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ダメージカラーの木馬

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食玩…かと思ったら、飴の1個も入っていないので、フィギュアなのでしょうか。メガハウスから発売のコスモ・フリート・コレクションの『機動戦士ガンダム』の戦艦ばかり5種が発売になりました。ホワイトベース1隻にRX-78ガンダムが1機付いていました。スケール的には付いていたガンダムは少し大きすぎるのですが、ホワイトベースが手のひらサイズなので、まあいいか。

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 ホワイトベースは単純に宇宙を航行している時よりも、また地球に降りたときよりも、衛星軌道上をこのように飛んでいるのがとても美しいと思います。やっぱり地上を飛ばしてはダメです、この形だと(笑)。
 このフィギュアのシリーズは全5種類。連邦側はホワイトベースとサラミス。ジオン側はムサイ、グワジン、パプア。この先、ザンジバルとか、アーガマとか、ラビアンローズとかジュピトリスとか出るんでしょうか。アーガマは欲しいかも。

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Comments

うずらまんさん、こんにちは。

ホワイトベースとガンダムは、デザイン的に空を飛んじゃいけませんよね。
宇宙船の空母(貨物船かもしれへんけど)になるとこんなデザインでしょうかね。
翼はたぶん太陽電池で、太陽を背にポカリと漂っている感じで。

Posted by: YANBO | February 07, 2007 at 12:35 AM

▼YANBOさん
 まあ、とにかく、防御能力とか火器とか上下方向で差がありすぎなのが、宇宙的でないですね。いくらブライトさんが「弾幕薄いぞ!」と叫んでも、下には大砲ないねんもん…(^ε^;)。

Posted by: うずらまん | February 07, 2007 at 12:41 PM

こーゆーネタのときこそ、おっちゃんはあえて「無視」を決め込む...なんてイジワルはしません( ´,_ゝ`)。

静止質量がほとんどゼロで正か負に荷電している「ミノフスキー粒子」間には「Τ(タウ)フォース」という反発力(斥力)が発生するため、通常の空間では急速に拡散し、正負粒子が規則的に並んだ立方格子を形成します。 この立方格子場(=i フィールド)は質量ゼロのため通常の物質は透過しますが、水や大地、金属などの導電性物質内部には浸透しにくいので、機体の下方に大量の「ミノフスキー粒子」を常時散布すると、機体内部にも地中にも浸透できない「i フィールド」によってホバークラフトに似たクッション効果を得られます。 これが「ミノフスキー・クラフト」と呼ばれるもので、「ホワイトベース」や「アッザム」のようなトンデモない形をした機体でも、低空でなら重力下でも飛行することが出来るわけですね。

てなことはどーでものですが、「パプア」が、ギザ欲しいおっお。

Posted by: A boy about 17 | February 08, 2007 at 12:51 AM

↑「どーでもいいのですが」の打ち間違いでした m( _ _ )m 。

らいらいお。

Posted by: A boy about 17 | February 08, 2007 at 12:56 AM

▼A boy about 17さん
 パプアかっこいいですね。あの向きがムサイの本来の向きですよね。エンタープライズタイプというか。宇宙っぽい。
 ミノフスキー粒子って、どれぐらい携帯できるものなんでしょうか。ガスボンベみたいなのに入れて積んでいるんですよね? ちゃうのかな。ミノフスキー粒子はどっちかというと電波攪乱の効果の方が印象的です。

Posted by: うずらまん | February 08, 2007 at 11:30 AM

「i フィールド」によって、赤外線近傍領域から超長波までの電磁波の伝達が妨害され、電子回路の運用にも障害が生じるため、そこでは全ての電波誘導型兵器の使用が不可能となり、有視界型接近戦用兵器の運用が不可欠になったのはおっしゃるとおりなのですが、大気圏突入時に熱せられた大気が形成する「プラズマ」は導電体であるため、突入時に機体前方に「ミノフスキー粒子」を散布すれば、機体と「プラズマ」の間で圧縮された「i フィールド」は熱と衝撃に対するクッション役をはたすので、「ホワイトベース」はあのような形をしていても大気圏突入が可能なわけです...などと言ってみたところで、「ホワイトベース」のどこに、どんなかたちで、どれくらいの量の「ミノフスキー粒子」を貯蔵可能かの問いかけを誤魔化すことはできません(汗)。

おっちゃんは逆に、「ムサイ」こそ “逆転の発想” により「『日本のアニメ』的なデザイン」を実現したものとして、高く評価しておりますのですよ。

Posted by: A boy about 17 | February 09, 2007 at 12:37 AM

▼A boy about 17さん
 プラズマかぁ…何でもプラズマの現象として説明してしまう、大槻教授を思い出してしまいますね。

Posted by: うずらまん | February 10, 2007 at 11:56 AM

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