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June 2011

くるりんフォト トーマス号と
中之島中央公会堂/iPhone








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枚方市駅の私市線のホームです。トーマス号が停車していました。ホームにもトーマスの飾りがいっぱい。









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夕方の大阪 中之島。中央公会堂前。

オマケ。ツギラマの公会堂。真ん中手ブレやしぃ〜(^ε^;)

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くるりんフォト
枚方の夕方/iPhone

iPhoneのApp、Sfera(スフェラ)を使って撮ってみました。ドラッグしてみてね。
 ただのパノラマ写真ではないんですよ〜。動いている被写体はドラッグして回すと動いていくんです。これちょい感動。








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大阪 枚方市の京阪電車・枚方市駅(南側)の風景です。









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同じく枚方のビオルネ前の風景です。くるりんフォト楽しいなぁ。

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【デジタル・レンズはまぬけ!?】ですか

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▼今日ヒヨコが、絹ごし豆腐を1丁、晩ご飯に使おうとして発見しました。“ですか”と消費者に尋ねられても困ると思う。

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プラカメ万歳#8/リコー R1s

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1995年発売のリコーR1s。先代のR1のレンズを改良したもの。フィルムカメラとしては極限まで薄く設計されたボディがすごい。フィルムパトローネの大きさが決まっているので、フィルム室を右手側に持って行き、グリップとしての役目を持たせることで中央から左手部分を薄くした。巻き取り部の薄さは驚異的です。このRシリーズを高級化したのが名機GRシリーズであることはご存じの通り。
 けっこうヒットしたカメラだと思います。あとでゴールドモデルなんかも発売されたりしてるし。

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このカメラ、ホントはグリップ部に貼り革はありません。ボディカラーはグレイッシュグリーン、チタニウムブラウン、プラチナシルバーの3色で、これはプラチナシルバー。このプラチナシルバーだけ貼り革がないんです。そこで自分で勝手に貼り付けました。グリーンやブラウンのホンモノの貼り革のデザインはちょっと違います。僕はシンプルに四角くしました。手帳用の抗菌人工皮革を両面テープで貼りました。これ貼っただけで持ちやすさがさらにアップしたし、なんかめっちゃ愛着がわきました。←タンジュン!

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さて、このカメラ、実は横浜 関内の、クラシックカメラ修理とマウントアダプタのお店[mukカメラサービス]の店長コスゲさんにいただいたものです。ただしジャンクなので動くかどうかはわかりませんよ、と。実際、新しい電池を入れてやると、どこも不具合なく動作しました。

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しいて言えば、ストロボ部分にクラックが入っています。でもこれで引っかかりがあるとかはなく、表面には何も影響がないので、こんなのはご愛敬です。このカメラ、実際には薄いというのがこれほど便利なものかというのを思い知りました。ジーンズのお尻ポケットに入れるのにちょうどいいんです。手ぶらで散歩に行ける。

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レンズは、RICOH LENS 1:3.5 30mm。プラカメは普通35mmレンズが多いですがそれよりは広角よりで、28mm好きの僕にとってはちょうどいい感じです。35センチまでオートフォーカスで寄れますし。でも、このカメラのもう一つの魅力があったんです。それはスーパーワイド・パノラマモードの時に24mmになるんです。これスゴイ。普通コンパクトカメラのパノラマモードは、35mmレンズとか28mmレンズのカメラのフレームに上下にマスクを付けて擬似的にパノラマにしている。つまり写真は元のレンズのままで撮影してトリミングしているわけです。しかし、このカメラは違う。補助レンズを出してきてもっとワイドに、24mmにしてから上下にマスクを付ける。つまりワイドさがさらに強調されるわけです。正しくRICOHの職人芸的設計ですね。まやかしのパノラマではないのです。

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右手側側面は、デート表示窓、その関係のスイッチ、電池室、ストラップ穴になっています。電池はリチウム電池CR2が1個。
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背面は右手側からフィルム確認窓、メイン電源スイッチ、ファインダー、AFとストロボチャージ表示、パノラマ切り換えスイッチとなっています。デジカメじゃないので背面はシンプルですね。ストロボはオートがデフォルトで、発光禁止にしても電源を切ると忘れちゃうタイプです(笑)

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天面は右手側からシャッターボタン、フィルムカウンターと各種表示窓、モードスイッチ、セルフタイマースイッチ、ストロボスイッチです。このカメラ、経年変化で液晶表示がダメになっているモノが多いらしいですが、この個体は元気です。

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さて、パノラマ切り換えスイッチを見てください。3段階になっています。左が通常の撮影、真ん中はレンズが30mmで上下にマスクを出したパノラマ。そして右端がスーパーワイド・パノラマモードで24mmレンズでしかもマスクを上下に出すもの。さてさて…。

 カメラ好きの人ならここで、閃きませんか? そうです。ネットを検索すると閃いた人が多数いたんです(笑) スーパーワイド・パノラマモードの24mmで上下にマスクを出さずに普通のフレームのままで写真を撮ってみたいと。改造の仕方はいろいろあります。不可逆の完全な改造と、後で元に戻せる方法と。僕はパノラマは使わないので戻せなくても良かったんですが、取り敢えずは戻せる方の改造が簡単だったのでそれにしてみました。詰め物を1カ所入れるだけでマスクが降りなくなるんです。

 ただし、スーパーワイド・パノラマモードの時は絞りが1:8に固定されるようで、日中の屋外でしか実用にならないですね。ストロボ使えば別ですが。でも、これでクラッセWに張り合えるかな(笑)

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▲大阪市 渡辺橋 朝日新聞前/RICOH LENS 30mm 1:3.5

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▲大阪市 渡辺橋 朝日新聞前/RICOH LENS super wide 24mm 1:3.5

この2枚は改造後の比較です。ちゃんと広角になってますね。ネットを検索すると、この改造24mmでは周辺部が流れるとか、周辺部の光量落ちが見られると書いてあるのが見つかります。パノラママスクで隠れる部分を無理矢理見ているわけなんですからそれはそれでしょうがないですね。でもこれ、周辺部の光量落ちではなくてハッキリとケラれていると思うんですけど(笑)

■RICOH R1s(1995年)
 発売当時価格:41,000円
 レンズ:RICOH 30mm 1:3.5
     24mm 1:8(super wide panorama mode)
 電源:リチウム電池CR2×1
 サイズ:117×61×25mm、145g

★「PLA-CAME Gallery」にR1sで撮った写真を2枚掲載しました。
 ・「雨の枚方市駅」

 ・「花のかご」

★この突然企画「ディスカバー・プラカメ」は、あっきいさんの「いじりゃー」kimiさんの「kimi-penの気ままに行こう」BBSと同時開催です。合わせてお楽しみください。

★プラカメのWeb写真展「PLA-CAME Gallery」ではWeb写真展の参加者を募集中です。お気軽にご参加ください。もちろん参加費は無料です。

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