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赤いお月さん

0606070051redmoon昨夜(正確には日付は今日になっていましたが)さて、そろそろ寝ようと思って、ふと西の空を見るとお月さんがかなり低い位置にありました。夜中の1時少し前です。
 それが赤くてちょっと大きく見えました。同じような半月ぐらいでも、白い色のまま沈む日もあるのに、こんなに赤くなるのはなぜでしょう? …ってどこかの天文サイトを見たら答えは載っているとは思うのですが、とても神秘的だったので撮ってみました。ちなみに何時間か前の同じ月はこんな感じだったんですけどね〜。赤い方はこれよりもピントがピシッときませんでした。なぜだろう?
 というわけで、この写真はPanasonic LUMIX DMC-FZ10で光学ズームで一番寄って、周りをトリミングしました。スポット測光で露出補正は−1.5。あとはカメラまかせです。

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Comments

うずらまんさんこんばんは。(^o^)
日没や月没の直前の太陽とか月が赤く見えるのは、空気が青い光を赤い光に比べて通しにくい性質を持っているためだそうです。
太陽で説明しますと、昼間太陽が頭の真上にいるときは空気の層の厚さはせいぜい10キロとか20キロ。それ以上の高さになるとほとんど真空に近くなり空気はなくなりますよね。空気の層の厚さはせいぜい10㌔。ところが夕方とか朝方になって太陽や月をナナメに見上げるときはどうでしょう。100㌔も遠くにある山のすぐうえに太陽は昇ってくるわけだし、月は沈んでいくわけです。空気の層の厚さが違ってくるのです。だから、お月さんや太陽さんの青い光がすっかりふるいにかけられちゃって、赤い色だけが残って真っ赤な夕焼けや朝焼けになるというわけなのです・・・。 ←ナンだそうです。(^^ゞ うけうりですけど・・・。 

それから、地平線近くの付や太陽がでっかく見えるのは錯覚だそうです。実際実視界が同じ望遠鏡で見たら同じ大きさに見えます・・・。

このお月さんは手持ちで写したのですか?? すごいシャープですね・・・♪

Posted by: Hatena-no-Tyawann | June 07, 2006 at 11:16 PM

▼Hatena-no-Tyawannさん

 空気の層ですか。なるほど。同じような時間でも日によって色が違うのは空気中の不純物などの状態が違うからでしょうか。
 これもベランダの縁にあてて撮ったものです。

Posted by: うずらまん | June 08, 2006 at 08:48 PM

うずらまんさん、こんにちは。

月の写真、バッチシですね。
私はなぜかピントが合いません。ぐすん。

Posted by: YANBO | June 08, 2006 at 10:55 PM

▼YANBOさん
 赤い月はピントが甘くなります。これがいちばんましなやつだったんです。空気の層が影響しているのでしょうか。それとも腕が悪いのでしょうか(^ε^;)。それともカメラが悪いのでしょうか。さあ正解はどれ?

Posted by: うずらまん | June 10, 2006 at 02:20 PM

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