« 今度はホンモノ溺死体 | Main | ライカでお出かけ »

摩訶不思議回る大理石の玉

ball2.gif

久々の動画です(^ε^;)。ATCの1階にある、不思議な「回る大理石の玉」です。

 大理石の玉がくりくりと回っているのです。この動画よりは実際はもうちょっとゆっくりと回っています。
 大きさは一抱えぐらいあります。直径にして80センチぐらいかな。
 どうも玉が水に濡れているのが謎を解くカギになりそうな気がします。さて、いったいどんな仕掛けで重い大きな玉が回るのでしょうか。
 皆さんも推理してみてください。真実はいつも一つ。見た目は大人、頭脳は子ども。名探偵うずちゃん! 「犯人は、おまえだ!」(←別に犯罪とちゃうねんけど)
 答えは後日(^ε^)。

|

« 今度はホンモノ溺死体 | Main | ライカでお出かけ »

Comments

謎解きまだかなあ…。私もこれ不思議だなあといつも思って
たんですが。

水の勢いだけでは回せない(そもそもそんなに水が出ていない)
から、間にある水が滑りをよくする膜のような役割なんだとお
もうんですが。

Posted by: まんたろ | September 17, 2004 at 12:50 PM

【解答編】
 さぁ〜て、お待ちかね、解答編です。もうちょっと考えてもらおうかと思ったんですけど…(^ε^;)。

 ポイントは、重さと水ですね。

 まず、よく観察してみるとあることに気づきます。ATCではこの大理石の玉が、複数個ありました。
 これの回転がそれぞれ微妙に違います。つまり、回転にはモータなどの原動機は直接は関係してなさそう。
 あと物理的に考えて直径80センチぐらいの大理石の玉が、例え中がくりぬいてあるにしても、そう簡単にくりくり回るか? これは回らないです。そして水が使われている。

 つまり水より比重が軽い物体だと予想できます。
 そう答えは発泡スチロールの球体に、表面をおそらく樹脂系のもので、大理石のように加工してある、です。
 発泡スチロールでも大きくなると重さはそれなりにありますし、表面を加工しているのでちょっとそれでも重さが加わります。だからそこそこ安定した回転になるわけですね。

 なんでわかったかというと、まず玉を触ってみました。反則? でも観察は見るだけではダメです(^ε^;)。触っただけでは軽いとは思いませんでしたけど…。
 回転を停めることはできそうでした。そして、もっと観察すると玉と同じ大理石でファサードがあり、その一部が破損していたんです。その中身が発泡スチロールだったんで、これは玉も同じだとわかったわけです(^ε^)。

Posted by: うずらまん | September 17, 2004 at 06:10 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32361/1441793

Listed below are links to weblogs that reference 摩訶不思議回る大理石の玉:

« 今度はホンモノ溺死体 | Main | ライカでお出かけ »