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January 2005

万年寺山梅園

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さてさて、自宅から歩いて10分程度のところにある、意賀美(おがみ)神社横の万年寺山梅園の梅です。
 YANBOさんも、ここを訪れたとのこと。何時ごろだったんでしょうか。僕も今日ちょっと見てきました。僕は三時ごろだったかな。咲いているのは1/3程度の木でしょうか。それも満開ではないです。三〜六分咲きがせいぜいです。でも咲いている木は綺麗でした。むっちゃ寒くて、鼻水垂らしつつ歩きました。淀川を挟んで高槻側の山は雪が降っているようでした。雲が厚く山全体が白くガスっていました。
 帰り道はちょっと日が差してきて、お日様に当たっている時だけホッとしました。

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きつねのやまに

oinari

さてさて、Oさんにお借りしているPEN Wで撮った写真をちょっとだけアップしました。
 『ぎょぎょ〜む日誌』にも書いた、伏見稲荷に参ったときの写真です。この時はLeica M6とPEN Wを持って行きました。それぞれのカメラで違う撮り方をしましたので、また今度ライカの方もお楽しみに。今日はPEN Wの写真を楽しんでください。
 写真を載せたのはこちら→『面白半分』です。

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望遠ズームだよ!

050116zuiko100_200_2これは39'ersさんにお借りしているPEN F/FT用の望遠ズーム、OLYMPUS ZUIKO ZOOM 100-200mm F5(35mm EQIV.140-280mm)です。
 小振りなレンズの多いPEN Fのレンズの中ではめちゃ長い方だと思います。この戦闘的な感じがいいなぁ。
 フードが内蔵で、フードを伸ばすとまだ長くなります。35mm換算で280mmですから、相当な望遠。さて、何に使ったらいいんでしょう(^ε^;)。今まで持っていたのはE.Zuiko Auto-T F3.5 f=100mmが最高で、これにAuto Teleplus 2Xを使い200mmにして子どもの運動会で激しく使っていました。
 今度は100-200mmですから、これにAuto Teleplus 2Xを付けると35mm換算で280-560mmの望遠になります。たかが運動会の写真がスポーツ報道写真になってしまいますね。当分の間お借りできるということなので、いろいろ試してみたいと思います。ただこのレンズ残念なことに少し曇りが発生しています。なので、ちょっと写る写真にメルヘンが含有されてしまうかもしれません(^ε^;)。ま、それも楽しいですけどね。
 どこかバードウォッチングとかにも行ってみたいな。楽しみがいろいろと脳内で広がっています。

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ブンタタブンタァ〜♪

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このシールに見覚えがあるとしたら、おそらく40歳以上だと思います。

 日本ハムのキャラクターの小豚ちゃん。CMでアニメで登場していました。鼻でスタンプのように押すと日本ハムの赤丸ロゴが押されるというやつ。ナレーションは確かドクロベエ様滝口順平さんだったと思います。
 これはソーセージのオマケについていたシールです。うずらヒヨコ(ヨメ)の実家の台所に今でも貼ってあります(そこで画像を採取)。同じものを僕も冷蔵庫に貼った記憶があります。小豚ちゃんが上からのぞき込んでいるので、どうしても逆向きに貼ってしまう子どもが多かったようです。僕の友だちの約半数が反対向けに貼っていました(当社調査による)。事実、ヒヨコの実家にはこのシールは2カ所に貼られていて、1枚は天地が逆向きでした。

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としのはじめにおもうこと

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今年も年賀状をたくさんもらった。「たくさん」の定義が人によって違うだろうけど、まあ何十枚のオーダーを超えれば、僕としてはたくさんだと思う。僕の少ない友人たちの中には変わり者が多いので、元旦に年賀状が届かない人たちがほとんどだけど。何百枚ももらう人はいるだろうけど、何百枚の年賀状を書くというのも大変だなぁ。
 僕もいいかげんなので、住所録の整理が完全ではない上、Macのトラブルから、何度か住所録のデータを消失しているので、少し前の日付のバックアップファイルから復元しているという事情もあり、最近転居した人には出したくても出せないということがあったりする。
 そして、元旦を過ぎて届いた年賀状で、出していなかった人がいると、こちらからその時点で焦りながら返事を送るということになり、遅い人には一月末ぐらいまでかかってしまうことがある。申し訳ない。

以前は僕とヒヨコ(ヨメ)とが交代でデザインを担当することにしていたが、ここんとこ数年は僕のデザインが続いている。ことデザインに関してはヒヨコの方がうまいと思うが、年末の主婦は只でさえ忙しいのだ。
 例年は家族で共用のものを一つ作り、あと写真・カメラ関係のお友だち用のものを少量印刷するといったパターンだった。今年は僕も年末仕事が忙しく、とてもそんな余裕がなかったので、家族用を一つだけ。そして子どもたちが各自自分の年賀状をデザインした。小六のタマゴはPowerBook2400cとキッドピクスで画を描き、カラザは紙にイラストを描きスキャンして使った。
 パソコンでの年賀状は、プリントゴッコ時代と違い、刷り上がりが乾くのを待つ時間が必要ないのがいい。プリントゴッコ時代は、それでも早く乾かそうと、暖房をガンガンにたいたり、コタツの中に入れたりして、家中にプリントゴッコ臭さが充満した年末だったなぁ。

一つだけ作った家族用も時間がかかった。粘土で家族の人形を作って、それをデジカメで撮影。それでステレオ写真を作成し、写真が立体視できるようにした。つまり、うちの家族が飛び出して見えるわけである。粘土細工は思ったよりもめんどくさい作業。これが年末の工作だった。面倒でも楽しい作業ではある。
 使った人形は、僕の実家で一人暮らしをしている母に正月プレゼントした。

もらった年賀状もユニークなものが多いが、写真好きの人の年賀状に、意外と写真が使われていないケースが多かったように思う。写真をやっていない人の方が写真をうまく使ったデザインをしている。やっぱりデジカメのお陰かなぁ。
 モノクロ写真の印画紙プリントの写真のものは一枚だけだった。僕は自分でフィルム現像やプリントができないし、こういう年賀状をもらうと、すごいなぁ〜と感動してしまうのだ。

たった約一五〇平方センチメートルのメッセージ。一年に一度しか、年賀状でしかやり取りのない人もいる。でも普段は全く連絡を取り合っていない、取り合う必要もない友人知人のその年一度のたよりがとても楽しみな場合もある。e-mailも便利だし面白いが、物理的メールもやっぱり楽しいな。

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