
▲今日の昼下がり、家の用事でホームセンターに出かけた後、ちょっと東香里のTSUTAYAに寄って、『大人の科学』25号/付録:35mm二眼レフカメラを買ってきました。
『大人の科学』と言えば過去にもカメラはピンホールカメラ、ピンホールのステレオカメラがありましたが、今回はなんと二眼レフです。二眼レフということはピント合わせができるということです。シャッターは単速なので、撮影の許容範囲は狭いかもしれませんが、ピント合わせができるのはうれしいです。

レンズは1枚のいわゆる単玉。本誌の作例を見ると周辺部がめちゃ流れてますが、ご愛敬ですね。二眼レフはファインダを両目で見ることができるのでこんな付録カメラでも、ちゃんと立体で見えるんですよ。これは感動です。
組み立てには1時間と見ていましたが1時間半ほどかかりました(^ε^;)。本誌の説明で部品名に一部間違いがありました。(パネのA、Bが逆)

▲というわけで、RICOHFLEX VIIと並べてみました。小さくてかわいいですね。フィルムは35mmで画面は長方形。3:2ぐらいかな? 一応ファインダフードはたためます。ストラップは付いてないけど、ストラップ取り付けはできるようになっています。あ、そうそう、RICOHFLEX VIIと比べるとこの付録カメラの方がフィルムの巻き戻しができるという優れた点があったのだった。RICOHFLEX VIIはRicohkinで35mmフィルム使っても、巻き戻しはできませんからね〜。
今日は組み立てで時間切れ。まだ試し撮りができませんでした。僕の場合、ピンホールもピンホールステレオも組み立てて結局写真をちゃんと撮らずに終わってしまいましたが、これはちょっと撮ってみたいなと思います。
そうそう、このカメラはちゃんと名前が付いていました。「Gakkenflex」というらしいです。
シャッター速度がどれぐらいなのか、また絞りがどれぐらいなのかの目安がわからないけど、フィルムを100入れるか400入れるか、ちょっと迷ってしまいます。こんなときダイソーフィルムの200があったらな〜(^ε^;)。
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