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March 2006

アンリ・カルティエ・ブレッソン展に行く
サントリー・ミュージアム[天保山]

HenriCartier-Bresson
今年の初めから密かに楽しみにしていた、「アンリ・カルティエ・ブレッソン展/大阪芸術大学グループ創立60周年記念」に行ってきました。ブレッソンのオリジナルプリントと言えば、僕はかつて京都で行われたブレッソンの「ランドスケープ」やマグナムの「スマイル&スマイル」で見たことがありましたが、今回のはブレッソンの全作品の中からブレッソン自身が選んだものだということで、これは見に行かねば!と思っていたのです。
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海遊館前広場では、なんかトマトの「ゆるキャラ」がイベントやっていました。これって団子3兄弟の人がデザインかな? 海遊館前はかなりたくさんの人を並ばせる用に柵が迷路状に作ってありましたが、14時少し前だったので人の波は一段落したのか、海遊館に入る人は溢れてはいませんでした。

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そういえばこの[サントリー・ミュージアム]に入るのは初めてかもしれません。いや、入った記憶がないのだから初めてでしょう。ガラス張りの部分が特徴的ですね。科特隊の基地を思い出すデザインです。
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2Fの受付でチケットを購入します。500円です。気軽に見に来られる値段でうれしいです。ギャラリーは5Fとのこと。エレベータで5Fへ。先にトイレを済ませます。そしてモギリのおねえさんにモギッてもらって入ります。空いてたらいいなぁ。しかしまあ日曜ですから、けっこう人は見に来ていました。百貨店でやったキャパの写真展よりは混雑していませんでしたけど。あれはついでのおばちゃんたちも来るからなぁ。
 まだ見に行ってない人のために詳細は書きませんが、断片的に。とにかく展示数が多いです。これはうれしかった。ブレッソンが好きな人はたいがい街角スナップ、つまり「決定的瞬間」の時期のものが好きだという人が多いと思うのですが、もちろんその時期の物もたくさんありました。そしてやっぱりまだ見たことのない写真がけっこうありましたので、お得な気分がさらに増します。展示室も5Fと4Fを使っています。ほんとに数が多いのでゆっくり見ているとつかれるかもしれません。
 写真集『決定的瞬間』のフランス版オリジナルとアメリカ版が展示してありました。ガラス箱の中なので触れませんが…(^ε^;)。有名なマティスの装画がいいですね。
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出口で図録を買いました。総ページ数276(序文/年譜、奥付等含む)で、僕の買ったソフトカバーの方で重さが1キロ、厚みは24.5mmぐらいあります。写真は411点収録。これで値段がいくらだと思いますか? たったの2000円です。最初見本を見たときは厚みに驚き、これはもう5000円ぐらいしてもしょうがない、でもせっかくだから買おうとなかば半泣きで決心していたのですが。これは驚きでした。
 今日は愛用のナイキの斜めたすきがけデイパックを持ってきていました。少し小ぶりのものですが、なんとか入るだろうと。しかしこの厚みなので詰め込むのに苦労しました。手に提げているとブラパチができません。せっかくブレッソンを見て気分が盛り上がっているのに写真が撮れないなんて酷です。無理矢理詰め込みました。
 2Fのショップで本をもう一冊買いました。これは数日前から読みたくなってネットで注文しようかと思ったりもしていたんですが、今日ここに来たらあるかもとふと思ったら案の定あったのです。この本についてはまた別の機会に書きます。
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せっかくの大阪港ですから船の写真なんかも撮ったりして。ぉお! ハリボテ観光船サンタマリアだ! 全体を撮ってもつまらないので、ライカではおしりの方を。デジカメでは頭の方を撮りました。今日はやっぱりブレッソンに敬意を表して(って真似してるだけちゃうん)黒ライカ。(つまり僕の場合はM4-Pです)
 サンタマリアの乗り場を通り過ぎてマーケットプレイスの裏を歩いていきます。
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船に乗って帰ることにしました。行きは京阪から北浜乗り換えで地下鉄中央線で大阪港。帰りは渡し船で舞洲に渡り、USJの外周を歩いてJRに乗って帰ろうという作戦です。こっち回りの方が若干交通費が安くなりますし(^ε^)。渡船乗り場に着きましたが出たところで30分待ち。
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待合室には誰もいません。さびし〜。時刻表を見ると30分に一本なんですね。この時間帯は。
 しばらくするとお母さんと中学娘と小学弟という組み合わせの家族がやって来ました。僕は暇なのでその辺を色々と見物。
 あ、そうそう「渡船場マップ」というのが無料でもらえます。これは待合室のある建物の2Fに上がる階段を上り、ドアのところに新聞屋さんのビニールポケットみたいなのがあってそこに入っています。このアイテムは案外気づかないと思うので注意深く探して必ずゲットしよう!
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これは海上保安庁の巡視艇かな(YANBOさんが詳しいのでコメント希望(^ε^;))。やっぱり港ですね。こういうのは海に接していない枚方市民には実に新鮮な感じがします。かっこいいなぁ〜と単純に見とれてしまうのです。精神レベルが乗り物好きの子ども時代と変わっていないということですね。
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乗るのはこの船、「天保山丸」です。実は待っている間はこの船はすでにこっちの岸に係留されていました。向こう岸に渡して、向こうから運んできて、こっちにとめておくんですね。向こうからこっちは、外人客が乗っていました。白人、黒人いろいろです。おそらくUSJで働いている人たちなんでしょうね。
 出航時間のころにはカップルや家族連れや20人前後のお客さんになりました。
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さっきからウ〜ゥ〜、ウ〜ゥ〜とサイレンがうるさかったんです。よく聞くとどうも消防自動車の音でした。海上に出てみるとわかりました。この通り。けっこう派手に煙が出ています。どこかで火事が起きています。海遊館かな?
 向こう岸に到着。火事騒ぎを見物に近所の子どもや老人が来ていました。ライカでそこを1枚。
 下りたところに、USJへの案内板が設置されていました。これは親切だなぁ。
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終点というか始発というか、JR桜島駅から乗ります。次のユニバーサルシティ駅からだとすごい数の人が乗ってきますが、ここはほとんどUSJで働いている人が通勤に乗るだけなので余裕で座れました。1車輌に3人ぐらい。ちょうど天王寺行きでしたので京橋まで乗り換えないで済むので助かりました。というわけで、天保山へ行った、ブレッソンの写真を見てきた、とってもよかった、ついでに渡し船に乗ってきた…というお話でした。

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さくらさく、さくさく。

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大阪で桜です。
 僕の住んでいるマンションの裏の幼稚園の園庭の片隅にある桜。種類はわからないのですが、もう咲いています。気が早いなぁ。そういえば毎年この桜はそうだったかもしれません。満開とまではいきませんが、けっこうたくさん咲いていました。
 桜の花はどことなく寂しいですね。新しいことへの希望とそして別れが一緒くたにやって来るイメージで。
 この写真は久しぶりにLUMIX DMC-FX5で撮影。

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パンダがパンダを持っている!?

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ホームセキュリティのセコムのCMにヨンさま(我が家では時々「ペさま」と呼ぶ)が出ていますが「大切な物を守ります」みたいなセリフの時に、手にカメラを持っています。

 そのカメラがライカM6ですね。しかもパンダモデルです。ボディがシルバークロームメッキで、巻き上げレバーや巻き戻しノブ、シャッタースピードダイヤルが黒のやつです。

 前にもポスターかカレンダーかで、ペさまがM6を持っている写真を見たことがあります。だからひょっとすると本人はライカユーザなのかもしれません。

 しかし、CMで持っているのがパンダだというのが笑いました。だってペさまどことなくパンダっぽいって前から思っていたので(笑)。

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なぜ今なのか? クラカメファンに異変が!
Leica M4-Pに注目する人が急増!?

▼「今、ライカM4-Pブームで大揺れ!」である、と宣言していいのでしょうか(笑)。いやはや、ここんとこe-mailで、M4-Pに関する問い合わせを何件かいただいたので。というわけで、そんなe-mailの返事にも書いたことを、ちょっとここでまとめておきたいと思います。

Leica M4-Pというカメラは、M型ライカの中でも大変不幸なカメラです。ライカを作ってきたライツ社が作った新製品のM5は売れず、経営が悪化して、新製品を開発できない時期に、カナダ工場で作ったカメラです。それもM4のリバイバル機として。M4のリバイバル機としてはM4-2が先ですが、品質面でのトラブルが多かったと聞きます。その後でM4-Pが出ましたが、M4-2とほとんど同じ性能。28mmのブライトフレームが入っただけです。
 M4-Pの「P」は「Professional」の「P」とのことです。セルフタイマーを省いているのはコストダウンではなくあくまでプロ用なのだと。でもM4-Pの出た時期、プロはM型ライカをプロ用としては使わなかったでしょう。少なくとももう時代的にメインカメラではなくなっていたでしょう。M4P

 そうなるとM型ライカを買う人たちというのは、カメラマニアということになるわけですが、これが「ドイツ血統主義」とでもいうのでしょうか、ドイツ製でないと納得しない。となるとM4-Pの人気がないのはしょうがないのです。じゃあ、どれだけM4-Pが不人気なのかということなんですが、ちなみに検索サイトで探してみると、M4-Pのことを書いているページは、ワタクシの『ライカでラララ♪』が筆頭に出てきまして、他にはさらっと紹介している程度で、そんなに熱く語っているページはありませんでした。しみじみ。

 M4-Pはカナダ製。ということはエルカンですよね。気のせいかもしれませんが、KE-7Aと同様の質実剛健な雰囲気がありますね。M6はもうちょっとナイーブさがあるような気がします。勝手に僕が感じる雰囲気なんですが(笑)(信じない方がいいです)。でもM4-Pに雑な感じを持ったことはありません。それは僕がM3を味わったことがないからかもしれないのですが…。M4-2よりはLeitz社が体制を整えつつあった時期(というかカナダライツが安定した生産ができるようになった時期)なので、M4-2よりもM4-Pの方が品質は良いという話ですし。

 あるところで読んだんですが、「M6はドイツ製ということで、M4-2やM4-Pよりもライカらしさを感じる」みたいなことが書いてあったんです。でもM6はポルトガル工場製なんやけどなぁ。つまり世間のライカムックなどの情報って、イメージしか伝えてないってことがよくあるんです、気を付けましょう。ところで、ライカらしさって何?

 M4-Pも前期と後期があり、前期はM4-2と同じくトップカバーが真鍮製のプレス成型です。後期はM6と同じダイキャストの鋳造成型です。これはかなり印象も違い、好みの分かれるところになります。
 見分け方は、正面側のファインダ窓、採光窓、レンジファインダ用小窓の縁が、段絞りになっているか、平面ガラスで回りに黒いプラスチック枠が入っているかです。段絞りが前期、黒プラスチック枠が後期です。

 んな感じなので、M4-Pに関して立て続けに問い合わせのe-mailが来るというのは、世間が「今、ライカM4-Pブームで大揺れ!」になっているのではないか、とか「2006年は、M4-Pが再評価される!」と0.03秒ぐらい思ったとしても、まあ許されるかなと思うわけです。しかし、そんなブームは現実にはないのですが…。では、なぜそんなことが起きたのでしょうか。
 それは銀塩の終焉が世間的に濃厚なイメージになってきたからでしょう。M4-Pは人気がないので持っている人はほとんど持ち出さない。人に自慢するためにぶら下げて歩くならM4以前のM型ライカにするでしょう。そうすると防湿庫の中で長く眠っていた綺麗な個体が、銀塩の終焉がささやかれていぶし出されてきた、今売り飛ばさないと値が下がる、と。で、元々程度のいい個体の多いM4-Pでも、もっと綺麗なヤツが市場に出てきたのではないのか、というのがワタクシの名推理です(笑)。

 質問として時々あるのが、M4-Pはシルバーがいいのか、黒がいいのかということ。不人気で市場での中古価格が安いM4-Pでも、シルバーは数が少ないということで高価です。
 使わないで工芸品を鑑賞するという意味ではシルバーはいいですね。逆に実用品として使うカメラを探しているなら、コストパフォーマンスの点から黒でしょう。

 僕自身実際に使い込んでいるというライカはM6を3台とM4-Pだけですから、だいたいライカを語るというのはおこがましいの百億万乗という感じもしますが(笑)、M4-PとM6は使ってみると撮影しているときの気分が全く違います。M6も電池を抜いてしまえばM4-Pと一緒ちゃうん?と言われると、電池を抜いてM6を使った経験がないのでわかりませんが(笑)。露出計が付いているとやっぱりそれを使ってしまいますね、便利だから。でも僕なんかネガしか使わないんですから(笑)、M4-Pで勘露出でも失敗はほとんどないんですけどね。

 あとセルフタイマーも電池蓋もありませんので、持ったときに変に邪魔する物がありません。実際に使っていて、突起物がないからすべりやすいのではないのか?というと、そんなことはないんですね、これが。M6はレンズロック解除ボタンの縁を高くしてボタンを保護していますがM4-Pはこのガードがありません。ボタンを押してしまいそうですが撮影中に押すことはほとんどありませんし、押してもひねらないとレンズは落ちないわけで、本体を落っことしたようなそそっかしい僕でも、レンズ落下事故なんてことは起こしたことはありません。

 ではM4-Pの存在価値ってなんでしょうか。コストパフォーマンスがよい。中古としては程度がよい。「伝説」ができあがっていないので気楽に使える…なんてところがよく言われるところです。現在のM4-Pへのストレートな評価ですね。
 露出計という現代的な実用装置をM4のスタイルに組み込むために努力していたLeitz社が、そのM6として結実する製品が出るまでの中継ぎの中継ぎがM4-Pだったのでしょうか。でも、M4-Pのデザインにほんの少しですが、僕はLeitz社の意地を感じるんです。もうM4には戻らないぞ、28mm枠は必要だぞ、セルフタイマーは要らないぞ、と。結局M型ライカにはその後もセルフタイマーは付かないわけですしね。コンパクトカメラとの棲み分けを意思表示しているようにも思えます。このあたりがなんとなく好きなのです、ワタクシは。

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萬年寺山 御茶屋御殿跡展望広場オープン!
(夕方の写真も追加!!)

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昨日takuさんから情報をいただきましたので、本日10時からの「御茶屋御殿跡展望広場」のオープン式典をちょこっと見てきました。ジャズの演奏もありましたよ! 曲は「A列車で行こう!」からスタートでした。

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全体はこんな感じです。展望広場なので遊具などはありません。今日はオープン式典なので取り外していますが、普段は入り口にバイクなどが入れないように柵が立つようです。もちろん徒歩や車いすは入れます。

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お役所主催の式典なので偉いさんが来てます。この写真は枚方市長の中司さん。他にも市議会議員や、町内会会長など挨拶や紹介が続きます。飽きてたきたので僕は梅園の梅を眺めることにしました。

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ピンクの梅だけではなくて、白梅もだいぶ咲いてきました。
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 今日はやはり見物客が多いです。一眼レフじいさんや、デジカメおじさん、ケータイおばさんなど写真を撮っている人もたくさん。

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 やはりおばさんたちのおしゃべりがかしましくて、圧倒されます。梅見に来て、なんで家庭内の非常に個人的な鬱憤を声高に喋りまくるのかなぁ。梅を見ろ、梅を。
 一旦現場を離れて、駅前の[TSUTAYA]と[ビブレ/ビオルネ]の[EIGHTY-SIX]へ。そしてまた展望広場付近へ。なんかイス式の野点をやっていましたが、そろそろお腹も空いたので帰りました。

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〈ここからは、夕方の追加分です(^ε^)〉
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夕方再度、御茶屋御殿跡展望広場に行ってみました。もうすっかり野点の用意も片づけられて、中央の広場部分は柵が張り巡らされて入れなくなっていました。「芝生養生中」と書かれていましたが、芝生なんて植わっていませんでしたが…(^ε^;)。
 まあ誰もいなくなっていたので奥まで入っていきました。景色はいいですね、やっぱり。少し竹藪がわざとのこしてありますので視界は遮られますが、これはご愛敬でしょう。枚方大橋がよく見えます。

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夕方の梅も撮ってみました。見物客はまだそれでもちらほらと来ていました。広場ができたことで、ちょっと明るい雰囲気になりましたので、またここへ普段でも散歩に来る人は増えるでしょうね。

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 来る人が増えるのはいいのですが、マナーが心配です。増えることで、以前のように梅の世話をしている人がまたヒステリックな立て札を立て始めないか、ちょっと心配しています。

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 今日は白梅しか撮っていませんが、それはピンクの方が、咲いているヤツはなんか水分が飛んでしまってしわしわになってあまり綺麗ではないからなんです。でもまだ蕾のものもありますので、あと1〜2週間後に期待したいと思います。

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ゴールドカードは出ませんでした。
ウォンカのチョコレート

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ウォンカのチョコレートを食べました。これ、オーストラリア製で、市販品だったようですね。僕は『チャーリーとチョコレート工場』DVDの予約特典で入手したんですけど。
 チョコレート自体の味はミルクチョコでおいしかったです。あと中にキャラメルソースが入っています。それもいい感じでした。家族で分けっこして味見しました。みんなに好評でした。

 それよりもチョコがウィリー・ウォンカ氏の帽子のかたちになっているところが素敵じゃありませんか(^ε^)。
 ネットで検索すると売っていたショップもあるようですが、品切れになったままです。ま、映画の公開が終わったら売れないと見て、一回こっきりの輸入だったのでしょうね。一応輸入元はネスレ日本なので、ひょっとすると売っているお店を見つけることはできるかも。

 僕の食べたのはこのスティック状のものでしたが、映画のような板チョコもあったようです。しかし、このウォンカのチョコレート、ほんとにパッケージデザインがいいですよね。映画の中で見たときも、単に映画の小道具さんがデザインしたというどこかわざとらしいものではなくて、なんというんでしょう、実際にあるパッケージそのもののテイストがするんですよ。じっと見ているとなにかしら灰汁抜けない感じがするというか。この灰汁抜けなさが大事で、実際の商品のパッケージってこうなんですね。これが消費者の安心感を得るための手法なのだろうと思います。綺麗すぎるとウソっぽくなっちゃうんですね。

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