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いよいよ最終週!『芋たこなんきん』

070327imotako
NHKの朝の連続テレビ小説『芋たこなんきん』は、作家・田辺聖子さんの半生を原案にしたドラマです。大阪が舞台ですが、コテコテ過ぎず、素敵で大人な恋愛と家族の物語。僕は途中から見始めましたが、すっかりはまっています。
 Amazonで主題歌とサントラCDまで注文してしまいました。朝ドラのサントラが出ているとは知りませんでしたので、知ったときはめっちゃうれしかったです。
 ドラマは昭和30〜40年代の大阪、戦前の大阪、そして平成の…と続きます。主人公の町子はほぼ田辺聖子さんなんですが、昭和3年生まれで、これは僕の母親と同じだし、昭和30〜40年代は僕の子どものころだし、大阪だし、いろいろと自分とダブらせて見てしまいます。でもなんと言っても、やっぱり僕としては國村隼さんが演じるカモカのおっちゃんがいいです。カモカのおっちゃんと町子の夫婦関係もとても素敵です。
 今週は最終週でちょっとしんみりする展開となります。来週からこのドラマがないというのはさびしいなぁ。

 さて、ドラマは昭和を大きく扱っていましたが、今日また昭和がサヨナラです。「昭和の無責任男」植木等さんが亡くなられました。クレージーキャッツの映画とかシャボン玉とかも覚えていますが、『ザ・ハングマン』のパンやオショー役でも印象に残っています。ご冥福をお祈りします。

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Comments

私も見てたんですが・・・殆ど最初の頃です。
仕事上夜勤だった10月まで見てました、町子の子供時代で戦前写真館頃が印象的でした。
でも雰囲気は見ていて良いですね、大阪ってこんな感じかな?
と想像してしたくなりますね。
今週で最終回ですが藤山直美のキャラは好きです。
相当昔?(1992年)「おんなは度胸」の頃は悪役も似合ってました・・・古いな。

Posted by: くわぽん | March 28, 2007 at 12:23 AM

▼くわぽんさん
 町子の子ども時代、特に僕は女学生時代が好きでした。もっと小さいころのはあまり見られなかったと言うこともありますが。空襲で焼けただれた大阪で焼けこげた死体をたくさん見て、熱を出してしまう…。あのシーンがとても印象的でした。

Posted by: うずらまん | March 28, 2007 at 08:30 PM

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