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February 2006

16対9のトモダチと
立体写真あそび

060227tomodachi1
LUMIX DMC-LX1をボチボチ使っています。しかし、レンズがニュ〜ッと出てくるのは、なかなか慣れません。LUMIX DMC-FX5だってまあそうなんですが、それ以上にニュ〜ッと出るのです。こうニュ〜ッと伸びるとそれだけでバッテリを消耗しそうで、なんだか気が気ではありません。

 さて、この写真は毎度お馴染みばあさん猫の「トモダチ」です。昨日撮りました。昨日も墓場の石垣の上に座っていました。ちょうど長期休暇中は夕方に会うタイミングがなく、約1カ月ぶりになります。なんだか、鼻の頭に怪我とかしていますが、彼女なりに修羅場をくぐってきたのでしょう。

 16:9で、ワイド側いっぱいで撮りましたので28mmぐらいになります。はなデカまではいきませんが、ちょんと揃えた前足が小さく誇張されているのが楽しいです。
 マクロで撮っていますがちょっとAFの速度が追いついてないですね。トモダチはどんどん近寄ってくるので、写真を撮るのは難しいのです。
 まだこの16:9の画面をどう使えば面白くなるのかはつかめていません。誰かヒントをください!(切望)
 ワイドといってもパノラマほどは広くないしなぁ。

060225hirakata_3D
さてさて、これは単純に横移動の簡易立体写真(平行法)です。
 梅園のある意賀美神社からちょっと離れたところから枚方市駅の方向を見た風景です。東向きに見たところですね。場所の説明はしにくいな(^ε^;)。
 何となく立体に見えますでしょうか。別にこれはLX1でなくても撮れる写真なんですけどね(^ε^;)。最近立体写真を撮っていないなぁと思って撮ったものです。特に意味や意図はありません。ちゃんとした立体カメラとか一眼レフの立体アダプタとかではないので、気軽に立体写真を撮ろうとするとデジカメがやっぱりやりやすいです。
060225muku
ついでにもう一枚立体写真を貼っておきます。
 これはさっきの枚方市駅方面を遠望する写真を撮った場所にある椋の木を丘の少ししたから写したものです。この椋の木についてはまた別の機会に書きますね。過去にどこかに書いたかも知れないけど…。

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デジタルなうずら眼
春直前に新兵器導入!

060219LX1
ワタクシ的新兵器を導入しました! パナソニックのデジカメ、LUMIX DMC-LX1です。コンパクトなFXシリーズでも、一眼レフ風タイプのFZでもなく、中間の位置づけ、はいアマチュア向けのLX1です。

 そうなんです。はいアマチュア向けなんですよ。これオリンパスのペンシリーズに例えると、PEN Dのような存在です。そう言うと見た目もそんな風に見えますね。コンパクトでポケットの中にいつでも入れられるPENスタンダードがFXで、FがFZだとすると、このLX1はモロにDなんです。PEN Dのようにレンズが出っ張っています。これでちょっと携帯性は悪くなるんですが、その代わりFXシリーズよりもさらにマニュアル操作が細かくできます。コンパクトタイプでシャッタースピードがバルブ60秒が可能なのが今回の機種選定の決め手になりました。
060218plum1

 あとレンズバリアはありません。レンズキャップなんです。このLX1ベースでライカのコンパクトデジカメの新製品「D-Lux2」が出ています。ライカのデジカメとしたらレンズキャップというのはファンの心をくすぐるでしょう。まだ使い始めて数日なので、詳細は後日ゆっくりと。

★写真は、毎度おなじみ、枚方は意賀美神社の[万年寺山梅園]の梅です。昨日LX1で撮ったものです。数本の木が7分咲きという感じでした。でも全体の1/20ぐらいでしょうか。ワイドな16:9の画像でお楽しみください。データはいつも50KB前後に抑えるようにしているのですが、この梅は100KB越えていますのでご注意ください。

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世界征服的!? うずら眼写真ギャラリー

RFF
ワタクシ、うずらまんの写真は相変わらず散歩写真の域を出ていませんが、恐れ多くも世界的に見てもらおうというたくらみを先月末に思いついて開始しました。
 おそらくアメリカのサイトであると思われる「RANGE FINDER FORUM」というレンジファインダーカメラの愛好家の集まるところがあって、そこにメンバー登録すると写真の展示スペースを使わせてもらえるのです。ちょびんさんが使っておられたので(ちょびんさんのGallery)、僕も真似をしてここにしました。
 基本的にここにはライカで撮った写真をアップしています。レンジファインダーカメラ以外にも一眼レフの写真を載せている人もいるようなのですが、僕はきちんとこだわりたいと思っています。
 普段自分のページに載せている「レンズはまぬけ!?」的なものはガイジンさんには理解してもらえないだろうと思われるものもあるので、ほんとうに平凡な散歩写真ばかりです。まあそんな感じでのんびりと載せていこうと思っています。ガイジンさん向けのまぬけ写真もこれから撮ろうと心に誓ったりしている今日この頃です(←誓わんでエエ!)。「uzuraman's Gallery」をぜひご覧ください。コメントを付けていただく場合は、アルファベットしか表示できないので、英語か日本語をローマ字書きしてつけてくださいね(^ε^)。

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iBook大手術!
液晶モニタの移植

060201iBook
僕の愛用しているiBook(Dual USB)/500。現在は上の娘(うずらタマゴ)に貸与しているのだけど、この液晶モニタに右1/3ぐらいの位置、縦に赤い線が走っているのです。それも上から下まで全部通っているのではなく下から3/4ぐらい。つまり上から1/4は何ともない。赤い線だけなので、あとは何の支障もない。いやなかったのです。だから修理はせずにそのまま使うことにしていたのだけど、今度はバックライトに異常が。垂直に立てたとき以外はバックライトが切れてしまい画面が真っ暗になってしまうのです。これはとても不自由。それでとうとうなんとかせねばということになったわけです。
 修理に出すとおそらく5万円以上の出費となるでしょう。5万円も出すなら同じiBookが中古で買えてしまうかもしれません。う〜む、悩むところです。で、どうしたか。中古パーツを入手することにしました。これだと出費が少しは抑えられます。
 中古パーツですので、取り替えは自分でやらねばなりません。で、やりましたよ。前にiBookはHDの積み替えを自分でやったことがあり、二度とバラしたくないと思っていたんですが、もう一度やるはめになるとは…とほほ。
 雑誌にバラし記事が載っていたのでその雑誌は永久保存にして残してありました。だから手順は迷わず。外したネジは略図を書いて、外した場所にセロテープで貼り付けて。
 しかし、モニター1つ取り替えるだけで、後ろカバーから前はキーボード、本体カバー内部の金属製のシールドなど、全部はぎ取っていかねばなりません。ポリカーボネートのボディはネジだけではなくはめ込みもあって、このバラしが大変なんです。
 小さなコネクタ類に気を付けながら、外して、今度は逆に取り付け。組み上げてから映らなかったらまた同じことを繰り返さねばなりません。慎重に組み上げて、起動スイッチを、ON! ジョ〜ンと起動音がして、出た! ハッピーMac。ちゃんと映りました。そして赤いラインもなくなって気分スッキリ。角度を変えても真っ暗になることもなく、これで安心して使えるようになりました。もうちょっと働いてくれよ、我が愛しきiBookくん。

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明日は『チャーリーとチョコレート工場』のDVD発売日!

060202wonka
というわけで、[TSUTAYA]枚方駅前本店で、予約しておいた明日発売の『チャーリーとチョコレート工場』のDVD2枚組を一足先に買ってきました。
 予約特典はポストカードとほんもののウォンカのチョコレートです。さて、特典映像を見ました。うっひゃっひゃ〜(^o^)。こりゃエエわ。メイキング系の映像も楽しかったのですが、もっと面白かったのは、「ウンパ・ルンパ ダンス」。ウンパ・ルンパがダンスを教えてくれるんです。ダンスぎらいの僕でもこれは楽しくて一所懸命真似して踊ってみました。他にも胡桃を選別するゲームやゴールドチケットを探すゲームなど。そしてパソコン用のコンテンツも入っているようです。パソコン用はMacintoshでも動くかな? あとで遊んでみます。
 今夜は寝る前に子どもたちと本編を観る予定です(^ε^)。

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