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July 2006

ピンチ!PBG4 12Inデータ完全消失!!

この週末、ちょっと魔が差してあることをしようとして、親指シフトが使えない状態になり、昨夜〜今朝まで徹夜で復旧作業をしましたが、どれもダメ。
 いろいろネットで検索して対策方法を調べて試してみましたが全部効き目なしでした。
 ちょっと古いけど全データのコピーを作ってあったんですが、それも復元させるソフトが動かずこれもダメ。覚悟してシステムの入っているパーテーションをクリーンインストールしようとして、データの入れてあったパーテーションも慌ててて消してしまいました(T^T)トホホ…。
 手動でシステムをコピーもダメ。万策つきました。こりゃゼロから作り直しです。ちょっと痛いのが、デジカメで撮った家族のムービー、去年の夏の後半からの分がなくなってしまったこと。これだけは取り返しがつきません。でも去年の夏の旅行の分まではよくバックアップしていたことだなぁ。これがなくなってたらもっとショックでした。助かった。
 まあ取りあえず、何年かに一度はクリーンインストールはした方がマシンにとってはいいことなので、これがその機会なのだと思うことにします。
 なんだかカラザにiBookをプレゼントしたりとちょっと調子こいていたのがいけなかったのでしょう。鼻を挙げすぎでした。本日只今よりワタクシは肩より低く頭を垂れてでいきたい所存です。(ほんまかな〜)
 今は、作業用マシンとして使っているPowerBookG4 15in/1GHz/Superdriveの方で書き込んでいます。本調子で復帰するまでちょっと動きが鈍くなると思いますのでご容赦!

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水色貝殻iBookをパワーアップ?

060727battery先日、もう注文したiBook(clam shell)/300 blueberryのバッテリが今日届きました。早いっ! 某オークションで出ていたんですが即希望落札価格なので通販と同じですね。もちろん純正品ではありませんが、中身のセルは純正品と同じPanasonic製とのこと。出品者は[代々木電気]というお店です。相場よりかなり安かったです。付いていたバッテリは最初からダメということでしたが本当にまったく充電をしませんでした。交換すると見慣れた稲妻マークがバッテリのアイコンの上に出て、ちゃんと充電を始めました。

 それともう一つ。PowerBookG4に最初から入っていた256MBのメモリは512MBに差し替えたので、その256MBのメモリが余っていて使い道もなかったので危うく捨てられるところだったんです。が、そこを僕が拾い上げておきました。それを思い出しカラザの水色貝殻iBookに入れてやることにしました。128MBが入っていたのでそれと交換。これでまた使いやすくなると思います。むふふっ(^ε^)。

 今年はタマゴに貸与しているiBook(Dual USB)/500のディスプレイを換装したのを皮切りに、ヒヨコにMacBook、そして今回からざに水色貝殻iBookと家族のMac環境を充実させてきました。MacBookは家計のお金でしたがそれ以外は僕のおこづかいを注ぎ込んでいます。でも僕自身の増強はここんところなかったので、次は何か考えなくては(^ε^)。といってももう資金があまりないけど…。
(写真は死んだ純正バッテリと抜いた128MBのメモリとその他)

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hallo! 水色の貝殻iBook

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初代iBook、貝殻型のブルーベリーのiBookが我が家にやって来ました。

 1999年、Appleから発表されたコンシューマ向けノートはこんな可愛い形をしていました。おにぎり型というか炊飯器型というかiMacで勢いを盛り返したAppleが次に放ったのがこのiBook(clam shell)/300です。色はこのブルーベリーとタンジェリンがありました。翌年、ちょっと性能をアップしたグラファイトが加わり、後にはスペシャル版でキーライムやインディゴなどが加わります。

 このiBook(clam shell)/300を初めて見たとき、これはNewton eMateの再来だ!と思いました。NewtonOSを積んだ教育機関向けのノートでアメリカ限定で発売されたのがeMateでした。ネットを使えメールもお絵かきもワープロもできる。人気爆発で、一般向けにも販売されましたが、Newtonの開発が打ちきりとなったためeMateも終了。でもその設計思想が見事にiBookに受け継がれたのです。
 曲線デザインを多用して触り心地が優しいこと、子どもたちが使って、インターネットでメールや調べものができるように、またお絵かきやワープロなどはMacですからiBookでは当然できます。そしてeMateから受け継いだ最大のものは取っ手が付いて持ち運びがしやすいことでしょう。
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 すでに7年前のMacでハードな作業では辛いところがありますが、日常生活の中で使う分にはまだまだ現役で通用します。以前僕は会社でグラファイトの貝殻iBookを使っていました。これをリュックに詰め込んで毎日会社と家を行き来したのを思い出します。何が好きだったって、このアームレスト部の曲面の優しさですね。これが使っていてとても気持ちよかったんです。それと[英数][space][カナ/かな]キーが他のキーよりも若干高くなっているのが、NICOLAユーザの僕としてはありがたかったです。

 某オークションで入手したんですがAirMacカードも同じ出品者が別で出していたので、両方落札しました。これを入手したのは、小六の娘(うずらカラザ)にプレゼントするためです。一応PowerBook Duo 2300c/100を貸しているんですがやっぱりDuo 2300cはネットにも繋ぎにくいし見られないページも多く、動作も遅いので結局ヒヨコのiMac/333/32/6G(Lime)か姉のタマゴのiBook(Dual USB)/500を借りることになり、それも気兼ねしていたので可愛そうだなぁと思っていたのです。

 カラザはタマゴよりも早くMacを使いこなしていました。小学校低学年でまだローマ字も習っていなかったのでポスペでメールするときはATOKの手書き入力で全文書き上げるという荒技を駆使していました。それがまた結構早いんです。今は学校でローマ字も習い、またローマ字入力も習ったのでメールはへっちゃらです。
 しかもキッドピクスが大好きで、これでお絵かきをするのが得意なんです。だから買い与えてやっても使いこなすことは疑いがありません。それに六年生だけどなんとなくしゃべり方も子どもっぽく、少し身体も小さいカラザがこの貝殻型iBookを使うのはとても似合うだろうと思ったのです。だから性能は高いだろうけどグラファイトではなくてブルーベリーかタンジェリンを探していました。色が楽しくないと。

 OSは9.1まで今日アップしました。バッテリがもうヘタッていて充電もできないため、ただ今ネットで発注中。AirMacカードがあるのでケーブルもうとましくなくていい感じです。カラザがこの形も色もとても喜んでくれたので僕もうれしくなりました。カラザが好きな映画『キューティ・ブロンド』の突然普通の女の子が法学部に入って弁護士になってしまう主人公がタンジェリンでしたがこのiBook(clam shell)を使っていたことを教えてやると、思い出したようでニコニコしていました。
 僕としては自分が買おうと思っていたニンテンドーDS Lightをやめてその分の予算をこちらに使ったわけで、ワタクシのなけなしの小遣いを充当しているわけですが、子どもが喜ぶ顔を見られたのでやっぱり良かったなぁと思います。

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ハムスターとオリンパスペンの
意外な関係!

Cap6ハムスターとオリンパスペンがどんな関係にあるのでしょう。でも良く見るとすぐわかるかも。

 詳しくは、久々に更新した『面白半分』のカメラガイドを見てください。なんだまたチープな工作か…って言わないこと!(^ε^;)。


Cap2_2
【画像追加】
 だから、こういうこともできるのです。実用的かどうかは別として。

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久しぶりの純正!
USB親指シフトコンパクト

060714oyayubi2前からいろんなところに書いているけど、僕はNICOLA(親指シフト)ユーザなんです。でもMacユーザだし、おまけにPowerBook190cs以来ずっとノート一筋なので、キーボードは本体付属のものしか使えず、選べなかったんです。

 だから親指シフトとして使うにはエミュレータソフトのお世話になっていたわけです。外付けキーボードを使うという手もありましたが、REUDOから出ていたMacに使える親指シフトキーボードは個人的にデザインが好みではありませんでした。毎日使う道具としてはその点は致命的です。どうしてもMacのデザインと組み合わせることに違和感を覚えました(何度も書きますが〈個人的に〉です)。だから買わなかったんです。

 今回入手した富士通のUSB親指シフトキーボード(コンパクト)FKB8579-661EVはテンキーもなく、非常にコンパクトなキーボードです。ノートのキーボードと同じ範囲のキーとでも申しましょうか。シンプルでデザイン的にも気に入りました。Macと繋ぐという意味でも色もグレー系でそこそこマッチします。ということで買うことにしました。発売されてからしばらくしてMacで使えるようになったという話を聞いて、でも何年かまだ迷っていました。

 ネット通販で[Shop U]という名古屋のお店から購入。ここはキーボード専門店で非常にマイナーな(誉め言葉です)お店です。発注してすぐに届きました。結局設定の切り替えができなさそうなので自宅でPowerBookを使っているワタクシはこのキーボードは使いづらいっぽいので会社に持って行ってPower Mac G4 Dual 1.42GHz/mirror doorに繋ぐことにしました。Macの純正キーボードでNICOLA化する「Tesla」というソフトを削除して、同じ作者が作った富士通のUSB親指シフトキーボード用のドライバーの「OyayubiDriver」をインストールし、早速使ってみました。

 僕はタッチタイプできるようになったのは、OASYS Pocket2だったため、[変換][無変換]と[右親指][左親指]キーが兼用のタイプの方が良いのです。だからドライバーはそちらを選びました。こっちでも[変換][無変換]キーもちゃんと機能しますし。

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 キーを良く見るとキートップの文字の刻印の書体が、僕の好きなOASYS Pocket2のキーボードと同じではないですか! 細い丸ゴシックです。くわしく言うと写研のナールという書体ですね。そうか、だから好きなのか。今気づいた(笑)。でもこの刻印は鑑賞するだけの意味で、ほぼタッチタイプができるので一番上の数字と記号ぐらいでかなの三段はキーボードを見ないんですけどね。

 キータッチは少しざらりっとした感はあるのですが、悪くはないです。手前にフジ色のバームレストを取り付けることができるんですが、デザインとしては面白いと思いますがこれはちょっとがたつくためすぐに外しました(笑)。

 Macのキーボードとしてショートカットがまだ迷いますが(笑)、でも慣れるでしょう。あと一つだけ困るのは、キーボードからCDドライブの蓋を開けることができないことぐらいでしょうか。でもまあこれはiTunesを立ち上げておけばiTunesから開くことはできるのでまあいいか。

 やっぱり純正のNICOLAは左親指を少し内側に曲げたりする必要もなく(これはワタクシがMacの純正JISキーボードだと[右親指]=[space]、[左親指]=[英数]で使っているからですが)なんだか久々に伸び伸びと打鍵を楽しむことができてうれしいです。やっぱり買ってよかったなぁ。

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これでブイブイ言わしたる!
オリンパスPEN FV

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オリンパスの一時代を築いたハーフカメラのオリンパスペン。ベイシックな完全マニュアルのスタンダードシリーズやそのデラックスのDシリーズ。シャッターボタンを押すだけのEEシリーズやそこにマニュアル操作の柔軟性を少しプラスしたEESシリーズ。個性的なカメラが勢揃いしています。
 そして中でも個性的なのがハーフの一眼レフのFシリーズ。初期型のFは持っていたんですが、その改良型のFTは露出計を内蔵しているし、内部の機構がかなりしっかりしているのでぜひ手に入れたいと思っていました。ですが残念ながら露出計は経年変化で故障している個体が多いこと。露出計のためにファインダーの明るさを犠牲にしてまでハーフミラーを使っているFTの、露出計が使えないのはちょっと残念です。ファインダーの暗さだけが残ってしまいます。だからハーフミラーを普通のミラーに取り替えて使っている人もいるぐらいです。
 しかし、FTの廉価版としてFVという機種が存在しました。現在中古で入手するにはこちらの方が都合がいいのです。FVは初期型のFと同じで露出計を内蔵していません。だから最初からハーフミラーを使っていないのでファインダーが明るいのです。そのうえ中のメカはFTと同じで改良されたメカになっています。
 しかし、生産台数がFTより少なかったので現在中古で流通している数も少なめです。入手困難で値段も高めになっている場合が多いのです。何度か某オークションで入札しましたが落札できませんでした。
 ところが…。
 ライカM4との不幸な別れがあって意気消沈していたワタクシに幸運の神様からお知らせが来ました。PEN FVをゆずってもよいと。というわけで今回目出度くFVを入手することができました。これはガッカリしていた僕を充分に元気づける事件でした。
 しかし、幸運のとくると「女神様」が相場ですが、今回はなぜかちょっとガタイの大きそうな神様であったような気はしますが…(^ε^;)。ねえ、warakadoさん。

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透き通った2.1ch
harman/kardon SoundSticks II

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2000年ごろでしたか、透明のポリカーボネートのとてもクールビューティなMacintosh用のスピーカーが売り出されました。Apple Pro SpeakerとiSubです。その後継機としてUSB接続のSoundSticksが出たのが翌年でした。iSubのサブウーハーをセットにして、高音・中音域を出力するサテライトスピーカが2つのMac用サウンドシステム。デザインのかっこよさ、そして当時マイカル茨木にあった[イケショップ]の店頭で聴いた音の良さから、SoundSticksはわが家では絶対欲しいアイテムになっていたんですが結局USBというのがネックでまた価格もけっこうしたところから購入は見送られたのでした。
 USBなので、Macintoshに繋いで使う(Windowsでも使えそうですがどうでしょう?)ことしかできなかったのですが、それがアナログステレオミニ端子になって返ってきたのが、このharman/kardon SoundSticks IIです。
 わが家ではやっぱりラジMDだけでは寂しいのでミニコンポを買おうかという話が数カ月前に浮上していました。けど最近考えるとラジオやCDから音楽を聴くよりも、iTunesでCDやネットラジオを聴く方が多いのです。MacBookを買ってリビングに置くようになってからパソコン用のスピーカーを繋げてみたんですが、これでいけるなぁ、ということになりミニコンポ購入の話はあっさりとなくなってしまいました。
 しかし、ヨメがいろいろと調べたところこのSoundSticks IIが引っかかったのです。前はUSBだったのですが今度は時代を逆行するというか、でもとにかくそのことで汎用性は広がったステレオミニ端子になって出ていたんですね。そうなるとMacに繋ぐだけでなく、ラジMDに繋ぐことも、テレビに繋ぐことも、ゲームやiPodやとにかくステレオミニ端子だったら何でも繋がるわけです。モノラル⇔ステレオの変換はワタクシのことですから当然持っていますから、安物のポケットラジオだって繋ぐことができちゃうわけですね。あ、ポケットラジオがないか。ややこしいことなしにWindowsマシンにも繋がるわけですね。やっぱり製品としてはこうなるべきだったんでしょう。しかも値段もかなり買いやすくなっています。
 というわけでこのスピーカーを購入して、今ど〜んとリビングに設置しています。ウーハーの効き具合はつまみで調整できます。いちばん絞っててもけっこう効いてます。わが家ぐらいの広さだったら、本格的なオーディオシステムは、買っても宝の持ち腐れになってしまうし、ちょうど良い贅沢品です(^ε^)。これでテレビに繋いで映画を見たいなぁ。

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さよなら、ライカM4よ!

M4
僕のLeica M4なんですが、結局シャッターが不調で、フィルム1本試し撮りしたあとに修理に入院していたんです。
 しかし、闘病の甲斐なく返らぬヒトとなりました。…合掌。
 短かったなぁ。最初のM6よりもわが家に滞在した時間が短かった。シャッターの不調なので、ちょっとぐらい我慢して使うというレベルではなく、実用しようと思っている僕にはここは重要なポイント。キチンと治しておいてもらおうと思ったわけです。が、まあ保証期間内に症状が出たというのは幸いだったかもしれません。
 今回は修理中にドラムまで破損して修理不能となったとの説明でした。購入金額の全額を返金という形での対応でした。振り込みも早かったし、修理に送る時の送料も店持ちだったし、お店の対応に全く不満はありません。
 ただ、M4を入手してとてもうれしかったので、その喜びがあまりにも短命であったというのが残念なだけです。
 また次のM4との出会いを気長に待つことにしますか。

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