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March 2008

本日のケリ

083027keri
今朝は空き地のケリが随分フェンス近くにいたので、写真を撮りました。すごく警戒してはいましたが、逃げませんでした。まあこちらに敵意がないことはわかったのでしょう。
 この空き地、最近ハトもよく集団で着陸してプルップーと鳴きながら地面をつついています。
 今日は、このケリくん、どうも1羽だけのようでした。お嫁ちゃんに逃げられたのかな?
IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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セサミのフィギュア

080322sesami
僕は「セサミストリート」が大好きで、前にNHK教育で放送しているときはよく見ていました。中学のときはテキストを買って見てました。

 最近は、日本語日本人が出てきて民放でやっていますが、ちょっとあれはなぁ…。あれでつまらないのは、カエルのカーミットが出てこないことですね。僕はカーミットが一番好きなので。
 カーミットの次に好きなのはビッグバードです。最近ビッグバードはやや着ぐるみが派手になってしまっていますが、存在はエルモに役割を奪われてしまって影が薄くなっていますね。昔はビッグバードが主役だったのになぁ。

 さて、セサミのキャラクター商品はいろいろとありますが、マペットの雰囲気をうまく表現できるのはなんといっても縫いぐるみでしょうね。そのままマペットとして商品化したものもあります。でも縫いぐるみとなると出来の良い悪いはありますね。ちょっとしたパーツの扱いで全然似てなかったりしてしまうのですね。
 縫いぐるみでなくて、こういうフィギュアでは、デフォルメしているものとかあって全然似てもにつかないものになっているのも見かけます。そういうのは止めて欲しいですね。
 デフォルメしているのもこの写真の左のクッキーモンスターぐらいだと、まだ許せますが。
 この真ん中と右のモジャボとビッグバードは良くできていると思います。キーホルダーというか、頭に金具がねじ込んであって玉鎖が付いていましたが、僕はキーホルダーとして使う気はないし、頭にねじ込んでいるというのがどうも好きではないのですぐに抜き取りました。この二つはちゃんと自立もするし、プロボーションもデフォルメがないし気に入っています。これ、二つで300円、ミニカーを買ったときに、[三日月百子]で最後に残っていたものでした。エルモとかもあったのかなぁ。あったらあったでまた欲しくなるので困るけど(^ε^;)。

Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9

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トミカを2台
スバルR-2/いすゞ117クーペ

080322minicar
ある日、会社で期末の仕事に追いまくられて、まなじりをあげて取り組んでいるところに、突然上の娘(うずらタマゴ)から電話にメールが入りました。
「スバルR-2、要る?」と。
「要る、いる、いる」と返事しました。
 そこで買ってきてくれたのが右の赤いスバルR-2です。このクルマ、FIAT500の日本版みたいなクルマで、ジブリの映画『おもひでぽろぽろ』(高畑勲監督)でも柳葉敏郎が声をあてた、田舎の農業青年が乗っていました。自分の子どもの時の記憶をたどれば、ものすごく白い煙を吐くクルマという印象があります。
 このトミカは何年か前に再版されたレプリカですが、ほぼ発売当時のものを再現できていると思います。ちなみにボンネットが開きますが、スバルR-2はエンジンが後ろなので、前はトランクですね。まだ、タカラトミーとなる前に販売されていたもので、なぜか最近300円均一ショップ[三日月百子]に並んでいたのをタマゴが発見して買ってきてくれたというわけです。
 横のいすゞ117クーペも同じく[三日月百子]で買ってきました。この店、女の子向け雑貨が多いので男子(笑)はなかなか入りづらい面がありますが、シーズン遅れのヒーロー玩具や食玩、そしてこういうミニカーなんかが流れてくることがあって、男子も見逃せないお店です。この117クーペ、同じ色のが、香里園と光善寺の間の民家にボロボロで放置されているのを前に散歩で見たなぁ。

Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9

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日曜日の昼下がり
飛行船発見!

080323hikosen1
3月23日(日)、『開運なんでも鑑定団』の再放送をだらりとしながら見ていると、
「あ、飛行船、飛んでる!」
 洗濯物を干しにベランダに出ていたヨメが言いました。とっさのことに、つかんだカメラはLUMIX DMC-LX1でしたが、なんとか写真に撮ることができました。光学ズームに加えて、デジタルズームもめいっぱい使っています。
 ボディに文字が書いてありますが、肉眼ではわかりませんでした。あとで画像で確認すると、
「FLY WITH ME!」と読めました。なんの広告だろうと思いましたが、その下にも何か書いてあります。どうもWebのURLです。早速アクセスしてみました。すると株式会社 日本飛行船のページでした。この飛行船は、遊覧飛行のためのものだったのです。JTBなどを通じて申し込むらしいですが、もう完売でしょうね。いつの日にか乗ってみたいものです。

Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9

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淀川を自転車で散歩

080322tanpopo
昨日はヨメと二人で淀川を自転車で走りました。どうもこのごろ自転車に乗るとすぐ膝が痛くなるので、今日は最近我が家が購入した、電動アシスト自転車Panasonic Lithium VIVI Deluxe 24inchに乗りました。これなら大丈夫。向かい風もなんのそのです。
 さて、河原は春らしくなってきました。タンポポも咲いています。このタンポポ、西洋タンポポではないようです。葉っぱが小さいですね。

080322kosagi
風が強かったので、頭の羽がなびいているコサギくんです。天の川が淀川に流れ込んでくる手前にいました。餌になりそうな魚はいるのでしょうか。

080322aosagi
こちらはアオサギ。首を畳んで収納しています。一瞬ゴイサギかと思いましたが違いました。じっと何を考えているのでしょうか。何も考えてないか(^ε^;)。

Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9
(タンポポの写真は部分)

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ずっと探していた本と
探して見つかった古本屋

Koshokan
東京駅地下街の古本屋さん[八重洲古書館]に行くというのが、ワタクシの東京出張の楽しみのひとつ(助詞の「の」が連続)。で、今回も東京駅で新幹線を降りて、地下にもぐったのですが…。なんだか、地下の様子が変なんです。なんとなく、あちこち変わっている。工事をしているところもある。お上りさんではなく明らかに地元の東京の人が、なんだか不安げに店舗案内図を見ていたりする。八重洲地下街に何か異変が起きているのでしょうか。

 で、いつものように地下にもぐって、右上の方向を目指してトコトコと歩いていきました。しかし、そこに[八重洲古書館]が無い。無いナイナイナイナイナイナイナイナイナイないのです。えー! しばらく来てないから、きっとカンが狂って見つからないだけだ。よく探せばすぐ見つかる。記憶をたどって行くのですが、やっぱりないのです。

 随分探して、やっぱりないので、途方に暮れていると、宝くじ売場の横に地下街の案内図があったのでそれで見てみました。すると、[八重洲古書館]の文字があるではないですか。しかし、どう見ても前と場所が違う。でも僕が記憶違いをしているだけかも。そう思い直してその場所まで行ってみました。いや〜、やっぱり全然違ってた。綺麗な店になっていました。あとで知ったのですが、去年の夏に移転してたんですね、やはり。

 面積も前の半分ぐらいか。前の奥深さは無くなったけど、オープンな感じはいいかも。でも面積が狭くなったのだから、掘り出し物を見つけることはあんまりないかもなぁ。でも気を取り直して店の中を一通り見て回りました。う〜ん、やっぱり買うべき本がないなぁ。あ、戦争関係の本か。あ、岡村昭彦の本だ。パラパラ…この本は写真が一枚もないし、うわっ、値段もけっこうするし大きい本だから荷物になるから、止めとこう。本当にこの人の本で読みたいのは、ほんとは…!!! あった! 何年も前から探している岡村昭彦の本が!

Vietnam
そうなんです。なぜかベトナム戦争に興味を持ってしまって以来、ずっと読んでみたかった本。それがこの岡村昭彦著『南ヴェトナム戦争従軍記』(岩波新書/1965年発行)でした。もう40年以上前の本だし、当然絶版です。あちこち探してはみたけど、入手は絶望的とあきらめていました。でも今日ここで見つけることができたのです。ぎゃ〜! なんというシアワセ。しかし、値段は相当高いのだろうなぁ。う、うそっ! 100円! ほんまかいな。何年も探してた本が、ひゃっひゃっ、百円! 見間違いちゃうやろな? 何度見ても、100円でした。即座にレジへ。いや〜、日曜日に仕事ってぇ、それも残業続きやのに、東京出張? …とか思とったけど、今回の東京出張は値打ちあったわ〜。ほんま。もう、この100円の本を握りしめて、ウキウキになりました。東品川公園を探す散歩をしてからですけど、青物横丁駅前のマクドでシェイク飲みながら、デザイナーのTさんと待ち合わせの間、この本を読みました。また、これが期待以上におもしろいんです。この人、文章うまいわ。戦争ルポものなのですが、戦中派の世代が持っている問題意識や義務感などがさりげなく語られたりしてますが、堅苦しくなく、さりとてふざけてもいず。とても自然な感じで良いです。買ってよかったわ〜。ちびちびと大事に読もうっと。

IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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新型のぞみと古い機関車と
ミニチュア燈台

Nozomin700
こないだの日曜、3/16は日曜なのに仕事でしかも東京出張でした。
 うれしかったことと言えば、新幹線が新型のN700系のぞみだったことぐらいでしょうか。やはり新型はかっこいいですね。今までとの違いは、窓際足下にコンセントがあったことでしょう。これはパソコンとか使うなら便利ですね。この日はパソコンは持って行ってませんでしたけどね。僕は新幹線に乗るときは必ず窓際の席を取ります。乗る前にトイレに行っておけば、東京までトイレに立つこともないし、通路側を人が通るのは気が休まりませんからね。

7gokikansha1
出張先は品川、青物横丁。このあたりは何度か来ています。五年ほど前だったかなぁ、けっこうあちこち歩いた。僕の場合はなんの目的地もなく、ただただカメラを持って散歩するだけなので、名所旧跡や観光スポットとはほど遠いものなのだけど、それでもローカルな面白いところを地味に発見することもあるのです。そんでもって、随分前にこの辺りをあてもなく歩いていて、突如変な組み合わせのものがある公園を発見したのです。何があったのか。公園の中に信号機、漁船、弓道場、蒸気機関車、燈台。このなんの関連性もないオブジェたちはいったいどういう理由でここに集められているのか! で、それを思い出して、その公園を探してみようと思ったんですね。歩いてみましたが場所なんかすっかり忘れてしまっていました。でもなんとか見つけることができました。
 あとで調べてわかりましたが、この公園は[東品川公園]というところで、そんなに広くはありません。普通にその辺にある公園というレベルです。遊具とかもある、子どもが遊ぶための公園。
 オブジェたちがなんでここに集められているのかは、わかりませんけれどもね。

7gokikansha2
この機関車なんですが、そこにあった説明板によると、
【7号蒸気機関車】
 この蒸気機関車は、明治30年に米国ピッツバーグから阪鶴鉄道が購入したもので、同鉄道が明治40年8月の国有化に伴い、日本国有鉄道2850型第2851号となりました。昭和20年6月には西武鉄道が国鉄から払い下げをうけ同社第7号となり、旧西武鉄道川越線で活躍しました。その後上武鉄道でも使用され昭和44年3月西武鉄道から品川区に寄贈されこの公園に設置しました。
<7号蒸気機関車の大きさ>
 重さ 27.35t 長さ 8967mm
 幅  2337mm 高さ 3531mm

 だそうです。なんだ、関西出身だったのか。こんな遠くにまで連れてこられてなぁ。でもまあ、子どもの遊び相手として今でもこうやって使ってもらっているだけ幸せだよなぁ。

Todai
こっちは機関車の近くにある燈台です。燈台の周りは囲ってあって池というかプールみたいになっています。一本通路があって燈台まで行けるようになっています。この写真は通路のちょうど反対側から撮りました。説明板によると、
【品川燈台】
 ここにある燈台は原型を6分の5に縮尺して昭和44年3月にこの公園に模造したものです。原型は品川燈台といわれ品川台場第2砲台にあったものです。現存する燈台の中では我が国最古の物といわれ、明治3年3月5日に点灯された洋式の燈台で、昭和32年まで活躍しました。現在は重要文化財として愛知県犬山市明治村に保存されています。またフランス人技師ヴェルニーの作である、そのなごりが風見に東(E)、西(O)、南(S)、北(N)と現れています。

 フランス語だから西がWじゃなくてOなんですね。なるほどなぁ。しかし、これは縮小模型だったのか。模型といっても高さは地面からだと5、6メートルありますけどね。本物は明治村にあると。行ったけどあのとき見たかなぁ。明治村、また行きたいなぁ

 さて、漁船はフェンスの扉がかなり前から閉じられて公開を中止しているようでした。おそらく、中に入ってヤンキーどもがたばこ吸ったりする格好の隠れ家になっていたからでしょう。そして信号機は前に来たときはちゃんと点いていたと思いますが割られて壊れていました。そんな感じですが、家族連れは来て和んでいるし、公園としては繁盛していました。

 しかし、この記事は中途半端でなんのレポートにもなっていないな…(^ε^;)。

IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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広川太一郎さんが
逝っちゃったりなんかしちゃったりして…

Hirokawa
声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう)さんが、2008年3月3日、がんのため東京都内の病院で亡くなりました。68歳。広川さんは東京都出身で、葬儀は近親者らで済ませたとのことです。

 広川さんと言えば、洋画のや海外ドラマの吹き替えでは、60年代から活躍。映画「007」の3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア、他にもトニー・カーティスやロバート・レッドフォードなどの二枚目が持ち役でしたね。しかし、一方でコメディーの「MR.BOO!」の許冠文(マイケル・ホイ)「モンティ・パイソン」シリーズも担当。シナリオ無視の「広川節」というアドリブが炸裂する吹き替えは賛否両論でしたが、その吹き替えによって面白さが倍増する映画もあり、字幕で見るとガッカリするようなのもありましたね。
 「キャノンボール」ではロジャー・ムーアと許冠文(マイケル・ホイ)の硬軟二役をこなす芸達者ぶりを発揮。

 洋画系の声優さんにしては珍しくアニメも多かったです。「ムーミン」のスノークや「宇宙戦艦ヤマト」の古代守、「名探偵ホームズ」のテレビ版のホームズは広川節がちょろっと入ってなかなかな味わいのホームズでした。他にも「キャプテン・フューチャー」、「ゼロテスター」の剣持勉キャプテン、最初の「あしたのジョー」のカーロス・リベラもですよね。

 僕はテレビドラマの「謎の円盤UFO」のシャドー司令官のエド・ストレイカーが大好きで、これが広川さんの声でした。
 昨年久しぶりに「プロジェクトBB」で許冠文(マイケル・ホイ)の声をあてていて、多少声に年齢は感じたものの、広川節が好調だったのですが…。

 そして、ついでに。
 自分の書いた文章を、広川太一郎節に変換することができるサイト「映画道〜広川太一郎風フィルタ『変換しちゃったりして』」を見つけました。
 上記の文章を広川調に変換してみましょう。

声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう、なんてさ)さんが、2008年3月3日、がんのため東京都内の病院で亡くなりました、なんてさ! 68歳、なんてさ! 広川さんは東京都出身で、葬儀は近親者らで済ませたとのことです、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ! 

 広川さんと言えば、洋画のや海外ドラマの吹き替えでは、60年代から活躍、とか言っちゃったりして、憎いねとっつぁん、ツンツンツン! 映画「007」の3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア、他にもトニー・カーティスやロバート・レッドフォードなどの二枚目が持ち役でしたね、なんてさ! だけんど、一方でコメディーの「MR.BOO!」の許冠文(マイケル・ホイ、なんてさ)「モンティ・パイソン」シリーズも担当、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ! シナリオ無視の「広川節」というアドリブが炸裂する吹き替えは賛否両論でしたが、その吹き替えによって面白さが倍増する映画もあり、字幕で見るとガッカリするようなのもありましたね、とか言っちゃってみたりもするんだなぁ! 
 「キャノンボール」ではロジャー・ムーアと許冠文(マイケル・ホイ、なんてさ)の硬軟二役をこなす芸達者ぶりを発揮、なんてさ! 

 洋画系の声優さんにしては珍しくアニメも多かったです、とか言っちゃってみたりもするんだなぁ! 「ムーミン」のスノークや「宇宙戦艦ヤマト」の古代守、「名探偵ホームズ」のテレビ版のホームズは広川節がちょろっと入ってなかなかな味わいのホームズでした、なんてさ! 他にも「キャプテン・フューチャー」、「ゼロテスター」の剣持勉キャプテン、最初の「あしたのジョー」のカーロス・リベラもですよね、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ!

 僕はテレビドラマの「謎の円盤UFO」のシャドー司令官のエド・ストレイカーが大好きで、これが広川さんの声でした、なんてさ! 
 昨年久しぶりに「プロジェクトBB」で許冠文(マイケル・ホイ、なんてさ)の声をあてていて、多少声に年齢は感じたものの、広川節が好調だったのですが…、なんてさ! 、なんてさ!

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