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August 2009

シリーズ淡路島
船いろいろ(3)

さて、お船のシリーズも3回目。今日は毛色の違うモノを集めてみました。
 写真はいずれもPanasonic LUMIX DMC-LX3で撮ったものです。

Syunsetu576
福良の港でみかけた浚渫船。こういう船って錆びさびで汚いのが多いのは役目上しょうがないと思いますが、これはドック入りしていたのでペイントし直されたのかとても綺麗でした。
1/500s f/3.5 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

Kanrin581
観潮観光船「咸臨丸」です。帆船風ですが、帆走はしないでしょうね。福良から鳴門の渦を見に行くのです。こういう船って設計する人のセンスによると思いますが、この咸臨丸はけっこう雰囲気出ています。
1/1000s f/7.1 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Stoneboat577
カチカチ山で沈んでしまうのはタヌキの泥の船ですが、これは石の船です。これは絶対に浮かばないでしょうね。いや待てよ、鉄の船は浮かんでるよなぁ…(-ε-)。←ナヤムナナヤムナ。
 これは同じく福良の港。咸臨丸の乗り場のすぐ近くの足湯の前にあった石像です。
1/500s f/2.8 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Cruiser797
これは咸臨丸が行く先の大鳴門橋の近くでみたクルーザーです。釣りにでも行ってきたんでしょうか。
1/1000s f/5.6 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

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シリーズ淡路島
船いろいろ(2)

今回のリベンジでぜひ撮りたかったのが、漁船です。淡路島にはいくつか港があるんですが、純粋な漁港なので普通そこを訪れるというような雰囲気ではないんですね。だからついつい走り去ってしまうんです。今回は時々クルマを停めて写真を撮りました。
 今日の写真も、Panasonic LUMIX DMC-LX3の写真です。

Gyosen483
これは斗ノ内漁港で陸に上げてあったもの。このかなり使い込まれた感が素敵です。舳先に凝った飾りが付いています。
1/400s f/4.0 ISO80 10.2mm (35mm eq:57mm)

Gyosen488
斗ノ内からさらに南へ下った、室津漁港。斗ノ内の船とカラーリングやウェザリング(笑)が似ていますね。
1/500s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Gyosen502
同じく室津です。別の船ですが、操舵が見えます。乗り物を操縦するというのはやっぱり興味深いですし、やってみたくなります。これは子どものころからちっとも変わりません。
1/400s f/3.5 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

Gyosen487
同じく室津。漁船と言えどもけっこうカラフルな船もありますね。色にしても船の形にしてもいろいろです。船の形は用途別ということもあるでしょうが、色はオーナーの趣味でしょうか。
1/400s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)

Gyosenf557
これは福良港。よく使い込まれた漁船と、左後ろにはクルーザーもありますね。船で沖に出て、半日ぐらい何も考えずにプカプカしていたい気分です。
1/800s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:27mm)

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シリーズ淡路島
船いろいろ(1)

現地からも書きましたが、また淡路島に行ってきました。今回もいっぱい写真を撮りました。そんな中から、今日は船の特集です。

 いずれも写真は、Panasonic LUMIX DMC-LX3で撮ったものです。撮影場所は、[道の駅 あわじ]。

Dolphinr441
 
Dolphinb463
明石淡路フェリーの「あさなぎ丸」。明石淡路フェリーというとタコフェリーの「あさしお丸」の方が有名ですがイルカのペイントの船もあるんです。高速道路1000円のあおりでフェリー各社は大変だと思いますががんばって欲しいです。我が家は高速できちゃったけど…。でもETC付いてないから許して(^ε^;)。
1/1000s f/6.3 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)
1/1000s f/4.5 ISO80 12.8mm (35mm eq:72mm)

Submarine445
これも船です。潜水艇「神竜」です。明石海峡大橋の基礎掘削工事の際、潜水作業の支援のためにこの潜水艇で海底に降りて、そしてここから潜水夫が出動することで窒素酔いや冬の寒さの中での作業を進めたとのこと。
 そうか〜、やっぱり海に橋を架けるということは、潜って作業するということが出てくるんですね。出来上がりしか見ていないとそこまで想像してなかったなぁ。
1/1000s f/4.5 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)


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淡路リベンジ

淡路リベンジ
一泊で8/22土からまたまた淡路島にキャンプ旅で来ています。
 出発は前回より早く、渋滞も少しましでした。今日は淡路SAが混んでいたので寄らず[道の駅あわじ]へここは高速を降りたところすぐにあるので、いつも寄らずに道を急いでしまうのです。しかし、ここの方が見るべきものがありました。
 今朝は慶野松原でビーチコーミング。今回は懐かしいダンロップのテントです。

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光るヒラナリエ?

やっぱり、シリーズになってしまいました(^ε^;)。「光る」シリーズ第3弾はこれ。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/30s f/2.0 ISO400 5.1mm (35mm eq:24mm)

Miniluminarie390
これ、どっかでみたことないですか? そうなんとなく神戸ルミナリエっぽい(笑)。そういえば東京にも似たのがありましたね。ミレナリオだったかな。なんかアナグラムみたい(^ε^;)。
 さて、ひらパーのはあやかったのかどうかはわかりませんが、可愛いのがありました。小さいのは小さいなりにきれいでしたけど。僕は勝手に「ヒラナリエ」と名付けました。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/8s f/2.8 ISO400 12.1mm (35mm eq:68mm)

Hikarurose364
大観覧車に乗って上空から、ひらパーを眺めました。前にも同じような写真を載せましたが、今回は全体にやっぱり電飾が多いですね。やや左上の光のかたまりがローズガーデンです。ヒラナリエの場所もわかりますね(笑)。

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iBook blueberryを救出せよ!

我が家は家族全員Macユーザーです。なぜかというと、僕がMacしかわからないから(笑)というのが最大の理由です。わはは。仕事柄Macintoshがメインで、事務処理のみWindowsを使っています。だからWindowsにはあんまりくわしくないんです。
Ibook308
下の娘(うずらカラザ)が自分専用のパソコンが欲しいというので、2006年の夏に僕のポケットマネーで中古を入手して、AirMacカードも入れてプレゼントしたものです。本当はタンジェリンがいいなと思ったんです。なぜかというと、カラザが『キューティ・ブロンド』という映画が大好きだかったらです。

 あの映画で、主人公の女の子が使っていたのがiBook(clam shell)/300 tangerine。オレンジ色のやつですね。貝殻(シェル)型のかわいいノートパソコンを超一流大学の講義会場に持ち込んでノートを取っているシーンが印象的。周り学生はもっと地味なパソコンでした。カラザがこのシェル型を使うと見ているこっちも楽しいだろうなと思ったわけです。

 でも映画の主人公が使っていたタンジェリンは、そのときの某オークションでの出品は、筐体にクラックが入っているものが多くあきらめました。
 だから次にポップで楽しいのはやっぱりブルーベリーでしょう、と。で、やって来たのはそこそこ綺麗なブルーベリーくんでした。
 別途落札したAirMacカードを装着し、バッテリも新品を購入し入れ替えて、そしてワコムのペンタブレットを与えると、すぐに使いこなしていました。それ以来、毎日タブレットでイラストを描いて、お絵かきチャットをしてと愛用。

Ibook511
ところが、先週ぐらいから、どうもハードディスクの音が変だったんです。前からチィ〜〜〜という音はしていました。これはハードディスクが古くなるとする音ですね。まあこれは危険信号の一つなんですが、無視してました(^ε^;)。だってこのシェル型、分解するのはやっかいそうだったんですもの(笑)。
 それが起動するとき、チィ〜〜〜という音だけでなく、チャッカ、チャッカ、チャッカと引っかかるようになったんです。それでもまだ立ち上がっていましたので、内心やばそうだな、とは思っていたんですが、無視してました(^ε^;)。

 ところが、それがついに立ち上がらなくなったんです。カラザはこのパソコンの中に日ごろ描き溜めたイラストがヤマのように入っていました。ネットでしかおつきあいのないお友だちの、大事なURLやアドレスが入っていました。でもそれがもう二度と読み出せない! そう思うと、カラザはショックでふて寝してしまいました。まあ、この夏休み、しなきゃいけないことを放ったらかしにして、iBookにばかりかじり付いていたので、たまには頭を冷やすいい機会だと思ったりもしたのですが、せっかく描き溜めたイラストがパ〜になるのは、やっぱり少しかわいそうになってきました。

Ibook515
というわけで、とうちゃんは救助復旧作業に立ち上がったわけです(^ε^)。CD-ROMで起動させると、なんとハードディスクを認識してくれました。これは不幸中の幸いでした。OSの立ち上げの読み込みがうまくいかなかっただけなんですね。しかし、このブルーベリーはFireWire端子がありません。だから外部記憶装置からの起動には全く対応してないんです。こりゃ面倒です。USBで全バックアップを取っても、それを起動ディスクにできない。だからバックアップは最小限にすることに。それにいつまでハードディスクを認識してくれるかわからないので、手早くやる必要もあったのです。
 で、USBからSDカードを使い、ブックマークとイラストをバックアップしました。ここでOSをインストールし直してOKかというとダメなんです。ハードディスク自体が寿命なので。
 そこで今浮いている手持ちのハードディスクの中で一番大きい容量のものに積み替えることにしました。ちょうど60GBのものがありました。シェルはたしか最初から入っているのは3.2GBだったと思います。だからそうとう増えることになります。

Ibook521
このブルーベリーは1999年か2000年に発売だったと思いますので、かれこれ10年前のMac。こりゃ情報があるかなと半ばあきらめ状態でネットで検索すると、幸いかな、写真入りで詳細な分解の手順を載せているページを見つけました。それも2つ。こういうときは情報が多い方がいいんです。で、これをプリントアウトして手元に置き、分解を始めました。なんと、ハードディスクを取り出そうとすると、9割方分解してしまわねばなりません(^ε^;)。もう、こうなったら覚悟を決めて、やりましたよ。

 分解の前半で筐体をバカッと開くときのみかみ合わせてあるので、ちょっと大変でしたが、あとはそんなにトリッキーな結線とか組み込みとかはないので、すごく手順が多いのを我慢すれば、なんとかなりました。ハードディスクを取り出すと6GBが入ってました。あ、だからモニターを固定しているメインのネジの右側の頭がナメてあったのか。素人が一度分解しているんですね。前のオーナーが自分でハードディスクを積み替えたのでしょう。60GBに入れ替えだから10倍になったわけです。
 また面倒な手順を逆回りで組み立てました。僕はいつも分解の時は、カンタンなスケッチをしてネジをスケッチの中の元あった場所に一つひとつセロテープで貼り付けておきます。こうすれば場所を迷わないし、ネジを失わないからです。僕はいつも適当にやって失敗というパターンを嫌と言うほど踏んできたので、やっと覚えて慎重になっているわけです。アホでも学習するんです(笑)。
 組み上げて、OSをインストールするときにまたちょっとやっかいなことが。元々はMacOS8.6が入っていたと思うんですが、マシンスペック的にはOS9の最終版は楽々動くのでそうしたい。でも我が家にはOS9のCDしかないんですね。そうするとOS9をインストールしてから3回もアップデートをかけないといけません。しかも、そのアップデータをAppleのサイトから落とさないといけないんですが、最近Appleのサイトの様子が変わって、どこにあるのかがわかりにくくなってしまいました。
 でも何とかみつけて面倒でも3回アップデートしました。ソフトもなんとかインストールして、6割方終わったので、その日の作業は終了しようと思ったら、モニタを動かすとバキッと嫌な音がするんです。丁寧に扱えばなんとかなるか、と思って裏を見ると、一部筐体が嵌っていない。ひぃ〜〜っ。これ、また嵌めるにはかなり分解せんとあかんよ(T^T)。次の朝、気になって早起きして、朝食も食べずに起き抜けにやりましたサ(^ε^;)。

 というわけで、また元気に活躍するブルーベリーくんです。ハードディスクを積み替えてチィ〜〜〜という音もなくなり、めちゃ静かなiBookになってます(笑)。そしてハードディスクが大容量になったのでというか、最初のハードディスクよりも新しい時期のものになったので、ハードディスクのアクセス速度が上がり、全体のマシン速度が体感でかなり速くなってます。カラザも大喜び。めでたし、めでたし。ブルーベリーくんはまだまだ現役で活躍することでしょう。

Panasonic LUMIX DMC-F1
1/30s f/2.8 ISO200 5.8mm (35mm eq:35mm)
※1枚目のみカラザの撮影

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光るボンボリ/光るヘビ

やっぱり光りました。「光る」シリーズ第2弾は、これです。(ってこれシリーズやったんか?)

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/10s f/2.0 ISO400 5.1mm (35mm eq:24mm)

Bonbori361
これ前にPEN EE2の写真で「カラーのぼんぼり」として載せたあの飾りです。場所は毎度お馴染み京阪電車の遊園地[ひらかたパーク]です。ラグーンに渡したワイヤーにぶら下げられています。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/25s f/2.0 ISO400 5.1mm (35mm eq:24mm)

Hikarinohebi379
これはローズガーデンの方の電飾。足下を走っていたものです。なんか光るヘビみたいだなぁと思って。まぁ、そのまんまと言えばそのまんまなんですけど(笑)。

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私は見た! 8/19午前7時10分
[目撃情報]オリンパスペンD

Img_2997
最近、朝はNHK教育の『シャキーン!』を見ているのですが、今日の『シャキーン!』での新作コーナー「連続感情小説」というミステリードラマ仕立てのもので、探偵が容疑者を張り込みしていて、犯行の瞬間の写真を撮るシーンがあったんですが、そのとき使うカメラが、オリンパスペンDだったんです。

 ドラマで写した写真として出てきたものは明らかに横位置写真で、かなり至近距離から撮られていたものなので、カメラと写真とは整合性はありませんでしたが、ペンDを扱う探偵役の役者さんは、ちゃんと四角いシャッターボタンを押してましたし、シャッターを押すたびに後ろの巻き上げノブを動かす動作をしていましたので、カメラ好きの人かもしれません。デジカメに慣れている人なら巻き上げをするという感覚はないでしょうし。

 去年の秋の京阪モールの電車中吊り広告やWebでもペンDが使われていました。この時はペンD3だったかな? なぜかDが人気です。小さくて、しかも見た目がカメラらしいからでしょうね。

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青く光るもの

夏期休暇も終わり、昨日から仕事です。なんだか気が抜けたような状態のワタクシ。ということは少しはのんびりできたということでしょうか。
 今日はちょっと気の抜けたついでに、特に意味なく、きれいだなぁと思って撮った写真を並べてみました。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/160s f/2.8 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
macro mode

Bluehawaii415
我が家で最近流行っている「ブルーハワイ風」という飲み物を天井のシーリングライトにかざして逆光で撮った写真です。そう、本物のブルーハワイはお酒ですが、僕はお酒は飲めないので(^ε^;)。これは炭酸水に、氷を入れて、かき氷用の蜜「ブルーハワイ」をかけたもの。食品らしくない青色が素敵です。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/30s f/2.0 ISO100 5.1mm (35mm eq:24mm)
macro mode
[ひらかたパーク/ローズガーデン]にて

Aokuhikaru381
[ひらパー]ローズガーデンが夏の期間の夜間営業で、電飾で飾られます。これはその奥の方にあるドーム状にバラの蔓を絡ませたところの中心にある、泉のような手を洗うようところのような…といっても飾りですが、その底が青く光っていました。これって急に取り付けたような仕掛けではないので前からこんな仕掛けが組み込んであったのかなぁ。ひらパーは普段は18時で閉まるので、なかなか見ることができませんでしたが、今回発見しました。なんか神秘的でした。ローズガーデン全体の電飾はまた次にお見せします(^ε^)。

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【ツギラマ】五色町都志

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/50s f/2.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
1/160s f/2.8 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
1/500s f/2.8 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
PanoramaMakerでツギラマ

Yuyake090808p2
 
Yuyake090808p
キャンプした慶野松原の夕焼けです。これは8月8日に撮ったもの。二枚とも同じ場所ですが、どんどんその表情を変えていくので非常に興味深かったです。ツギラマにしてない他の写真もとても綺麗なので、また機会があったら紹介します。夕焼けって本当に心のいろいろなものを洗い流してくれる効果がありますね〜。

Sumiyosi090809p
都志という港町です。ここは、作詞家の阿久悠さんの故郷だそうです。海水浴場でもありますが、この日(8/9)は熱帯性低気圧から台風に変わったのが近づいてきていて、雨模様の一日。あいにく閑散としていました。これはもうテントも撤収しての帰り道に撮ったものですが、五色浜や、船瀬、明神、多賀、北淡室津、北淡県民サンビーチなど、雨にもかかわらずけっこうな海水浴客が来ていました。が、都志の住吉海水浴場はご覧の通りでした。写真の右に少しだけ写っているのが住吉神社。神主さんもいない無人の神社です。でも社はけっこう古い建物だそうです。大阪の住吉神社と縁のあるところらしいです。

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【スライドショー】猫の小径


今まで撮りためた猫たちの写真から厳選して、スライドショーのムービーを作ってみました。
 もう今はいなくなってしまった猫たちや、出かけていった先、出張先で見かけた猫たちも多数登場しています。カメラもフィルムはライカ判からハーフ、デジカメもLUMIX LXシリーズやCanon IXY。クレジットでは書いていませんがLUMIXもFX5で撮ったものや、Che-ez! SPYZで撮ったものも入っているかも。ピンポケ、手ブレ、被写体ブレ満載ですが、どうぞお楽しみください。

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【ツギラマ】福良港/大鳴門橋

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/800s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
1/1000s f/4.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
1/1000s f/5.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
PanoramaMakerでツギラマ

Fukura090808p
国道28号線の南端、福良港です。写真の左側には大きなクレーンや船のパーツでしょうか、並べられていました。右の方には漁船か釣り船が。一人その船から釣りをしているおじさんがいました。今日は港は静か。開店休業のような雰囲気でした。

Naruto090808p
[道の駅 うずしお]の展望台から見た「大鳴門橋」です。こないだは「鳴門大橋」と書きましたがこれは間違い。正しくは「大鳴門橋」です。24mmワイドですら4枚のツギラマをしないと表現できないこの見晴らし感は本当に素晴らしい眺めでした。

Naruto090808p2
展望台から下に降りて橋のそばまで来ました。これは管理用の通路を一般に一部開放しているところです。橋の真下まで歩いて行けます。写真では6枚のツギラマで端から端まで橋から橋を入れました。(←ナンヤ、ダジャレカ!)つまり端から端の橋は、同じ橋です(^ε^;)。
 一つ前の写真はこの写真の中央部やや右に写っている建物から撮ったものです。

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【ツギラマ】甍の里/瓦のオブジェ

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/800s f/5.0 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
1/500s f/3.5 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
PanoramaMakerでツギラマ

Kawarake090808p
これは「甍の里」という、簡易道の駅のようなところ。普段はドライバーの休憩所として駐車場とトイレがあるだけのところなんですが、ここにテントを出して新鮮野菜やお寿司の弁当、たこ焼き、アイス、そしてカブトムシを売ってます。どれもおみやげ価格ではなく、安いのです。カブトムシは2つがい入った虫かご込みで500円の安さです。

Obje090807p_2
これは南あわじ市西淡庁舎にある瓦のオブジェです。南あわじ市は瓦の産地。家々の瓦も凝った飾りのものが多いです。デカい鬼瓦が睨んでいました。ここの右奥にある西淡公民館で9/15(火)〜9/22(火)まで、アートを楽しむグループ展・絵と詩と音楽のコラボ「アートなデート展3/島からのおくりもの」を開催します。去年はうずらヒヨコが初参加しましたが、今年はワタクシうずらまんも写真と映像で参加します。

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【ツギラマ】明石海峡大橋

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/1000s f/5.6 ISO80 5.1mm (35mm eq:24mm)
PanoramaMakerでツギラマ

Akasibri090807p
8月7日(金)から9日(日)まで、二泊三日で淡路島へキャンプ旅に行ってきました。

 旅の詳細は「ぎょぎょ〜む日誌」に書きますので、そちらを見てください。「うずら眼」では写真を中心に紹介します。

 今回の旅ではカメラは2台に絞りました。リコー・オートハーフSEとPanasonic LUMIX DMC-LX3です。しかし、残念なことにオートハーフは旅に出る前に既に故障していたようで、旅の写真はフィルム3本分、全て写っていませんでした。これは正直ガックリ来ました。帰ってきた9日にすぐに現像に出してわかったんですが、もう気分はシオシオとなってしまい、今日もなんだか何もやる気が起きない一日でした。

 でもまあ、LUMIX DMC-LX3だけでも約450枚の写真を撮っていましたので、まぁいいか。

 さて、この写真は一日目。渋滞をなんとか抜けて、明石海峡大橋を渡って淡路サービスエリアで一休みした時に撮影したものです。天気も上々。橋に入ったらスイスイでしたのでとても気分が良かったです。

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くらわんこと鳴門大橋

くらわんこと鳴門大橋
ただ今、淡路島キャンプ旅で、南あわじ市慶野松原キャンプ場に滞在中です。
 ドライブで鳴門大橋を見物に、くらわんこと行って来ました。通過はしたことありますが、ゆっくり見物したのは初めて。詳細は帰ってからレポートします。
 今回の旅では、かなり悩んで、フィルムカメラはオートハーフSEにしました。デジカメはLUMIX LX3に。写真は死ぬほど撮ってます。9月のグループ展の作品にも使います。今回の旅では散歩も少しできました。

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雨上がりの道で/PEN FV

OLYMPUS PEN FV
F.Zuiko 38m/f1.8
(自宅近くの道で/2009.08.01)

090801can048
空き缶がくしゃくしゃに。飲み終わったら、役目は終えたのだけど、こんなにされなくてもいいような。でもどうせ捨てられるのだから、単純にゴミ箱行きよりは、空き缶としては尖った人生でこの方がいいのかな。

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水たまり。子どものころは長靴をはいて、ザブザブと水たまりに踏み込んでいくのが大好きでした。今はもう長靴がありません。だから水たまりにも入れません。

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雨上がりの小さなお花
OLYMPUS PEN FV

OLYMPUS PEN FV
F.Zuiko 38m/f1.8
(自宅近くのマンションのフラワーポット/2009.08.01)

090801hana042
雨上がりの昼下がり。近所を短時間散歩しました。取り立てて美しいフラワーポットでもなかったのですが、そんなに花の多い時期でもないのでうれしくなって。

090801hana043
PEN FVを外に持ち出すのは久しぶりです。小さいといっても一眼レフなので、ちょっと外出に持ち出すのは躊躇してしまい、結局Pen WやSを持って出ることが多くなります。だからこの日はあえて持って出ました。標準レンズの38mmはまあ何にでも使える便利なレンズですね。1枚目2枚目の写真は再接近した写真です。では次の2枚は?

090801hana045
 
090801hana046
はい。この3枚目、4枚目の写真も同じ標準レンズを使って撮りました。そうです。昔、マクロレンズがないときやったことある!という人もいるでしょう。レンズを逆さまに付けるんです。リバースアダプタなるものもありましたよね。僕はその場で手持ちで反対向きにしただけですけどね。レンズを持っているのでピントはカメラを花に寄せたり引いたりで調整しました。

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ひらパー#7「ちょっと横道へ」AutoHalf SE2

RICOH AutoHalf SE2
RICOH 1:2.8
f=25mm (35mm EQIV.35mm)
Kodak GC400

(2009年7月撮影)

17120044
なんだかこの横断幕?のキャラクターが可愛かったし、うまく風をはらんでふくらんで立体っぽく見えました。建物ができあがってしまうと撮れない写真ですね。ひらパーの門前町の道のもうほとんど終わりかけ、ちょっと行けば駅って感じのところ。前は古い民家があったように思いますが、記憶が消去されてしまっています。

17120046
この用水路。ちょっとひらパーから離れすぎでしょうか。でも一枚目の建てかけの家のちかくです。元・農業用水路だと思います。僕がこの街に引っ越してきたときはまだ田んぼが周辺にいくつかありましたし、そういう用途で使われていたと思います。この用水路の写真も何度も撮ってます。子どもだったらこの横に渡してあるコンクリートのつっかえ棒の上を歩くでしょうね。そしてあみだくじのように進んでいくでしょう。

17120047
昨日の浮き輪の店の近くなんですが、十字路をちょっと南に入ったところです。こんなにシャッターがあるということは民家ではないですね。ひらパーの客目当てのお店だったんでしょうね。もう右側の屋根の下部分が欠損してますね。その下のシャッターを巻き上げて格納する部分も外れてしまっています。何の店だったんでしょうか。

17120048
これは駅の踏切を渡って淀川の堤防方面へ進んだところ。LX3の写真でこの近くを前に撮ってます。これは堤防側から駅の方向へ向いた写真です。タレントの川崎麻世さんの実家の喫茶店はこの先左側にあります。電柱のすぐ後ろに[コハク]と書いているのがみえるでしょうか。これがその喫茶店の名前。でも店の位置はもっと駅寄りです。

★ひらパーシリーズは、これで一旦終わりです。

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孤高の釣り人

Panasonic LUMIX DMC-LX3
1/125s f/2.8 ISO400 12.8mm (35mm eq:72mm)
1/50s f/2.8 ISO400 12.8mm (35mm eq:72mm)
(淀川河川敷/大阪府枚方市/2009.08.03)

Sagi851
釣り人のように、淡々と魚を狙っていたゴイサギくん。本当は首が長いのに、こうやって肩を落としているのがおかしいですね。ホントの釣り人となんだか同じ雰囲気。

Sagi853
少し近くに行ってみると、僕のことをものすごく気にしていました。けっこう自意識過剰気味なんですね。何にもしないよ。写真を撮るだけ。

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【訃報】「オリンパスペン」の生みの親
米谷美久さんが死去

Pen1010867
▲「オリンパス・ペン」シリーズを設計した名設計者・米谷美久さんが死去されたそうです。

 僕が愛用するハーフ判のコンパクトカメラや一眼レフの「オリンパス・ペン」シリーズ、35mm判のコンパクトカメラ「XA」シリーズ、一眼レフのシステムカメラ「OM」シリーズなどを設計。日本のカメラ設計者で唯一サインを求められる名設計者として知られる米谷美久(まいたによしひさ)さんが2009年7月30日、呼吸不全のため死去(76歳)。

 非常に残念です。いつか米谷さんの講演を聴きに行きたいと思っていました。そしてペンを持って行って絶対サインをけがいてもらうんだと。もうそれも叶わぬ夢となりました。

 米谷さんの名前を知ってからカメラを買ったのではなく、そんなことも何にも知らないときに、僕は好きなカメラを買ったらそれが偶然米谷さんが設計されたものだったんです。XAもペンも。それだけ魅力的なカメラで、僕の好みにぴったりと合った製品だったんです。

 さびしいです…。僕はフィルムの入手できる限り、現像のサービスが続く限り、米谷さんの設計したカメラを愛用し続けるでしょう。

 ご冥福をお祈りします。

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ひらパー#6「周辺の町」AutoHalf SE2

RICOH AutoHalf SE2
RICOH 1:2.8
f=25mm (35mm EQIV.35mm)
Kodak GC400

(2009年7月撮影)

17120040
これはひらパー側から駅の方に向いた方向です。以前はこの道の左右に門前町と言うんでしょうか。おもちゃ屋さんやたこ焼き屋さんが並んでいました。お祭に出出ているような出店、ベビーカステラや焼きりんごや当てもんなんかの店がずらっと並んでいたんです。でもひらパーがリニューアルした十数年前にこの道路で営業ができないようになったとかで…。だれがそんなつまらないことをしたんでしょう。

17120041
一枚目の写真を撮ったところ付近からひらパー方向を振り返ってみたところ。この日は天気がぱっとしなかったので、時々客足が途切れたようです。園内にはお客さんはいっぱいいましたけどね。写真だけ見ると、めちゃ寂れているようで焦りますね。

17120042
同じ道で、いつも気になっている、小さな建物。ペットアーキテクチャかな。もう誰も住んでないとは思いますが(だって通せんぼしてるし)、ずっと前は住居だったんでしょうね。

17120043
ここはほとんどなくなってしまった門前町のおもちゃ屋さんの残った二軒のうちの一軒。でもいつも開いてるとは限らないので…。写真、慌てて撮って、昼間なのにめちゃ手ブレになってますね。

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ひらパー#5「エントランス」AutoHalf SE2

RICOH AutoHalf SE2
RICOH 1:2.8
f=25mm (35mm EQIV.35mm)
Kodak GC400

(2009年7月撮影)

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帰りに撮ったものですが、これは入場券売場から入った、ゲート前広場から見えるおみやげショップの窓です。以前はここに量り売りのお菓子の店が入っていました。色とりどりのお菓子を見るだけでもとても美しくて、何度も写真に撮ったものです。しかし、その店も随分前になくなってしまいました。今はひらパーキャラのダッコちゃんが並んでいるだけ。

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入場券売場の上、メインゲートの飾り。「HIRAKATA PARK」の「H」ですね。なかなかファンタスティックなデザインでステキです。これは裏側の下から撮ったものですけどね。

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旗。読売新聞の旗も見えますね。新聞社がスポンサーに付くようです。どういう事情かわからないけど。昔は新聞屋さんに言うと招待券をくれたものですが、最近はそのサービスは廃止になったとか。ほんとかなぁ。じゃ、新聞社にどんなメリットが?

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ひらパー#4「炎」AutoHalf SE2

RICOH AutoHalf SE2
RICOH 1:2.8
f=25mm (35mm EQIV.35mm)
Kodak GC400

(2009年7月撮影)

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ラグーンにある火山。時々紅蓮の炎を吹き上げます。これ大好き。やっぱりオートハーフのような自動巻き上げは連続シャッターが切れて楽ですね。

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