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August 2017

スグレモノというのはこういうモノ
[CARADONA]ブランドの本革小銭入れ

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こないだ買ってとても良かったのでここに紹介します。お店の回し者でも変な通販の勧誘でもありません。自分で買って使ってみて、ほんとに良いなと思ったので。

※これは、うずらまん個人の感想です。お店の見解とは必ずしも一致しません。でもほんとオススメ(^ε^)

 フェイクレザーはやはり耐久性がないので本革のしかも普段使いしたいので丈夫な小銭入れが欲しかったんです。そこで出会ったのが[BASE GEARショップ]というお店の[CARADONA]ブランドの本革小銭入れです。

 とてもシンプルですが、それでいて便利。欲張りすぎないそぎ落としと機能性がバランスの良い小銭入れです。商品の特長や様々な工夫はぜひ下の画像をご覧ください。これまでも顧客の要望を取り入れて改良をしてきたとのことですが、今回僕の送ったちょっとしたお願いも次期商品に反映していただける予定だそうでとても感激です。

 小銭が取り出しやすいという基本機能がきちんとしていて、デザインはシンプル。作りは丈夫。手触りもよく大きさもちょうど良く申し分ない仕上がりです。

 現在キャンペーン価格での出品ということで信じられないぐらい安価になっていますが、手にした商品は10倍の値段でも相応するぐらいの品質、使い良さです。人にあまり商品をオススメなどしない僕がわざわざ書いているのですからこれホント。黒ばかりでなく他のカラーもありますので、女性にも合いますョ。

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★画像は[BASE GEARショップ]さんのAmazonでの商品説明からお借りしました。

 →[BASE GEARショップ]というお店の[CARADONA]ブランドの本革小銭入れ
 

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伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』

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伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』この本、今までに何度読んだだろう。そして何度買ったろう? 文春文庫のは1988年の重版のもので骨董的価値はないのだが、最初に読んだのはこれ。内容は同じだが新潮文庫に移って出たのでまた買ってしまった。新潮文庫の方のカバーの手ざわりが良かったからである。それと中面の活字が変わった。文春は優しい明朝体。新潮は張りのあるキリッとした明朝体。コンテンツが興味深くてモノとしても自分好みというのは本の評価として僕の場合重要である。

 同じ新潮文庫のがもう1冊ある。これは普段気軽に持ち歩き用。今日読みたい本がなかなか決められない時、この本を持って行けば間違いない。日常でもふと開いて2、3行読むということも頻繁だ。
 写真には写ってないが、この前に実は新潮文庫版を1冊、そしてのちにもう1冊買った。合計5冊か(笑) 今自宅にあるのは写真の3冊だけ。他のは1冊は東京に住んでる上の娘タマゴが帰阪してまた東京に戻るとき「何か面白い本ない? 新幹線の中で読みたい」と言うのでこれを持たせた。残りは会社の引き出しに1冊入ってる。

 なぜそんなにこの本が好きなのか。まず何年経っても色褪せない粋な外国文化のコラムであるということ。そしてその内容が、低レベルな下世話な話からハイソサエティな話まで多岐にわたっていること。その語り口調というか硬軟速遅を組み合わせた臨場感ある文体。そして時に細密だったり、ユーモアたっぷりだったり、いろんな技を繰り出して添えられている挿し絵。これが絶妙なのである。これらの原画は愛媛の[伊丹十三記念館]で見たなぁ。

 とにかくそういうことで、いつも手元に置いてちょこちょこと読んでいる。僕の気持ち切り替えスイッチだったり、ヒントのキッカケだったり、和みだったり、万能薬のような本なのだ。

 

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