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August 2015

【うずまきシネマ】
『ボーン・アイデンティティー』2002年 アメリカ

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マット・デイモン主演『ボーン・アイデンティティー』をDVDで観た。主人公が夜の海に漂っているのを漁船に救われるところからシーンはスタートする。なぜそんなところにいたのか、なぜ銃で撃たれているのか。

 身体に埋め込まれたカプセルからスイスの銀行の貸金庫の口座番号が。自分は誰なのか。貸金庫にヒントが。次に探ってみるのは自分のアパートのあるというパリ。なぜか追っ手が迫る。迫る追っ手を自然な動きで倒してしまう。アメリカ領事館も頼りにならない。警察も追ってくる。そして詐欺の被害に遭って所持金をなくし、ビザが下りなくなって困っている女性と知り合う。彼女はクルマを持っていた。そこから前半の見所、彼女のおんぼろローバーミニでのカーチェイスが繰り広げられる……。

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そんなにど派手ではないですが、けっこうアクションシーンもふんだんで、適度なラブシーンもあり、地味ではあるけど観だすと止まらなくなるサスペンス・アクション映画です。キャンパストップの赤いミニ。なぜか右のフェンダーだけが黒い。僕はやっぱりミニ目当てでこの映画を観たんですけど、満足まんぞく。めちゃカッコイイです。ミニの出てくる映画というと『ミニミニ大作戦』の方が有名だとは思いますが、この映画は負けてはいませんでした。というか、監督は『ミニミニ大作戦』が大好きなんじゃないかなぁ。
 他にもセリフがけっこう気が利いてるし、ガンアクションもあるし、マット・デイモンが男前過ぎないのがいいし、ヒロインも可愛すぎないのがいい。これはお気に入りの一本になりました。

▼↓カーチェイスシーンです。

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ラララ♪お座敷シューティング
赤羽 フロンティア特製 感圧式ブルズアイターゲット

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東京 赤羽の[ホビーショップ フロンティア]オリジナルの感圧紙ブルズアイターゲット(50枚組 オープンサイト用黒丸/400円)を買ってみました。このターゲット用紙はAPS競技の種目「ブルズアイ」に準拠したターゲットで、感圧式になっているので、弾が当たるとその跡が2枚目に記録されるという仕掛けになっています。

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このようにセッティングしてみました。折りたたみホッピングバッグの中にカッターでものを切るときに下敷きにするカッティングシートの厚手のものを立て、クリップでブルズアイターゲットを挟みました。カッティングシートを使うとはっきりと弾痕が残ってイイというのをどなたかのブログか動画で知ったのでマネしてみました。

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当たった箇所はこんな風に残ります。いい感じですね。

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お座敷シューティングで、今日は試しなので、10歳以上用(以下「10禁」)のエアコッキングガン、東京マルイのコルト・ダブルイーグルで撃ってみた結果です。10禁なんで距離は4メートルです。

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続いて同じく10禁・4メートルで、東京マルイの電動ブローバック「WALTHER P99 DAO」でも撃ってみました。

 二つの結果を比べると、やはり命中精度はエアコキの方が上のような気がします。Wイーグルの、右下4時半の方向にそれてるのは丸く型が付いてませんが、4発撃って何発撃ったか確かめるために一度めくってしまったので上の紙が浮いていたため上の紙が貫通したのでそこでし圧がそがれたためだと思います。普通は他の4発のようにきれいに型が付きます。しかも後から1発撃ち足した5発目はぜんぜん外れて右下に行ってますね(笑)
 P99は固定ホップなんですがちょい上がり気味。もっと下を狙わねばダメみたいです。僕がへたくそだからおそらくどっちの銃でも引きブレが起きているのだと思います。もっとうまい人が撃てばもっと当たるような気がします。

 ちなみに、このターゲットとカッティングシートを使う場合、当たると確実に跳ね返ってきますので、ホッピングバッグはあんまり役に立ちません。ホッピングバッグはやはり紙のターゲットを吊して貫通させるときにのみ有効ですね。

 東京 赤羽の[ホビーショップ フロンティア]オリジナルの感圧紙ブルズアイターゲットを使ってみたんですが、なかなか使いやすいですね。記録も残せますし、ちゃんと規格がAPS競技に準拠してるというのが気持ちいいです。お座敷シューティングの練習に励もうっと!

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ガスブロに目覚めた夏
東京マルイ フォリッジ・ウォーリア

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▲東京マルイ製「フォリッジ・ウォーリア」18歳以上向けガスブローバック式 エアソフトガン

というわけで、初めてガスブロ銃を購入しました。ガスブロったって、ガス風呂じゃないョ(笑) ガス・ブローバックのエアソフトガンということです。

 いずれは「使いやすい」「壊れにくい」「競技銃としてもオプションも豊富、ユーザのノウハウもいっぱい」な同じガバメント系の「ハイキャパ5.1」と思っていますが、最初に買うのはもう少しゆるい方が良いかと思い(笑)、「東京マルイ フォリッジ・ウォーリア」にしました。

 実は、WALTHER P99 DAOを買った時に、銃の構え方とかもうちょっとちゃんと知りたくて、ネットを検索していて、アメリカで実銃のシューティングマッチでチャンピオンになった、マック堺(堺達也)さんのYouTube動画を見つけました。マックさんはなんと主に日本ではエアガンで練習してアメリカの実銃の試合で優勝してしまった人なのです。そのマックさんは今は日本で、エアソフトガンの安全な楽しみ方を、特に若い人に知ってもらおうと活動されています。

 そのマックさんがYouTubeでエアガンレビューの動画をたくさんアップしていて、面白いのでどんどん見てしまってます(笑) で、そのマックさんのレビューで一目惚れしてしまった、東京マルイの「フォリッジ ウォーリア」というエアソフトガンを入手しました。グリップのデジタル迷彩柄がPOPな感じもして気楽な感じが僕に合うなと思ったので。

 フォリッジ・ウォーリアは、コルト・ガバメント(銭形警部の銃)の系統の派生モデルです。このカラーリングとか細部の仕上げはこのまんまの実銃はありません。東京マルイのオリジナルです。だからコルトのロゴは一切入っていません。ガバメントという銃はやはり自動拳銃としてロングセラーモデルだけあって、基本中の基本なんですね。カメラで言えばリボルバーがバルナックライカで、ガバメントはM型ライカみたいなもんかな。

 エアガンの正しい構え方が知りたくて検索してマックさんの動画と公式ページを7月初旬にみつけて、毎日少しずつ動画を見て、気がついたらガスブロを手にしていました。今までいろんなことで我慢していたものが、まあ、人生も残りの時間の方が少ないのだなと思うと、自分の小遣いの範囲でできるなら、少しは我慢を緩めて楽しんでもいいのではないかと、思うようになったわけですね。

 いや〜、今まで、10歳以上向けのもの、エアコッキング式とか電動ブローバック式のしか触ったことがなかったので、18歳以上向けのしかもガスブロの銃を手にしてその「ホンモノ」さ加減に感動してしまいました。エアガンなのに「ホンモノ」というのも変ですが(笑)
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▲東京マルイ製「ベアリングバイオ 0.2gBB(1600発)」

WALTHER P99 DAOを入手して、外で遊びたいなと思って、外なら弾の掃除が大変だなと思った時に、サバイバルゲームなど屋外で遊ぶときに使う、微生物分解する素材で作られたバイオBB弾というものがあるということを知りました。これなら自然に返るので、掃除要らない、ほったらかしにできて環境にも悪くない。これだっ!と早速バイオBB弾を買ったのですが、それが0.2gというやつでした。
 よくよく調べてみると、WALTHER P99 DAOなどの10歳以下用には0.12gが適していて0.2gのは普通は使わないということを知ってしまいました。ならば、0.2gの弾を買っちゃったわけだから、じゃ0.2gを使える銃を入手すればいいのョ!ということでフォリッジ・ウォーリアをというとても自然な(笑)流れになったわけですね。

 というわけで、お座敷シューターから空き缶シューターとして、華々しく(ちょっとウソ)デビューいたしましたです、ハイ。安全に注意して、手順や作法を遵守しつつ空き缶シューティングを楽しもうと思います。ちゃんと狙えばかなり当たりますので、これはメンタルヘルス的にも良いヮ〜。

▼フォリッジ・ウォーリアがどんな銃かというのは、マック堺さんの『YouTube/マック堺チャンネル』のレビュー「東京マルイ フォリッジ・ウォーリア」がくわしいです。ぜひご覧ください↓

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