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アコースティックなカメラとは!?

070625book
えい出版からMazKenさんの新しい本が出ました。近所の本屋さんに入っていたので早速購入。
 レンズに対するわかったようなわからないような自己満足な描写や、スペックを並べ立ててだからそれがどんな写真になるのかが全くわからないようなメカ解説に偏った本ではありません。この本にはちょうど使いやすい金属ベースのフィルムカメラたちがその実用的な使い方とともに紹介されています。
 ノスタルジーにどっぷり浸った伝説盲信のクラカメ本とはハッキリと違います。なんと言ってもMazKenさんは写真を撮っていますから。この本にもその一部が紹介されています。ペンで撮った、ハーフとは思えない美しい写真もあります。
 MazKenさんが「クラシックカメラ」と呼びたくない、というのはよくわかるなぁ。だって今使っているのだもの。クラシックというほどでもないでしょう。「アコースティック・カメラ」という呼び方はけっこういいかもしれません。ちょっとキザだけど(笑)。
 今、このアコースティック・カメラを楽しむノウハウがいっぱいのこの本は、読んだらカメラを持って外に飛び出していきたくなること請け合い!

『憧れカメラスタイル』
 単行本:159ページ
 出版社:エイ出版社 (2007/06)
 価格:1575円(税込)

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Comments

こんにちは。

アコースティック・カメラですか。うん、なかなかの響きですね。個人的には磁石にくっ付くカメラもあるのでスティール・カメラ(すちるかめら?)とでも言うかな?

まあ、呼び名はさておいて、カメラを持って外に飛び出すと言う事がやっぱり一番楽しい。フィルムの入ったカメラを持っていると言うのはガンマンみたいな気持ち(って本物知りませんが)ですもんね。

Posted by: warakado | June 26, 2007 at 10:00 PM

▼warakadoさん
 そう僕もwarakadoさんに近くて「金属カメラ」って呼ぶことが多いです。まあ細かいことを言うとプラスチックを使っているXAシリーズとかもこの仲間だと思うのでややこしいのですが(^ε^;)。
 デジカメも好きですがフィルムカメラが通勤鞄に入っているときの心強さといったら! 結局一日何も撮る機会はなくてもほんとガンマンの銃のように、愛用のカメラが心強い獲物となるわけですね(^ε^)。

Posted by: うずらまん | June 26, 2007 at 10:33 PM

最近Nikon Ti35を使う事が増えました。
殆どデジタル一眼主体でのんびりと撮る事がありません。
便利に慣れてしまい不便な道具を見てるだけ、な感じです。
コンパクトで扱いやすいこのTi35、GR1より金属らしく触り心地が良いです。
過去TC-1も使いましたが小さすぎ、Ti35並みが丁度良いです。
勿論カプセルカメラXAは似た大きさで使い易いです。
最近道具はコンパクト嗜好になって来ました、気分転換か?

Posted by: くわぽん | June 28, 2007 at 11:36 PM

▼くわぽんさん
 コンパクトも楽しいですね。僕はどちらかというと寒い時期にはライカや一眼レフ。暑い時期にはペンなどのコンパクトを持ち出すことが多いです。なんでだろう…。

Posted by: うずらまん | June 29, 2007 at 12:06 AM

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