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旅日記『これがハマルール』#09
岩屋探検開始!

Iwayaturo
(1)古い足場が残っている。かつてはここが岩屋へ向かう通路だったのだろうと思われる。(2枚ツギラマ)

P1050664
(2)岩屋の入口。ここで入場料を払う。大人1人500円なり。

P10506651
(3)階段を下りていく。ヤンキーカー御用達のぶくぶく水柱イルミネーションが立っている。

P10506652
(4)下はコンクリートで整備され、照明も明るく、でも妖しげな音楽が流れている。

P10506653
(5)岩の壁に、この岩屋の歴史の説明が表示されている。地質学的な岩屋の成り立ちの説明もあった。

P10506654
(6)進んで行くとT字路になってくた。洞窟でT字路?

岩屋という、つまり洞窟があった。洞窟大好きだけど、有料だという。500円でガッカリっぷりを楽しむか、500円をけちって尻尾を巻いて帰るかどうかと迷ったが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで入ってみることにした。(こんなことで清水の舞台を引き合いに出すか?)ところがどっこい、ドクターマッコイ。まったくもってガッカリではなかったのである。結果的に、値段分は充分楽しめて、なおかつおつりが来るぐらいの洞窟だった。
 最初は『探偵!ナイトスクープ』的に言うと「パラダイス」的なものを期待していた。確かにお金を払って入ったところには、週末に繁華街でワゴン車を改造してどでかいスピーカーを積んだり持てる金をこのクルマに全て注ぎ込んでこれでもってナンパするぜカーによくあるような、泡ぶくぶくのイルミネーション柱がそこここに立ててあり、妖しく光っている。そして洞窟内には時代や民族を超えたNHK『未来への遺産』で流れていそうな、前衛的音楽も流れている。この取って付けた感のある演出がいかにもな感じはした。
 しかし、最初に入口から入っていくところ、泡ぶくぶくイルミのある通路は、本来の岩屋ではなく人工の通路ではないかと思えてきた。でないと、あとで綺麗なT字路が現れる説明が付かない。おそらくこのT字路の左奥からが本来の岩屋だろう。さ、その左奥へ進んでいこう。果たして岩屋の奥には何が我々を待ち受けているのだろうか。(つづく)

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8
★(3)-(6)はLUMIX LX3で撮影したムービーより

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