ネイビーな工具を作ったよ! 今回は戦艦ブルーの十徳ナイフ
▲本日はこのようなモノを作ってみました。ペンチ、栓抜き、缶切り、プラスドライバー、マイナスドライバー、ナイフ×2、ノコギリ、ヤスリ… などのいわゆる十徳ナイフです。これをアメリカ海軍の戦艦ブルー仕上げにしました。
▲元はこういうものです。あるところからいただいたお下がりのツール。グリップは全く色気のない黒いプラ丸出しで「RANBO」って何だよ?(笑) 写真で見ると新品ピカピかですが、実物はなんだかくたびれていました。その割に金属部分はきれいで、でも一部錆が来ています。
▲プラのグリップを外し、ペーパーを掛けました。
▲キャンディタワーさんの万能プライマーを塗ります。そして大人は待っていられないのでヒートガンを使って即乾燥させます(笑)
▲戦艦ブルーをスポンジとんとん塗装。戦車塗装と同じやり方ですね。
▲戦艦ブルーなのでステンシルはダークグレーで入れていきます。また意味なしステンシル。
▲ぎゃ〜! ステンシルがはみ出してしまいました。横着するからこうなる(笑)
▲まあ、慌てることはありません。ステンシルの逆をすればいいのです。テープでマスク作って戦艦ブルーで修正します。
▲次に錆塗装です。いつものように筆に錆塗料を取りかすかすにまでしてからこすりつけていきます。
▲グリップが完成。取り付けてみましょう。
▲じゃ〜ん! できました。戦艦ブルーの十徳ナイフ。金属部分にも錆塗装を施しビンテージ感を醸し出してみました。……ん? しかし、これ握ってみてわかったんですが、ペンチはいいんです。でもナイフとか使うときペンチがぱかぱかして使いにくい。変に指とか挟んだりして困る。よく観察するとグリップにねじ穴以外に穴が開いてることに気付きました。そうか。ここに何かか付いていたのでは? おそらくそれが欠落しているのだ。
▲こういう部品が付いていてこれでペンチの足を引っかけていたのだと思います。ペンチの方にひっかかる溝もあり。これは試作ですが、サイズを調整してもう一つ作って取り付けてみました。
▲こういう風に引っかけるわけですね。
▲というわけで、これで修理まで完成です(笑) 超自己満足案件の工作魂。この誰得?シリーズ、まだつづくでしょう(爆)
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