« July 2016 | Main | September 2016 »

August 2016

枚方で花火が上がりました2016夏

一般社団法人 Light up OSAKA主催の枚方花火、自宅マンションから撮れました。天の川かと思っていたら、なんと淀川河川敷。守口花火もベランダからなんとか見えましたが、枚方の方が見えそうだったのでマンションの廊下から外階段へ走りました。

 250発と少ないですが、それでも規模はかなり大きく、連続して上がるのでしょぼくはなかったです。ようまあ淀川河川敷でできたもんだなぁ。YANBOさんの指摘通り一般への告知はしないということでやったようです。事情はサイトに書いてありました。
一般社団法人 Light up OSAKA

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ガバメントのマガジンを修理しました

14068429_1171544939569711_458254440

ガバメントM1911Aシリーズ用マガジン。中古で入手したFOLLAGE WARRIORに付いてきたのはなぜかこのガバメント用のマガジンでした。
 マガジンのBBリップが割れていたので、東京マルイから部品を取り寄せて付け替えました。
(右が割れてる古い方)

Img_9345
▲マガジンの先っちょ、BB弾の出口ですね。この写真で言うと左側が割れています

Img_9346
▲BBリップを外すにはピンを2本抜きます

Img_9347
▲ピンを抜いてBBリップを上に引き抜きますが、バネのテンションが掛かっているので注意! ヘタをするとバネの先のマガジンフォロワーが飛んでしまいます

Img_9348
▲BBリップを新しいものと交換しピンを押し込みます

Img_9349
▲はい、交換ができました

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(2)

(前回のあらずじ)エアガンの「バトルダメージ」のやつって、めっちゃかっこええやんと思った うずらまん は欲しいと思ったのですが、値段を見てびっくり! 普通のエアガンの倍以上する。そこでそんなら普通のエアガンの半額ぐらい([バトルダメージのエアガンの1/2=普通のエアガン]÷2≒バトルダメージのエアガンの1/4ぐらい)の予算で自分で作ってしまえ!と「なんちゃってバトルダメージ加工」を図画工作レベルの技術でやってしまおうという無茶な企画を実行することになったのです……。

【加工編】
14067539_1165312406859631_648930855

ヨメの実家のガレージは今空いてます。同じ大阪でも少し離れているのでしょっちゅうは行けないのですが、ここをシューティングレンジにできたらなぁと思って、即興で作ってみました。

 亡き父が遺した植木の支え棒を紐で3本くくりつけて即席三脚を作り、いつもの練習用の流し用ステンレスのフタを持ってきていたので、それを引っ掛けました。さらに植木の支え棒即席三脚2つとそれに1本横に渡して、そこにもターゲットを1つ付け、合計3つのターゲットを設置。横一列ですが…。

 距離は約4メートル取れます。幅が3メートルちょいぐらいありますが、倉庫代わりに荷物があるので3メートルを全部は使えないか。本格的なターゲットの設置は難しいかもしれませんが、なんちゃってレンジとしては充分かなと思います。
 このとき、塗装したFOLLAGE WARRIORを使ったのですが、ホルスターからの出し入れで角が擦れて勝手にちょっとバトルダメージに(笑)

 14079537_1165953876795484_444097752

▲追加で発注したタミヤカラーのTS-40メタリックブラックも届いたので、今度はフレームからグリップ部分の塗装にも挑戦です。雑なマスキングなので塗り残しとかあちこち出そうですが…(笑) 写真は下地のチタニウムシルバーを吹いてるところ。


13902591_1165953896795482_607940315

▲途中の写真は撮り忘れました(笑)
かなりいい加減なマスキングは、塗り残しだけでなく、マスキングしきれてないところなど不具合もあったけど、あんまり気にしません(笑)

13935022_1165953863462152_904151728

▲組み上げました。黒いFOLLAGE WARRIORのできあがりです。

14089196_1166717370052468_492882765

▲僕の我流の「なんちゃってバトルダメージ加工」は紙の上で擦るだけ、です。

模型に詳しい人ならこんなやり方はしないでしょう。耐水ペーパーの何番で擦ります、とかってやるんでしょうね。僕はめんどくさがりなんで、広告の裏紙でせっせと擦ります。時々テーブルの角も使います(笑)

14067564_1166717356719136_838583269

▲この銃口周辺は地のフォリッジグリーンが見えちゃってます。ここは剥がす前に使ってて剥げてたところでもありますのでしょうがない(笑)

ベースにしたFOLLAGE WARRIORというエアガンと色違いで、東京マルイ DESERT WARRIOR 4.3というエアガンがあります。色とグリップの形が少し違いますがほぼ同型。性能は同じです。こちらをベースにしなかったのは、なんちゃってバトルダメージ加工したときに剥がしすぎて地が出てしまったとき、タンカラー(黄土色)だと目立ちます。フォリッジグリーンだったらほぼグレーみたいな色なんで金属のシルバーやダイキャストのくすんだ色に近いので雰囲気が壊れないと思ったということもあるのですっ!(後付けの言い訳臭いけど)いえいえ本当です(笑)

14034943_1166717393385799_695732668

▲リアサイトとサムセイフティ、グリップセイフティは金属パーツです。リアサイトのみマスクせずにそのまま塗っちゃいました。

13925286_1166717413385797_215574029

▲スライドの下、ホールドオープンした際の引っかかり部分などは細かいので机の角を使いましたがやり過ぎると机がダメージを受けるので注意しながら(笑)

14055194_1166717450052460_536653805

▲トリガー周辺はマスクの雑だったところとか塗り残しもあります。後日余裕があったら筆塗りしましょうか。めんどくさいからやらないかも(笑)

14064187_1166717483385790_794945938

▲写真さっきもおんなじようなのがありましたが、ちょっと加工を足してみました。アンダーレール、スライドなど。

Img_9233

というわけで「なんちゃってバトルダメージ FOLLAGE WARRIOR Black Custom」のできあがりです、一応ね。まだ修正したりするかもしれませんけど、とりあえずこんな感じでできました。金属パーツは元々黒でしたし、それなりにヤレ感がありましたから、全体にちょうどマッチしたとも言えますね(笑) こういうのは自己満足以外の何ものでもありませんので、全てそういうことで笑ってジャーッと流してくださいネ。

 予算的にはエアガンは新品の半額ぐらいで外観は使い込まれた感じだけど完動品を入手。あとはスプレー代だけちょっと高く付いたかな。それでも新品のエアガンを買うよりは安いので、まあ良しとするかな。

 だいたい、ベースにしているのが「FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOM」で、「OPS-Tactical 45」シリーズという実在しない銃。これを本物っぽい加工をするということ自体がナンセンスな企画なのだ、ということはご了承ください。ガチの人、怒らないで。だから「なんちゃって」なんですってば(笑)

 まあ、この記事を読んでマネする人もいないと思いますが、何をするにも自己責任でお願いしますね。

  …「なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る」(完)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(1)

【準備編】
いわゆるトイガン、エアソフトガン(以下エアガン)とかモデルガンとかは撃って楽しく遊ぶものだけど、所詮おもちゃ。このおもちゃを本物っぽく作ったものがあります。もちろんメーカーが作っているものだから合法。ボディは樹脂製だけど、金属を混ぜて練ってある「ヘビーウエイト樹脂」という素材で作られた銃です。

 ヘビーウエイトといってもプラスチックですから、強度はオモチャとして使える程度のもの。だから実弾を発射したりはできません。けど見た目や重さは実銃に限りなく近いです。そしてその中でももっと本物っぽく作ってあるのが「バトルダメージ加工」を施したもの。つまりウェザリング。プラモでいう汚し。トイガンなら擦れたり当たったりして地金が見えている「使用感」状態を再現したものです。

 どんなものかというと、マック堺さんの動画にあるのでこちらをご覧いただきましょう。

マック堺チャンネル「WA M1911 デルタフォース・カスタム/バトルダメージVer. 米国陸軍最強の特殊部隊デルタフォース仕様のタクティカル.45 マック堺のレビュー動画」より。

 マックさんが紹介されているのは、ウエスタンアームズというトイガンメーカーのM1911です。僕の大好きなガバメント系。どうです? かっこいいでしょう? 僕のように映画のプロップ(小道具)とかが好きな人にはたまりません。ですが、ヘビーウエイトで、バトルダメージのエアガンはそうでないエアガンと比べると価格が倍以上になります。それだけ高い素材と加工の手間暇を掛けてあるからですね。そこで、ハタッと閃きました。カメラだって自分で塗ったりしたじゃないか。エアガンでもできないか? というわけで、夏休みの工作シリーズとしてエアガンに「なんちゃってバトルダメージ」加工をしてみることにしたわけです。

Img_9006

▲ベースにするのは東京マルイFOLLAGE WARRIOR

さて、ではどの銃で「なんちゃってバトルダメージ」するか。M9A1 M92Fなんかのバトルダメージも有名なんですが、ここは僕の好きなガバメント系の銃にしたいなぁ。Hi-CAPA 5.1は2丁持っているのでこれにするか? でもHi-CAPA 5.1はダブルカラムマガジンでグリップが太く銃身も長いので銃としては大きく僕の手には余る感じがするんですよね。ならばHi-CAPA 4.3は? それなら新たに入手しなければ。新品を塗っちゃうのはちょっともったいないので中古を探しました。あ、Hi-CAPA 4.3はハイキャパなんやから、ダブルカラムマガジンだからグリップが太いやん。シングルカラムマガジンで探さないと。そしたら、ちょっと安目のFOLLAGE WARRIORの出物があったのです。

 東京マルイ FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOMは、僕が最初に買ったガスブローバックのエアガンです。そして一番好きなエアガン。

Img_1214
※この画像は、東京マルイのサイトから拝借

フォリッジグリーンのスライドとフレーム、グリップのACUパターン(デジタル迷彩)が特徴。実銃は存在しません。東京マルイのオリジナルデザイン。新品購入し、惚れ込んでい愛用しているこのFOLLAGE WARRIOR。これをもう1丁、中古で入手して「なんちゃってバトルダメージ」にしてしまうのはなかなかいい感じだっ!ということで、これに決め入手しました。好きな銃だという(笑)他に理由は、

(1)ガバメントの銃口部下の丸い感じが見える(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて四角い)
(2)シングルカラムマガジンでグリップ部がやや細く僕には握りやすい
(3)グリップセイフティがビーバーテイルでHi-CAPA 5.1同様に長めになっている(Hi-CAPA 4.3はやや短め)
(4)外せるアンダーレール(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて外せない)

Img_9007

というわけで、中古のFOLLAGE WARRIORが届きました。使用感のけっこうある個体です。中小の傷、部品の一部欠け(これは使用には影響なし)
 試射してみましたが動作に問題はありませんでした。サイトもドンピシャぐらい。ただ付属のマガジンは一部パーツが破損していて使えません。パーツは東京マルイのパーツ通販に申し込んで後日修理しましょう。さて、この付属しているマガジンはガバメントのものでした。M1911Aシリーズなんで同じです。FOLLAGE WARRIORに付属のものは底部にプラスチックの黒いバンパーが付いています。ちょっと雰囲気が変わるのでガバメント用のバンパーなし、これ採用。新品でガバメントのバンパーなしのマガジンを入手しました。

 さてと、では塗装です。塗装する面をアルコールで清掃しておきました。

13939496_1162147777176094_969815104

スライドを外して、バレルなどを取り外し、スタンドにセットしました。スタンドはブックエンドを利用。重さもあるので安定しますし。スプレーブースはAmazon段ボール(笑)

13902697_1162147790509426_700143347

▲ベースに塗るのは食いつきが良いということなので、トイガン用スプレーのチタニウムシルバーを使います。

13912421_1162147807176091_799793335

▲チタニウムシルバーで銀色に塗ります。

13938380_1162147827176089_467571176
 
13892303_1162147847176087_868644213

▲スライドとアンダーレールが塗れました。

13920921_1162147867176085_112580756

▲次に表面は黒仕上げにしたいと思います。タミヤカラーのスプレー TS-40メタリックブラックを使います。プラカラーを使うのは食いつきがやや弱いからです。こちらは角の部分などを後で剥がすので。

13895018_1162147883842750_870658733

▲良く乾かしましょう。夏なので天然の焼き付け塗装です(笑)

13932674_1162147920509413_760038401

▲スライドとレールだけ黒に塗り上がりました。

ここでタミヤカラーTS-40が切れてしまいました。というわけで今日はスライドとレールのみで、フレームやグリップ部分は後日塗ることにして、組み立ててみることにしました。でもその前についでにメンテです。

Img_9034

▲スライドのレール部分などが汚れているので綿棒で清掃です。

Img_9038

▲レール部分などに、エアガン用のシリコンオイルスプレーを吹いておきます。市販のシリコンスプレーは樹脂を溶かすものもあるのでエアガン用を使った方が良いと思います。
 エアガンのメンテナンスに関しては、マック堺さんの動画を参考にさせていただきました。マックさんありがとうございます。(こちらの動画です↓)

★マック堺チャンネル「ガスガン 通常分解 掃除 メンテナンス3つのポイントの紹介【エアガン入門】」

★マック堺チャンネル「ガスガン メンテナンス 東京マルイ ハイキャパをメンテナンスしてみた【エアガン入門】」

Img_9039

▲スライドとアンダーレールのみ黒いFOLLAGE WARRIOR

というわけで組み上げてみました。スライドとアンダーレールが黒でフレームやグリップ部分はフォリッジグリーンというツートンカラーです。これはこれで好きだけど(笑) でも、これで完成ではありません。これだとまだ肝心の「なんちゃってバトルダメージ加工」を全然施していませんから。この続きはまた次回以降で。お楽しみに〜! (つづく)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

G-SHOCKを手に入れた!

13901603_1156551077735764_815972905

普段は自動巻きのような機械式時計を愛用する僕ですが、実はデジタル時計も好きです(笑)

 でもG-SHOCKは持ってませんでした。今回VISAカードのポイントでベーシックなランクのものですがG-SHOCKをゲットしました。

 これ、針もついているのがいい!というか、時間自体は針でしか表示してませんね(笑) 針もデジタルの針ではなく、物理的な針。なんか、松本零士のマンガにこれでもかこれでもかと出てくる機械のメーターを思い出してしまいますよね。

 時計の写真というと「10時10分」に撮るのがお決まりなんですが、まぁいいか(笑)

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2016 | Main | September 2016 »