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『光画』創刊号と
『OLYMPUS PEN E-P1 BOOK』

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写真の右側は「フォトグラフをもっと身近に」というコンセプトのワンコインマガジン『光画』(ジャパンホビーツール社刊)の創刊号です。24ページ、B5判、500円(本体477円)。
 MazKenさんが編集長で、ペンスケ展仲間のkimiさん、なっちゃんの写真が掲載されています。写真を大きく大胆にレイアウトしているのがいいなぁ。
 一応同人誌ですが、書籍コードも取っているので本格的。全国のヨドバシカメラのほか、一部書店やAmazonでも取り扱っています。話題のオリンパスペンE-P1のカスタマイズ情報も載っていて楽しいです。

 もう一冊は『OLYMPUS PEN E-P1 BOOK』(モーターマガジン社刊)です。これは『月刊 カメラマン』のムックという位置づけですが、これも実質MazKenさんの責任編集。なっちゃんが、神戸ロケのコーディネーターで大活躍。lensmaniaさん、kimiさん、marumiさん、和さん、marchさんなどなどここでもペンスケ仲間が写真を撮ってます。
 オリンパスの"E-P1"のムックですが、結局カタログ情報を拡大したようなムックとはひと味違います。
 『光画』同様写真が単なる作例写真(女性モデルや外車、絵になる西洋建築をたいして意味なく取っているような写真)ではなくて、とても興味深いです。自分でも撮ってみたいと思う写真が満載。しかも写真が大きく掲載されているのがうれしいですね。

 皆さんもみかけたらぜひ購読を!…って僕は直接関係ないけど(^ε^;)。

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Comments

うずらまんさん

購入&宣伝ありがとうございます!こーやって形になると普段のプリントと違ってまた新鮮だったりします。一人爺臭い作品ですが笑って見てもらえたら嬉しいです。

Posted by: kimi | September 07, 2009 at 10:44 PM

▼kimiさん
 写真拝見しました。kimiさんの担当パートの写真、モチーフは年配のカメラおじさんも好むものですが、切り取り方がやはりどこかアクティブな感じがして、退屈しないんです。その辺りがやっぱり違いますね。素敵でした(^ε^)。

Posted by: うずらまん | September 08, 2009 at 12:18 AM

ううううう

欲しくなるではないですか!
ムック本も。
とりあえず立ち読みしよう。(笑)

Posted by: あにゃも | September 08, 2009 at 07:04 AM

▼あにゃもさん
 ぜひぜひ、手にとってご覧くださいね(^ε^)。どちらの本も写真がいいんですよ〜。

Posted by: うずらまん | September 08, 2009 at 07:25 AM

お読み頂いて誠にありがとうございます.kimiさんはじめ他の方々の完璧なレポートと違って拙稿は自分で言うのもなんですがツッコミ所満載.おおらかな心でお許し頂けるよう切にお願い申し上げます.言い訳や注記は全部カットされちゃいましたし(誌面としては当然ですが)一切の弁明も通用せぬ修羅の国のつもりで甘んじて受けます.

Posted by: lensmania | September 09, 2009 at 10:20 AM

>>lensmaniaさん

自分の場合どうしてもGH-1との比較になってしまうのでなるべく比較にならずE-P1だけの使用感を書いたらなんかあんな感じになっちゃいました・・・・ちょっと後悔・・・
次回お会いするときは又改めていろいろ意見交換できたらと思っています。

Posted by: kimi | September 09, 2009 at 07:58 PM

▼lensmaniaさん
 限られた誌面で、あくまで専門的になりすぎず、非常に興味を持って読ませていただきました。だいたい僕はPEN Fのレンズだって3本しか持ってなくて、OMのアダプタとOMレンズだって使いこなせてなくて、結局持って出るのは標準レンズのみだったりするんですが…(^ε^;)。
 lensmaniaさんの記事の写真は単に作例というよりも写真自体が非常に面白いので(このムック全体にも言えることですが)そこがいいんですよ〜。


▼kimiさん
 もっと辛口で書かれるかと思っていたんですが、冷静にいいとこも欠点も見つけて書かれているので、よくわかりました。やっぱりビューファインダーが、次期モデルまで持ち越しになったのは辛いところですね。

Posted by: うずらまん | September 10, 2009 at 12:34 AM

ムック本が手元に届くまで、はらはらドキドキしておりました恐れを知らぬ初心者:marchです。
皆さんに見ていただけるだけでも、本当に幸せ者だなあ~とつくづく感じています。打ち合わせをしたわけではないのに、皆さんがそれぞれ個性的でまったく違う作品をチョイスしているのも、MazKenさんの眼力のおかげですね。

そのMazKenさんは責任編集者として、もっと冷や汗者だったと思いますが、とても素敵な一冊になって、私の家宝になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

Posted by: march | September 10, 2009 at 01:10 AM

▼marchさん
 いくらMazKenさんだからといって、素材となる写真や文章が低レベルなものだったら、手腕の発揮のしようもないわけで、そこはちゃんと見極めて人選されたと思います。
 魅力のある素材は料理人の腕をますます際だたせるのです。
 marchさんの写真は、優しさの中にキレがあるので素敵ですね(^ε^)。

Posted by: うずらまん | September 10, 2009 at 09:18 AM

marchさんの作品は最初に提示され,MazKenさんの評価が高い証拠です (^^) 上品でカラフルなソフトで,内部処理のソフト画像を経験していなかったので驚きました.これは使えますね.多くのユーザーも使う気になったのでは.

Posted by: lensmania | September 10, 2009 at 02:48 PM

▼lensmaniaさん
 そうですね(^ε^)。
 いや〜、迷っちゃいます。こういう面白さを知ると。

Posted by: うずらまん | September 12, 2009 at 09:08 AM

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