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June 2007

全部で10作の全部で10冊

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僕ひとりで盛り上がっている、伊丹十三マイブーム。みんなドン引きかな(^ε^;)。ま、いいんです。それがマイブームの醍醐味なんだから。

 伊丹十三監督は、生涯に10本の劇場映画を世に送り出しました。大半が大ヒット。ヒットしなかった作品の分もトータルではカバーできているというのですから、文句なしでしょう。僕が伊丹監督の好きなところの一つは、映画を作ったら映画だけではないというところなんですね。この劇場で売っているパンフレットにも充分目が配られています。
 先日からちびちびと読んでいる『伊丹十三の映画』という本の中にも出てきますが、映画館で売っている何百円か出して買うあのパンフがペラペラでは申し訳ない。お金を払ってもらうのだから、読み応えのあるしっかりしたものを作りたい、と。だから映画のパンフなのですが、単行本1冊を作るぐらいのエネルギーが注がれています。
 というわけで、全部パンフレットを読みたくなったわけです。『お葬式』のパンフは前から持っていましたが、10冊まとめて某オークションに出ていたので、ダブるけど、人気の「女シリーズ」なんかは比較的入手しやすいのですが、それ以外のものはなかなか難しいものもありましたので、ド〜ンと落札してしまいました。

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中の1冊。『大病人』のパンフにこんなものが。
 映画の半券ですね。これは当日券でしょう。糊で貼り付けてありました。前売り券だと画が付いた券だったりするんですが、それ欲しさに前売り買ったはずなのに、観た後はちゃんと保存してなくて残ってないことが多いワタクシです。
 この方は劇場でしかも当日観たと。1000円ということは映画の日かな? 大阪に住むものにとって日劇東宝がどういうクラスの映画館かはわかりませんが、日劇というだけでなんだか古き良き時代の香りがしていいなぁ。あの丸っこい日劇の建物がいつまであったのかわかりませんが、そこだったのかなぁ。…などと呑気なことを言っていたら、この劇場が、あのスクリーン切り裂き事件の現場だったことがわかり、今愕然となりました。ここだったのか。う〜む。

 さて、実は伊丹十三関係の映画といえばもう一本あります。それについてはまたいつか書きたいと思うので、今はとっておきます(^ε^)。

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今年もこのキャラに

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今年もこのキャラクターに会う季節がやって来ました。昨日が健康診断でした。身長、体重、聴力、心電図、血圧、検尿、検便、胸部レントゲン…ほんとは胃部レントゲン、つまりバリウムもあったわけですが、僕はやめてもらいました。その代わり来週胃カメラ検査です。カメラはOLYMPUSの内視鏡がいいな(^ε^;)。

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ベランダのラベンダー

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我が家のベランダには、レースラベンダーがあります。少々伸び放題になっていたのを、先日ヨメ(うずらヒヨコ)が手入れをしました。
 そうしたらまた花がつきました。可愛い花です。これは今朝撮った写真。マクロ+虫眼鏡の写真を面積を半分ぐらいにトリミングしています。

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これは、我が家の遅植えのアサガオ。早いところではもう咲いている家もあるでしょうね。我が家では本葉が勢いづいてきました。緑のカーテン計画は着々と進んでいるのです。

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これは今朝、通勤途上の道で撮ったもの。駅前の裏道です。クローバーの仲間でしょうか。でも葉っぱがピンク色なんです。こんなのは今まで気づきませんでした。ありふれたものかもしれませんが、ふと最近気づいたんです。紅葉でなくて赤い葉っぱの植物があるのは知っていますが、それはこんなピンクじゃなかったし。

IXY D40 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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アコースティックなカメラとは!?

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えい出版からMazKenさんの新しい本が出ました。近所の本屋さんに入っていたので早速購入。
 レンズに対するわかったようなわからないような自己満足な描写や、スペックを並べ立ててだからそれがどんな写真になるのかが全くわからないようなメカ解説に偏った本ではありません。この本にはちょうど使いやすい金属ベースのフィルムカメラたちがその実用的な使い方とともに紹介されています。
 ノスタルジーにどっぷり浸った伝説盲信のクラカメ本とはハッキリと違います。なんと言ってもMazKenさんは写真を撮っていますから。この本にもその一部が紹介されています。ペンで撮った、ハーフとは思えない美しい写真もあります。
 MazKenさんが「クラシックカメラ」と呼びたくない、というのはよくわかるなぁ。だって今使っているのだもの。クラシックというほどでもないでしょう。「アコースティック・カメラ」という呼び方はけっこういいかもしれません。ちょっとキザだけど(笑)。
 今、このアコースティック・カメラを楽しむノウハウがいっぱいのこの本は、読んだらカメラを持って外に飛び出していきたくなること請け合い!

『憧れカメラスタイル』
 単行本:159ページ
 出版社:エイ出版社 (2007/06)
 価格:1575円(税込)

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赤から青へ

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これは6月16日の夕景です。
 この見事なグラデーションは、描こうと思って描けるものではないですね。僕が住んでいる賃貸マンションは、この西側の眺望がほんとに値打ちがあると思います。
 これはベランダではなく、一階上がって階段のところから見た眺めです。徐々に変わっていくこの色の変化を鑑賞していると、世の中の雑事などもうどうでもいい、もっと大きなものの中で生きているのだ、…というようなゆったりした気分になってきます。
Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9

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こんな本が読みたかった!
『伊丹十三の映画』「考える人」編集部編

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もう何度もいろいろなところに書いているのですが、僕の敬愛する映画監督である、伊丹十三。その人の映画について、それにかかわった人々の証言集としての本がまとまりました。
 今年の5月25日が発行日の本。あ〜どうせなら5月15日発行にして欲しかった! でもまあこういう本ができたことをまず喜ばなくちゃ。
 伊丹映画に出演した俳優さんやスタッフのインタビューや証言がたくさん載っています。映画そのものの評論よりも、こういう話を集めた方が面白い。評論は評論家の勝手な理屈ワールドにまとめ上げられて、それがちょっとずれていたりするととても読めたものではないのですが、そういうものとは全然違いますからね。
 この本の中に伊丹監督が『マルタイの女』の主題歌用として書いた詞があるんですが、僕はこれを読んでグッと来てしまいました。なんとも言えない気持ち。そして自分の将来にも重ねてしまう…。
 10本の映画を世に送り出した伊丹監督。僕はその映画を何度も何度も反芻して行くことでしょう。
■『伊丹十三の映画』
 「考える人」編集部編
 新潮社/定価2000円(税別)
 ISBN978-4-10-474902-7

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『大阪+』森山大道写真集

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久しぶりに写真集を買った。森山大道の『大阪+』。
 この写真集は1997年に出た『Hysteric No.8』をベースに増補し、文庫サイズでまとめたものらしい。厚さ38.6mmもある。先日図書館で借りた写真集『写真よさようなら』はあまりにもガッカリさせられる内容だったのだけど、こっちはすごい。写真がいきいきとしている。もちろん森山さんの撮り方は、こそこそしていたり、後ろ向きだったりするわけだけど、それよりもそこに写ったドラマが味わい深いのだ。森山さんは僕の住んでいる枚方の川向こうの茨木出身。だから大阪には何かしらの思い入れがあるのだろう。
 この写真集、まったく文章がない。唯一、腰巻きに著者の言葉が書いてあるだけだ。しかし、写真が言葉より雄弁なできになっている。この写真集は何度見ても飽きないと思う。それほどに見るところが多い写真なのだ。

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♪さいうん、それは〜
 そして、アサガオが顔を出す

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この写真見えるでしょうか。ちょっとなんか虹色のものが写っているのですが…。
 これは彩雲(さいうん)というものです。日光が雲に含まれる水滴をプリズムとして屈折して、光の波長の違いで虹色が発生するもの。写真の明るい部分は太陽があるところではありません。太陽を中心にして、円形状に広がって輪になります。虹もおなじですよね。今日はその一部が見えていたもの。薄くて写真には写らなかったんですが、ちょうど点対称の位置にも彩雲が見えました。
 調べると、巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などで見えることが多いそうです。これを見ると幸運になるとの言い伝えがあるそうですが、実際にはけっこうよく見られる現象だということです。
 ただ見つけようとするには、しょっちゅう空を見上げていないとダメですね。

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我が家のアサガオ。今週の頭からせっせとヨメ(うずらヒヨコ)が種を発芽させて、プランターを耕して、その中の勝手に侵入したカナブンの幼虫を駆除し、そして撒いていたものが双葉を出したところです。
 去年はできなかったんですが、今年は夏の防暑対策として再度、緑のカーテン作戦を遂行する予定です。
IXY D40 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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【うずまき動物図鑑】アオウミガメ

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天王寺動物園のシリーズが続きます。
 爬虫類を中心に展示している「アイファー」でみんなに愛嬌を振りまいていた、アオウミガメです。何度も水槽の手前を行ったり来たりして、これまた大サービスでした。
 大きなカメです。こういうのに乗せてもらって竜宮城へ行ったんだなぁ、浦島太郎は。でも子どもの時にも「水の中でどうやって息をしたんだろう?」というのは気になりましたけどね。一度カメの甲羅に掴まって泳いでみたいなぁ。海を。
Nikon D40
AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200m m F4-5.6 G

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【うずまき動物図鑑】アムールトラ

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天王寺動物園に久しぶりに行ってきました。
 けだるい夕方。だらりんことしていたアムールトラが、僕がカメラを向けると、ゆっくり起きあがりノッシノッシと歩き出してくれました。大サービスです。
 天王寺動物園のトラのいるところは、見物人との間に深い溝があるので仰々しい檻ではありません。だから写真を撮るにはちょうど都合がよいのです。
 僕は百獣の王ライオンよりもトラの方が好きです。なんでかなぁ。ライオンって黄土色一色だからつまらないのかもしれませんね。
 アムールトラは別名シベリアトラともいわれ、ロシアと中国北東部、北朝鮮にも生息しているそうです。
Nikon D40
AF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200m m F4-5.6 G

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さようならケリ!

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これは5/30水曜日に撮ったケリの写真です。ケリの夫婦は今、例の空き地からいなくなりました。今週の月曜日の朝に声を聞いたきりです。朝僕が出勤する時間にはもう空き地から姿がありませんでした。

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5/30は朝から雨が降っていました。雨が降ってもずっと卵を守っていたケリの夫婦でした。でも激しい雨の後、座っている位置が随分と違っていたのはなぜだったのでしょう? そのとき既に卵は失われていたのかも。
 この空き地に人が入った形跡があります。草刈りをしたのです。そのとき卵も踏みつぶされたのかどうかはわかりません。でももうこの空き地にケリの姿はありません。ヒナが孵ったような様子はなかったと思います。なんだか寂しいです。

IXY D40 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)
(部分)

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手のひらのウルトラセブン

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久しぶりにフィギュアを買いました。
 食玩ですが、バンダイ HDウルトラマン 伝説の系譜(ウルトラセブン/ストップ光線)です。僕のセブン好きについては何度もあちこちに書いているので、詳しく書かなくてもいいですよね(^ε^;)。
 これは有名なポーズですね。オリジナルの他、平成セブンの時かDVD発売の時に、新調した着ぐるみでも撮り直しているはずです。
 このバンダイのHDシリーズはとてもできがいいです。しかも前はボディの赤い部分がPVC(ポリ塩化ビニル)のむき出しだったんですが、今回のはちゃんと塗装のためより着ぐるみの雰囲気が出ています。

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こちらはワイドショットのポーズ。今回セブンが2種類出ています。他はメビウス、ヒカリ、父。セブンが2つも出ているというのは、やっぱり人気なんでしょうか。
 今回もアイスラッガーは別パーツで取り外せます。

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2つあるのでこんな夢の対決もできてしまいます。ニセウルトラセブンではありません。セブン上司とセブンでしょう(ホンマカ?)
 こんなにできが良くて、1つ315円とは安いなぁ。

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『鬼斬り』完成試写開かれる!

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京都の殺陣の研究会「聖組」が撮った自主映画『鬼斬り』。この研究会にワタクシの友人で俳優の必響なおとが参加しているのですが、彼はこの映画でプロデューサーとして大活躍したわけですね。もちろんメインキャストとしても二役をこなしています(実はもっと)。さて、その聖組の撮った『鬼斬り』の編集をワタクシが頼まれたのは「ぎょぎょ〜む日誌」を読んでくださっている方はご存じですね。年明けから少しずつ機材の準備をし、ちょうどゴールデンウイークに編集を開始し、なんとか5月中に終えることができました。

 僕は撮影には全く立ち会えなかったんですが、やはり役者さんのスケジュール調整が一番難しかったようです。俳優として活躍している人から俳優を目指している人、好きでやっている人など、いろいろな人がいて、別に仕事を持っていたりもするので、なかなかうまく合わない。だから演じる人がいくつもの役を掛け持ちでやったりするため、衣装とメイクはできるだけ簡単にして、早変わりができる工夫をする。そしてとにかく最後まで撮影をし終えることを目指した撮り方をしたんですね。

 これって自主映画では大切なことなんです。まあウソだと思うなら自分で一度撮ってみるとわかりますよ。なんせ、自主映画は、撮り始めはみんな勢いがあるんですが、それが段々しぼんでいく。スケジュールも合わなくなってくる…ということで撮影が八割方済んだところでクランクアップしないままお蔵入りになるっていうケースが大半。最後まで仕上がるのは半数以下だと言ってイイでしょう。

 お話は荒唐無稽な時代劇。時代設定は江戸時代のような気もするし、もっと昔の平安や室町という感じもしなくもない。町に怪奇現象が次々起こり、「鬼」と呼ばれる魔界の者が暗躍。人を襲い殺戮を繰り返す。彼らの目的は何か。彼らは既にこの世の生き物ではないので殺しても死なない。この魔界のものたちを退治できるのは「鬼斬り」と呼ばれる刀だけ。特別な修行をしたものにしかその刀は抜けない。鬼斬り・朱雀十司郎、そして鬼斬りになりたい男・白井虎七。十司郎の娘・鞆江とその弟・由利之助。彼らと鬼との戦いを描く、痛快アクション時代劇!…というところ。

 昨日、6/3日曜日の夜、京都・三条河原町で関係者のみの完成試写会が開かれました。この日集まったのは主人公の由利之助を除くメインキャストと監督。会場として必響さんが選んだのはなんとカラオケ屋さんでした。大きなテレビモニタがあるので、DVDプレーヤーを持ち込めば上映ができるわけですね。音を出しても怒られない場所だし、楽に座ってみられるしこれはグッドアイデアです。

 上映が始まると、まず「聖組」のマークの登場で大ウケ。これは見たらすぐにわかりますが、東映のパロディになっています。映像ソフトとしての東映のロゴの出し方を再現していますので後ろに荒波が打ち寄せるというのはないやつですが。
 冒頭の魔界衆の暴れるシーンはテンポ良く。今回は東映特撮のサントラを多用しています。あまり時代劇っぽくすると重くなるのと、正調時代劇ではなく、やっぱりアクションヒーローものなので、こっちの方が合うのです。僕は時代劇というと東映よりも松竹の方が好みで、必殺シリーズや鬼平のを使いたくなるんですができるだけ押さえました。それでも一部に使っていますが。

 今回は出演者と監督なので、見る目も厳しく、自分たちの演技について「このアクションぬるいな」とか見ながらの反省点のチェックも入っていました。
 それでも動きの決まっているところは、効果音が入るとアクションがさらにかっこよくなりますので、効果音や音楽があまりにもピシッとくると、やはり大ウケ。編集したワタクシもとてもうれしくなりました。見る人の反応を確かめるこの瞬間がやっぱりいいですね。

 今回音楽はテレビや映画のサントラを使いましたが、オリジナルで音楽を作ってくれる人を頼めるという話が出ていて、完全オリジナル版を制作できる可能性が出てきました。そうなると、大っぴらに上映会をしたり、DVDを売ることも可能になりますし、YouTubeなんかでネットで公開することもできるようになります。実現したらうれしいなぁ。

 実は次の企画では僕も編集だけじゃなくてもうちょっと参加させてもらえるかもしれません。最低でもメイキング班として作る現場を紹介するようなものは撮らせてもらいたいなとか思っています。映画作りって大変だけど、やっぱり楽しいのよ、ほんと。

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【速報】レンズはまぬけ!?/女のいのち

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ごくごくありふれたグリーンフェンスに、小さなちいさな手書きの看板。
「女のいのち花」っていったいなんなんでしょう? しかもその続きに「上月初?」。こんな道ばたで、いったいぜんたい何を訴えようとしているのでしょう? 誰かに恨みを持った者による犯行でしょうか。嫌がらせか、呪いの文句か。
(大阪府門真市北巣本町36付近で発見)
IXY D40 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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【速報】レンズはまぬけ!?/心の

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そんな罪まで裁かれたら、ちょっと考えてみることさえできない。神さんってそんなに心の狭い人なのか。
 しかし、この看板、どうしていつもこんな恐ろしげなメッセージを恐ろしげに表示するのだろう。脅したら言うこと聞くとでも思っているのか。そんなの大間違いだ!
 しかも、この看板の下の「守口門真子ども音頭」というのも気になるぞ。
(大阪府門真市付近で発見)
IXY D40 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)

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