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March 2005

「ありまサイダーてっぽう水」
その隠された真実とは!?

050320teppomizu4▼デジオ『ネギハモ』の中でもご紹介しましたが、YANBOさんにお送りいただいた有馬温泉のおみやげ「ありまサイダーてっぽう水」の意外な事実が判明しました!

 我が家ではとても好評で、既に残り1本となり、命がけの壮絶な争奪戦が繰り広げられようとしております(^ε^;)。
 味わい深いデザインの紙ラベルです。今ではビー玉入りのラムネですら、紙封ではなく熱圧縮フィルムに変わっているというのに、紙ラベルなんです。アート紙にオフセット印刷されているのは時代の流れだと思いますが、デザインはとても時代がかっています。横書きは左から右へではなく、右から左への戦前式の表記です。
 瓶は「三ツ矢サイダー」の瓶でした。ビール瓶と同じで各メーカーで、同じ規格の瓶は使い回しているということでしょう。味は甘すぎず、炭酸が強く大人向きです。大人でもがぶ飲みはできません。飲んだらすぐにはしゃべれません(^ε^;)。お酒の好きな人はお酒に混ぜてもおいしいでしょう。

050320teppomizu3 で、この「てっぽう水」について調べたんですが、レトロなラベルとレトロな瓶なので、これはかなり昔から、細々と作り続けられてきたものなのだろうと思っていました。ところが、なんと現在の「ありまサイダーてっぽう水」は2002年に生まれたものだということがわかりました。つまり平成生まれで21世紀生まれなんです。
 オリジナルの有馬サイダーは明治34年に「有馬鉱泉株式会社」が作った「炭酸鉄砲水」らしいのですが、しかし後に買収され、大正15年に有馬での生産は終了してしまったということです。
 ということはあのレトロなラベルは、それ風にデザインされたものだったということなんですね。
 大砲のデザインは有馬鉱泉時代の大正2年の角型サイダーのラベルがそうだったといいます。現在のトレードマークの大砲はこれがモデルなんですね。活版印刷の原版摩耗を再現したような少しつぶれたフォントの処理もなかなか凝っています。

050320teppomizu2 そしてガンコに王冠を使っているのがまた渋い。わかっているデザイナーがきちんとした仕事をしたということです。
 「有馬八助商店」という合資会社はこの復活有馬サイダーを作るために起こされた会社だそうです。この念の入れようも素敵ですね。
 そして見てくれだけではない、味が古き良き時代を思い起こさせる仕上げになっているから良いのです。
 「ありまサイダーてっぽう水」の詳細は、ここで。オンラインショップで購入も可能です。
 また、ほかに有馬温泉周辺の詳細情報が載っているblog「食べ処!有馬温泉」も楽しいです。

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「ネギを植えたりハモニカを吹いたり」
うずらまんの即席ラジオ/第4回

negiharmoさて、のんきなラジオ放送も第4回目。今回のオープニングは外に出てみました。でもそれはオープニングだけですけどね(^ε^;)。
 お便りは前回カメラのシャッター音をご紹介したので、それ絡みが多くなってます。カメラ関係ないって人には申し訳ないです。カメラ以外の話題もやりたいと思っています。カメラ以外というと「ジョーシンさん」必響ナオトさんからのメールも紹介しています。それと、昔ミニコミ作っていた時代にその仲間と作ったオリジナルミュージックテープから1曲掛けています。僕はこのアルバムではグラフィックデザインと何曲かのタイトルを付けたり、宣伝コピーを考えたりというのを担当しました。アルタイ山脈に伝わる、リコーダーに似た音色の民族楽器「エ・ナンテ」をフィーチャーしたエスニックな宇宙一番の快適音楽[♪モンゴルは飛んでいく]を味わってください。
 ではとにかく聴いてみてください。ファイルが大きいので、ブロードバンドユーザ向けです。一応ステレオのMP3ファイルになっています。
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050327ume2今日のオープニングに関係のある写真を一枚貼り付けておきますね。

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「ネギを植えたりハモニカを吹いたり」
うずらまんの即席ラジオ/第3回

negiharmoさて、のんきなラジオ放送も第3回目を迎えました。いっつも聴いてコメントをありがとうございます。むっちゃ励みになります。やっぱり聴いてもらってナンボのデジオですから…って商売ちゃうけど(^ε^;)。しかし、リクエストもいろいろいただいていますが、けっこう難しいリクエスト多いなぁ(-ε-;)。今夜は、謎のアシスタントの秘密が解き明かされる謎解き編です…ってミステリーか?このラジオは(^ε^;)。そうそう、今日は歌がかかります。ジャスラック大丈夫か!?とか手に汗握る番組になっています(ちょっとウソ)。ではとにかく聴いてみてください。ファイルが大きいので、ブロードバンドユーザ向けです。一応ステレオのMP3ファイルになっています。
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みんなで見よう!
ジョーシンさん!

hihibiki君は、必響ナオト(ひひびき・なおと)という役者を知っているか? 知らんかなぁ。僕は知っているぞ。何で知っているかというと、彼は僕の8mm映画仲間だからだ。高校時代からの友人である。彼とは特撮を駆使したカンフー映画『西真陰拳』シリーズなど数々の名作映画を作った。彼は現在、京都に住んで役者をやっている。テレビや映画にもたまに出る。そして最近ネットのストリーミング放送にも登場した。これは、ジョーシン電気のテレビショッピングに出演中の彼である。彼の役どころは「ジョーシンさん」である。ジョーシンさんは庶民の味方である。あの魅力ある商品がもうちょっとリーズナブルだったら…、そう思うとき彼がお値打ち価格を提示してくれるのである。サンテレビほかでも放映中だけどジョーシン電気のテレビショッピングのサイトなら君が彼に会いたいときは24時間いつでも、ネットにさえ繋がれば地球のどこからでも彼に会うことができるぞ。君もジョーシンさんの必響ナオトを応援しよう! してね。してやってくれ…!
 彼のとりこになったなら必響ナオトの公式サイトもチェックしよう! してね。してやってくれ〜!

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「ネギを植えたりハモニカを吹いたり」
 うずらまんの即席ラジオ/第2回

negiharmoさて、のんきなラジオ放送の第2回です(^ε^;)。今夜は、お風呂ではありません。玄関脇の小部屋、略して「玄関脇の小部屋スタジオ」(←略してない!)で録ったものです。みなさんからいただいたコメントを番組で紹介してみました。文字での返事とは微妙に違う内容になっているのも要チェック(死語)です。テーマ音楽がかすかにバージョンアップしたり、あるリクエストに応えたものもあり(^ε^;)。調子に乗って前よりほんのちょっと時間が延びてます。僕の喋りは少ないんですけど…。ではとにかく聴いてみてください。ファイルが大きいので、ブロードバンドユーザ向けです。一応ステレオのMP3ファイルになっています。
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「ネギを植えたりハモニカを吹いたり」
 うずらまんの即席ラジオ/第1回

negiharmoというわけで、のんきなラジオの放送開始です(^ε^;)。『ぎょぎょ〜む日誌』で少し書いてましたけど、ネットでラジオの「デジオ」を始めてみることにしました。といってもまだまだ手探り状態で、テスト的なものなんですが、とりあえず作ってみました。どこに置くか検討したんですが、あんまりあちこち手を広げすぎると管理ができないので、デジオ専用のblogサービスなどは利用せずに、この『ウズラマンガジン』の中に置こうと思います。タイトルは『ネギを植えたりハモニカを吹いたり/うずらまんの即席ラジオ』にしました。なんでこんなタイトルになったのかというのは番組の中でおいおい語っていきます。基本テーマは「生活に必須じゃないけど散歩のみたいに気軽にのんびりするラジオ」です。ではとにかく聴いてみてください。ファイルが大きいので、ブロードバンドユーザ向けです。一応ステレオのMP3ファイルになっています。
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万年寺山の梅#2

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じゃ、残りの梅の写真も載せてしまいましょうってことで(^ε^;)。これが花びらの先が尖って星のような形になっているものです。不思議な梅ですね。メルヘンチックにも思えます。子どもに教えると喜びそうな感じですね。こんな梅は知りませんでした。

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逆光で花びらを透かせて撮ってみました。こうやって梅を見るとなんだかほんのりと上品な若い色気がありますね。本当は、元の写真ではもうちょっと暗いできだったんですが、画像で少し明るく調整してあります。ずるいですね。いやかんにん(^ε^;)。

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こちらは、花びらが少々開ききって憂いを秘めているというか人生の午後3時というか、そういう感じで熟女の色香を感じま…せんか。火曜日や土曜日の夜に、なんだかドロドロの人間模様と殺人事件を招きそうな感じとでも表現したらいいのでしょうか。いや表現しすぎかもしれませんが…。

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こちらも中年女って感じですが、でも先ほどのよりはもう少しあっけらかんとした「大阪のおばちゃん」的な明るさを感じます。おそらく買い物に出かけたら「おっちゃん、これなんぼ? え〜、ちょっとまけてぇな」って言いそうな感じとでもいいますか。自転車の前カゴは引ったくり防止のカバーを取り付けていそうですね。(イメージ広がりすぎやろ!)

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では最後は清楚な白い八重の梅でしめましょう。梅の花は形もいろいろありますが、香りもいろいろです。甘いバラのような香りのものや、ほとんど香らないものまで。花に鼻を近づけてくんくんするのも楽しみの一つですね(^ε^)。

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万年寺山の梅

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オリンパス OM-4で撮った写真を初めてネットで公開しましょうか。ってまあ、そんな大層な写真ではなく、こないだの散歩の時の梅の写真です。梅って一斉に、どわ〜っ!って咲かないんでしょうか。なんかじわじわじわじわって感じで、ほとんど毎週通い詰めていますが、あんまり変わりがないような気がします。

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昔は花になんか全然興味がなくて、どんな花を見ても綺麗としか思わなくて、その感動もほんの数十秒持続するといい方って感じでした。花や植物に興味を持ったというか取り戻したというのは、やっぱり写真を撮るようになってからでしょうね。

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梅の花なんて、天神さんの紋のような典型的な5枚の丸い花びらのものしか知らなかったんです。それもうちにたしか鉢植えであったから覚えていたぐらいです。でも梅園にはいろいろなタイプの梅があります。たとえば、色も白と赤というのだけではなくて、白も真っ白、レモン色系の白、ピンク系の白。赤も濃い赤、薄い赤、ピンク。

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そして花びらの形も、丸いやつや、八重のたくさん花びらが重なっているようなもの、先がとがって花が星形になっているもの。また時期によってもつぼみから、初々しい開きかけ、綺麗な開花、年増の色気がある開ききったもの、悲しい終わりの花。人生を見つめるような花の一生ですね。

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さてさて、また今週も明日ぐらいに見に行ってみましょう。いい天気だといいなぁ。そうしたら水筒にお茶を詰めて、お菓子かなんかも持って行って、写真を撮ったりぼんやりと眺めてすごしてみたいです。

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