【ワタクシ的名機列伝】LUMIX LX1
▼もう10年以上前のデジカメです。LUMIX LXシリーズの1番機。あえてレンズの出っ張りは気にせず、そこに操作ボタンを置いたというのがニクいですね。
▲このカメラは大好きなカメラでしたがもう手元にありません。価格帯としては違うんですが見た目もやる気もシグマのDP1と張り合えるカメラだったと個人的には思います。電源オフのこのレンズを縮めた状態が個人的にいちばんかっこいいなぁと思っていました(笑)
▲レンズキャップが付属します。これが銀塩カメラっぽく
LX1は広角域に強いカメラであえて望遠側は光学4倍ズームとおとなしめ。28mm相当の広角で16:9サイズというのが画期的なカメラでした。
▲このカメラの好きなところ。バッテリとカードを入れる
▲電源を入れると沈胴していたレンズが繰り出します。
▲LX1の欠点として16:9で撮れるのに液晶が4:3
▲トップカバー部、使いやすい配置です。ストロボは左に
モードダイヤル、シャッターボタンも大きく扱いやすい
アスペクト比切り替えがメニュー呼び出しではなくて、
▲オートフォーカス、マクロオートフォーカス、マニュア
LUMIX DMC-LX1
LEICA DC DC VARIO ELMARIT
F2.8-4.9f=6.3-25.2mm
(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9
840万画素(1/1.65(16:9)型CCD)
2005年発売
※写真は買ってすぐに撮っておいたものです。
※この記事は2019年1月6日にFacebookグループ「るるる♪LUMIX」に投稿したものを加筆再構成しました。
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