うずまきシネマ「もっとも あぶない刑事」+α
▲『もっともあぶない刑事』を観た。この映画、ラストを覚えているので前にも観てるはず。でもストーリーはすっかり忘れていたので、クリアな脳みそで楽しめた。
ストーリーは柏原寛司の脚本だから一定の水準以上は期待できると思ったけど、期待より上を行ってた。エンタテインメントとしてのフットワークの良さを失わないのがあぶ刑事の信条だから。敵役で“弁慶”刈谷俊介が大暴れしてくれるのもうれしい。ただ台詞がほとんどないけど。
今回のヒロインは真梨邑ケイ。死ななかったのが良かったけど、それはタカと恋に落ちないからだろう(笑)
今回もアクションはふんだん。村川監督だからカーチェイスも思いっきり。パトランプ1個の古いパトカーはつぶれると思ったけど、ロングサイズが付いてる新型もつぶしてたから、やっぱ映画はいいなぁと感動。カーアクションはもちろん吹き替えだと思うけど、顏が映るところは恭兵ちゃんがやってるところもあって、カッケー!
この映画のカオルが大好き。可愛さも最高潮だと思う。そして、少年課 松村課長がバイクでかっこよく登場! いいねぇ。それから、近藤課長の最後の出演でもある本作は近藤課長の見せ場もあります。
ラストが思わず『オレがハマーだ!』かっ!と言いたくなる(笑) とにかく、映画シリーズの一旦区切りの作品なので思いっきりやってる感じはしました。あぶ刑事は「火9」の系譜のアクションドラマとしておもしろさを大切に、映画はさらにスケールアップしている。これが正しいあぶ刑事だっ!
▼オマケ。
映画『さらば あぶない刑事』の広告用(B2)ポスター2種類、某関係筋から入手しました。廃棄直前にお願いしてもらい受けたのでちょっと4つに折られていて折り目が入ってますが(笑) でも我が家の大事な宝物です。さっそく壁に貼り出しています。
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