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旅日記『これがハマルール』#08
猫とイカ焼きとトウモロコシ

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(1)(2)(3)江ノ島の猫たち。

一週間ぐらい前だったか、LUMIX FAN NETのp3x888さんが江ノ島の猫の写真を撮っていたけど、ほんとに猫たちがたくさんいる。捨て猫禁止の張り紙や、猫たちへの募金の呼びかけなどがあった。しかし、ここの猫たちはなんだか幸せそうだ。都会の猫にはなりたくないが、江ノ島の猫になら生まれ変わってもいいかな。

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(4)ヨコハママンホールその7。江ノ島松タイプ、カラーバージョン。

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(5)ヨコハママンホールその8。江ノ島松タイプ、無着色バージョン。

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(6)ヨコハママンホールその9。江ノ島藤タイプ、カラーバージョン。

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(7)イカ焼きとトウモロコシ。やっぱり買い食いはおいしいなぁ。

 お腹が空いたので、ヒヨコが売店でイカ焼きとトウモロコシを買ってきた。むしゃむしゃ食べながら歩く。おいしい。
 さて、今度は下り。向こう側の海岸に下りるのだ。こんなに降りていくと帰りが大変な気がするがまた別のコースがあるという。どうしてもというときには船を使うという手もある。
 海岸部には岩場に通路が作ってあるが、その柵が仮設置されたものだった。なんだかたよりないなぁと思っていたら、元々あったしっかりした柵というか手すりというかそういうものが、去年の台風で全てなぎ払われたらしい。どんだけの力か。おそろしや。江ノ島は外海に面しているからなぁ。自然のなせる技は計り知れない。海の岩場はけっこう広い岩のステージになっている。人も降りてそこで遊んでいる姿が見受けられる。しかし、ヒヨコはそんなことには目もくれない。そう目的があるのである。この通路を進んで行くと、その先には岩屋と書かれた看板が出てきた。岩屋、つまり洞窟である。さあいよいよ冒険だ!(つづく)

P1050663
(8)岩場の平らで広いステージ。水平な面が広く、なんか人工的な感じさえした。でも自然の造型だ。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8

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Comments

こんばんは。
ワタシがいつも見るネコさんたちとは、違う顔ぶれ。
たまには上へ登ってみようかなぁと、思ってみたりしています。
でも、岩屋まで行く元気はないです``r(^^;)

そういえば昨年、しばらく岩屋を閉鎖していましたね。
2~3か月おきに江の島へ仕事で行っているので
観光はしていませんが、、、そんな貼り紙を見た記憶が。

Posted by: p3x888 | March 28, 2010 at 01:02 AM

江ノ島の岩屋は高校時代PENTAX SLを持ってよく通いました。
ここから見る日没はなかなかです。

最後に行ったのが大学生の時ですから、もう30年以上行ってないですね (^^ゞ

たまには散策してみたくなりました。

Posted by: MazKen | March 28, 2010 at 01:27 PM

それにしても、まだまだ続く~どこまでも~な旅日記ですにゃ。いったい何日間いたのでしょう(笑)

江ノ島の猫さんたち、美猫ですね。
シアワセそうです。

Posted by: pearl | March 28, 2010 at 04:51 PM

こうやって、うずらまんさんの写真を見てみると、江ノ島も楽しそうだな〜。身近すぎる時期があったので、それほど興味がなかったのですが、、、
機会があれば、大船〜江ノ島ツアーをしてみます。

Posted by: あにゃも | March 28, 2010 at 07:30 PM

▼p3x888さん
 いつもご覧の猫たちとは違いますか。
 岩屋閉鎖は台風でいろいろ壊れたからだと思います。


▼MazKenさん
 あ〜、日没までいられなかったのはちょっと残念です。
 30年ぶりに江ノ島に行ったら、果たして変わっているでしょうか、それとも同じでしょうか。


▼pearlさん
 ほんとに(笑)、何日間の旅行だったのでしょうね〜。シーナ的にならないようには気をつけているのですが…。


▼あにゃもさん
 僕はおのぼりさん視点で見てますから何でも面白いんですが(^ε^;)、身近に感じられているあにゃもさんの江ノ島の写真も以前拝見しましたが素敵でしたよ〜。
 モノレールはお子さんと楽しんでみてくださいね!

Posted by: うずらまん | March 28, 2010 at 07:41 PM

猫が幸せそうで居る街は、人にも有る程度の余裕がある町だと思っています。

でも、ここに居る猫の生い立ちは決して幸せではありません。

捨て猫が野生化して、そのあと、子孫を増やしているのです。その中では避けられない生存競争もあるでしょう。

しかし日々けなげに生きている猫たちに、心癒されている自分も居ます。「心配しなくていい。好きなようにやればいい。戸惑うことは無い。君は今ここに居る」と言われているように感じるのです。

その様に感じるくらい、ここの猫は一生懸命生きているのです。

Posted by: きのした | March 29, 2010 at 10:59 PM

▼きのしたさん
 そう、日本の街はいつから野良猫が住みにくい街になってしまったんでしょうね。
 一部の街では「地域ネコ」というような取り組み方をしているところもありますが、あれもちょっと違う気がします。してないところよりはいいと思うんですけどね。
 ネコとして生きていくのは厳しいだろうなと、いつも僕は思っています。

Posted by: うずらまん | March 29, 2010 at 11:20 PM

岩屋の手前の岩場が広くなっているのには訳があります。

もともとあの岩盤は、関東大震災前までは2メートルほど低い位置にあったそうです。
つまり、丁度海面くらい。
海面くらいでは、侵食が酷く、あのように平らになっていたそうです。
しかし、関東大震災にて2m隆起してあの形になったとのこと。
不自然に見えるのはその為です。
江ノ島全体が、隆起したのと反対に、城ヶ島は2m沈んだそうです。

Posted by: きのした | March 30, 2010 at 01:00 PM

▼きのしたさん
 ぉお! 地殻変動の証拠なんですね!!

Posted by: うずらまん | March 30, 2010 at 01:24 PM

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