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December 2010

大蔵ざらえ/Nikon D40
「ネコとパトカーと花」

大晦日スペシャル企画。Nikon D40の写真です。今年の2月に撮影したもの4枚を大蔵ざらえで。

Nikon D40
AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200m m F4-5.6 G
27. February 2010

Dsc_2684
ふと、目があったネコ。距離は5メートルぐらいだったでしょうか。彼は実は屋上でのんびりしていたんです。屋上の高さと僕が歩いている道がほぼ同じだったんで、まさか屋上で人に会うとは思わなかったんでしょうね。
1/200s f/5.6 ISO1600 200mm (35mm eq:300mm)

Dsc_2695
アスファルトの上にまるで飾るかのように落ちていた椿。堂々としていて素晴らしい。痛んでいる花びらも人生の重みを感じるような傷だらけの勲章にも思えます。
1/80s f/5.6 ISO1600 185mm (35mm eq:277mm)

Dsc_2696
ある農家の畑のはしに物置が置いてあって、その上に並んでいたものたち。キティちゃんの瓶、ワンカップの瓶、お風呂椅子、パトカー。このパトカー、ベンツ? しかしクロ部分がちょっと下すぎだと思うけど。
1/160s f/5.6 ISO1600 200mm (35mm eq:300mm)

Dsc_2698
フェンスの向こうのアメリカ…じゃなくて、これはフェンスの向こうのネコ。このネコも驚いてる。ネコ好きな人かどうかを見極めているのかもしれないな。
1/125s f/5.0 ISO1600 112mm (35mm eq:168mm)

今年一年、ご愛顧ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします(^ε^)

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夜散歩/守口編
閉まったシャッター

P1000147
やっぱり今のミニもいいけど、このクラシカルなスタイルのミニが好きだなぁ。こういうクルマが今は作れない。だからクルマが売れないのはしょうがないのだな。

P1000150
妙に手作り感溢れるシャッター。営業時間は皆目わからないし。店としてどれぐらいもっていたのだろう。当然今はやっていない。←言い切って大丈夫か?

P1000151
けっこう懐の深そうな市場の裏口のようなところ。ちょっと前までは営業してたと思うのだけど。たまたま通った時間が遅かったのか、定休日だったのか。でもなんとなく閉まっていると悲しいな。あ、センターと中央って意味ダブってる。

Panasonic LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
17. December 2010

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それゆけ!/LUMIX GF1

P1000211
子どもってアンパンマンが好きですね。というか大人がアンパンマンが好きと決めつけているところもある。でも実際その人気は衰えていません。
 この[ひらパー]にもアンパンマンにちなんだアトラクションがこの空気のデカアンパンマンの中に入って遊ぶのと、左に少し見えているアップダウンクイズのゴンドラのようなもので、楕円状に回る観覧車でもないしなんというのだろう?とにかく乗り物があります。他にも小さい遊具とかゲームもあったかも。
 アンパンマンの展示物も何度か催していると思います。この空気のデカアンパンマンはなんかデカいけど可愛いので何度も写真に撮ってます。

Panasonic LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm /F1.7 ASPH.
(35mm EQIV.=40mm)
Hirakata Park, Osaka, JAPAN
23. December 2010

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夜散歩/守口編
あたたかく

P1000160
寒さが一層厳しくなってきた。灯油がどんどん各家を温めているのだろうな。トラックにもタンクが満載。ひしめき合っていた。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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夜散歩/守口編
カラフル

P1000158
太閤堤から見下ろしたところに綺麗なものが。バルーンで作ったPOPだなぁ。パチンコ屋さんか。この業種のお店はいつも元気な感じでいいな。おしとやかなパチンコ屋さんって似合わないものな。不景気なんだから、遊ぶときぐらい明るく楽しく。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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夜散歩/枚方編
郵便カー

P1000168
いくらe-mailが普段の通信手段になったとて、物理的な物の移動は必要です。年末だから何かと郵便物の量も増えるでしょう。故郷からいろいろなものが送られてきたり。夜も配達ご苦労様です。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Hirakata-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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吹きすさぶ河川敷/LUMIX GF1

P1000266
今日はイヌ連れだったので、レンズはLUMIX G 20mm /F1.7 ASPH.です。手でピント合わしてる余裕がないので。河川敷、午前中に散歩しましたが、めちゃ寒。お日様が出ているときはまだましですが、風が半端じゃないので。
 ユリカモメが風に乗ってほとんど前に向かわないでホバリングしながら、近くまで寄ってきました。遊んでるんでしょうか。かわいいですね。食パン持ってきたらよかった。

P1000251
 
P1000253
しばらく歩いて行くと、斜面にたくさんの鳥。ハトかと思っていると、近づいたら一斉に飛び立ちました。ぉお、カルガモやん。寒かったから水から上がって日向ぼっこしてたのかな。また水にチャポンチャポンと。悪いことしたなぁ。

P1000254
今日は風が強くて淀川の川面も波高し。荒れ模様です。

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ススキも風に揺られて大変そうでした。あれが人間なら脳震盪を起こしそう。

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P1000289
ちょい、廃墟写真風ですが、これは送電線の鉄塔の脚。コンクリート製で普通はフェンスで囲っていて近づけないようになってますが、ここはいくらでも近づけます。近づいたってなんにもできませんけどね。

P1000290
淀川に合流する直前の天の川。小さな橋。これは淀川の堤防と堤防を繋ぐ橋です。

P1000291
丸い穴がたくさんあったら、たこ焼きを思い出しちゃいますね。寒い。熱々のたこ焼き食べたいな。

P1000292
青空。でもすぐ曇る。風は強い。寒い。冬の河川敷はかなり厳しいところですね。

Panasonic LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm /F1.7 ASPH.
(35mm EQIV.=40mm)

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せわしない師走を/LUMIX GF1
COLOR-SKOPAR 35mm F2.5

P1000235
今日もお昼ごろ出かけました。メインは用事であちこち。でもつまらないのでLUMIX DMC-GF1に、VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR(L) 35mm F2.5を付けてご近所を歩く。散歩というほど自由でもないし気分の余裕もないのですが、とにかく昼間に写真を撮れるのはうれしい。
 GF1にCOLOR-SKOPARを付けるためには物売りの魂[muk_select]さんのマイクロフォーサーズ系ボディに ライカL(M39)マウントのレンズを付けるアダプタを使っています。レンズの上がぴたっと真上に来ました。このマウントアダプタの工作精度がいかに優れているかということですね。気持ちよく使えます。

 さて、植物の名前を覚えられないワタクシなのでこれがなんの葉っぱかはわからないのですが、赤くて綺麗で可愛かったので撮りました。

P1000236
用事前半を終わり旧街道を南下していくときに、ある家の軒先にあった寄せ植えの中でひときわノッポの小さな花が目を引きました。今日は風がとても強くて、がんばってる姿がけなげで。

P1000237
旧街道沿いにも京都を真似てか、古い町家を利用したカフェやレストランができています。ここもその一つ。入ったことはないけど。お日様が射していい感じでした。

P1000238
枚方の宿場、旧街道のメインの施設[鍵屋資料館]。その鍵屋のマークです。江戸の昔からつい最近まで宿屋を続け、廃業後は旧館が資料館として公開されています。

P1000239
鍵屋の前の民家になんとも懐かしいリヤカーが。今は使われてないのかもしれませんが。僕らが子どものころは、人が引いたり、自転車で引いたり。または耕耘機で引いたり。いろいろなものでひっぱって利用されていました。今だと軽トラになってしまうのでしょうか。

P1000240
ここも町家カフェ。入ったことないですが(笑) どうも町家カフェって入りにくいというのはありますね。変に気合いが入っていたらどうしよう?とか、お馴染みさんで固まっているような店だったらどうしよう?とか心配ばかりが先にたってしまいます。

P1000241
 
P1000242
ここは何度も写真に撮っているところ。淀川河川敷公園から京阪枚方公園駅へ向かう途中の商店街。まだ人通りがあるぶん商店街としてはましなところでしょう。
 あ、あんなところにジオン軍のモビルスーツが隠れているよ(笑)

P1000244
枚方公園駅から丘の方へ少し上っていく。すると左に向かうと昔、枚方温泉があったところ。そっちへ行かずにまっすぐ上っていったところ。ここにいつも1台自転車が置いてあります。向きが違ったりしているので、盗難車の放置ではなく、駅前に停めずにここに停めて毎日どこかへ通っている人がいるんでしょう。

P1000246
青空に、くすんだ色の丸いもの。柿でしょうか。でも色悪いなぁ。拭いたらなんとかなるのかな。

P1000247
いよいよ錆が広がってきて、図案がわからなくなりつつあります。この標識も何度も写真に撮ってますが、そのうち新しいものに取り替えられてしまうでしょう。定点観測しなきゃ。

P1000248_2
駄菓子屋に1台か2台置いてあるのがガチャガチャのキカイだと思うんですが、最近は最初から二階建てでしかも長屋式の、物量で勝負のアメリカ式みたいなのが多すぎます。カプセルがデカくなったのは子どもが飲み込まないようにというのはわかるのですが、値段も何百円と高くて、なんだか当てモン的面白さ胡散臭さとかがなくてつまらないですね。

Panasonic LUMIX DMC-GF1
Leica L (M39) -> M4/3 mount adapter
VOIGTLANDER COLOR-SKOPAR 35mm F2.5
(35mm EQIV.=70mm)

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ご近所の冬/LUMIX GF1
with SUMMICRON-M 50mm F2.0

P1000218
昼下がり、今日はLUMIX DMC-GF1に、ライカのスタンダードなレンズ、SUMMICRON-M 50mm F2.0を付けてご近所を散歩しました。
 GF1にSUMMICRONを付けるためには物売りの魂[muk_select]さんのマイクロフォーサーズ系ボディに ライカMマウントのレンズを付けるアダプタを使っています。これ、すこぶる使い勝手がいいですね。ライカMやLのアダプタは薄いのでレンズを付けたときの印象がムリがなくていいです。レンズのピントレバーを触ってのピント合わせですから、ホントにライカで写真を撮るのと同じ気分で撮影できます。デジカメでこの使い勝手ならもう言うことなしです。
 GF1のファインダでも、背面ダイヤルの2回押しでフォーカスエイド表示になり中央が拡大されるので、マニュアルでピントもしっかり合わせられます。これは便利。今日は3時過ぎだったので日もかなり傾いていてしかも曇りがちだったので、解放で使ってボケを簡単に出せました。
 近所の公園の柵。型抜きしてあるのはカワセミかゴイサギか。

P1000220
公園の中、階段の途中にある看板。「バチ」というのがいかにも付け足し的だったり、また「スズメ バチ」という部分が手書きで、何かの看板を再利用して貼り付けた上に手書きしているというのも味わい深いですね。しかし、市もこんな看板を作ってここに設置するなら、スズメバチの巣を撤去する方が早くて市民にとって安全だと思うのだけどな。

P1000225
公園の中に池がありますが、落ち葉が堆積し濁っています。ここ[坊主池]という池で元々農業用のため池だったところ。僕がこの街に住み始めた二十年前にはこの近くにもまだ田畑がありました。その池を半分埋め立てて公園に整備したんです。整備される前の池は回りもうっそうとして、たくさんの鳥たちが来て、夜には熱帯のジャングルのようなクッククワッカッカァ〜とか鳴き声がすごかったです。今ではカルガモが少し来るぐらい。鯉や亀は住んでいるようですが。

P1000221
公園内の道。これは山側の小さなスペースに繋がるところ。写真の置くが階段で左へその階段を少し上ったところにスズメバチの看板があるという位置関係。

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秋に慌てて紅葉を探さなくても、冬の初めの方が見つけやすいかもしれないですね。ところどころモミジの綺麗なのがまだ残ってます。

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乗ってみたいと思っているクルマその1。実際には家族がいるとツーシーターはムリだと思うのですが、でも一応見てるだけ。取り敢えずミニカーは持ってます(笑)

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フェンス2枚。どうということもない葉っぱと、もう一つは寒椿でしょうか。赤い花が冬の風景の中で彩りを添えてくれるので好きです。

 なんということもない近所の街をカメラをぶら下げて歩くのは心が安まります。

Panasonic LUMIX DMC-GF1
Leica M -> M4/3 mount adapter
SUMMICRON-M 50mm F2.0
(35mm EQIV.=100mm)

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夜散歩/守口編
上へ下へ

P1000157
なんとなく味も素っ気もなく、中途半端に古い階段。これは守口に残っている、豊臣秀吉縁の遺跡「太閤堤」へ上る階段だ。細い階段、上っていくと何かが待ってるようなわくわく感があるな。

P1000159
こちらはちょっとは新しい階段。上から下へ。こういうすき間を歩いて行くのはネコの気分だなぁ。抜けていくと別の世界へ入っていくなんてのはジブリのアニメか(笑)。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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夜散歩/守口編
ぜに

P1000155
京阪・土居駅の商店街。北側はアーケードが付いているので雨の日でも安心。その中にひときわ目を引く古い建物がある。何屋さんなのかはわからない。看板がでていないからだ。ひょっとすると商売をしていないのかもしれない。
 いや看板があるではないかって? これは「スグソコ」と書いてあるからこの近くにある店の広告看板のようだ。しかし「ぜにや」とはさすが大阪の質屋さんだな。大阪では「しちや」ではない。「ひちや」と発音する。とうきょうでは「ひ」が「し」になまるのに、大阪は逆か。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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夜散歩/守口編
路上駐車

P1000154
ぽつんと道路に放置されていた車椅子。右手にジョイスティックのある、電動車椅子のようだ。写真の左側はお店らしい。ということはこの電動車椅子のオーナーはお店に入ったのだろう。
 どうせ路上駐車するならもう少し端に寄せておいてもらった方が迷惑にならないのだけどな。でも歩けないし手の力も弱いから電動車椅子なのだから、その辺はしょうがないのかな。でも待てよ、車椅子から店までの移動はどうやったのだろう? 誰か介助者がいるなら電動ではないだろうし、店の人やそばにたまたまいた人が介助したのだとしたら車椅子を端に寄せて停めているだろう。そう考えると、この車椅子の主は歩けるのではないか。車椅子から立ち上がるのは、不安定でけっこう難しい。ということはけっこう自由に立ちあがれるほどの人なのではないか、という推理が成り立つ。
 左の肘掛けを見て欲しい。小型の扇風機がくくり付けてある。夏はこれで涼をとりながら快適に走行しているのだろうか。でも扇風機は前方に向いている。涼む、動力として使う?のなら逆向きのはずだ。これはこの電動車椅子最大のミステリーかもしれない。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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【デジタルレンズはまぬけ!?】堂々と

P1000149
「TOSHIBA」と大きく書かれた電池の自動販売機。でも中身はパナソニックの電池。あまりにもこの堂々とした態度がいいなと。このお店の近くにちょうどパナソニックの電池工場があります。そこで反旗を翻すように「TOSHIBA」を掲げながら、でも心の底ではパナソニックなのよ、と言っているようです。「TOSHIBA」のロゴが白い炎に包まれています。
 でも良く見ると単一電池が「National」。今、本当にこの自動販売機でナショナルの電池が買えるならめちゃレアかもしれません。だいたい電池の自動販売機自体が最近は希少価値。みつけても大概壊れていて動いてない。これもナショナルのが入っているぐらいだからかなり長い間動いてないのかも…、でも電気が点いてるぞ。ということは動いているのか。今度お金を入れてみるかな。でも単一電池って最近使うキカイがないよなぁ。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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LUMIX GF1のファインダーについて

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twitterで先につぶやいちゃったのだけど、GF1のライブ・ビュー・ファインダーを入手しました。

 特に安かったというわけではないのですが、夜中にネットを見ていてAmazonのお急ぎ便だと明日中に届ける、となっていたのでホントに明日来るのか? と思って試してみるということも兼ねてポチッとしてみました。するとホントに翌日ちゃんと届いちゃったんです。お急ぎ便対応している商品は、大阪でもちゃんとその効果ありなんですね。

 というわけでそのライブ・ビュー・ファインダーDMW-LVF1を早速GF1に取り付けて使ってみました。するとどうでしょう。わははっ。もう気分はフィルムカメラと同じ。デジカメという気がしない。全く撮った写真を液晶で確認しようなんて気が起きなくなってしまいました。最初から内蔵のGやGHと比べると鮮明さでは劣ると言われているLVFですがいえいえどうして、実用になります。比べなきゃいいわけです(笑)

 最初、せっかくカメラとしてのデザインがちゃんとまとまっているGF1なのに、アクセサリーシューにLVFを載せるというのは見た目にも邪魔に飛び出して格好悪いし、結局買っても使わないんじゃないの?と思っていましたが、使ってみると大間違い(笑) 僕のはボディが白なんで、余計にそうかもしれないんですが、ファインダーが黒いのであんまり余分なモノを載せているって感じがしないんです。んで、写真を撮るのはやっぱりファインダーを覗くという動作が慣れているのですんなりと使ってしまってます。ローアングルの時にファインダーを立てて上から見られるのも便利です。

P1000172
▲葉っぱはほとんどなくなってる。突き刺さりそうな木々。(今日の散歩写真より)本文に直接関係ないな(笑)

 だいたい、最近細かいモノを見るためには距離を開けなければならなくなってきた(笑)んで、いえ、決してワタクシは、近眼なんで老眼の影響はないだろうと思っていたんですよ。確かに近眼状態の裸眼の時は近くのモノを見るのは不自由しません。しかし、それを眼鏡やコンタクトで矯正してしまった場合、それはそれで年相応の眼になるわけです。つまり老眼の影響大なわけですね。そうすると、液晶画面を見ながら写真を撮るちゅうのは不自由なんです。LVFだと視度調節もできるし、ちゃんと見ることができるんですね。

 というわけでやっぱりライブ・ビュー・ファインダーはこれ、必須のアイテムでしょう。

P1000179
▲花は盛りを過ぎてしおしおになってた。ピント思いっきり外しの図(笑)(本日の散歩写真より)

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Yodagawa Riv. park,
 Hirakata-City, Osaka, JAPAN
 19. December 2010

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夜散歩/守口編
花屋さん

P1000146
夜の花屋さん。おそらくもう閉店間際だと思うんですが。通り過ぎて、あ、綺麗だったなと思って振り返って撮りました。
 お花と少しだけ鉢植えも置いているお店でした。仕事帰りに買って帰る人が寄るのかな。お花って、家にちょっと飾るととても気持ちが安らかになりますね。

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Moriguchi-City, Osaka, JAPAN
 17. December 2010

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夜散歩/枚方編
電話ボックス

仕事の帰りに枚方をうろうろと散歩。夜の散歩とか夜写真は嫌いじゃありません。けど、昨日から急にさぶなったさかい…(^ε^;)

P1000134
最近、めっきり少なくなった電話ボックス。確かに電話ボックスや公衆電話を使うことはここ何年もないですね。でも、やっぱりなかったら困るよなぁ。いざというときのために主なところには残しておいて欲しい。
 この緑電話は、今週はお休みしてスケートリンク準備中の[ひらかたパーク]の入口前にあるものです。

P1000107
こちらは、枚方市駅南側ロータリーの、ちょうど[近鉄百貨店]の前の大エスカレーター下にある電話ボックス。これは[枚方つーしん]12/6の記事に出ていたものを覚えてて自分も撮り行ったもの。ここエスカレーターの下なんでちょっと陰になってて、ヨッパライのしょんべん場になったりして昔は臭かったんです。最近はそんなこともないようですけどね。中学生とか高校生のころここの電話は使ったことあります。

 やっぱり電話ボックスって消えていくもんなんですかね。みんなケータイ持ってるもんなぁ。でもね、小銭を握りしめて、白い息をはきながら夜出てきて電話ボックスに飛び込んで、気になるあのコに電話するあのドキドキ感はケータイでは味わえないよなぁ…とか思っちゃったりして(笑)

■Panasonic LUMIX DMC-GF1
 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
 Hirakata-City, Osaka, JAPAN
 15. December 2010

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「ライカでラララ♪」復活記念
香里園散歩の2010年版

Lalala1
お騒がせしました「ライカでラララ♪」ですが、なんとか移設することができました。ひょっとすると細部でデータが欠けていることがあるかもしれませんが、もし発見されましたらワタクシまでご一報ください。このblog記事にコメントしていただいてもいいですし、掲示板やmailでお知らせいただいてもかまいません。よろしくお願いします。新しいURLは、

http://homepage.mac.com/uzuraman/Leica/

 です。これまで同様、どうかごひいきに(^ε^)。

さて、復活記念ということで、今日撮れとれの写真をアップしました。LUMIX DMC-GF1で撮ってきた写真です。これは2003年に散歩した、大阪の寝屋川と枚方のちょうど境目にある香里園駅前商店街。その続編とも言える写真です。そしてそこから我が地元枚方公園までの散歩写真。スライドショーでも見ていただけますので、気楽にご覧ください。

「ライカでラララ♪」→「ラララ♪写真展」→「商店街の残り香2010」

P1000031_2


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贋作「とうとうミラーレスを」

なんかどっかでみたようなタイトルだなぁ…というのは気にしないことにして。(←ハッキリ“贋作”って書いてるがな)

 デジタル一眼レフとしては僕はもうNikon D40という600万画素の超入門機で非常に満足しているのですが、「デジタル一眼」が欲しいというのはまた別腹ということで(笑)。

 パナソニックのGとGHはEVFも最初から内蔵しているし便利なのはわかる。でも「一眼レフスタイル」なのが僕的には少しつまらない。あの形だったら光学ファインダーであって欲しいと思ってしまいます。でも光学ファインダーにしたかったらミラーレスというわけにはいかないわけで、グルグルと話が回っちゃいます。

 そこへデジタルペン。PEN Fのイメージを継承しながら上手に処理されたデザイン。フィルムのペンを愛用しているワタクシとしてはこれは無視できない存在ですね。かなりいい。心が動く。

 そうこうしているうちになんとパナソニックがGF1を出してきた。これ、LUMIX DMC-LX3の兄貴分っていう感じでかっこいい。お店でペンとさわり比べてみた。それで自分の手に馴染むのはGF1だとわかりました。しかし軍資金も足りない。

Gf1_01

 で、半年以上待ってたわけです。するとパナソニックがさらに小型のGF2を出した。GF1も手頃になってきた。今が買いだと勢いづいたわけですね。スナップに使いたいのでズームレンズ付きではなく、パンケーキのLUMIX G 20mm /F1.7 ASPH.付きにしました。マイクロフォーサーズだと画角は35ミリフィルム換算で×2になりますので、40mmレンズ。気分はミノルタCLEだな。
 渋いブレードシルバーにするか純白のシェルホワイトにするかだいぶ迷ったんですが、シェルホワイトにしました。というか最初から赤や黒ではなくこれと決めてたのだけど、ブレードシルバーはそれはそれでかっこよかったんで…(笑)

 LUMIXはFX5、LX1、LX2、LX3と使ってきて、メニューやボタンの操作系はほぼ把握できているのでやっぱりGF1にして良かったと思います。そして惚れ惚れするのはシャッター音。小気味よいです。さて、写真の方はこれからいろいろ撮ってみて楽しみたいと思います。買ったからには、じゃんじゃん使おうっと。

 EVFも同時に欲しかったんですがそれは後回しにして、取り敢えずはバッテリをもう1つ欲しかったんで、それを。でももうちょっとなんか遊びたい。せっかくのデジタル一眼なんだから。そうです。フィルムカメラのレンズを使いたい。というわけで、物売りの魂[muk select]さんでライカMマウント→マイクロフォーサーズのアダプタを購入しました。だいたい僕はレンズグルメではないのですが、これがちょっとやってみたら面白くて…。こちらの話はまた今度くわしく。

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