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May 2006

digiluxが強化される!

060520smartmediaLeica digilux zoomのスマートメディアが8MBだったので22枚ぐらいしか写真が撮れない…と書いたところ、それを不憫に思った某Wさん(warakadoさんだけど)が、なんと64MBのカードとカードリーダを送ってくださいました! 多謝!!

 64MBになると、ファインモードでも96枚。ノーマルだと189枚も撮れます。ベーシックだと300枚を越えます。これはとてもうれしいです。22枚という限られた中で撮るのも面白いけど、やっぱりデジカメの良さはフィルムの残りを気にしないでどんどん撮れるということですから。
060524hiruzakitukimisoこの写真は近所の公園の片隅に咲いていた、ヒルザキツキミソウです。今日午前中に撮ってきたもの。綺麗な花ですね。上から下に置いていく様子もわかりますね(^ε^;)。

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MacBookでTeslaが使えるという情報が!

Macbookwhite何度か書いてますが僕はNICOLA(親指シフト入力)ユーザなんです。だからOS Xの新しいのが出てもなかなかすぐには飛びつけない。ましてやハード的にも大きな変化のIntelMacではNICOLA入力は当面できないだろうというウワサが流れ、あきらめていたんです。ところがところが「できた!」という人がいて、その手順を詳しくblogで公開してくれているんです。ありがたいなぁ。
 これで本当に将来に明かりが差しました。希望が繋げました。IntelMacを導入するときに、NICOLAが使えないなら、文字入力はWindows側でやるしかないか…っていうところまで悲観(笑)していたんですが、そんなことはしなくて済みそうです。よかったよかった。

★そのありがたい情報はkkさんの「Miscellanium of Keisuke Kamimura」というblogに掲載されています!

先週の金曜日、ナンバの[ヤマダ電機]でMacBookの実機を触ってきました。黒も白も。キーボードは全くの新しいデザインでキータッチも良かったです。しっかりしてました。
 13インチの横長モニタは使いやすいかも。液晶の表面がマットではなく今流行りのツルツルでしたが、これは目に優しくないのでは?という疑問が…。でも全体としてはいいです。
 黒はマットな黒でした。ゴム系の塗装かコーティングでしょうか。15インチtitaniumの出る前のPowerBookを思い出します。世間的に最初のiMacの時のような大ヒットにはならないかもしれないけど、こんなMacが欲しかったという範囲には入っているという感じです(^ε^)。

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廣東語のテレビ番組が!

Tabisurukantongo詳細はあっちのblogに書きましたが、廣東語の番組が6月からスタートするんで喜んでます。廣東語というのは、香港や中国の南部で話されている言葉で、中国の標準語である普通話(北京語)とは発音も語彙も違います。ジャッキー・チェンとかレスリー・チャンとかチョウ・ユンファなんかが話しているのが廣東語です。
 北京語が標準語なので、廣東語は大阪弁みたいなものでしょうか。街のエネルギーというのが共通項かも。でも大阪弁みたいに東京でもほぼ通じるというほど廣東語が北京で通じるということはありません。まったく通じないと言ってもいいぐらい違います。
 僕はこの廣東語が大好きなんです。

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私は逃げない!
音でも迫力 BLOOD+

Bloodplusost_1あっ! ベトナムだ。ライカを使っている! オカムラ? …そんな興味で見始めた『BLOOD+』にすっかりはまってしまって、待ちに待っていたサントラCDを買ってしまいました。

 1曲目の「Saya’s Victory」を聴いただけでもう満足。この曲はBGMとしてメインで使われている曲です。小夜が刀を抜いて「ヤァーッ!」と駆けだしているのがすぐ浮かびます。

 このサントラを作曲しているのは、ハリウッド映画の音楽をやってるマーク・マンシーナって人なんですね。『スピード2』とかこの人。僕はハリウッド映画の音楽でもオーケストラでっせ〜ようけ楽器つこてまっせ〜ってだけみたいなのはあんまり好きではないんです。冗長でダラダラで音量の差が激しいものは嫌なんです。キチンと音楽が立っていてメリハリがついているものでないと。そういう意味でもこのサントラはいいです。迫力満点だし、ピシッとしてるし。そしてストーリーの壮大さをますます深く描くような音楽になっています。

Hagibachこちらは、以前にひらまつさんに教えていただいていた、小夜のシュヴァリエであるハジの架空のデビューCDで、バッハの無伴奏チェロ組曲を演奏しているものです。なんせ無伴奏ですから内容は暗いです(^ε^;)。作品中にハジが演奏するチェロを古川展生という人が演奏しているわけですが、これはクラシックが好きか古川さんが好きかハジが好きか『BLOOD+』が好きかでないと、ちょっとしんどいかもしれません。僕は好きですけどね。

 作品中ではハジよりも実は小夜の方がチェロは上手いんですよね。ハジに教えたのは小夜ですもん。

 そうだ! サントラにハジのチェロを挟んでいってワタクシのオリジナル編集でMD作ってみようかな。

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好開心Leica式數碼相機

Digilux00a
ライカのデジカメがやって来ました! まあ、なんということでしょう。僕の手元にライカのロゴが付いたデジカメがやって来てしまったのです。え? 何でタイトルが廣東語っぽいのか、って? 別に意味はないんですけどね(^ε^;)。

 さて…。そぼ降る雨の木曜日(って先週の5/11のことだけど)、東京の友人M氏(まんたろさんのことだけど)がなんと仙台経由で来阪するというので、梅田の阪急三番街の串カツ屋さんでご飯をご一緒したのです。そう、普通の大人なら飲みに行くってことになるんですが、ワタクシ飲めませんので(おこちゃまだなぁ)ご飯。で、ここの串カツ屋さんは…、いやいやライカのデジカメの話でした。

 そのM氏からいただいたのです。このLeica digilux zoomを。僕の誕生日近くになるとなぜか古いカメラをくれる人が現れる。これはとても不思議ですが、去年からこの現象があります(笑)。
 ただし、このLeica digilux zoom、故障のため不動品でした。レンズカバーが開きっぱなしになって、エラーメッセージが出て他の動作に移れないというものでした。
 ただ、僕がライカが好きなことをM氏は知っているので、飾りにでもなればと言ってくれたというわけです。なりますなります。

 縦型でスタイリッシュなデザイン。このカメラのベースになっているのはフジフィルムのFinePix 1700Zというデジカメです。レンズもDC VARIO ELMARITとかではなく、SUPER EBC FUJINON/F3.2-5.0/F7.1-11.5/f=6.6-19.8mm(35mm EQIV.)です。つまりフジのレンズです。ちゃんと取扱説明書にもこれは明記されています。でもボディカバーは流用ではなくライカ用に新たに型を起こしているようです。ちゃんと赤丸ロゴもはめ込めるようになっているし、グリップ部分はFinePix 1700Zとちがい、Leica digilux zoomはグッタペルカが貼ってあります。

 で、もらって帰宅して、一応充電してみました。電源を入れると小気味よいピポパポピッという音、十字ボタンの矢印がルーレットのように光が一周します。いい感じです。でもモニタには「LENS COVER ERROR」が出ています。だから撮影モードにも再生モードにも反応しません。

Digilux16
 明くる日、仕事の帰りに百円ショップへ。精密ドライバーを買い、分解してみました。どうもレンズカバーだけの問題だとすると電気的な故障というより機械的な故障、それに伴うセンサーの反応異常であると思われ、前半分のボディカバーを開けてみることにしたのです。ちょっとボディカバーを外すのは難しかったです。ネジを4カ所外して、それでもうまく外れてくれないんです。接着とか嵌め込みとかがあるのか。やっばり嵌め込みがありました。そこをなんとかし外せました。

 そしてそのカバーを剥いた状態で電源を入れるとレンズカバーが動いたんです。これで他の動作に移れるようになりました。カバー周辺を綿棒で掃除。けっこうキチキチの設計なのでこんどボディカバーを戻すときもなかなかうまくはまらずに少々焦りました。

 実際、この部分のみスムーズに動くようになると、すっかり正常なデジカメになってしまいました。(※しかし、電池電動カメラなのでストロボ用のコンデンサは積んでいるし、カバーを開けた状態で電源を入れるというような危険な行為は決して真似をしないでください)

 ネットでいろいろと調べてみましたが、FinePix 1700Zでも同じ故障がよく起きているというのもわかりました。メーカー修理だとフジで7000円〜10000円ぐらいかかったそうです。今回はもらい物だから気楽に開けてみようという気になったということもあります。自分で買ったものなら開けてパーにしてしまう可能性があるとなかなか怖くて分解なんてできませんよね。

 面白いことに、去年UさんからいただいたRICOHFLEX VIIと同じく、このLeica digilux zoomは家族にとても評判がよいのです。それはおそらく機械としてのデザインの良さでしょうね。
 さて、このLeica digilux zoom、画素数は150万画素です。ちょっとプリントするとなるとしんどいかもしれません。が、画像としてモニタ上で楽しむのであれば、まったく遜色なく使えます。記録媒体がスマートメディアなので、これは僕は持っていません。最初のセットに入っていた8Mのカードを新品でそのまま付けてもらっていたのでこれを使います。ファインモードだと11枚しか撮れません。スタンダードで22枚。そしてこの時代のコンパクトデジカメはズーム連動の光学ファインダーが付いています。液晶モニタを点けっぱなしで撮るというスタイルよりも、ファインダで見て撮る。そして枚数が11枚とか22枚…、そして縦型のカタチ。なんだかデジカメというよりもフィルムカメラのような感じなんです。他のどのデジカメとも違う楽しさがあります。これは何なのでしょう? でもまぁ、これでまた楽しく写真を撮り歩こうっと(^ε^)。

★このblogのアルバムにdigiluxで撮った写真を載せました。こちらをご覧ください。

060511digilux_bunkai
★写真追加。
 この写真がボディカバーを開けたところです。右下側が上部左上側が底部です。ちょうどレンズカバーがグリップするグッタペルカの貼ってある辺りのすぐ横を動くことがわかると思います。おそらく右手で掴むために筐体がひずみ、圧迫されてレンズカバー動きが悪くなるのではないでしょうか。またスペースもないことから、ダストによってもすぐに動きが悪くなると考えられますね。

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