廣東語のテレビ番組が!
▼詳細はあっちのblogに書きましたが、廣東語の番組が6月からスタートするんで喜んでます。廣東語というのは、香港や中国の南部で話されている言葉で、中国の標準語である普通話(北京語)とは発音も語彙も違います。ジャッキー・チェンとかレスリー・チャンとかチョウ・ユンファなんかが話しているのが廣東語です。
北京語が標準語なので、廣東語は大阪弁みたいなものでしょうか。街のエネルギーというのが共通項かも。でも大阪弁みたいに東京でもほぼ通じるというほど廣東語が北京で通じるということはありません。まったく通じないと言ってもいいぐらい違います。
僕はこの廣東語が大好きなんです。
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Comments
うずらまんさんへ
現在、日本に留学中の福建省出身のシューちゃん(若い乙女)は、広東語を話す男性をうっとり眺めていて…理由を尋ねたら、「かっこいいもん」と教えてくれました。香港映画の影響で、映画スターの話す言葉のリズム、スピード感がしびれるそうです。それに較べて北京語(普通話)はダサい!と言っていました。広東語は素敵で、広東語を話す男性も素敵!ハリウッドスターに憧れる“日本の女の子”と同じだそうです。
Posted by: cornelius | May 23, 2006 09:03 PM
▼corneliusさん
その小姐(しうちぇ)はよくわかってますね〜。そうなんです。まあ北京語はダサいっていうか、NHKのアナウンサー的な清く正しいって感じなんですね。フォーマルな感じ。
廣東語はバリバリの大阪弁(というか河内弁)な感じですね。威勢の良さというか、カジュアルなカッコよさですね。
Posted by: うずらまん | May 23, 2006 11:40 PM