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August 2005

帰ってきたPowerBook2400
名機の現役復帰作戦その1

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Macintosh唯一の「サブノート」と言われたPowerBook2400c/180。僕の愛機です。でも一旦現役を退き、上の娘に貸し出していました。それをiBookと交換で取り戻しました。再度現役復帰させる記念に、キーボードを新調することにしました。
 今でもこのPB2400は熱烈なファンがいて、現役で使っている人もいます。PowerPC 603e RISCマイクロプロセッサ (クロック180MHz)は今となっては非力ですが、使いようによってはまだなんとかなります。また、G3カードを装着してG3化しているユーザもいます。僕のPB2400は、ノーマルのまま。

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 1997年発売のこのPB2400は、ボディの製造は日本IBM。かつてAppleが対抗する巨大な敵「ビッグブルー」としたあのIBMです。
 IBMのThinkPadシリーズで培ったノートパソコンの技術を使って、Appleがサブノートを作りたいと思ったのは、日本のユーザからのサブノートへの要望が多かったからです。今までのPowerBookとはまったく勝手が違うボディは、数々出ているPowerBookの解説本の中でも分解が「非常に難しい」とされています。
 さて、分解の第一歩はボディの左右の隅、ディスプレイ近くのネジ隠しのシールを剥がすことから始まります。

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 ここにネジが隠れています。このネジを左右2カ所外します。MacはPowerBookに限らず花形のネジなど特殊なネジが使われるケースが多かったのですが、PB2400は普通の「+」ネジです。

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 バッテリを外すことも忘れてはいけません。バッテリもリフレッシュサービスで中の電池を入れ替えしてもらいたいところですが、なかなかそこまで資金が回りません。だからそれは将来的な構想としておきましょう。

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 カバーが外れました。中身が少し見えます。やっぱりキチッとした作りがIBMらしいですね。さて、メインバッテリを外したので、メモリ用内蔵電池が消耗します。先を急ぎましょう。

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 この2カ所のヒンジが、ThinkPadによく似ていますね。違いはThinkPadは全体的に直線的なデザインなのに対して、なめらかなカーブなのがPB2400。

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 奥のカバーも外します。パーツが細分化されています。このあたり、まとめるとかできないんでしょうか。プラモデル的で楽しいことはたのしいんですが…。

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 これでやっとアームレストが外れます。トラックパッドとひげボタンのケーブルが本体に繋がっているので、これを切らないように注意せねばなりません。このケーブルは本当は抜いてから次の作業に移らねばなりませんが、今回は抜き方がわからなかったので、そのままにしました(^ε^;)。

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 これでキーボードが外れるようになります。ネジは何カ所かとまっていますので外します。ネジの数はけっこう多いので間違えないように分類して置いておきましょう。

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 キーボードがリボンケーブルで繋がっています。最初はこの抜き方がわからず、焦りました。なんとかわかって事なきを得ました。リボンケーブルが繋がっているマザーボード側の白い部分の左右に小さいストッパーが付いています。これを引き出すとリボンケーブルが緩むのです。

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 新品のキーボードに換装した状態です。新品なのでテカりもありません。キータッチもしっかりしています。普通PB2400でキーボードを換装する人というのは、JISキーボードから英語キーボードにするとか、スケルトンにするとかいう場合が多いのですが、僕はNICOLA(親指シフト)入力を使っているので、[英数]キーを[左親指]キー[スペース]キーを[右親指]として使うため、JISキーボードが必要なのです。みんなJISキーボードから英語に載せ替えが多いのでJISキーボードは比較的入手しやすいです。僕は某ネットオークションで非常に安価で手に入れました。
 特に今までのキーボードに不具合がでたというわけではなく、新品が安かったので、ならば新品にしよう!という軽い気持ちで入手したのでした(^ε^)。

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 こちらは取り外した古い方です。NICOLAユーザはローマ字やJISかな入力と違い、頻繁に[スペースキー]を打鍵します(僕の設定は[英数]キーを[左親指]キー[スペース]キーを[右親指]ですが、[スペース]キーを[左親指]キー[カナかな]キーを[右親指]としている人もいます。ちなみにMacのキーボードには[無変換]キーはありません)だからテカっているだけでなく、角が丸く摩耗しているのがわかりますね。
 キータッチも新品になったので、気分一新でまたPB2400を活用しようと思います。
 あと、このPB2400にお金をかけるとしたら、G3ボードよりも、バッテリと、できればAirMac対応の無線LANカードですね。それがあれば家の中でも無敵なんだけどなぁ。

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思い出は歌と共に
サウダーデ/久保田早紀

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僕が高校時代よく聴いたのは、ニューミュージックでした。その中でもちょっと異色な存在だった久保田早紀。僕は早紀さんが一番好きでした。

 この『サウダーデ』(1980.11.21発売)は3番目にリリースされたアルバムで、大ヒット曲[♪異邦人]の新アレンジ版とあと4曲[♪アルファマの娘]、[♪トマト売りの歌]、[♪18の祭り]、[♪4月25日橋]がポルトガルで録音されたものです。[♪異邦人]はよりアコースティックさが増し、また早紀さん自信が好きだった「ファド」の味付けが濃厚になっています。

 中でも僕は[♪4月25日橋]という曲が好きでした。彼氏に振られてしまったというか、他の女に彼を奪われてしまった悲しい女性の歌です。

 後半の5曲は日本での録音で、こちらは完全なポップス調アレンジ。レコードだったのでA面とB面で雰囲気をガラッと変えるという手法だったんですね。CDだとABがないのでその辺りがわからなくなってしまいますが。
 後半の5曲はアルバムタイトル[♪サウダーデ]、シングルカットされた[♪九月の色]、[♪憧憬]、[♪真夜中の散歩]、[♪ビギニング]です。[♪九月の色]はそこそこヒットしたので覚えている方もいるでしょう。この曲のビアのは羽田健太郎です。ほかにも数曲がハネケンさん。だいたいファーストアルバムの[♪プロローグ]というピアノの独奏曲は久保田早紀の演奏ではなくハネケンさんの演奏で、早紀さんのアルバムにはなくてはならないメンバーだったんですね。

 どの曲も僕にとっては甘酸っぱい青春の思い出の曲です。自分の将来が何も見えなくて、イライラしてて毎日不安で、でも何かを見つけて何とかそれを支えにしゃかりきに誤魔化して生きていたような時期。今のようなのほほんとした暮らしが待っているとわかっていたら、あんなに焦らなかったのになぁ(^ε^;)。
 このアルバムを聴くと心がそんな時代に一足飛びにタイムスリップしてしまいます。

 今日このCDが届きました。これでやっと久保田早紀のアルバムが全部揃いました。CD化で限定復刻の3枚も既に手に入れたし(^ε^)。大体高校時代にLPで持っていたのは『夢がたり』『天界』とこの『サウダーデ』の3枚。後は最近CDで集め直したものです。LPはもう処分してしまい手元にはありません。あとは久米小百合として活躍している早紀さんを追いかけようかな(^ε^)。

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ネギハモ14回の付録(^ε^;)

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本日、ちょっとネギハモ15回を作る時間がなさそうなので、第14回のおさらいとして、関係の写真を公開しましょう(^ε^)。

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 これは大阪ガスのショールーム[ディリパ]内にある[EXPO70ホール]です。入り口には「太陽の塔」のお腹にある顔のレリーフが飾られています。でも、この顔は触っちゃダメです。

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 これは大阪万博EXPO70の会場のジオラマです。これで全体の様子がよくわかります。各パビリオンの配置がどうなっているのか、そしてそれが現在の公園のどの位置だったのかを確かめましょう。

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 展示品の一部です。お面は、公式記録映画『日本万国博』にもたくさん写っていました。このお面もそんな中の一つでしょう。そしてこの[EXPO70ホール]以外にも、万博公園内の[国立民族学博物館]にあるたくさんのお面は万博での展示物がかなり含まれているのではないかと思います。

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【今月の1枚】潜水艦を見た!

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そりゃ、映画とかアニメとかドラマでは見たことありますよ。でも実際に日常の一瞬として、走っている潜水艦を見る機会って、大阪に住んでいる者には、そうそうあるもんじゃないです。

 8月8日月曜日、キャンプに行こうと神戸を通って明石海峡大橋を渡っていた時です。ヒヨコが、
「あ、あれ? あれ何? 潜水艦やんなぁ、タマゴ」
「せ、潜水艦? んなアホな、お母さん…。いや、あれか? え〜、ほんまや」
「う、うわぁ、運転中やから、見られへん」とこれはワタクシ。
 そして、明石海峡大橋を渡りきって淡路のサービスエリアに入って慌てて見に行きました。

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 デジカメの光学ズームめいっぱいをトリミングしたのが2枚目の写真です。確かに潜水艦です。しかも動いています。船など水の上を移動できる乗り物に「走る」という言葉を使うのは多少抵抗あるんですが、でも一般的にはそう言うんですね。そう走っているんです。

 他の船も写っているので大体の大きさがわかると思います。橋を通過する時に速度を落としたのでしょうか。でないとケロケロ号が大橋を渡りきってから見に行くまでにとっくに通り過ぎてしまっていたと思います。走行中に発見したときにはこの写真で言うと橋の右側にいました。そしてサービスエリアに入って見たときには、橋を通り過ぎて左側に。かなりの速度を出して走っていました。

 瀬戸内海は船の往来も多く島もあるので、潜航するのは難しいのでしょうか。潜水艦というと海洋調査用かとも思いましたが船体が黒なので、自衛隊のものでしょうか。そうすると瀬戸内海を東から西に航行しているということは、おそらく広島県の呉辺りを目指しているのではないでしょうか。

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大阪万博!
確かに僕はそこにいた

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『ネギハモ』の万博スペシャルに関連して、写真を一枚載せましょう。

 この写真、35年前の僕、うずらまん です。実家で写真を探してきました。大阪万博EXPO70へ行ったのは我が家ではたったの1回きりです。アルバムによると1970年の8月に行ったとあります。ちょうど今ごろですね。なんだか暑くて、だだっ広くて、人が多くて、疲れたことだけが記憶に残っています。

 この写真はよく見ると、後ろに[ガスパビリオン]が写っています。でもそこは見学した記憶がありません。ガスパビリオンの建物を見たという記憶すらないんです。ただ、この座っているパイプのオブジェというか、写真を撮るからそれに登れと親に言われたことだけは覚えています。いろいろ見て最後にこの写真を撮ったのだったと思います。

 入ったことを覚えているのは[カナダ館]、[ソ連館]のホール、あと[フジパンのロボット館]に似た外観のどこかのパビリオン…。

 この写真の他にもほとんどが縦位置の写真です。我が家ではこのころ、RICOHのオートハーフを使っていたからですね。白黒じゃなくカラーで撮っておいて欲しかったなぁ。万博会場だってわかるものが写っている写真も少ないしなぁ…。

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ネギハモ14回
万博スペシャル!! 35年前の未来を探せ!

negiharmo2のんきなラジオ放送、気まぐれ放送で不定期になっていますが、通算第14回目。今夜はスペシャルプログラムです。

 ゲストに、EXPO70の地元民・ちょびんさんに案内役をお願いし、散歩のブラパチ名人YANBOさんにも参加いただいて、万博公園に出かけて、35年前人類が進歩と調和を思い描いて作った未来都市の残像を探しに出かけました。その模様をお送りします。この番組は、YANBOさんのブログのレポートと写真を合わせてご覧いただくとより一層立体的に理解が深まると思います。
 
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 この『ネギハモ』は、デジオのポータルサイトである『カンタン デジオ』にも掲載。こちらでも『ネギハモ』をお楽しみいただけます。バックナンバーは、こちらの『ネギハモ』の方が探しやすいでしょう(^ε^)。

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『ネギハモ』急遽お休み!

今日は『ネギハモ』スペシャル「万博オフ」の模様をお送りする予定でしたが、我が家の気まぐれ夏休み無計画計画から、明日急に旅立つことになりましたので、本日はその準備で奔走していました。したがいまして番組を作る時間がなくなってしまいました。すみません。でも次回必ず万博スペシャルをお送りしますのでお楽しみに!

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iMacライム号の復活大作戦!

050802iMac00我が家のiMac/333/32/6G(Lime)が完全復活しました! 世の中、Appleといえば、iPod Music Storeが話題で、OSもOS X Tigerの時代になっているわけですけど、今やClassicと呼ばれるMacOS8.6時代のマシンのiMacの話題です。

 このiMacは、最初の5色のiMacの中のライムです。中身的には333MHzになっているので、最初の5色の最終型でしょうか。この次には筐体が半透明ではなくて、ツルンとした完全に透明なボディの5色になりますよね。
 主にヨメ(うずらヒヨコ)が使っています。ライムは結構人気で品切れ店続出でした。探し回って買ったことを覚えています。
 1999年の8月13日(金)に我が家にやって来ました。当時の日記にこんなことを書いています。
「丸いお膳を出してきて、仮設置することにした。最初の起動で、なんと思いがけず画面が映る前にフリーズ。ひぇ〜! 友人に、
『13日の金曜日に来るんですね』
 と言われたのがすごく気になっていたが、そうなのだ。どうも調子が良くないのだ。それからもソフトを立ち上げようとしたらフリーズしたりする。
 とりあえずはそのぐらいで本日は置いておくことにしよう。」
 メモリの初期不良だったようで、一旦買った店に送って2週間ぐらいで帰ってきたということがありました。でもそれからは調子は良かったです。
 我が家としてはColorClassicIIPerforma 575に続いて、3台目の一体型Macです。

 もう3年ぐらい前になるでしょうか。突然このiMacのCD-ROMドライブが使えなくなったんです。このiMac、拡張性はUSBのみ。SCSIもFireWireもないので、外付けのドライブからシステムを起動することができません。つまりCD-ROMドライブがないと、トラブルになったときは復旧できないということ。しかし、iBookのCD-ROMドライブが壊れたときに修理に5万円以上かかったので、ちょっと躊躇してしまったんです。基本的にiMacもノートタイプに近い小型のCD-ROMドライブを採用しているので。また修理といっても既に保証は切れているし、送るとなると大層だし、持って行くにもデカいし。持って行ったら高いからやめますって、重いのを持って行ってただ持ち帰るっちゅうのもなぁ…、そんな感じでずっとすごしていたんですね。まさに片肺飛行の状態です。

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 それで、先々週、ネットを徘徊していて、Macの中古パーツを扱っているお店をみつけたんです。[マックサポート]というところで、ここでiMac用のCD-ROMドライブが安く出ていたので購入しました。

 机の上から作業がしやすいようにリビングの床に座布団を置いて、そこに鎮座させます。

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 次にうつぶせに寝かせます。顔面が下ですね(^ε^;)。窒息はしませんのでご安心を。(するわけないやろ!)

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 普段見ることのない底面方向からの写真です。なんかおしりのところに取っ手があります。こんなのがあるのは全く気づいていませんでした。なんのための取っ手なんでしょうか。持ち運ぶのには上面に付いているし、うつぶせ状態で運ぶとしてもこの取っ手ではiMac全体の重量を支えるだけの強度がないと思われます。

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 この取っ手はカバーを外すときのためのものでした。今回の分解で一番難しいのはこのカバーを外すところ。取っ手のところにネジが一本あります。まずこれを外してから、取っ手を起こして、プラスチックをパチンッとはめてあるので各爪のところを注意しながら外さねばなりません。マイナス・ドライバーを差し込んだりしますが、キズを付けないように注意が必要です。プラスチックや竹のヘラか最適かも。

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 カバーが外れたら、もう丸見えですね。一番底に付いているのがCD-ROMドライブです。でもこれを外すためには、マザーボードが付いているこの部分全体を引き出す(写真でいうと上に引き上げる)必要があります。

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 そのためにネジを2カ所外します。今回の分解でネジは最初の取っ手の所とこの2カ所の系3カ所のみ。めっちゃメンテナンス性がいいですね。

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 引き出すには結線を外す必要があります。外す前によく確認。デジカメなんかで撮っておくのも良い方法かと思います。外すのはそんなに難しくはありません。

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 まずCD-ROMドライブにつながっている2本を外します。あと一つあります。外した線がどんな風に這わせてあったかも覚えておきましょう。

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 これで上に引き出せます。引き出すにはプラスチックの持ち手が付いているのでこれを使います。ほこりもけっこう溜まっているので、掃除機の先をブラシタイプにしてこの際ズバズバ吸い取ってしまいましょう。

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 引き出すとこんな感じですね。メモリ用内蔵バッテリも見えます。非常にメンテナンスしやすい設計ですね。基本的にAppleの一体型って昔からそうですけど。(昔はドライバーが特殊だったけど)

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 CD-ROMドライブはネジ止めではなくて爪で引っかけてあるだけなので、奥方向に押し込んで爪を外します。そうすると取り外せます。

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 ジャ〜ン! これが今回入手したCD-ROMドライブです。ただ色はライムではありません。ライムの在庫もあったのですが、お店からの連絡で、ライムは前のオーナーが喫煙者だったらしく、臭い強く残っているのと黄色く変色しているとのことで、色違いでもかまわなければ、ブルーベリーの方がおすすめ、と。色と言ってもボタンだけだし、ライムとブルーベリーだったら同系色なのでこちらにしました。中古だということですがほとんど未使用に近い状態でした。見た目に綺麗なだけでなく、CD-ROMを入れたときの中心の爪の摩耗がなく、外すのに苦労するほどだったのです。

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 装着するときの注意は一番奥に上のハードディスクの抑えも兼ねているような針金のバネがありますので、こいつにCD-ROMドライブの奥の爪を引っかけることを忘れないことです。なんか嵌っているような、がたつくようなというときは、ここがはずれていることが多いです。
 あとは逆の手順で組み立てます。

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 さて、ではちゃんとCD-ROMドライブが使えるか試してみましょう。なんと載っているお皿は、Performa 575に付いていた「Performa Plus Pack」ではないですか! このディスクには、未だに我が家で人気が高いゲームというか延々同じことをして遊ぶだけなんですが、とても心が和むというソフト「Thinkin' Things」が入っているのです。久しぶりにこれをやりたくなったわけです。

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 やったぁ〜! ディスクを認識しました。「Thinkin' Things」の「フリップルのお店」をやっているところです。このソフトはめちゃめちゃ面白いというわけじゃないんですが、何かをせかされるとか、何かを競わされるとかいうようなことはないので、なんだかとってものんびりできるんです。

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 ボタンの色が違うのがわかりますね。でもワンポイントになっていい感じです。
 もうiMacもこのおにぎり型というのか、炊飯器型というのか、こういうイメージではなく、肉まんにモニタを突き刺したタイプでもなく、モニタそのものがiMacというタイプになってしまい、シンプルでおしゃれだけど、ちょっと楽しさや色気がなくなってしまいました。だから、すでにOld Macとなった我が家のiMacもなかなか手放せません。一時は買い替えも考えたりしたんですが、ほんとに治ってよかったなぁ〜。スペック的知もMacOS9.1にまで上げてあるので、今のところ全く不自由がありませんし。これからも楽しく使っていきたいと思います(^ε^)。

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