
▲昨日、11月6日は松田優作の亡くなった日です。
1989年というと、昭和天皇が亡くなった年でもありますが、僕が結婚したのもこの年。だから非常に印象深く覚えています。優作さんが亡くなったというニュースを聞いたときの衝撃は忘れられません。
僕にとって優作さんは一番遠い存在であり、一番あこがれの俳優さんでした。格好良くて、怖くて、楽しくて、いろいろな引き出しを持っていて、でも器用ではなく、荒削りで、でも繊細で。
いつの間にか優作さんの年齢を追い越してしまいました。でも、いつまで経っても追いつくことができません。永遠にできないでしょう。
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