は素朴な方が美味しいと思うようになりました。エスニックなチップス系とかナントカサンドビスケットとかもいいんですが、なんかこうゆる〜い色の砂糖がかかったこういうビスケットとか、単なるウエハースとか。スーパーに行くとついついこういうお菓子に目がいって買うてきます。他にも金平糖とかベビーボウロとかも好きです。炭酸煎餅の一気食いとかもしてみたいな。

Panasonic LUMIX DMC-LX2
f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9

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チョコベビーの中にきらりッ

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これは、お馴染みチョコベビー。しかも普通に売っているやつよりも小さいパッケージです。紙の箱だし。これはマーブルチョコやアポロやコーヒービートと詰め合わせで売っているものの中に入っているチョコベビーです。
 僕は子どものころはチョコベビーが大好きでよく買ってもらっていましたが、さすがに大人になるとなかなか買わなくなりました。久しぶりに食べて驚きました。なんとチョコベビーの中に★があります。最近はこんなんになってるんかぁ。知らんかったわ〜。たまにこういうのが出てくると楽しいでしょうね。これって普通サイズのチョコベビーでもいっしょかな? 今度買ってみよ〜っと。

Panasonic LUMIX DMC-LX2
f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9

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新味・ヨーグルト味と魔法缶
おもちゃの缶詰がやってきた!

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昨日、森永のチョコボールを買いました。百円ショップで2個100円。ここで買うのが一番安いです。定番のキャラメル、ピーナツ以外にもイチゴとかパイナップルだったかな?バナナだったかな?黄色いのもありますけど、昨日はヨーグルト味というのを見つけたので早速買ってみました。

 なんとこれは、ホワイトチョコでラムネをコーティングしてあるんです。森永のラムネタイプの固くて酸っぱさよりも爽快感の方が勝るタイプの。美味しくないことはないのですが、最初そんな味を予想してなかったので、????となりました。でも二口目からはぱくぱくと(^ε^)。

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銀のエンゼルが4枚溜まって、会社で人から1枚もらったので、森永に送りました。そして、おもちゃの缶詰がやって来ました。人生で2度目のおもちゃの缶詰です。

 最新シリーズの宝箱型の缶です。その中に入っていたものを一部紹介しましょう。これは、魔法のコップでしょうか。おちょこでしょうか。

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さて、蛇口をひねって水を入れてみましょう。どんなことがおこるのでしょうか。わくわくしますね。

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あ〜ら不思議。キョロちゃんの姿が底に浮かびます(笑)。
さて、次を見てみましょう。

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これはプラスチックの箱です。大きさはチョコボールの箱よりも一回り大きいぐらい。もちろん魔法の箱です。

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引き出し状になったこのケースの中に、チョコボールの箱をこのように入れます。そして閉めます。

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あ〜ら不思議! チョコボールの箱が消えました。ほかにもまだまだ魔法の道具がありますが、それはまたの機会に(もうええやろ(笑))。

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【速報】レンズはまぬけ!?
パンチラ

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わが家の下の娘(うずらカラザ・13歳)が、買ってきたお菓子の中から一つ、ラムネの袋を手にとって叫びました。
「え゛ーっ! こんなん、ええの? こんな名前! パンチラって…」
 しかし、「パンチラ」っていう言葉も昭和テイストな死語ですよね。今時そんな言葉を口にする子どもがいるとは。しかも女子で(^ε^;)。
 しかし、子どもも食べるであろうお菓子にキョーレツな名前ですね…と思ったら!
 種明かしは、コチラ

わが家の買い物の中から発見。
Panasonic LUMIX DMC-F1 f=5.8-17.4mm(35mm EQIV.35-105mm)F2.8-4.9

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復刻版マルカワ・オレンヂ・フーセンガム
とんま天狗、ジャガーの眼、ひょっこりひょうたん島

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僕は1963年生まれですが、小学校の一年生の時の小遣いは1日10円でした。十円玉を握って、駄菓子屋さんに行くわけです。そのころ、当てもんが5円、10円、20円ぐらい。プラモデルが30円、50円、100円ぐらいだったでしょうか。
 お菓子が欲しいときはこのマルカワ・オレンヂ・フーセンガムとカクダイのクッピーラムネを買うんです。どっちも5円だったと思います。マルカワ・オレンヂ・フーセンガムは「当たり付」なので(といってもたいがいは「はずれ」なんですが、楽しみが2倍なんですね。
 この復刻版はいろいろなパッケージがありますが、どうも僕らの世代より前のものだと思います。僕らはオレンジの絵が描いてあるやつしか知らないです。『ひょっこりひょうたん島』はNHKの人形劇。これはわかりますが、『ジャガーの眼』ってなんだろう? マンガでしょうか。『とんま天狗』はもう一枚の写真を見るとなんとなく想像がつきます。

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『とんま天狗』って大村崑のコメディかなんかですね。もちろん『鞍馬天狗』のパロディでしょう。『ジャガーの眼』は、あっ、こっちの絵を見ると、ピストルなんか持っていますから、特撮ヒーローかもしれません。ライオン丸みたいなものでしょうか。背景の絵がどうも帆船のようですから、もうちょっと現代に近いかも。
 調べてみました。正しくは『豹(ジャガー)の眼』.と書くんですね。『月光仮面』の後番組とありますから、やっぱり特撮ヒーロー物ですね。あ、漢字で書いたら見たことあるぞ。雑誌『少年倶楽部』に連載されていたようですね。僕が字面だけでも見たことあるというのはおそらく講談社から出ていた「少年倶楽部文庫」か何かで見たのでしょう。
 あ、『とんま天狗』はBSかなんかで最近放送したようですね。うちは見られないけど、どーせ(-ε-)。

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【食玩】電池で走る電車

060802densha01お昼休み、コンビニに飲物を買いに行って電車の食玩を買ってしまいました。
 株式会社ザッカ・ピーエイ・ピーという会社から出ている「ハイパーダッシュトレイン」というシリーズで現在はPart1の8種類が出ています。今までも電車の食玩はいろいろと出ていましたし、チョロQシリーズとかもありました。でもけっこうな値段とかしたので手を出しませんでした。それに僕はそんなに鉄道関係詳しいわけでもないので。でも今回はなぜか買いたくなったのです。それはなぜでしょう?

 赤いのはEF-81電気機関車で(って大きく書いてあるからわかりますね(^ε^;))、これは実車の写真を39'ersさんのLapitaフォーラムのページかYANBOさんのblogで見たのが最初だったと思います。そのあとに草津方面だったか、USJの帰りにクルマの中から本物をみたかな? 京阪沿線に住んでいる「京阪ピープル」は京阪電車しか知らずに育っているので、あんまり鉄道関係に詳しくなれないんですが、このEF-81はなんか好きです。横に大きくナンバーがペイントされているのは最近の仕様でしょうか? このデザインが好きなのでしょう、きっと。今日はこれを最初に見たからこの食玩を買ったのです。

 けっこう細かいところまで作り込んだ玩具ですが、デフォルメモデルです。これにはタンク車と線路が付いていました。買ったときわからず後で気が付いたんですが、このシリーズ電池で走るんですね。でも動力車が機関車ではなく牽引される中間車に組み込まれています。写真では貨物車にプラレールと同じように屋根部分にスイッチが見えると思います。で、これは動力車を買っておかねばということで、仕事が終わってからもう一度コンビニへ。動力車は中間車のセットの中に一つだけ。中間車は一つが動力車でカバーが3つ付いているんです。着せ替えで使うというもの。電池は単4を1本使うのです。小さいけど走るのがうれしいなぁ。

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 ついでにディーゼルのDD51も買ってしまいました。でもSLのD51は買いません。プラレールでもそうなんですが、SLはこの系統の玩具ではどうも車体のデザインが悪いんです。車輪周りが嘘くさくなる。というか嘘なんです。動かないダミーの車輪がボディに型押しされた形で本当の車輪が下からちょろっと見えている。だからディーゼルとか電気の機関車が嘘がなくていいのです。

 EF-81の赤はプラスチックそのままの赤だったんでおもちゃ臭さ全開ですが、DD51はグレーのプラスチックがベースになっているので、ボディの青色は塗装なんです。だからなんかちょっと高級ぽくなっていい感じです。こちらには客車が一両と線路が付いていました。走らせるには線路が足りませんので今日は走らせることはできず。もっと買い足さないとダメですね。線路だけ欲しかったら8種類のうち0系新幹線、500系のぞみ、E231系山手線かD51を買わねばなりません。そんなに列車ばっかりいらないんだけどなぁ。う〜む(-ε-)。

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ハムスターとオリンパスペンの
意外な関係!

Cap6ハムスターとオリンパスペンがどんな関係にあるのでしょう。でも良く見るとすぐわかるかも。

 詳しくは、久々に更新した『面白半分』のカメラガイドを見てください。なんだまたチープな工作か…って言わないこと!(^ε^;)。


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【画像追加】
 だから、こういうこともできるのです。実用的かどうかは別として。

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ゴールドカードは出ませんでした。
ウォンカのチョコレート

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ウォンカのチョコレートを食べました。これ、オーストラリア製で、市販品だったようですね。僕は『チャーリーとチョコレート工場』DVDの予約特典で入手したんですけど。
 チョコレート自体の味はミルクチョコでおいしかったです。あと中にキャラメルソースが入っています。それもいい感じでした。家族で分けっこして味見しました。みんなに好評でした。

 それよりもチョコがウィリー・ウォンカ氏の帽子のかたちになっているところが素敵じゃありませんか(^ε^)。
 ネットで検索すると売っていたショップもあるようですが、品切れになったままです。ま、映画の公開が終わったら売れないと見て、一回こっきりの輸入だったのでしょうね。一応輸入元はネスレ日本なので、ひょっとすると売っているお店を見つけることはできるかも。

 僕の食べたのはこのスティック状のものでしたが、映画のような板チョコもあったようです。しかし、このウォンカのチョコレート、ほんとにパッケージデザインがいいですよね。映画の中で見たときも、単に映画の小道具さんがデザインしたというどこかわざとらしいものではなくて、なんというんでしょう、実際にあるパッケージそのもののテイストがするんですよ。じっと見ているとなにかしら灰汁抜けない感じがするというか。この灰汁抜けなさが大事で、実際の商品のパッケージってこうなんですね。これが消費者の安心感を得るための手法なのだろうと思います。綺麗すぎるとウソっぽくなっちゃうんですね。

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売り切れ店続出!!
大阪万博タイムスリップグリコ

050401tsg_taiyo1食玩もこれだけ種類が増えてしまうとあんまり集める気がしなくなりますが、タイムスリップグリコはなかなかいつもくすぐってくれます。
 もうこのシリーズも第何弾かわからなくなってしまいましたが(^ε^;)、大阪万博編が発売になって、さあちょぼちょぼ集めるかなと思っていたら、すぐに売り切れてしまいました。コレクションショップではパビリオン系が1つ2000円の高値を呼んでいるといいます。実際、最近になって再入荷しているんですが、店頭に並んでも半日も経たないうちになくなっています。きっとこれはまとめ買いをする人がいるのだろうと思われます。
 さて、なるべくまとめ買いをしないという基本方針で、ちびちび集めていましたがそれではすぐに売り切れてしまいますので、ちょっとだけ2個、3個と買ってようやくこれだけ集まりました。現在のところ集まったのを全部公開しましょう。
 まず最初のはご存じNo.1「太陽の塔」です。岡本太郎画伯の傑作ですね。これほど子どもにもアピールするアートはないです。花博や愛知万博にも塔がありますが、やっばり「太陽の塔」のインパクトがダントツです。

050401tsg_wirelessこれはNo.12「ワイヤレスホン」です。アンテナが電話に出はなくカプセルに付いているところが時代でしょうか。30年後の将来みんなが電話を持ち歩く時代になるなんて思いもつかなかったのでしょうね。でも今の家庭の電話の子機ぐらいのことは想定できていたんですね。

050401tsg_gasこれはNo.6の「ガスパビリオン」です。ガス事業会社が共同で出店したものらしいです。テーマは「笑い」。火を使うことと笑うことが人類の特徴だということだそうです。なのでパビリオンもとても楽しいデザインですね。なごむなぁ。でもこのパビリオンを見た記憶はありません。是非見たかった。「笑い」をテーマにするということがすでにあの当時にできたということがすごいと思います。今なら簡単でしょうけどね。

050401tsg_tcapsule1これはNo.10「タイムカプセル」です。このカプセルは現在は大阪城公園に埋められているんですね。てっきり万博公園内にあると思っていました。先日一度中身点検のために開封されました。時代を代表する工業製品なんかも入っていて、僕らカメラ好きの間ではその時代を代表するカメラとしてオリンパス PEN FTが入っているというのに注目しています。このカプセルのスポンサーは松下電器。当時ナショナルのカラーテレビを買うとこのタイムカプセルのミニチュアが付いてくるキャンペーンをやっていたことを覚えています。

050401tsg_gasgirlこれはNo.13「ガス館ホステス」です。「ホステス」という呼び方が時代でしょうか。今では水商売の女性にしか使われなくなっていますが…。当時の流行りのミニスカですが、時代は巡ってちょうど古さを感じさせないですね。ただ腰を絞っていないデザインが今とは違うかも知れませんけど。当時のホステスさんたちは今はそれなりの年齢になってるんですね〜。しみじみ。

050401tsg_omaturiこれはNo.2「お祭り広場」です。当時は太陽の塔にこんな屋根が被せられていたんですね。僕はこの屋根嫌いでした。太陽の塔の形が見えないからです。だから今の太陽の塔のみド〜ンと見える方が好きです。でも屋根を取っ払ってしまい他にあった「母の塔」「青春の塔」などがなくなってしまいました。これらは現在どこにあるんでしょうか。太陽の塔もてっぺんとお腹と背中の顔の他に地下にもひとつ顔があったはずなんですが、この地下の顔は現在見ることができません。

050401tsg_SovietこれはNo.7「ソ連館」です。ここは入りました。中でコンサートを見た記憶があります。生まれて初めて触れた生演奏だったのではないかと思います。展示があったのか、それを見たのかどうかは全く覚えていません。

050401tsg_midoriこれはNo.3「みどり館」です。この中に入ったのかどうかは覚えていませんが、この綺麗なドーム型の建物は覚えています。多分実家のアルバムにこの写真があると思います。中は半球型のスクリーンになっていて全天全周映画が上映されていたそうです。今ではそういうタイプの映像娯楽もあちこちにありますが、当時としてはおののきの技術だったんでしょうね。

というわけで、今のところ集まったのはこれだけです。まあ全部集めるという気はないものの、三波春夫はやっば押さえとかんといかんかな(^ε^;)。

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「ありまサイダーてっぽう水」
その隠された真実とは!?

050320teppomizu4▼デジオ『ネギハモ』の中でもご紹介しましたが、YANBOさんにお送りいただいた有馬温泉のおみやげ「ありまサイダーてっぽう水」の意外な事実が判明しました!

 我が家ではとても好評で、既に残り1本となり、命がけの壮絶な争奪戦が繰り広げられようとしております(^ε^;)。
 味わい深いデザインの紙ラベルです。今ではビー玉入りのラムネですら、紙封ではなく熱圧縮フィルムに変わっているというのに、紙ラベルなんです。アート紙にオフセット印刷されているのは時代の流れだと思いますが、デザインはとても時代がかっています。横書きは左から右へではなく、右から左への戦前式の表記です。
 瓶は「三ツ矢サイダー」の瓶でした。ビール瓶と同じで各メーカーで、同じ規格の瓶は使い回しているということでしょう。味は甘すぎず、炭酸が強く大人向きです。大人でもがぶ飲みはできません。飲んだらすぐにはしゃべれません(^ε^;)。お酒の好きな人はお酒に混ぜてもおいしいでしょう。

050320teppomizu3 で、この「てっぽう水」について調べたんですが、レトロなラベルとレトロな瓶なので、これはかなり昔から、細々と作り続けられてきたものなのだろうと思っていました。ところが、なんと現在の「ありまサイダーてっぽう水」は2002年に生まれたものだということがわかりました。つまり平成生まれで21世紀生まれなんです。
 オリジナルの有馬サイダーは明治34年に「有馬鉱泉株式会社」が作った「炭酸鉄砲水」らしいのですが、しかし後に買収され、大正15年に有馬での生産は終了してしまったということです。
 ということはあのレトロなラベルは、それ風にデザインされたものだったということなんですね。
 大砲のデザインは有馬鉱泉時代の大正2年の角型サイダーのラベルがそうだったといいます。現在のトレードマークの大砲はこれがモデルなんですね。活版印刷の原版摩耗を再現したような少しつぶれたフォントの処理もなかなか凝っています。

050320teppomizu2 そしてガンコに王冠を使っているのがまた渋い。わかっているデザイナーがきちんとした仕事をしたということです。
 「有馬八助商店」という合資会社はこの復活有馬サイダーを作るために起こされた会社だそうです。この念の入れようも素敵ですね。
 そして見てくれだけではない、味が古き良き時代を思い起こさせる仕上げになっているから良いのです。
 「ありまサイダーてっぽう水」の詳細は、ここで。オンラインショップで購入も可能です。
 また、ほかに有馬温泉周辺の詳細情報が載っているblog「食べ処!有馬温泉」も楽しいです。

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【東京限定】ごまたまご

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先週の金曜日は久しぶりに東京出張でした。大阪を愛するワタクシですが、意外とアンチ東京ではありません。なぜかというと東京は盛り場が連続してあるので、散歩に適している街になっているからです。そして江戸が街並みや道筋に意外と残っているということを知ったからです。

 それと、やっぱり文化的な施設もたくさんあって、そんなところを訪ねるのも大好きです。少しでも時間の余裕を作ってできるだけ色々な物を見に行くようにしています。

 ま、今回の出張では時間がなかったので散歩する余裕がなかったので、とても残念でした。そんなときはお気に入りのお土産を買って帰りましょう。どこへ行っても同じようなお菓子が多いお土産ですが、ちょっと個性が光っているのがあります。僕が一番気に入っているのがコレ。

 [東京玉子本舗「銀座たまや」]の「ごまたまご」です。ごまペーストをごま餡でくるみ、さらにスポンジ生地で包んでそして最後にホワイトチョコでコーティングしてあるお菓子です。うずらの卵よりも二回りぐらい大きいでしょうか。今の季節ぐらいだと冷蔵庫で冷やして食べるととても美味しいですよん。いつもこれを買って帰るのです(^ε^)。

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