漢字はどんな感じ?



「龍」「歳」「難」「誕」「貯」…他にもあるけど、これらの漢字に共通するのは?

 そんなに難しいという漢字でもないし、滅多に出て来ないという漢字でもないですが、まあ、みなさんにとってはなんということもない漢字でしょうね。

 はい、超個人的なコトなんで当たるわけがないクイズです(笑) これらの漢字は僕が苦手もするものです。読めないとか、見ると不快になるとかいう苦手ではありません。読めますし(笑) でもでも苦手。それは「正しく覚えられない」のです。

 「龍」背びれの部分が何本だったからいつも思い出せません。
 「歳」中の部分が「示」みたいだったような、なんか違ったような気がして…。
 「難」左の部分が下が足が二本だったかどうかそれとも左から右少し上に一本ではらい上げるのかどうか迷います。
 「誕」言偏はわかりますが右部分が書いて見てどこにも「タン」の音を表す部分がないので不安になります。
 「貯」左右のパーツがどっちがどっちかわからなくなります。

 …といった具合なのです。漢字をアイコンとして認識していて、それぞれのパーツを分解して記憶するということをしてないのでしょうね。塊として覚えているのです。小学校の低学年で覚えた漢字は大丈夫なんです。これはかなり練習しますしね。でもその後覚えるのは書くよりも見て覚える方が多いのでこうなってしまうのですね、たぶん。

 

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戦車ZOOKにナンバー追加!

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戦車ZOOKにステンシルでちょっと大きめの数字でナンバーを追加しました。

 「05」というのは僕が乗った5番目のバイクだからです。最初にホンダ LEAD50、VT250とLEAD125、LEAD90、そしてこのZOOKで5番目です。また余裕が出来たら大きなバイクに乗りたいですが、しばらくお預けでしょうね。戦車ZOOKにはまだまだ頑張ってもらいます!

戦車ZOOKの作り方は→ コチラ!

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つららプラスとマイナス/広角機動隊S.A.C.

ひさびさにGX1を持ち出して朝歩き。単焦点の14mmで撮りました。
 大阪は雪が滅多に積もりません。九州四国が積もっても積もらない。着込んで鼻息白く吹き出しながらカメラを持って外に出たものの、今朝はちょっとだけ。粉砂糖をさっと振りかけた程度でした。しかし、近所の小さな公園(光の階段が出現するとこ)の水飲み場の下につららが出来ていました。上の飲み口のところも1センチぐらい水が吹き上がって凍っていました。
 この写真を撮っているとき、近くの団地のベランダから「何撮ってるんですか?」と声を掛けられました。不審者だと思われたんでしょうか。お花でもなく、水飲み場をカメラ替えつつ熱心に撮ってるんですから、まあそう思うかも。
「吹き出し口が凍ってて、下にはつららが出来てるんです」
 と言うと納得してましたけど。

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▲上方向に、引力に逆らってつららを伸ばそうという反骨精神を買ってやってください。雪の積もり具合はこんなもんです。溶けやすいアスファルトの上などはほとんど残っていませんでした。
Panasonic LUMIX GX1
LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.
ISO160, f2.5, 1/600
27 January 2018


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▲引力に逆らわず順調につららを育てています。1センチ伸びるのに50年かかると言われています(言われてない)。
Panasonic LUMIX GX1
LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.
ISO160, f2.5, 1/600
27 January 2018

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Chinar 25mm f1.8【写真追加!】
(マイクロフォーサーズ用)が届きました!

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中国製造マイクロフォーサーズ用マニュアルフォーカスレンズがmukエムユーケイカメラサービス 横浜関内さんから届きました。Chinar 25mm f1.8 MFT(35mm EQIV.50mm)
 作りはしっかりしていて、触り心地、操作感はイイです。これが10,000円以下で入手できるなんて!

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「上から目線」
Panasonic LUMIX GM5
Chinar 25mm f1.8 MFT
ISO1000, f1.8, EV±0, 1/125

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「下から目線」
Panasonic LUMIX GM5
Chinar 25mm f1.8 MFT
ISO200, f1.8, EV±0, 1/125



早速室内で試し撮り。ぉお! ボケ具合も優しくてこれイイなぁ。とても使いやすくて。35ミリ判換算で50mmなんでちょうど標準レンズでスナップに使いやすい画角ですね。とても良いお買い物でした。

【写真追加】
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「冬眠中のわが家の窓辺」(1)
Panasonic LUMIX GM5
Chinar 25mm f1.8 MFT
ISO200, f1.8, EV+1.0, 1/4000

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「冬眠中のわが家の窓辺」(2)
Panasonic LUMIX GM5
Chinar 25mm f1.8 MFT
ISO200, f1.8, EV+1.7 1/1000

P1010487
「さざんか さざんか 咲いた道」
Panasonic LUMIX GM5
Chinar 25mm f1.8 MFT
ISO200, f1.8, 1/500

このレンズ、FUJI Xマウントのものもあるようです。また、mukエムユーケイカメラサービス 横浜関内さんでは各種マウントアダプターも販売されていますので、他の規格のカメラにも付けられる可能性大です。詳しくはmukエムユーケイカメラサービス 横浜関内さんにお問い合わせを。

以下「仕様」
 エムユーケイカメラサービスさんのページより
中華レンズ Chinar 25mm f1.8 MFT
中国製
焦点距離 25mm
口径比 1:1.8
絞り 手動クリック無し 開放~F16 12枚羽根
フォーカス 手動 ∞~0.18m
レンズ構成 5群7枚
最大径×長さ φ60mm×32mm(マウント面から)
フィルター径 φ46mm
質量 160g
材質 鏡胴アルミ
マウントタイプ マイクロフォーサーズ
(パナソニック・オリンパスなど)
価格8500円(税込み/通販の場合送料は別途必要)

 

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こんにちは2018年!

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明けましておめでとうございま〜す! お風呂に入っていたらなんとなく新年になっていました。いやはや、これはこれでシアワセなことですね。どんな一年になるのでしょうか。全くわかりません。僕自身もちょっとした変化のある年になると思います。でもいつも通り気持ちだけは吞気にすごしましょう。皆さんにも楽しいことがわんさか訪れる年になりますように、お祈りします。

※このイラストは24年前の年賀状のものです。当時はプリントゴッコでした。なぜだかわからないけど情けないイヌを描いてみたくなって描きました。筆ペンで描いてますね。なんか版画っぽくもしたかったのかな。

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『海風レイル』青木俊直著。東京に遊びに行って今日帰ってきた下の娘・カラザが買ってきた自費出版漫画本を読ませてもらいました。素敵な絵柄ですね。そしてピュアで大切なことがさらっとストーリーの中に織り込んで描いてあるマンガ。年末にとても良いお話を読めたなぁ。いやはや良い年末でした。

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大晦日の晩ご飯は筑前煮(写真なし)と年越しのカップ天ぷらそばでした。美味しかったです。筑前にがご飯がすすむくん。おいしかった。まだ明日の分もある!

というわけで、今年もよろしくお願いします。

 

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さようなら2017年!

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みなさんの2017年はいかがでしたか? 楽しくお過ごしになりましたでしょうか。今日は大晦日なのに、朝から頭痛に悩まされました。頭痛い中指で描いたカエル(これいちばん簡単な自画像)が頭痛に困っている絵。

 さて、僕もいろいろとありました。あんなことやこんなこと。しんどいこととか夢のようなできごととか。良かったことだけ思いだしてあとはあまり振り返らずにおきたいと思います。そう、過去はもういいかと。未来に目を向けて進んでいきましょう。残り時間もだんだん少なくなっていますからね。

 今年はblogの更新をあんまりコンスタントにできませんでした。来年はもうちょっとちょこまかことアップしていこうと考えています。またお時間のあるときにたまに覗いてください。ありがとうございました。

 また来年もご愛顧ください。よろしくお願いします。
 
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「路地」
LUMIX GH4
G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH. MEGA O.I.S.
※平行法でご覧いただくと3Dで奥行きを再現できます。
※平行法とは右の写真は右目、左の写真は左目だけで見る方法です。ぼんやり眺めて写真が3つみえるようになったら真ん中が立体になっています。

先日、神戸市の湊山の方を歩いたときに、なんということもない路地をカメラを水平移動させる方法で3D写真を撮ってみました。
 子どもだったら、こんな路地はずんずんと入って行って探検する所なんですが…。時間もなかったし連れもいたので探検はできませんでした。残念。

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「楽ふぉと展5」終了しました

いきなりすみません。blogでも告知した気になっていて忘れてました(笑) というわけで後の祭り。Facebookグループ[楽々ふぉとの会](島津マキ〈=pearl〉さん主宰)「楽ふぉと展5」大盛況のうちに終了しました。ご来場のみなさま、ありがとうございました。
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これが今回の出品作品です。
1. 氏名:うずらまん
2. 作品タイトル:「しあわせさん」
3. キャプチャ 片田舎の電車。特別ではないけれど心がほのぼのしました。
4. 作品のコメント:
 うどんを食べるためだけにはるばる大阪から電車を乗り継いで香川へ日帰りで行った日。ついでに琴電にも乗りました。その車内で出会ったシーン。日常の中の心がほのぼのする瞬間でした。
 Leitz M6
 COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII
 Kodak Gold400
 Aug. 2014

今回の楽ふぉと展5ではスペシャルなシークレットイベントがあったんですが、その模様は追々と。早く知りたい人は「ぎょぎょ〜む日誌」を見よう!(笑) この作品を撮ったLeitz M6が僕にとって忘れられないM6になりました。これはひとえにpearlさんに感謝です。

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▲このLeitz M6が“特別”なM6になっちゃった!
 
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▲今回もDMをデザインさせていただきました。写真はpearlさん撮影の香港のネコちゃん。

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DIYでできちゃう!!
ナメクジ型バイクを戦車ZOOKにしましょう!

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僕の愛車 ナメクジ型バイクが生まれ変わりました! 思いっきりミリタリーに「戦車仕様」にしてみました。どっちかというとPOPでキュートで華奢なバイクがなんともはやイカツクなりましたでしょう?

 ビフォー・アフターを比べてみると…
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▲ビフォーはオレンジ。これもオリジナルカラーではなくて、元々はチョコレート色の焦げ茶(ファンキーブラウン)でした。でも塗装ではなくプラスチックむき出しだったので経年変化で表面が白く傷んできましたので、マーチ・オレンジに自分で塗装したのです。でも塗装も汚れてきたし、他のプラの部分が傷んできたので思い切って塗装しなおすことにしました。どうです? かっちょいいでしょ〜(自己満足の世界なのであまり気にしないで(笑))

 さて、今回の塗装に関してはアメリカ雑貨のネットショップ[キャンディ・タワー]さんのページで勉強させていただきました。このサイトの「戦車ズーマー」を読んだからこそやってみよう!という気持ちになったのです。そしてキャンディ・タワーさんが開発した戦車塗料(水性)とプライマーがとても使いやすかったです。これがなければやる気にはならなかったと思います。賃貸マンションに住んでいるので駐車場で塗装作業とか禁止なんです。スプレーとかできれいにやりたいけどできないんですよね。この戦車塗料は水性で刷毛塗り。だからこれならなんとかなるかもと。

 では始めましょう。

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▲ヘッドライトまわりのプラが白くヤレています。

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▲エアクリーナーのカバーも同様にプラが白くヤレています。
 
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▲タンクやマフラー付近は金属ですがここもなんだかくたびれています。くたびれ加減はやや残しつつもなんとかしたい。

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▲戦車仕上げにする前に洗車です(笑)
 
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▲そしてサンディング。紙やすり + スポンジで塗装の表面を荒らします。塗装の食いつきを良くします。

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▲スポンジにサンドペーパーを貼り付けたものが売ってますのでそれを利用するのがいいでしょう。僕は百均で買ったサンドペーバーをスポンジに自分で貼り付けましたけど(笑)

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▲ロゴを残すかどうかは迷ったのですが、戦車仕様には似合わないのでスクレイパーで削り取ることに。下に元のファンキーブラウンの色が見えていますね。ZOOKロゴ、サヨウナラ〜

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▲マスキングはあとで剥がしやすいマスキングテープを使います。こういうのは百均でも売ってます。

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▲表面を荒らしたらプライマーを塗ります。これはさらに塗装の定着を良くするものです。

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▲2時間もあれば乾くのですが、今回は作業をサッサと進めるためにヒートガンを導入しました。これめっちゃ便利です。ヘアドライヤーとは熱量が違います。逆にこれをヘアドライヤーに使うと髪の毛が縮れちゃいますョ(笑)

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▲ここからの作業は、ZOOKをリビングに上げて続行。小ぶりなバイクの特権ですね。おちついて作業ができます。

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▲ベースは刷毛塗りで行います。水性塗料なので室内でも臭くなくて助かります。

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▲塗装に飽きたらマフラーのカバーなどにプライマー塗りを。
 
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▲だいたい塗れました〜

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▲仕上げは、スポンジとんとん。これで表面のざらつき感を表現します。プラボディのZOOKが重々しい金属ボディもどきになってしまうのです。
 
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▲ステンシルは普通はスプレーでやるのですが、プレートを密着させないといけませんしマスキングをシビアにしないと失敗します。このキャンディ・タワーさんが考案されたスポンジとんとん方式が実に初心者にも簡単です。
 
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▲そして最後にウェザリング。いわゆる汚しですね。錆を表現する色を入れていきます。一度筆に塗料を取り、かすかすになるまで塗料を落としてからその筆で入れます。あ、書くのを忘れてましたがパレットはこれもキャンディ・タワーさんのオススメの段ボールを使っています。Amazonとかからたくさん来るのでいっぱい家にありますし、使い終われば洗う手間もなく捨てるだけ。

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▲じゃ〜ん。初日の仕上がりです。休憩含めて10時間ぐらいの作業でほぼ完成しました。こんな本格的な塗装はプラモも含めて初めての経験でしたがなんとか僕でもできてしまいました。

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▲今回のステンシルのプレートは百均(Seria)に売っているものの中からクルマバイク系とミリタリーっぽいものを使いました。スピード リミット 55ってZOOKは頑張っても40キロちょいしか出ないのだけど(笑) ガソリンタンクには「ディーゼル オンリー」と。シャレです、シャレ。ZOOKは軽油じゃなくガソリンですョ。マフラーカバーの「25 NOV 1991」はこのZOOKの登録日です。自分で作った桜型も入れました。自衛隊をイメージして。

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▲ちょっとまだステンシルが足りないなぁさびしいなぁということでオリジナルを作って追加することにしました。自衛隊をイメージして桜型を入れたので、文字でも「J.G.S.D.F.」(陸上自衛隊)と入れました。

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▲これで完成です。もう少しステンシルを追加しました。

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▲上から2つは右舷、いちばん下は左舷側。「MS50」はZOOKの開発コード名、「A-AF26」はZOOKの正式な型番、「AF05E」はZOOKのエンジンの型式、「3.3PS」は馬力。非力だなぁ(笑)
 
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▲ヘルメットもミリタリーっぽいものを先に入手していたので合います。

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▲バイク用ヘルメットなんて買うの二十年ぶりぐらいでしょうか。このヘルメットは『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』という自衛隊舞台のアニメがあるらしく、それ風のバイク用ヘルメットが出てて、それのベースになったモデルでアニメの設定の自衛隊デカールはなしですっぴん。でも色がマットグリーン。ホントはこれの白ヘルメットを買ってウルトラ警備隊風を作ろうと思ったのだけど、この色いいなぁということでこっちを買いました。デカールないだけで半額以下です。あ、この色ならサバゲにも使えるかな…て、サバゲしたことないけど(爆) 何にもないのは寂しいので自作のシールを貼りました。イメージは攻殻機動隊 S.A.C. の一般ヤラれ隊員のヘルメット(笑) 自衛隊イメージのZOOKと合わないけど、ヘルメットのシールを先に作っちゃったから。

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【資料画像】
▲ZOOKってミリタリーっぽくないと思っていたんですが、そうでもないみたいです。これイギリス軍の空挺部隊が使っているバイク。ZOOKそっくりです。これは折りたためて落下傘部隊が一緒に降下させて、下りた先で偵察などに使うようです。というわけで、イメージはこれということで(笑)


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スグレモノというのはこういうモノ
[CARADONA]ブランドの本革小銭入れ

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こないだ買ってとても良かったのでここに紹介します。お店の回し者でも変な通販の勧誘でもありません。自分で買って使ってみて、ほんとに良いなと思ったので。

※これは、うずらまん個人の感想です。お店の見解とは必ずしも一致しません。でもほんとオススメ(^ε^)

 フェイクレザーはやはり耐久性がないので本革のしかも普段使いしたいので丈夫な小銭入れが欲しかったんです。そこで出会ったのが[BASE GEARショップ]というお店の[CARADONA]ブランドの本革小銭入れです。

 とてもシンプルですが、それでいて便利。欲張りすぎないそぎ落としと機能性がバランスの良い小銭入れです。商品の特長や様々な工夫はぜひ下の画像をご覧ください。これまでも顧客の要望を取り入れて改良をしてきたとのことですが、今回僕の送ったちょっとしたお願いも次期商品に反映していただける予定だそうでとても感激です。

 小銭が取り出しやすいという基本機能がきちんとしていて、デザインはシンプル。作りは丈夫。手触りもよく大きさもちょうど良く申し分ない仕上がりです。

 現在キャンペーン価格での出品ということで信じられないぐらい安価になっていますが、手にした商品は10倍の値段でも相応するぐらいの品質、使い良さです。人にあまり商品をオススメなどしない僕がわざわざ書いているのですからこれホント。黒ばかりでなく他のカラーもありますので、女性にも合いますョ。

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★画像は[BASE GEARショップ]さんのAmazonでの商品説明からお借りしました。

 →[BASE GEARショップ]というお店の[CARADONA]ブランドの本革小銭入れ
 

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伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』

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伊丹十三著『ヨーロッパ退屈日記』この本、今までに何度読んだだろう。そして何度買ったろう? 文春文庫のは1988年の重版のもので骨董的価値はないのだが、最初に読んだのはこれ。内容は同じだが新潮文庫に移って出たのでまた買ってしまった。新潮文庫の方のカバーの手ざわりが良かったからである。それと中面の活字が変わった。文春は優しい明朝体。新潮は張りのあるキリッとした明朝体。コンテンツが興味深くてモノとしても自分好みというのは本の評価として僕の場合重要である。

 同じ新潮文庫のがもう1冊ある。これは普段気軽に持ち歩き用。今日読みたい本がなかなか決められない時、この本を持って行けば間違いない。日常でもふと開いて2、3行読むということも頻繁だ。
 写真には写ってないが、この前に実は新潮文庫版を1冊、そしてのちにもう1冊買った。合計5冊か(笑) 今自宅にあるのは写真の3冊だけ。他のは1冊は東京に住んでる上の娘タマゴが帰阪してまた東京に戻るとき「何か面白い本ない? 新幹線の中で読みたい」と言うのでこれを持たせた。残りは会社の引き出しに1冊入ってる。

 なぜそんなにこの本が好きなのか。まず何年経っても色褪せない粋な外国文化のコラムであるということ。そしてその内容が、低レベルな下世話な話からハイソサエティな話まで多岐にわたっていること。その語り口調というか硬軟速遅を組み合わせた臨場感ある文体。そして時に細密だったり、ユーモアたっぷりだったり、いろんな技を繰り出して添えられている挿し絵。これが絶妙なのである。これらの原画は愛媛の[伊丹十三記念館]で見たなぁ。

 とにかくそういうことで、いつも手元に置いてちょこちょこと読んでいる。僕の気持ち切り替えスイッチだったり、ヒントのキッカケだったり、和みだったり、万能薬のような本なのだ。

 

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