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帰ってきたケリの夫婦

080227keri
近所の某生命保険会社所有の空き地に、去年繁殖のために飛来していたケリという鳥は、結局カラスの攻撃によって、ヒナを孵化させることができず、無念の叫びを残して去っていったのですが、そのケリが今年もまた、この空き地に帰ってきました。

 これは昨日の朝、出勤前に撮った写真です。写真には1羽しか写っていませんが、もう1羽いるのを確認していますので、おそらくつがいでしょう。今年こそは雛の誕生を見たいものですが、しかし既に、グワワグワワグワワとカラスたちが不穏な動きを見せています。この空き地の縁のフェンスで黒い薄ら笑いを浮かべているのです。なんとかカラスだけをおっぱらう方法はないもんでしょうか。

Canon IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)
(部分)

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Comments

うずらまんさん、こんにちは。

今年も帰ってきたのですね。。
今度こそ、無事に孵って欲しいですね。


カラス対策ですが、人間がして上げられる事は無いでしょうね。
カラスを追い払うと、ケリも逃げていくでしょうから。

どこかで、集団で育てると、その内の何割かは孵ったりして、期待できそうですが。

その点、鳩や燕は上手く人間を利用して、ガレージとか団地とかに巣を作るみたいですけど。
あれは、ヘビとかカラスから身と巣を守るいい案だと思いますね。
この頃は、鳩被害とか言って、人間が天敵になっていますが。

Posted by: YANBO | February 28, 2008 at 08:18 PM

▼YANBOさん
 そうなんです。カラスを追っ払おうとするとケリも逃げてしまいますよね。
 カラスだって、本当は一所懸命生きているわけでそんなに邪険にはしたくないし。カラスは賢いのでできたら慣らして悪さをしないようにするのがいいのかもしれませんが…。

Posted by: うずらまん | February 29, 2008 at 07:29 AM

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