« September 2005 | Main | November 2005 »

October 2005

水よう絵日記
映画を撮ろう!

051026GS150
映画を撮りたいとずっと思っていました。8mmフィルムで映画を撮っていた時期もあります。でもフィルムはお金がかかりすぎるし、カメラももう売っていません。じゃあビデオかって思ったけど、フィルムみたいに編集がやりたい放題できませんでした。ところがビデオがデジタルになって、そうしてパソコンになるとフィルムみたいに編集できるようになっちゃったんですね。さあ、撮るぞ!

| | Comments (8) | TrackBack (0)

水よう絵日記
人形

051019enikki
ここ数年、ジャパニーズ・ホラーが世界を震撼させていますが、それにあやかってかあやからずかわからないけど、今日は藁人形のお話。僕の工作魂を母がバラバラにしてしまう!の巻ともいう…(^ε^;)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

水よう絵日記
シアワセの黄色い万年筆

051012mannen
気まぐれ連載の手描き絵日記の第2回目です。今日は画の線がふといですね。それはなぜでしょうか。その答えは中に書いてあります(^ε^)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ネギハモ16回
見つけたぞ! パビリオンの残り香!!

negiharmo2なんとなんと〜前代未聞です(^ε^;)。ネギハモが二日連続で放送です。こんなことがあってええのか? ええんです(^ε^;)。
 本日は連休中日。この連休、ヨメの実家に帰るつもりでしたが、それが急遽中止。予定が狂いまくりで、家を出られない用事が発生したので、家に籠もってデジオを作ることにしたというわけです。
 というわけで、万博特集の第3弾!をお届けします。引き続きゲストは、EXPO70の生き証人・ちょびんさんと、京阪神おもしろスポット発見名人のYANBOさん。今回は見つけるぞ! そして我々に迫り来るアレとは? そしてガブリの話?です。 
 →
 この『ネギハモ』は、デジオのポータルサイトである『カンタン デジオ』にも掲載。こちらでも『ネギハモ』をお楽しみいただけます。バックナンバーは、こちらの『ネギハモ』の方が探しやすいでしょう(^ε^)。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

ネギハモ15回
まだまだ続く万博散歩の巻

negiharmo2わはははは〜(^ε^;)。長いこと休んでしまいました。10月は番組改編の時期ですから、このままネギハモもなくなってしまうのではとご心配のむきもあったでしょう。しかし、そうは問屋が卸しません。不滅のネギハモはちゃんと戻ってきました。さて、意外と好評の万博特集の続編をお届けします。前回に引き続きゲストは、EXPO70の地元民・ちょびんさんに案内役をお願いし、散歩のブラパチ名人YANBOさん今回はいよいよ、具体的にパビリオンの遺構を探します。 
 →
 この『ネギハモ』は、デジオのポータルサイトである『カンタン デジオ』にも掲載。こちらでも『ネギハモ』をお楽しみいただけます。バックナンバーは、こちらの『ネギハモ』の方が探しやすいでしょう(^ε^)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

新シリーズ!
水曜絵日記「雨のお休み」

051005enikki
思いつき企画、期間限定(飽きるまで)の新シリーズ『水曜絵日記』を本日より開始します! 特にどうと言うことのない、うずらまんの日常を『ぎょぎょ〜む日誌』とは別の角度で、また時には連携しながらお送りしたいと思います。「水曜」というのは、別に水曜の日記を描くということではなく、水曜に描くという意味です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国語の問題?

051004print
他のとこにも書いたんですが…(^ε^;)。うちの下の娘(うずらカラザ/小学校五年生)がやっていた宿題の国語のプリントの問題です。

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 Q.「幸運」とつながりのある言葉を次の中から選びなさい。

 (ア)油をしぼる
 (イ)木に竹をつぐ
 (ウ)しり馬に乗る
 (エ)竹を割った
 (オ)飛ぶ鳥を落とす
 (カ)ぬれ手にあわ
 (キ)水をうったよう
 (ク)目から鼻にぬける

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 さて、うちの娘はわからなかったので、母親(うずらヒヨコ)に相談し、(カ)と答えを書いて持って行ったら、答え合わせで、先生は(オ)を正解と言ったそうです。なぜか?と娘が問えば、
「だって、飛んでる鳥を落とす方がラッキーやろ?」
 と言ったそうです。今の国語ではこうなっているんでしょうか? クラスの中でも数人は「え〜?」っと言ってたらしいですが、大半はさして疑問にも思わず答え合わせは終了したようです。最近の国語ではこう教えているのでしょうか。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

『ウルトラセブン1967』
金田益実 編

050930seven1967
僕はウルトラシリーズではやっぱり『ウルトラセブン』が大好きです。ストーリーのレベルも大人の鑑賞に堪えるし、特撮も良くできています。そしてシリーズの中で変身前と変身後のイメージがちゃんと繋がっていて、同じ人物に思えるのがセブン。残念ながら他の作品はここが弱いんです。そして唯一、主人公のウルトラセブンが宇宙人という設定がいいんです。宇宙全体からみた善悪の判断と地球人の善悪の判断の板挟みになったりもします。他のウルトラマンは全て地球人が命を落としかけて、光に命をもらうということからウルトラマンになる力を得るというスタイル。セブンは宇宙をパトロールしていて、地球が好きになり、この星を守る決心をする。ここが違うのです。

 そして、警備隊の制服から、特撮のメカ、隊員が乗る自動車に至るまで神経が配られており、デザインが統一感を持っている。平成になってからのウルトラではここはちゃんとしているが、それ以前のシリーズでちゃんとできていたのはセブンだけ。
 というわけでセブンはDVDでも全話揃えたし(欠番の「遊星より愛を込めて」はないけど)、BGMのCDも集めました。

 さて、今回入手した『ウルトラセブン1967』(GENEON刊)はB5サイズのハードカバー本と貴重映像のDVDセット(3990円)。96頁のハードカバーは未公開写真も多数、読み物もあり、これはほんとうに値打ち物です。これだけで価格の大半の値打ちがあると思います。商店街のイベント、保育園の訪問、そして明治百年祭でのパレードではポインターのボンネットにセブンが立ち上がっていたりします。撮影風景も多数収録。

 そして、DVDは、当時発売されていた8ミリフィルム版のセブンが。8ミリフィルムではモノクロでサイレント。3分程度にまとめられたストーリーになっています。サイレントなので、満田監督とネクサスの平木詩織隊員こと五島圭子さんの解説が入っています。これは成田亨さんの秘蔵フィルム、怪獣造型工房の記録などでも同じスタイルです。絵本に付いているソノシートのドラマはオリジナルストーリーで、森次晃嗣さん、ひし美ゆり子さんなどオリジナルキャストで、もちろん絵本の画が付いた映像で収録されています。これが一番おもしろかったなぁ。
 成田亨さんの記録したフィルムも大変興味深いものがありました。

 というわけで、セブンファンにはお勧めです。昨日ヨドバシ梅田で見かけたときは3パックありましたが、帰りに見たときにはもう1つしか残ってなくて、慌てて買いました(^ε^;)。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

« September 2005 | Main | November 2005 »