デジタル【レンズはまぬけ!?】ヤング

▲上の娘、うずらタマゴからの投稿です。
何でしょう、この感覚。ある種の尊敬に値するセンスですよ、これは。今、例えばあなたも、同じことをやろうとしてみてください。こうははまりません。考えたってできるもんではないんです。
■大阪・梅田 阪急百貨店にて発見
撮影:うずらタマゴ特派員
というわけで、
WILLCOM 03

▲昨日、発作的に電話の機種交換をしたくなって、換えてきました。僕はウィルコム党なので、今度もウィルコムです。実は昨日、僕のPDAやMacの話題を書くblog「ふえるsigmarionさん」の方に先に書いてたんですけどね。気づいた人は、約1名いたようで…(^ε^)。あの記事はWILLCOM 03で書きました。写真はWILLCOM 03のページをWILLCOM 03のカメラで撮ったもの。
実は前からW-ZERO3シリーズのスマートフォンに注目していました。でも、キーボード付きは面白そうだけど、どうも電話として持つ時にデカい。これが僕にとっては魅力が半減というところだったんです。
で、今回、スマートフォンの新型が2機種発売になって、一つがWILLCOM D4という大型。これまでのW-ZERO3よりもさらに大型で、電話をするときは、Bluetoothの子機を使うという本末転倒的発想の転換で、これはこれで素晴らしいと思いました。もう一方は、今までのより小さい、WILLCOM 03 WS020SH。これはキーボードをしまって、なんとか電話として許せる範囲の大きさになるスマートフォンです。これなら!と僕は思ったわけです。
電話のナンバーキーでメールを書くというのはなんとももどかしい。いくら僕が親指シフトユーザであっても、たとえローマ字入力を強いられようとキーボードで打つ方が速いのです。速い=思考の妨げが極力少ない、という状態です。つまり電話のメールはあのナンバーキーで打つから、日本語として充分考えた文章というのが書けないわけです。1行の文章を打つのに要らない作業が多すぎる。これでイライラしていたんです。
でもこのWILLCOM 03なら、小さくてもQWERTY配列のローマ字入力ができます。しかも予測変換付きなので入力が速い。これはいいです。
というわけで、ただ今分厚い取扱説明書と格闘しているところ。でもこういうの読むと眠くなるのだよなぁ。
モバギ2を作文マシンに!

▲9年前のキカイというとITツールとしてはもう骨董品になってしまうのかもしれませんが、その9年前のマシンを今回またもや入手してしまいました。
MobileGear II MC/R330です。詳しくは僕のsigmarionとMacのblog「ふえるsigmarionさん」の方に書きましたが…。
なんせ電池で使えることと、長時間駆動すること。これがこのマシンの特長です。1つ前のモデルR320を使っていたことがあるので、使い勝手は飲み込んでいます。というかsigmarionとほぼ同じです。同じNECが製造している兄弟マシンですしね。初代のsigmarionとOSのversionも同じです。
R320と一番の違いはキーボードの色です。R320はダークグレーでほぼ黒でした。R330はライトグレーでとても明るいイメージがしてそれだけで楽しいです。
とにかく、早速NICOLA(親指シフト)化して使っています。伝説のポケットワープロ・OASYS Pocket3が帰ってきたような楽しさです。作文マシンとしては完璧だと思います。ATOK Pocketが最初から入っているので、sigmarionのユーザ辞書をコピーして移しました。これで完璧。
sigmarionとうまく使い分けながら使っていきます(^ε^)。
空き缶うずたかく

▲資源ゴミ回収の日の朝になると、街に空き缶を山と積んだ自転車を器用に操るおっちゃんがいます。いくらアルミ缶だからといって、重量的にはかなりなものになると思うのですが、バランスをうまくとって走っているのがすごいです。今日見かけたのはおっちゃんじゃなくおばちゃんでした。
ゴミとして出された物を持って行ってしまうわけですから、法律的にいうといけないことなのかも知れませんが、必要な物だけを持って行った後の始末が悪くなければ、僕はそれはそれでいいのではないかと思います。一定のマナーさえ守ってくれたら、暗黙の了解で、それぐらいの余裕はあってもいいと思う。でも、あれだけ集めて一体いくらになるのでしょう? 楽な仕事ではないはずです。とても気になるのですが、聞いてみたことはありません。
それよりも粗大ゴミの収集日に、朝早くから軽トラで回ってきて、勝手に持って行く、どう見ても業者だとわかる人たちには、なんだかどうなんだろう?と思ってしまいます。仕入れはほとんどタダでそれで商売しようとする行為。
確かに捨てるのがもったいないような物が出されている場合もあります。なんとか使い用はなかったのかなぁ、とか見かけるだけで心を痛めてしまうようなものが捨てられていることもあります。
でもそれをかっさらっていく。カラスのようなイメージです。なんかこざかしいと思ってしまう僕の方がどこかゆがんでいるのでしょうか。
■Che-ez! SPYZ/F2.8 f=6.2mmで撮影
Fireworksでモノクロ化
テンテキテキテキ…

▲毎日病院に通っていますが、仕事は昨日から復帰。復帰初日から残業に(^ε^;)。今日も点滴をしてから、ちょっと遅れて出勤しました。
みなさんは点滴や注射はどうですか? 僕はけっこう平気です。針が刺さるときもじっと見ている方です。というか見ていて刺さるタイミングがわかる方が痛さがましだと思うんです。知らないタイミングでプチュッと刺される方が絶対痛いと思う。採血のときも、試験管のようなところに自分の血液がチュ〜ッと溜まってくるのを見ているのは非常に興味深いです。
怪我とかも自分の怪我は血がだらだらと流れていても案外平気なんですが、人様のはダメですね。ちょっと辛いです。どんなにリアルでも、映画やドラマだと血みどろでもスプラッタでも平気。ドキュメンタリーでも映像で見るならかなりエグいのでも大丈夫ですが、現実の世界では子どもが公園でこけてすりむいて血を出しててもダメです。
交通事故とかの現場だと見てられないでしょうね。実際に酷いのも見たことありますが。
先日、会社の帰り道、駅前で男の人が倒れて頭から血を流しているのを見ました。数人のお巡りさんがシートを持ってきて手際よく囲っていました。救急車が到着するまで通行人に見せないようにしていたのでしょう。ちらっと見ただけですが、やっぱりこれはかなり気分的にはこたえました。おそらくデパートのどこかから飛び降りたのでしょう。お巡りさんの的確な処置には頭が下がります。仕事とはいえ大変ですよね。
…というようなことを、なんだかただぼんやりと考えた本日でありました。
Air-EDGE Phone AH-WX300Kで撮影
Fireworksでモノクロ化
『ペンスケッチ展4』神戸展
終わりました!!

▲『ペンスケッチ展4』神戸展(異人館:ラインの館)が、6月20日(金)終わりました。
写真はその祈念にラインの館の売店で買ったおみやげ。シティループバスのチョロQと神戸トランプです。トランプは「55景色入」とのこと。「入」というのがなんか「小麦胚芽入」みたいで笑けますが。観光地土産のトランプや絵はがきは時間が経つと貴重な時代を語る資料になるので見つけると買うことにしています。

▲今回の写真展は梅雨の真っ最中にもかかわらず、10日間の会期中、雨に祟られたのは最終日のみでした。奇跡的です。ラインの館の庭にはたくさんの花が咲いていて、とても綺麗でした。
先週の金曜日に写真展が終了しているのに、今ごろなんで記事を書いているのか。実は僕は最終日の撤収と打ち上げには参加できませんでした。とても残念。持病が悪化し、体調を崩してしまったからです。ようやく今、回復してきました。

▲神戸が学生時代から縄張りだったという友人と会場近くの北野坂のあるカフェでお茶しました。このキャラメルなんとかというのはおいしかったなぁ。しかし、この異人館街も栄枯盛衰があるらしく、友人が学生時代に通ったというカフェはつぶれていました。もっと坂を上ったところの異人館街のまっただ中でも、ちょっと裏に入るとつぶれた土産物屋やカフェがいっぱいあります。震災も関係しているのかもしれません。

▲今回の写真展。ひとつだけトラブルがありました。ある作品の中にソフトなヌードが入っていたのですが、これに観客のある婦人から「小中学生も社会見学に来るここで、こういうのはいかんのではないか!」というクレームです。実際、ぼんやり見ているとヌードとは気づかないようなもので、僕が当番のときに、中学生の団体が来ましたが全く気づきもしなかったものでした。ヌード嫌いな僕が全く気にならなかった、写真としてとても良い物でした。なのに、結局、館から「外して欲しい」との要望がきました。芸術をゆがめる行為で、実に腹立たしいです。今回はこの件に関して大暴れする気はありませんがとても残念です。

▲前半後半の作品入れ替えの作業をした6/15(日)はとても充実した一日でした。朝作品入れ替えの作業をし、ヒヨコ(ヨメ)とあたりを散歩。オランダ館の恐ろしくもどっかで見てるんちゃうかと思うぐらい、前を通る脚に対するピンポイントの呼び込みスピーカー声におののきつつ、とにかく客引きの引力の強いところははなっからムシして散歩を楽しみました。
お昼はkimiさんとベトナム料理を食べに近くの[メコン]というお店に行きました。なんとここは本当にベトナム人のウエイトレスさんがいました。料理もおいしかった。値段も観光地にしてはまあまあ良心的だと思います。お店の雰囲気がいいので行って損はないでしょう。

▲そして午後は埼玉から人生の先輩Iさんはがわざわざ尋ねてきてくださいました。Iさんはアメリカ旅行から帰ったばかりで、すぐに飛んできてくださったのです。アメリカのお土産と、アメリカのお土産話とそして銀塩カメラを2台もくださいました。このカメラについてはまた別途紹介しますね(^ε^)。
そして、YANBOさんも2度目のペンスケ展訪問。作品入れ替えというので後半も見に来てくれました。YANBOさんと一緒にあたりを散歩。レアなものも一杯見つけましたよ〜。散歩の途中で電話に呼び出しが。会場に戻ってみると、i-nakata.さんでした。YANBOさんも一緒にいろいろお話をしました。いや〜楽しかったなぁ。
というわけで、10日間の会期を無事に終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。本当に心よりお礼申し上げます。また来年もこの写真展は開催されると思います。僕も参加したいと思っています。
Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9
IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)
ペンスケッチ展4@ラインの館
3日目

▲今日はペンスケ展4@ラインの館、3日目です。記帳机に僕の黄色いPen Sを置いてみました。自由に触ってもらおうという企画です。Pen Sはけっこうみんな触って遊んでくれます。持った瞬間に「重た〜!」という声が多いです。フィルムも入ってます。どんな試し撮りシーンが集められるでしょうか(^ε^)。

▲休憩室側にも案内のボードを立てました。展示室を素通りして休憩室に入る人もいるので、ここから呼び込もうという作戦です。矢印も増設(^ε^)。
奥の三脚に乗った作品は、PEN FTで撮られた、れんずまにあさんの3Dマクロ写真です。これはぜひ会場で実際に見て欲しいな〜。左のイーゼルの作品はM山さんの作品で、モノクロのドラマティックな写真が入っています。

▲この写真の左側が入口です。そのすぐ横に暖炉があります。この大きな写真はMazKenさんの作品。Penのロゴマークのボードを一回り大きいものに替えました。
今日は中学生の団体さんもきたりしてにぎやか。いい天気でしたし、庭にたくさんアゲハチョウが飛び交っていい感じでした。
IXY D50 5.8-17.4mm 1:2.8-4.9(35mm EQIV.35-105mm)
ペンスケッチ展4 in 神戸、始まる!
@異人館[ラインの館]

▲今日からいよいよ「ペンスケッチ展4 神戸・異人館[ラインの館]」がスタートしました。
天気がイマイチばっとしない日で、湿気だけはたっぷりの一日でしたが、なんとか閉館時間まで雨という雨は降らずにすみました。十日間、なるべくお天気だったらいいなぁ。
このロゴは、急遽、神戸展に間に合うようにワタクシが作ったものです。メンバーにはかってないので単独犯行ですが(^ε^;)。オリンパス・ペンのデザイン文字をなんとか忠実に再現してみました。レンズキャップをイメージし、エンボス風に仕上げました。カタカナは、'60〜'70年代チックなフォントを使用しました。
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▲写真は会場であるラインの館の1F展示室のツギラマです。ぐるっと1周分あります。左端は入口。右に回っていく最初にMazKenさんの大きなタペストリー状態の「複製空間」シリーズの2枚があります。
ラインの館は観光地なので、小学生の団体さんがやってきたりもします。まだ準備中だったので、子どもたちに写真を見てもらうことはできませんでしたが…。子どもの反応は興味あります。ま、子ども向けのは僕の写真ぐらいですけどね。
写真の展示室の他におみやげ物コーナーや2Fにはラインの館の資料展示、阪神淡路大震災関連の展示などがあります。
館の庭には花も咲いています。彫刻作品の犬もいます。ぜひお越しください(^ε^)。
Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9
PanoramaMakerでツギラマ
東京へ夜走り、夜走って帰る
▼東京旅の報告をどこかで書こうと思ってたのですが、なんだかダラダラとしているのか、はたまた忙しいことを言い訳にするのか、とにかく、なかなか書けないでいました。
どこを歩いてどこに行って何を見てきたのかというのは、日記の方でおいおい書きます。日記では時系列な流れで書いていくので、細かいことに引っかかっている余裕がないかも知れないので(「ので」のダブり)、とりあえずそういうのは「うずら眼」で書くことにしましょう。
今回は第1弾ということで、旅の印象を書いてみます。『ペンスケッチ展4』[目黒寄生虫館]『森山大道展』については、また別に書きたいと思います。
※今回は写真はあとで時間があったら追加します。とりあえず文章だけでも先に、冷めないうちに(笑)。
▼枚方発、新宿西口行きの深夜高速バスで東京に向かいました。帰りも同じ。こういうチープな旅は十年ぶりぐらいでしょうか。最近は東京というと仕事で年に数回新幹線で行くというようになっていましたから、日帰りの出張で、旅という感覚は希薄でしたが、今回は夜行バスなので、やはり旅ですね。行きと帰りバス中泊というのは体力的には、少々きついですね。四十過ぎてやる旅ではないと思います(笑)。
ただ、ヨメと二人で行くということもあったので、キャンペーンでバスが安くなっていたことも合わせて、一人分の新幹線代で二人旅ができたというのはよかったです。
▼写真は結構いっぱい撮りました。持って行ったのはとにかく荷物を小さくしたかったので、PEN WとCanon IXY D50です。ライカや一眼レフやSDムービー、シグマリオンなどは持たずに、新世界で買った小型のデイパック一つのみで出かけました。
写真は主にPEN Wで撮りました。3本半ぐらい撮ったかな。90枚ぐらいですね。3本文は現像済みです。Oさんに修理していただいて、本当に調子が良く、今回は失敗は自分の指が写り込んだ1枚ぐらいでした。最後の1本はまだ見てないけど。
上野から浅草、目黒から恵比寿、渋谷に新宿と結構歩いたので、日ごろの散歩不足は一気に解消しました。
▼東京を歩いて思うのは、ちょっとしたところに緑があるなぁということですね。これは大阪とは違います。かなり前から植わっている緑もあるでしょうし、最近整備されて植えられた緑もあるでしょう。しかし、なんとなくしっくりと、街に馴染んだ感じで緑が待ちの端々にあるんです。
これってやっぱり心が安らぎますね。
あと、東京には坂が多い。大阪は天王寺辺りにちょっと坂っぽい待ちはあるものの、ほとんどベタ〜ッとした街です。でも東京はけっこうアップダウンがあって、それも小さい坂があちこちにあるという感じですね。変化があって面白かったです。
それと、街を歩くと猫によく出会いました。上野から浅草でも、目黒から恵比寿でも。特に人家や店の近くで出会うと、人によく慣れていて愛想がいい。慣れていない猫でも、ビクビクはしていないのである程度までは近づけました。
▼大阪と東京とどっちが美人が多いか、などという話は、遊びでわが家でもたまにするのですが、これはわが家的にはもう定説ができています。でもそれはあえてトラブルを避けるためにここでは書かないでおきます(笑)。しかし、別の角度からの観察で別の観察結果が得られました。
それは、大阪と東京とを比べると、圧倒的に女性が「東京は、綺麗に見える努力をしている人が多い」と。以前はそんなこと感じたことはありませんでした。今回は日曜日で、新宿や渋谷といった若い人たちが集まる場所に行ったからということもあるかもしれません。ベース如何に関わらず(笑)、綺麗に見えるように努力をしている人、そしてその技術力が繊細で高いレベルだということを今回思いました。お金を掛けるというのも重要でしょう。でもほとんどの女性はお化粧を自分で行い、洋服も自分で選んでいるのですから、その人自身の技術力が高いということなのでしょう。ただ、色の自由さは大阪の方があるかな、とは思いました。東京はまだちょっと固い印象です。
▼夜の新宿のビル街を随分前にも歩きましたが、今回も少し。人通りも少なく、ここでシャリバンが飛んできたんだなぁとか思いながら歩いたのですが、巨大なビル、そよぐ風にで感じたのは「はよ家帰ろ」ということ。でもバスの出発まではもうしばらく時間がありました。地下にもぐって巨大なスバルの目を見つめていた夜でした。
▼さて、というわけで、第1弾の旅の印象編の作文はおしまいです。
バーチャルで「ペンスケッチ展4」を味わえる!
▲『ペンスケッチ展4』も残すところ今日を入れて3日となりました。
この写真は、忙しい最中に東京会場に足を運んでくださったTさんの撮影です。
ちょうど真ん中の10枚の固まりが僕の撮った写真たちです。
さて、東京の会場まで行けない!とお嘆きの貴兄に、kouさんが会場の雰囲気を撮って、Flickerでスライドショーにしてくださいました。これかなり楽しめます。
僕の撮った写真を探してね!
ペン2題
「ペンスケッチ展4」とPEN W

▲今日搬入で、「ペンスケッチ展4」がスタート。一般公開は明日からです。渋谷の会場はどんなでしょうか? 盛り上がっているのかなぁ。なんせ46名の参加。自分の写真がどんな風に飾られているのかは僕も知らないのでとてもドキドキです。僕の写真には全てキャプションを付けています。写真と言葉でひとつだということで見てくださいね。しかし1/46だと全く目立たないだろうなぁ(^ε^;)。
今週の土曜に顔を出そうと思っていましたが、ちょっとずれて日曜になりそうです。
▲今日の写真は、PEN W。スローシャッターが不調になって、「困ったときのOさん頼み」でOさんに診ていただきました。なんとスローガバナが引っかかっていたとのことです。シャッターはやはりカメラの心臓部なので、ワタクシは自分で分解調整する自信はありません(^ε^;)。自分で果敢にもチャレンジしていたら、有無を言わさず玉砕していたことでしょう。もう直って土曜に手元に戻ってきました。うれしいので枕元に持ってきて「寝カメラ」したのです。
Panasonic LUMIX DMC-LX1 f=6.3-25.2mm(35mm EQIV.28-112mm)F2.8-4.9
【お知らせ】ペンスケッチ展 第4弾!!
東京と神戸でダブル開催
MazKenさんが世話役として開催されている、ハーフカメラで楽しむ写真展「ペンスケッチ展 4」が開催されます。50名近いハーフカメラ愛好家の写真文化祭といった楽しい催しです。
今回は、東京会場と、そして関西初の神戸会場があります。
神戸もあるということで、ワタクシ、うずらまん も参加させていただくことになりました。なんせ、写真展はグループ展も含め、初体験。僕はビビッてますが、みなさんは、写真展自体はとても楽しいフランクな写真展ですので、お気軽にご来場ください。ぜひぜひ。
神戸展に参加の人は東京展にも参加していますのでワタクシの写真も東京で展示されます。
東京と神戸は会場の関係などにより展示作品や点数、展示方法が変わります。
■2008 5/27-6/1 東京都 渋谷・ルデコ
■2008 6/11-6/20 神戸市 三宮・ラインの館
神戸会場へは、僕も当番で在廊する日が何日かあると思います。間際になったら、掲示板や日記やこのblogに書くと思いますので顔を見てやろうという方はチェックしておいでください(^ε^)。神戸はなんせ、異人館・ラインの館ですから、会場を見るだけでも値打ちがあります。周辺はフォトジェニックですから、お越しの際はカメラをお忘れなく。
詳細は、「ペンスケッチ展4 オフィシャルページ」でご確認ください。
我が家に最接近!!
ニッセンスマイル号

▲ほんの15分ほど前(10時40分ごろ)、なんかプロペラの音がうるさいな〜と思って、ベランダに出てみました。すると、飛行船ニッセンスマイル号が我が家の上空を旋回しているではないですか! いや〜我が家も有名になったもんだ…んなわけなくて、実際には[ひらパー]の真上をぐるぐると回っていたのです。
今日のはかなり近かったのでほんとにちょっと迫力ありました。先端から空気の抵抗でやや斜めになっていましたが、ロープが垂れ下がっているのも見えましたから。
4/29は山田池公園に行ったのですが、その時にもみかけました。連休中はけっこうあちこち飛んでいるのでしょうね。
Panasonic LUMIX DMC-FZ10
【ウズラマテレビ】ついに発見!
ケリのひなの映像公開!
▲昨日の昭和の日、また近所の空き地へ。
幸運にもケリのひなを撮影することができました。映像を見てもらうとわかると思いますが、ほとんど保護色でうごかなければ全くわかりません。
親鳥夫婦が厳重な警戒態勢をしいている中、ひなはのんきにちょこまかと歩き回っていました。
羽が短いっ! 先日合ったご婦人の証言では親鳥の近くから飛び立っていくのを見たとの情報でしたが、この羽ではやっぱり無理でしょう。
途中で虫を見つけて突っついて食べています。いっぱしのケリじゃ〜ん。おしりが可愛いひなくんです。がんばって大人になれよ〜!
Panasonic SDR-SW20で撮影
QuickTimeでDV形式に変換
iMovieで編集
(ファイルをダウンロードする人はいないでしょうから、今回からYouTubeへのリンクのみにします。




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WILLCOM 03
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