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May 2004

ヨコヅナは風来坊

yoko_sasigame.jpg

「ベランダ昆虫記」です。
 先週の金曜日の朝、出勤前に突然来客がありました。それがこのヨコヅナサシガメです。こんな虫を見たのは生まれて初めて。

 色は白と黒ですがどうも地味な感じがしません。ちょっと中年のお金持ちのおばさんをイメージしてしまうような、上品な華麗さがあるように思えます。

 どうもカメムシの仲間らしいのですが、カメムシの基本形とは似ても似つかぬ感じです。サシガメという名の通り、肉食で他の虫を捕まえて口を突き刺してチュ〜チュ〜と体液を吸うのが得意技のようです。原産地は中国大陸で、古い図鑑を調べると京都や奈良が生息地と出ていますが、現在では日本各地に広まっているとのこと。なぜ古い図鑑では京都や奈良なのかと考えると、古くからの大陸文化とともに紛れ込んだのかなぁ…と歴史のロマンも感じてしまうヨコヅナサシガメです。

 白黒の渋い色ですが、意外なことに脱皮したての時は真っ赤な身体をしているというのもネットで調べてわかりました。不思議ですね。

 というわけで、昆虫が苦手なのに、どうもこれでは昆虫写真家になってしまいそうな勢いですね(^ε^;)。

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もう、子供じゃないのよ!

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「ベランダ昆虫記」です。
 今日の正午ごろ、テントウムシのサナギがとうとう殻を破って出てきました。…といっても僕は会社にいたので、右の写真はうずらヒヨコ(ヨメ)が撮影したものです。(Kodak DC240i ZOOM/EKTANAR f=2.8-4.5 35mm EQIV.39-117mm+虫眼鏡)
 殻から出たては何と固い外側の羽が黄色いのです。それが時間が経つと段々と黒くなっていきました。通称「ニホシテントウ」だったんですね。
 下の娘(うずらカラザ=小4)に見せてもらった『学研の科学』の記事によると、ナナホシテントウも殻から出たての時は同じように黄色をしています。
 図鑑で調べると、この通称「ニホシテントウ」は正確には「テントウムシ」という名前らしいです。なんと〜!
 右の写真は僕が帰宅してからLUMIX DMC-FX5で撮ったものです(+虫眼鏡)。黒光りして迫力のボディですね。殻から出て7時間ほど経過していましたが、僕の帰宅を待っていたのか、ほとんどじっと動かなかったようです。そして僕が写真を取り出すとようやく元気にゴソゴソ動き出しました。もう子供じゃないので、きっとどこかに行ってしまうんだろうなぁ。ちょっとさびしいなぁ。

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右になれ、右!

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Macユーザのワタクシですが、仕事では主にMacですが、Windowsも使います。というか、会社のいろいろな手続きはWindowsのシステムになっているので、Macだとはねられてしまって入れません。
 で、Windowsのノートも使っています。前のがリース切れになったので、新しいのを発注しました。僕が選んだのはPanasonic Let's note CF-R2。品薄で入ってきた時には、もう次の型Let's note CF-R3の発売が発表になっていました。くそ~! でも気を取り直してR2をかわいがろうっと。
 モバイル性と筐体のデザインにこだわってLet's note CF-R2にしました。WindowsもXPになって画面のデザインも綺麗になりましたね。だからそのままの状態で使おうとしたんですが、どうもやっぱり慣れない。アイコンを全て右に移動してみました。しばらくはそれでやってたんですが、それでもなんだか、まだ落ち着かない。
 そしてやっぱりネットで検索してやってしまいました。それがこの画像です。パッと見、Windowsには見えないでしょ(^ε^;)。よく見りゃわかるんですけどね。
 まあ、あまり完璧にすると、システムの動作自体に影響が出るようなトラブルもあるとのことなので、軽くやってみました。実は前のマシンでもこういうことをしていたんです。
 この画面に設定するのにお世話になったのがこのページです。

 ■Project Yum.

 ここに、たくさんツールやデスクトップピクチャがあります。あなたも、どぉ~?

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【3D】神社の駐車場

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今日は、仕事から早く帰れたので、遠回りして散歩しました。電車をいつもより一駅余計に乗って、線路沿いの丘を上って、よく行く梅園のある神社を通り、トコトコ歩きました。
 この写真は神社の駐車場。デジカメ1台で3D写真を撮ってみました。右の写真を右目で左の写真を左目で見ると真ん中に一つ像が重なります。それが立体に見えるという「平行法」という方法でご覧ください。なかなか立体に見えない場合は真ん中にハガキぐらいの紙を立てて左右を完全に分けて見てみてください。
 右にあるのは何年も前からここに放置されたクルマです。何度もこのクルマは写真に撮っています。
 夕焼けの赤い木漏れ日が綺麗。光と影が交錯する木立です。

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スズメバチがむしゃむしゃ

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今日は「ベランダ昆虫記」ではなく、言うなれば「散歩昆虫図鑑」。なんか昆虫が苦手なんですが、昆虫に縁がある今日この頃です。

 今日は昼下がり、天気が良くなったのでまた散歩に出ました。この季節、僕は鼻炎でダメなんですが、今日は薬を飲んであるので大丈夫。いつもの神社へ向かう細い古い村の道を歩いて行きました。

 途中にある空き地を通りがかると、ハチか飛んでいました。それもスズメバチのようです。怖っ!と思って逃げかけたんですが、なんかスズメバチがくわえているんです。そして空き地のフェンスの上にとまりました。

 どうも虫の幼虫を捕まえてお食事のようです。いくらどう猛で人間へも攻撃してくるスズメバチでも、お食事中はお行儀がいいだろうと思って、それでもおっかなびっくり、デジカメで写真を撮ってみました。あまり近づいて刺激してはいけないので、心を落ち着けて一度だけシャッターを切りました。
 右の写真はその部分拡大です。このスズメバチ、写真写りがいいなぁ。生物のデザインとしてはむっちゃカッコイイですね。好きか嫌いかというとあまり好きな虫ではないですが…。

 写真を撮った後は、ゆっくりと離れて刺激しないように立ち去りました。

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さわやかな緑のカメムシは実はヘコキ

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「ベランダ昆虫記」です。
 これは、パンジーのプランターにやってきた、カメムシ。緑色がとても綺麗です。大きさは7、8mm程度でしょうか。図鑑で調べるとチャバネアオカメムシのようです。その名のとおりはねの部分が茶色です。
 一般的にカメムシは害虫とされています。雑木林の周辺で見られ、サクラやクワの実の汁を吸うとのこと。カキ、ナシなど、果樹園の果実を食害すると。夜、灯火にも良く飛んでくるようです。カメムシ用の殺虫剤も市販されています。
 なんといってもカメムシの特長は「ヘコキムシ」と呼ばれるオナラでしょう。僕は直接かいだことはないのですが…。この臭いは警報フェロモンとして危険を仲間に知らせる役目と捕食を防ぐ忌避物質として作用しているそうです。チャバネアオカメムシ成虫のお腹の側面部にある臭腺から臭いが出るようです。
 だから、つぶしちゃいけないんですね。瓶など蓋付きの容器で捕獲して死ぬのを待つ方がいいようです。ガムテープで捕獲して、ガムテープの包んでしまうという方法を紹介している人もいました。
 でも、今日は何もせずに観察だけしてそのまま釈放しました。

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幼虫くん、固くなる!

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「ベランダ昆虫記」の続きです(^ε^)。虫の苦手な僕が、我が家のベランダにやってきた小さな虫たちを観察するシリーズです。
 テントウムシの幼虫がだんだん動かなくなってきました(写真=左)。
 我が家のベランダには4匹ほど同じ種類のテントウムシの幼虫がいるんですが、それが一斉に固まり始めました。緊張しているからとか、昨日運動会だったから筋肉痛が出ているとか、そういうことではなさそうです。どうもサナギになる準備を始めたようです。中には固まり始めているのになんとか動こうと抵抗しているのもいました。でも今はみなじっとしています。
 そのうち、少し早く固まり始めたものが完全にサナギになりました(写真=右)。固まるのと同時に段々と長かった身体が短くなってきました。丸く固く。何テントウのになるのでしょうか。
 幼虫だとずっとこのベランダにいてくれるのでしょうが、成虫になると飛べるので、きっとどこかにいってしまうのだろうなぁ。少し寂しくなってしまった、土曜日の昼下がりです。

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32文字の真剣勝負!

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雑誌『噂の眞相』が2004年3月で休刊しました。A5判でざらざらした紙質の活版印刷のミニコミ雑誌。芸能人の極秘ゴシップから権力を揺るがせたスクープまで、この小さな雑誌が日本の裏側をするどくえぐった存在であったことは有名なところ。

 権力側から圧力もあったことだろうと思うし、生命の危険を感じることもあったと思います。そんな雑誌が休刊してホッとする人、寂しくなる人。僕は後者です。当たり前か(^ε^;)。

 このサイズの雑誌が好きで、漫画研究誌『ぱふ』とか、椎名誠編集長の『本の雑誌』を愛読していました(今はこれらも読んでないですが…)。そしてこの『噂の眞相』も時々買って読んでいました。内容はゴシップ誌なので、かなりえぐいのもあって、読むのがいやな記事もありましたが、でもページの左端欄外の「柱」と呼ばれる余白部分に大きな活字32文字で書かれている「一行情報」が大好きでした。世の中には全て表と裏がある。ぼんやり過ごしているとそれを忘れてしまうんですが、この雑誌を読むとそれを思い出せるんです。だから時々だけど読んでいました。

 どんなにエグかったりグロかったりしても32文字で表現してあるので読む方としても耐えられるわけです。そしてその短文の中に込められた情報こそ本文には書けないスクープであったりもしたんです。自分で作っていたミニコミ雑誌『HAZZマガジン』でもよく真似をしたものです。

 そして『噂の眞相』は休刊してしまいましたが、イースト・プレス社からその「一行情報」を集めた本『噂の眞相 一行情報大全集』が発売されました。これは買わずにおられますかい!

 岡留編集長によると、この「一行情報」も本文記事同様に裏取り調査をしていたとのこと。「人気の○○○○は××を△△したと業界の噂」とかというような書き方が典型的でしたが「〜の噂」としていても、実名が出ていたら充分に名誉毀損の対象になるからだそうです。う〜ん、これはもう、正真正銘「32文字の真剣勝負」ですね。

『噂の眞相 一行情報大全集』
  噂の眞相編集部編
  イースト・プレス社刊
  1090円+税
  ISBN4-87257-434-6

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恐怖!学校のかいだん

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日曜日から昨日まで雨。けっこう降りました。洪水の被害は近所では出ていませんが、特に日曜は酷かったです。
 用事で朝出かけたとき、近所の小学校の裏門の階段が滝状態になっていたので、思わずデジカメで撮ってしまいました(^ε^;)。これじゃあ、階段にならない。
 学校って校庭のような大きな雨の受け皿があるので排水は一挙に来るとこんなになってしまうんですね。あちこち排水溝は作ってあっても、手っ取り早い方から流れるってことでしょうか。これではあまりわからないかもしれませんが、近くでみるとけっこうド迫力でした。
 これはテントウムシの幼虫ムービーと同じで、ムービーモードで撮影した物からGIFアニメに加工しました。

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がんばれ幼虫くん

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わが家のベランダにはプランターを置いていて、そこでパンジーが花を咲かせています。パンジーには憎きアブラムシがたくさんたかって困っていました。するとどうでしょう? どこからともなく、救世主が!(ネオじゃないよ)そうです、テントウムシの幼虫です。大きさは8mmぐらいです。

 最初は成虫のテントウムシを見つけたのですが、それの子供だったのか、それとも他人?の子供なのかはわかりませんけど(^ε^;)。

 テントウムシの幼虫の大好物はアブラムシ。食欲旺盛でドンドン食べてくれます。この動画はパンジーではないですが、ほかの花でよっこらしょうと移動する姿をデジカメで撮ったものです。もちろんデジカメはマクロモードで、しかもズーム最大寄りに10倍の虫眼鏡を使ってムービーモードで撮ったものの中からピントがわりときているコマを選んでGIFアニメにしました。だから拡大画像はありません。これが正味の大きさ。

 さて、この幼虫、何テントウムシの幼虫でしょう? 昆虫苦手な僕が見ても小さくて綺麗でかわいいんですよ。

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赤い飛行船

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こどもの日にわが家のベランダから外をぼんやりと眺めていると、空になんだかボワボワとしたものがゆったりと飛んでいました。もちろんUFOではありません。これは写真の日記「LUMIX日記」の5月5日にも載せた飛行船の写真の別カットです。
 どうも通信販売の会社の宣伝用の飛行だったようです。後日その会社のカタログを見ると飛行予定が書いてありました。

 飛行船ってヘリウムガスを詰めたボディに乗り込むところがコバンザメのように下部にへばりついているんですね。ゆったりと飛んでいる割には音はうるさいです。プロペラ回しているのでその音でしょう。最初音で気づいたものな。でも飛び方は優雅ですね。

 この写真はデジカメのPanasonic LUMIX DMC-FX5 f=5.8-17.4mm(35mm EQIV.35-105mm)F2.8-4.9で最大ズームして、なおかつそのレンズの前に単眼鏡をあてがって撮ったものです。だからイマイチピントが合っていませんが、デジカメの最大ズームでも間に合わないぐらいでしたから。

 デジカメってコンパクトタイプでも、液晶モニタが付いているので、一眼レフのようにレンズ前に何かをあてがって撮るというお遊びがしやすいですね。単眼鏡というのもよくやりますが、一番頻繁にやるのは虫眼鏡です。マクロ(近くを撮る)モードにして、ズームも使って寄って、その前に虫眼鏡をあてがうとまるで昆虫の眼の…とまでは行かなくても、コロボックルになった気分にはなれるかもしれません。またそんな感じで撮った写真もアップしますね。

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ロシア生まれの憎いヤツ

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某オークションで入手したロシアレンズのJUPITER-12 35mm F2.8です。今日届いたばっかり。これはドイツのカメラ・ライカの古いタイプ「バルナック型」に規格された「Lマウント」と呼ばれるマウントで、アダプタを使って、僕の持っているM型ライカにも取り付けることができるレンズです。

 ネットでいろいろ調べてみると、このJUPITER-12は、戦前のカールツァイスの名レンズ・ビオゴンをコピーしたレンズらしいです。後玉が飛び出していて、剥き出しになっているのが特長です。シルバークロームメッキは1950年代から10年ほど製造されていたものらしく、今ではなかなか入手しにくいとのこと。しかし、このブラックメッキは1990年代まで製造されていたので比較的入手はしやすいと。

 ロシアはLOMOのようなコンパクトカメラも面白いのですが、レンズも面白いです。特にレンズはカールツァイスやライカのコピーレンズが多く出回っています。第二次大戦後ドイツが東西に分断されたときにツァイスの技術がロシアに流出したということで、なかなか優秀なレンズも多いらしいのです。しかし、当たりはずれはあって、外れるとけっこう痛い目にもあうということです。

 でもライカのレンズって高いのでなかなか買えませんが、ロシアレンズだと1/10以下の値段だったりしますので、ほんとにお小遣い程度で気軽に買うことができて、僕のようなプアマン・ライカーにはとてもありがたいのです。ロシアレンズは今まで2本買いましたがいずれもグーでした。

 というわけで、週末はこれをライカに取り付けて、散歩写真を楽しもうと今からワクワクしてます。とりあえず、家の中で子供たちをモデルに試し撮りはしてみましたけど…。

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男は黙ってぬいぐるみ…

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人形が好きというと、アニメ的美少女キャラのフィギュアが好きなのかと勘違いされそうで、慎重に書かないといけないと思うんですが、僕は人形が好きです。
 どんな種類の人形が好きなのかというと、人形劇用の人形や仕掛けのあるもの。『サンダーバード』に代表されるスーパーマリオネーションやNHKの『新・八犬伝』等の棒操り人形、『セサミストリート』のマペットなどが僕の理想の人形です。
 だから子供のころのおもちゃとしても怪獣の人形でもできるだけ手足も自由に動くものが好きでした。可動しないのはつまらない。
 糸でぶら下げるタイプの操り人形もいくつも作りました。また下から棒で操るタイプの人形もいろいろと。

 ぬいぐるみの類も嫌いではありません。小学生のころお気に入りだったのは、明治のチョコレートで流行ったゴリラのぬいぐるみ。応募はしたけど本物は結局当たらなかったので、本物よりも二回りも小さいモドキのやつを買ってもらって、大事にしていました。そのゴリラの服を作ったり、ベッドを作ったり乗り物を作ったり、周辺の道具をボール紙とかセロテープとかを駆使して作って遊びました。
 簡単なぬいぐるみも作りました。
 でもそれらは一つとして残っていません。あんなに好きだったのにみんなどこへ行ってしまったんでしょう。

 先日、子供の裁縫をちょっと手伝った時に、ついでに久し振りにぬいぐるみを作ってみました。ロボットのぬいぐるみです。(モチーフが変?)動物とか人間とかそういうので作らないところが、僕らしいというか(自分で言うか?)。
 やはり大人の男の手に合う指ぬきはなく、針も細くて指先が痛いのですが、それでも何かに取り憑かれたように、集中して作りました。縫うのが難しい曲線はさけて、直線ばかりの構成で、しかもその場で適当にハサミを入れていって形は縫い上がるまでわからないという適当な作り方です。
 前に友人からもらい、テディベアを初めて見て、ぬいぐるみで手足が可動というのに感動しました。こういう単純な仕掛けで、ぬいぐるみがずいぶんと面白くなるものです。
 そして十年ぐらいが経過して、ぬいぐるみを作ってみることになったときに、そのアイデアを使うことにしました。だから手足が動きます。また、足を大きくすること。綿を固めに詰めることで自立ができるようにしました。テディベアの場合は首は固定ですが、僕はロボットにしたので、首も動くように手足と同じ仕掛けにしました。
 名前は「ROBO_CHAN」と付けました。「ロボチャン」だと『がんばれ!ロボコン』に出てくるようですね。真似ではないんですけど…。

 で、次は何を作るかというと、多分もう当分は作らないだろうと思います。とりあえず最近のぬいぐるみ作りたい熱はこれで解消したので(笑)。僕は精度を高めていくようなタイプではなく、適当にある程度のものができたら満足して、はい次!って感じなんですね。

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まだまだ手探り

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まだWebログというものがどういうのか、把握しきれていないので、少しずつ手探り状態です。
 今日は画像をアップするのをテストしてみたいと思います。この写真は、ゴールデンウイークに撮ったもの。まだ花火の季節には早いと思いますが、近所の遊園地で夜に上がったものです。
 家にいながらにして季節はずれの花火を鑑賞。なかなかオツなものです。

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うずら眼、開眼!

というわけで、ワタクシうずらまんもWebログを始めてみることにしました。何でかって言うと、つまり、流行ものには手を出しておきたいということと、あまり更新をしないでほったらかしにしているページが多いので、そんなものをひっくるめて更新するコンテンツを作っておきたいと思ったからです。
 大体僕は中華雑文化、香港映画、香港ポップス、香港街歩き、金属カメラ、ハーフカメラ、写真や、映画やテレビや雑誌、Macintoshや、NICOLA(親指シフト)やその他色々な物に興味があって、そのうちいくつかのホームページも作ってきました。日記はほぼ毎日更新しているけど、日記は自分の行動が中心としたものであって、一つの話題を掘り下げて書くことができません。また、細分化されたページでは扱えないような話も突然書きたくなることもあります。
 というわけで、このうずらまんのWebログ『うずら眼』はジャンルにこだわらず、また考えとしてまとまっていないようなことまで、色々なことを書いていきたいと思います。よろしくお付き合いください。

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