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September 2009

『アートなデート展3〜島からのおくりもの』無事終了!!

Artnadate3live_s
すみません。終わってからまたボーッとしてしまって、終了報告を書くのを怠っていました(^ε^;)。

 先週の月、火にライブイベントを行って、南あわじ市西淡公民館で開催していた『アートなデート展3〜島からのおくりもの』を無事終了しました。
 ライブにはたくさんご来場いただきありがとうございました。大阪からあっきいさんご夫妻、そして香川から○sakaさん。他にも我々の地元枚方からも。そして淡路島の皆さんほか本当にたくさんありがとうございました。

 広い会場でのびのびと楽しくやらせてもらって、地元の人たちにも楽しんでもらえたようでメンバーも喜んでいます。
 今回初めての企画だった映像関係もなかなかお客さんの反応もよかったのでうれしいです。映像はネットにアップして欲しいというような要望もいただいてますので、どういう形にするか検討しますが皆さんにご覧いただけるようにしたいと思います。気長にお待ちください(^ε^;)。

 また僕個人的にもいろいろと刺激があって、今後の活動にまた勢いがつきそうな感じです。むふふふふふふふっ。

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【アートなデート展3】
[速報]会場の様子はこんな感じ…


搬入日に撮ったムービーを即席編集してアップしました。昨日の写真より会場の様子はよくわかると思います。
 ただ音楽の展示と立体物のモビールを撮っていませんでしたので、それが残念。立体物は写真がありましたのでそれを入れておきました。

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【アートなデート展3】9/21・22は特別ライブ
ピアノ演奏と詩の朗読ライブとショートムービー

Live2
一昨日の月曜は、また淡路島に早朝からケロケロ号で飛んでいって、搬入をしてきました。朝9時現地集合になんと遅刻せずに到着できたんです。この日はずっといい調子で回り続けました。

 画像は来週の月・火、「アートなデート展3」のラスト2日間の特別ライブのポスターです。
 肥塚さんの絵画をテーマにした音楽は、会場でもミニコンポで流していますが、この日は、作曲家の稲田俊介さん、山口聖代さん、柏木伊佐代さんがピアノの生演奏を披露。ミニコンサートがあります。

 そして音楽に合わせた詩の朗読ライブ。詩人の高丸さん自身の朗読に加え、山口さんも高丸さんの作品を朗読します。

 そして、高丸さんの詩の朗読と柏木さんの演奏、それに僕が作った映像をミックスした半生の(笑)ショートムービーも上映します。これは初挑戦なので今回のライブの目玉演目です。
 さらにショートムービーはもう一本。ワタクシ、うずらまんが淡路島を散歩し、うずら眼を発揮して撮ってきた写真のスライドショー。こちらのショートムービーには稲田さんのオリジナル曲が付いてます。

 そしてさらにさらに! お客さんにも楽しんでもらえる、群読ミュージック。これは楽しいですよ。ぜひ体験してください。

Artna_933
会場の写真を少しだけ。準備がけっこう夕方までかかったので、全体の写真を撮れてないんで、比較的広い範囲が写っている写真を1枚載せておきます(笑)。
 油絵と右に僕の写真。手前に、うずらヒヨコのモビールとヤジロベエ式立体オブジェが写ってます。

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月曜は搬入だけだったんですが、夕方にはもう既にお客さんが数名来場。この写真は絵手紙の展示コーナーです。
 月曜日に日帰りしたんですが、昨日の初日は平日にもかかわらずけっこうたくさんの人の来場があったようです。また詳細は情報が入り次第お知らせします(笑)。

 とにかく、もし時間があれば、スケジュールが合えば、ぜひぜひ来週の月曜か火曜にご来場ください。

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【アートなデート展3】
来週9/15から始まります!

Art
去年の秋に、京阪・枚方市駅前のサンプラザ市民ギャラリーで開催した『アートなデート展』。回を重ねて3回目です。今年はなんと淡路島で開催します。
 去年はヨメ(うずらヒヨコ)が初参加し、なんと今年はワタクシまで参加することになりました。僕はここで写真の展示をしますが、淡路島で撮影した新作も含めた写真です。そして写真のスライドショーも。

 画像はそのポスターです。キャッチコピーは詩人・高丸もと子さんで、ラフスケッチは肥塚恵子さん。デザインをワタクシうずらまんが担当。この油絵は肥塚さんの作品です。
 このポスターは、タテが2メートル近くある大型です。会場の公民館の2カ所の入り口に張り出すもの。

 なんで淡路島でやるかというと、メインメンバーの一人、肥塚さんが淡路島出身なんです。それで大きな会場もあるし、いっちょやってみるかということになったわけです。この辺の事情は「ぎょぎょ〜む日誌」に前々からちょこちょこ書いているので、詳細を知りたい方はそっちをさかのぼって見てください(笑)。

 会場が何せ淡路島なんで、なかなか来ていただくということは難しいと思いますが、ひょっとして淡路島にお住まいの方がいらっしゃったら、ぜひ覗いてみてください。

■開催期間
 9/15(火)−9/22(火)
 (午前9時−午後5時)

■会 場
 南あわじ市 西淡公民館(旧・西淡町役場)
 第2庁舎 集会室

■スペシャルライブイベント
 9/21(月)、9/22(火)
 午後2時より
 ピアノ演奏、詩の朗読ライブ、ショートムービー上映
 群読ミュージックパフォーマンス

 もし、お近くなら、ぜひお越しください。特に最後の二日間のライブは見ものです。この内容はまたあとで詳細に書きますね!

 さて、月曜日は搬入に現地入りします(^ε^)。

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『光画』創刊号と
『OLYMPUS PEN E-P1 BOOK』

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写真の右側は「フォトグラフをもっと身近に」というコンセプトのワンコインマガジン『光画』(ジャパンホビーツール社刊)の創刊号です。24ページ、B5判、500円(本体477円)。
 MazKenさんが編集長で、ペンスケ展仲間のkimiさん、なっちゃんの写真が掲載されています。写真を大きく大胆にレイアウトしているのがいいなぁ。
 一応同人誌ですが、書籍コードも取っているので本格的。全国のヨドバシカメラのほか、一部書店やAmazonでも取り扱っています。話題のオリンパスペンE-P1のカスタマイズ情報も載っていて楽しいです。

 もう一冊は『OLYMPUS PEN E-P1 BOOK』(モーターマガジン社刊)です。これは『月刊 カメラマン』のムックという位置づけですが、これも実質MazKenさんの責任編集。なっちゃんが、神戸ロケのコーディネーターで大活躍。lensmaniaさん、kimiさん、marumiさん、和さん、marchさんなどなどここでもペンスケ仲間が写真を撮ってます。
 オリンパスの"E-P1"のムックですが、結局カタログ情報を拡大したようなムックとはひと味違います。
 『光画』同様写真が単なる作例写真(女性モデルや外車、絵になる西洋建築をたいして意味なく取っているような写真)ではなくて、とても興味深いです。自分でも撮ってみたいと思う写真が満載。しかも写真が大きく掲載されているのがうれしいですね。

 皆さんもみかけたらぜひ購読を!…って僕は直接関係ないけど(^ε^;)。

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シリーズ淡路島
乗り物関係/Pen W

さて、今日は先日の淡路島リベンジの旅の写真より、乗り物関係を3枚です。乗り物の「さびれ」版とでもいいましょうか。
 今日の写真はデジカメではなく、Pen W/フィルムです。

OLYMPUS Pen W
E.Zuiko W F2.8 f=25mm
Kodak SuperGold400

Jitensya022

Jitensya021

福良の港にオシャレなカフェ。そしてその前に停めてあった、ちょっとオシャレなミニサイクル。
 と、それだけの写真なんですが、良く見ると、この自転車のリムを見てください。前輪はピカピカなのに後輪は錆びさび。この違いは何? 愛情のかけ方が前輪と後輪で違うのか? 持ち主は前輪フェチなんでしょうか。←ンナワケナイ!この自転車は「さびれ」ではなく現役ですね。

Jenma024
福良の某スーパーの前に置いてあったスズキ・ジェンマ50です。ナンバープレートもないことから、もう動かないのでしょう。このスクーター、名前からも想像が付くと思いますが、ネーミングは俳優のジュリアーノ・ジェンマから来てます。しかもCMに本人が出ていたし。意味は「宝石」だからとてもいい名前ですね。
 ベスパを意識したデザインで、今見てもオシャレです。レストアして僕が乗りたいぐらい。スーパーの客が乗り捨てていったんでしょうか。今はスクーターの上にスケートを乗せて、親亀の背中に子亀を乗せて状態になっています。前に台車もひっかけて、おまけに雑巾というかウェスというかそういうものまで便乗してます。物干しとしては現役ということでしょうか。

Tire043
吹上浜に流れ着いたタイヤ。このタイヤ、実際に道を走ったことはあるんでしょうか。積まれていた車がパンクもしなかったことで、一度もスペアとしてかつやくしたこともなく廃車になって、バラされてそのうちどこかにうち捨てられてしまったタイヤでしょうか。
 工場からできたてホヤホヤで出てきたとき、希望に満ちあふれて新しいゴムの臭いをむんむんとさせていたタイヤ。しかし、今はこうやって海縁で朽ちていくのをただ待っているだけ。こんな人生じゃなかったはずなんだけどなぁ…。そう思うのは人間もタイヤも同じことなんでしょうか。

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