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フィルムで写真を撮り続けたい!

Penw
MazKenさんのブログ「HALFがちょうどいい」に、とても大切な情報が書かれている記事が掲載されました。
 「長いですが読んで下さい」と題された記事がそれです。

 フィルム写真愛好家のみなさん、トイカメラ好きのみなさん、どうかこの記事をお読みください。そして少しでも長く、僕たちの楽しい遊びが継続できるように、何か行動を起こしましょう。
 カメラ雑誌は、結局写真ではなくカメラを扱う雑誌なので、フィルムのことよりも、最新のカメラのことが大事っていう感じで、全然現実を伝えてくれません。

 何をすべきなのか。それはメーカーに存続をうったえることではありません。メーカーはもう必死で踏ん張ってくれているんです。それは、僕らがもっともっとフィルムで楽しく写真を撮ること。そしてその楽しさを、友だちに話すこと。でないと、数年後には手持ちのカメラがただの鉄のかたまりになってしまい、文鎮にしか使えなくなってしまいます。

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Comments

こんばんは
ペンスケッチ展5を取り巻く環境も、ちょっと残念な雰囲気ですが今年も是非伺いたいと思います。

尚、少なくとも趣味は「写真」と思う限り行動に移したいものですね。でも、そう言う私も今年に入って撮影現像したのはリバーサル2本だけ。冷蔵庫の在庫フィルムも大半が現像期限切れを迎えました。困った物ですが、これからは最低1本/月を目指します。

ただ、思うに滅びる物には全て理由があるのでしょう。費用?手間?枚数の制約?その多くが携帯おまけのカメラを使う事で、ひとまず解決する事を考えると仕方の無い事かとも思ってしまいます。携帯カメラに専用のPCやソフトや周辺機器は不要ですし、何より「ついで」の文化の発祥です。

ライカやペンが文鎮になる日なんか考えたくないですが、そうなると趣味を書道にでもするかな(^^;

Posted by: warakado | May 18, 2009 at 10:24 PM

▼warakadoさん
  》 滅びる物には全て理由があるのでしょう
 その通りです。いくら「いいものだ」と力説しても、滅びていくというのはソニーのベータの例を出すまでもなく…ですね。
 ただ、CDのおかげで塩化ビニールのレコードは滅んだか、というと全滅ではないんですね。フィルムだって、不便にはなるしコスト高になるでしょうが、なんとか遊べる環境ができるだけ長く残ってくれるように願いたいです。最後に残るのはモノクロ自家現像でしょうか。そうなると僕には手が出せないなぁ。あ、そう、ダークレスを買うてあったんやった。あれを練習しなくては。

Posted by: うずらまん | May 19, 2009 at 11:40 AM

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