なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(2)

(前回のあらずじ)エアガンの「バトルダメージ」のやつって、めっちゃかっこええやんと思った うずらまん は欲しいと思ったのですが、値段を見てびっくり! 普通のエアガンの倍以上する。そこでそんなら普通のエアガンの半額ぐらい([バトルダメージのエアガンの1/2=普通のエアガン]÷2≒バトルダメージのエアガンの1/4ぐらい)の予算で自分で作ってしまえ!と「なんちゃってバトルダメージ加工」を図画工作レベルの技術でやってしまおうという無茶な企画を実行することになったのです……。

【加工編】
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ヨメの実家のガレージは今空いてます。同じ大阪でも少し離れているのでしょっちゅうは行けないのですが、ここをシューティングレンジにできたらなぁと思って、即興で作ってみました。

 亡き父が遺した植木の支え棒を紐で3本くくりつけて即席三脚を作り、いつもの練習用の流し用ステンレスのフタを持ってきていたので、それを引っ掛けました。さらに植木の支え棒即席三脚2つとそれに1本横に渡して、そこにもターゲットを1つ付け、合計3つのターゲットを設置。横一列ですが…。

 距離は約4メートル取れます。幅が3メートルちょいぐらいありますが、倉庫代わりに荷物があるので3メートルを全部は使えないか。本格的なターゲットの設置は難しいかもしれませんが、なんちゃってレンジとしては充分かなと思います。
 このとき、塗装したFOLLAGE WARRIORを使ったのですが、ホルスターからの出し入れで角が擦れて勝手にちょっとバトルダメージに(笑)

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▲追加で発注したタミヤカラーのTS-40メタリックブラックも届いたので、今度はフレームからグリップ部分の塗装にも挑戦です。雑なマスキングなので塗り残しとかあちこち出そうですが…(笑) 写真は下地のチタニウムシルバーを吹いてるところ。


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▲途中の写真は撮り忘れました(笑)
かなりいい加減なマスキングは、塗り残しだけでなく、マスキングしきれてないところなど不具合もあったけど、あんまり気にしません(笑)

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▲組み上げました。黒いFOLLAGE WARRIORのできあがりです。

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▲僕の我流の「なんちゃってバトルダメージ加工」は紙の上で擦るだけ、です。

模型に詳しい人ならこんなやり方はしないでしょう。耐水ペーパーの何番で擦ります、とかってやるんでしょうね。僕はめんどくさがりなんで、広告の裏紙でせっせと擦ります。時々テーブルの角も使います(笑)

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▲この銃口周辺は地のフォリッジグリーンが見えちゃってます。ここは剥がす前に使ってて剥げてたところでもありますのでしょうがない(笑)

ベースにしたFOLLAGE WARRIORというエアガンと色違いで、東京マルイ DESERT WARRIOR 4.3というエアガンがあります。色とグリップの形が少し違いますがほぼ同型。性能は同じです。こちらをベースにしなかったのは、なんちゃってバトルダメージ加工したときに剥がしすぎて地が出てしまったとき、タンカラー(黄土色)だと目立ちます。フォリッジグリーンだったらほぼグレーみたいな色なんで金属のシルバーやダイキャストのくすんだ色に近いので雰囲気が壊れないと思ったということもあるのですっ!(後付けの言い訳臭いけど)いえいえ本当です(笑)

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▲リアサイトとサムセイフティ、グリップセイフティは金属パーツです。リアサイトのみマスクせずにそのまま塗っちゃいました。

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▲スライドの下、ホールドオープンした際の引っかかり部分などは細かいので机の角を使いましたがやり過ぎると机がダメージを受けるので注意しながら(笑)

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▲トリガー周辺はマスクの雑だったところとか塗り残しもあります。後日余裕があったら筆塗りしましょうか。めんどくさいからやらないかも(笑)

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▲写真さっきもおんなじようなのがありましたが、ちょっと加工を足してみました。アンダーレール、スライドなど。

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というわけで「なんちゃってバトルダメージ FOLLAGE WARRIOR Black Custom」のできあがりです、一応ね。まだ修正したりするかもしれませんけど、とりあえずこんな感じでできました。金属パーツは元々黒でしたし、それなりにヤレ感がありましたから、全体にちょうどマッチしたとも言えますね(笑) こういうのは自己満足以外の何ものでもありませんので、全てそういうことで笑ってジャーッと流してくださいネ。

 予算的にはエアガンは新品の半額ぐらいで外観は使い込まれた感じだけど完動品を入手。あとはスプレー代だけちょっと高く付いたかな。それでも新品のエアガンを買うよりは安いので、まあ良しとするかな。

 だいたい、ベースにしているのが「FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOM」で、「OPS-Tactical 45」シリーズという実在しない銃。これを本物っぽい加工をするということ自体がナンセンスな企画なのだ、ということはご了承ください。ガチの人、怒らないで。だから「なんちゃって」なんですってば(笑)

 まあ、この記事を読んでマネする人もいないと思いますが、何をするにも自己責任でお願いしますね。

  …「なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る」(完)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

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なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(1)

【準備編】
いわゆるトイガン、エアソフトガン(以下エアガン)とかモデルガンとかは撃って楽しく遊ぶものだけど、所詮おもちゃ。このおもちゃを本物っぽく作ったものがあります。もちろんメーカーが作っているものだから合法。ボディは樹脂製だけど、金属を混ぜて練ってある「ヘビーウエイト樹脂」という素材で作られた銃です。

 ヘビーウエイトといってもプラスチックですから、強度はオモチャとして使える程度のもの。だから実弾を発射したりはできません。けど見た目や重さは実銃に限りなく近いです。そしてその中でももっと本物っぽく作ってあるのが「バトルダメージ加工」を施したもの。つまりウェザリング。プラモでいう汚し。トイガンなら擦れたり当たったりして地金が見えている「使用感」状態を再現したものです。

 どんなものかというと、マック堺さんの動画にあるのでこちらをご覧いただきましょう。

マック堺チャンネル「WA M1911 デルタフォース・カスタム/バトルダメージVer. 米国陸軍最強の特殊部隊デルタフォース仕様のタクティカル.45 マック堺のレビュー動画」より。

 マックさんが紹介されているのは、ウエスタンアームズというトイガンメーカーのM1911です。僕の大好きなガバメント系。どうです? かっこいいでしょう? 僕のように映画のプロップ(小道具)とかが好きな人にはたまりません。ですが、ヘビーウエイトで、バトルダメージのエアガンはそうでないエアガンと比べると価格が倍以上になります。それだけ高い素材と加工の手間暇を掛けてあるからですね。そこで、ハタッと閃きました。カメラだって自分で塗ったりしたじゃないか。エアガンでもできないか? というわけで、夏休みの工作シリーズとしてエアガンに「なんちゃってバトルダメージ」加工をしてみることにしたわけです。

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▲ベースにするのは東京マルイFOLLAGE WARRIOR

さて、ではどの銃で「なんちゃってバトルダメージ」するか。M9A1 M92Fなんかのバトルダメージも有名なんですが、ここは僕の好きなガバメント系の銃にしたいなぁ。Hi-CAPA 5.1は2丁持っているのでこれにするか? でもHi-CAPA 5.1はダブルカラムマガジンでグリップが太く銃身も長いので銃としては大きく僕の手には余る感じがするんですよね。ならばHi-CAPA 4.3は? それなら新たに入手しなければ。新品を塗っちゃうのはちょっともったいないので中古を探しました。あ、Hi-CAPA 4.3はハイキャパなんやから、ダブルカラムマガジンだからグリップが太いやん。シングルカラムマガジンで探さないと。そしたら、ちょっと安目のFOLLAGE WARRIORの出物があったのです。

 東京マルイ FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOMは、僕が最初に買ったガスブローバックのエアガンです。そして一番好きなエアガン。

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※この画像は、東京マルイのサイトから拝借

フォリッジグリーンのスライドとフレーム、グリップのACUパターン(デジタル迷彩)が特徴。実銃は存在しません。東京マルイのオリジナルデザイン。新品購入し、惚れ込んでい愛用しているこのFOLLAGE WARRIOR。これをもう1丁、中古で入手して「なんちゃってバトルダメージ」にしてしまうのはなかなかいい感じだっ!ということで、これに決め入手しました。好きな銃だという(笑)他に理由は、

(1)ガバメントの銃口部下の丸い感じが見える(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて四角い)
(2)シングルカラムマガジンでグリップ部がやや細く僕には握りやすい
(3)グリップセイフティがビーバーテイルでHi-CAPA 5.1同様に長めになっている(Hi-CAPA 4.3はやや短め)
(4)外せるアンダーレール(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて外せない)

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というわけで、中古のFOLLAGE WARRIORが届きました。使用感のけっこうある個体です。中小の傷、部品の一部欠け(これは使用には影響なし)
 試射してみましたが動作に問題はありませんでした。サイトもドンピシャぐらい。ただ付属のマガジンは一部パーツが破損していて使えません。パーツは東京マルイのパーツ通販に申し込んで後日修理しましょう。さて、この付属しているマガジンはガバメントのものでした。M1911Aシリーズなんで同じです。FOLLAGE WARRIORに付属のものは底部にプラスチックの黒いバンパーが付いています。ちょっと雰囲気が変わるのでガバメント用のバンパーなし、これ採用。新品でガバメントのバンパーなしのマガジンを入手しました。

 さてと、では塗装です。塗装する面をアルコールで清掃しておきました。

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スライドを外して、バレルなどを取り外し、スタンドにセットしました。スタンドはブックエンドを利用。重さもあるので安定しますし。スプレーブースはAmazon段ボール(笑)

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▲ベースに塗るのは食いつきが良いということなので、トイガン用スプレーのチタニウムシルバーを使います。

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▲チタニウムシルバーで銀色に塗ります。

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▲スライドとアンダーレールが塗れました。

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▲次に表面は黒仕上げにしたいと思います。タミヤカラーのスプレー TS-40メタリックブラックを使います。プラカラーを使うのは食いつきがやや弱いからです。こちらは角の部分などを後で剥がすので。

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▲良く乾かしましょう。夏なので天然の焼き付け塗装です(笑)

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▲スライドとレールだけ黒に塗り上がりました。

ここでタミヤカラーTS-40が切れてしまいました。というわけで今日はスライドとレールのみで、フレームやグリップ部分は後日塗ることにして、組み立ててみることにしました。でもその前についでにメンテです。

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▲スライドのレール部分などが汚れているので綿棒で清掃です。

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▲レール部分などに、エアガン用のシリコンオイルスプレーを吹いておきます。市販のシリコンスプレーは樹脂を溶かすものもあるのでエアガン用を使った方が良いと思います。
 エアガンのメンテナンスに関しては、マック堺さんの動画を参考にさせていただきました。マックさんありがとうございます。(こちらの動画です↓)

★マック堺チャンネル「ガスガン 通常分解 掃除 メンテナンス3つのポイントの紹介【エアガン入門】」

★マック堺チャンネル「ガスガン メンテナンス 東京マルイ ハイキャパをメンテナンスしてみた【エアガン入門】」

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▲スライドとアンダーレールのみ黒いFOLLAGE WARRIOR

というわけで組み上げてみました。スライドとアンダーレールが黒でフレームやグリップ部分はフォリッジグリーンというツートンカラーです。これはこれで好きだけど(笑) でも、これで完成ではありません。これだとまだ肝心の「なんちゃってバトルダメージ加工」を全然施していませんから。この続きはまた次回以降で。お楽しみに〜! (つづく)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

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G-SHOCKを手に入れた!

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普段は自動巻きのような機械式時計を愛用する僕ですが、実はデジタル時計も好きです(笑)

 でもG-SHOCKは持ってませんでした。今回VISAカードのポイントでベーシックなランクのものですがG-SHOCKをゲットしました。

 これ、針もついているのがいい!というか、時間自体は針でしか表示してませんね(笑) 針もデジタルの針ではなく、物理的な針。なんか、松本零士のマンガにこれでもかこれでもかと出てくる機械のメーターを思い出してしまいますよね。

 時計の写真というと「10時10分」に撮るのがお決まりなんですが、まぁいいか(笑)

 

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【エアガンレビュー】
東京マルイ コルト M1911A1ガバメント HG ホップアップ

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東京マルイ コルトM1911A1 ガバメント HGポップアップを紹介します。この製品は対象年齢18歳以上のエアコッキング式エアソフトガンです。18歳以上向けですが、メーカー希望小売価格:¥3,500(税別)。これは安い! コルト ガバメントというと歴史のある銃ですが、現役で使われています。「アメリカ人にとっては、日本人の日本刀のようなもの」とも言われているそうです。アメリカ人の魂なんですねぇ。シンプルでカッコイイです。大好きです。

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バッケージ、かっこいいですね。実弾やそのダミーカートは外箱の写真だけです。付いているのは0.25gの電動ガン対応BB弾です。

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こんな感じで箱に入ってます。BB弾は0.25gです。持った感じは当然ガスブロよりは軽いですが思ったよりも重め。グリップ部分に重りが入っているのではないかと思います。マガジンはなかなかリアルです。

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ホップアップシステム内蔵。射程距離と命中精度が高くなったハイグレードモデルです。

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箱から出してみました。木製グリップ風のグリップもいい感じでしょう? グリップはチェッカリングが施されています。

 スライドもフレームも全て樹脂製です。特にスライドは塗装の仕上げが丁寧で、ちょっと前のモデルガンよりも高級感があります。トリガー周りからグリップ、トリガー、ハンマー、サムセイフティなどは少し軟質の樹脂になっています。おそらく強度の関係かと。

 おどろいたことに、ハンマーもサムセイフティ、グリップセイフティも稼動します。トリガーも幅広のしっかりしたものです。

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斜め前から見るとこんな感じです。インナーバレルは奥まっていて見えづらくなっています。インナーバレルは真鍮製ではなくアルミ製だということです。スライド部分の表面の仕上げがいいので、金属製のモデルガンにも見えますね。重さは、ガスブロほど重くはありません。でも重量バランスはけっこういいかも。

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フロントサイト、リアサイトともに固定式です。サイトを通して見るとこんな感じに見えます。フロントサイトは高さが低めです。でも狙いにくくはないです。

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マガジンキャッチボタンを押すと、マガジンは自重で落下します(笑) マガジンキャッチボタンも実銃と同じ位置と形状をしています。こういうのがうれしいですね。マガジンは別売りもしているようです。

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10禁のエアコキガンだとハンマーがダミーで一体成型になっていて動きませんが、18禁のガバメントはちゃんと起こせます。発射に関係してないかもしれないけど。

 セイフティレバーは左のみです。これもちゃんとセイフティとして機能します。ただ実銃やガスブロ違いコッキングしないでも掛けられました(笑) コッキングしないで掛けてもトリガーがロックされます。

 グリップセイフティも握り込まないとトリガーが引けないようになっています。少しテールが長くなっているのでハイグリップしやすくなっています。

 グリップのグリップセイフティより下部分にはチェッカリングが施されています。

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右側に「MODEL OF 1911. U.S.ARMY」の刻印とお馴染みの警告シールがあります。

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右側のトリガー近くに「TOKYO MARUI MADE IN JAPAN」の刻印とシリアルナンバーがあります。もちろんエアコキなので撃ち尽くしてもホールドオープンはしませんが(笑)、スライドオープンの時に引っかかる部分と分解の際にピンを抜く位置の切り欠きまで再現されているのが芸が細かい!

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左側にパテント表示とCOLTのマークの刻印などがあります。

東京マルイ コルト M1911A1ガバメントHGホップアップで、東京マルイ プロキャッチターゲットを撃ちます。3メートルの距離から、東京マルイ 0.25gの電動ガン対応 6mmBB弾を使います。約2分半で20発撃ちます。

照準は6時照準で6点圏にあわせるとドンピシャでした。10点圏に何度か入っているのがわかると思います。3メートルだと狙えばプロキャッチターゲットから外すことはないです。
 上目に飛ぶのはちょっとホップが効き過ぎかもしれません。フロントサイトが低いからかもしれないけど。18禁ですし、射的の距離は5メートルぐらいが良いのかも。

東京マルイのコルト M1911A1ガバメント HG ホップアップで遊んでみた感想は、悪い点は、コッキングするときに少し固いです。18歳以上用だから子どもが使うことはないと思いますが大人の男性でないとコッキングできないかも。良い点はコストパフォーマンスが高いですね。見た目がかっこいい。仕上げが丁寧なので、観賞用としてもいいし、気軽に買える値段というのがいいです。しかも命中精度が高いです。トリガープルもそんなに重くなくて撃ちやすいですね。今回は3メートルと4メートルから試してみましたが、適当に撃ってもターゲットの枠から外れることはまずないです。動画でもど真ん中に何度もヒットしていたと思います。フロントサイトが低いのでやや上目狙いになりがちなんで、下目を意識して狙えばばっちりでした。

 試しに、マルイの0.2gのバイオ弾で撃ってみました。3メートルぐらいじゃ変わらないですね。0.25をわざわざ買う必要はない(※)かも、お座敷シューティングだったら。※自己責任でお願いします。
 ほんとにギミックや仕上げと命中精度から言うと、この価格帯のエアコキってかなりお得感とか満足感あります。もう毎日のストレス解消お座敷シューティングならこの一丁あればいいです。ガスブロは音が迫力ありすぎて、室内だと自分で撃ってても怖いので家族は余計にイヤだろうし、ペットとかいたら怖がりますしね。エアコキは室内に最適ですね。というわけで、東京マルイのコルト M1911A1ガバメント HG ホップアップを紹介しました。みなさんのエアソフトガン選びの参考の一つになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。…ってまんまマック堺さんのマネやんか!(笑)


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うずまきシネマ
『ターミネーター ジェネシス 新起動』

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Amazonプライム会員になっているので、通販品はけっこうすぐ届くとかまあ便利に使っているのだけど、Amazonビデオのサービスが開始されて、これけっこう楽しめる。[プライム]マークが付いている作品はなんと無料で見ることができるのですね。

 無料だからって旧作ばかりとは限りません。というわけで、Blu-rayが発売されてまだそんなに経ってないのに無料公開されている作品がありました。そんな中の一本。今夜は『ターミネーター ジェネシス 新起動』を観ました。シュワちゃんのターミネーター復帰第1作。

 ストーリーは意外な大どんでん返しとかそんな方向へ行くの?という良い意味でも悪い意味でも裏切り展開はなく、ターミネーターとしての王道の運び。無理はしてない。でも飽きさせないように作ってありました。イ・ビョンホン、出てました。喋りません(笑) だから怖いです。でもすぐ死にます。

 そして今回のサラ。めっちゃ可愛かったのが収穫です。時間を行き来することで過去が変わってそこから続く未来がまた変わっていくというのは、時間が直線で進んでいるのではないのはなかなかややこしいけど、でもなんとなくわかる気がしました。

 時空を超えるとき、次元転送装置でしたっけ?あれに乗るには裸ん坊になりますね。サラとカイルが裸ん坊でビカビカピシャ〜!と。

 若いシュワちゃん、油ギッシュなシュワちゃん、老けたシュワちゃんが登場するのも見所の一つ。DVD買うか借りるかしようと思っていたところだったのでプライムで観れたのはラッキーでした。ただちょっぴり残念なのはせっかくリブートしたといってもいいこのシリーズの続編が、このジェネシスがアメリカ本国でヒットしなかったために暗礁に乗り上げているらしいんです。日本ではヒットしたし、世界的にみたらそこそこいけてると思うのでぜひぜひ続編を期待したいと思います。シュワちゃんのあのぎこちない笑顔をもっと観たいから(笑)

スタッフ
監督:アラン・テイラー
製作:デビッド・エリソン
   ダナ・ゴールドバーグ
製作総指揮:ビル・カラッロ
      レータ・カログリディス
キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)
エミリア・クラーク(サラ・コナー)
ジェイ・コートニー(カイル・リース)
ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー)
イ・ビョンホン(T-1000)

原題:Terminator Genisys
製作年:2015年
製作国:アメリカ
配給:パラマウント
上映時間:126分

▼メイキング映像はこちら↓

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40mmフェチのあなたへ
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今日は朝からショックなことが! 電池切れたヮと思い昨日買ってきたLR43を4個、アダプタを介して入れ替えてみた。でも露出計LEDが点灯しません。逝ってしまった様子。露出計はメカに連動してないんで、まぁ、フルマニュアル機として使えばいいんですけどね(笑)

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カメラや写真について考えるシリーズ(2)
「写真とことば」

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▼一年に一度ぐらい、自分たちで写真のグループ展を企画したりしています。そしてほかの仲間が企画したグループ展にも数回参加しています。なんでしょうね、この写真展をするというのは。

 音楽で言うとライブをするようなものかもしれません。お客さんの反応を直に感じ取れる場所。お客さんが来なければ自分の作品と対峙する時間が長くなり真摯な態度で向かい合う場所にもなりますね。
 写真を撮る行為というのは人それぞれの意味があると思います。純粋な気持ちで芸術表現として取り組んでいる人もいるでしょう。さて、僕自身はなんだろうなぁ。写真を撮るときに構図とか色彩とかいうキーワードが頭をよぎることはあってもシャッターボタンに指が掛かった瞬間にはそれらは飛んでしまっているのが現実です、僕の場合は。だから芸術ではないですね。

 幸せな瞬間がすぐに目の前から消え去ってしまうのを幼いころから恐れていた幼少のジャック=アンリ・ラルティーグが、
「全てのものを撮りなさい」とカメラを与えられたのが7歳。そして自分の身の回りをどんどんスナップしていった…… といいますが、その感覚に近いかもしれません。だから、あとでどう鑑賞すべきとかいうことはもう念頭になく、残したい一心というか。撮った瞬間にもうその気持ちが終わっていることもあります。だから撮った写真を後で見るかどうかといえばどうなんでしょ。

 グループ展で人に見ていただくときは、そんな撮りっぱなしの写真ではあまりにも失礼なので、手を入れます。真剣に写真に取り組んでいるひとは、ノートリミングが崇高なのでしょう。でも僕は後から鑑賞に堪えうるものに仕上げなくてはならない方なので。だからクロップもしますし、多少は色もいじります。その辺はフィルムで撮ってもデジタル暗室で楽ですね、最近は。

 あとやはり僕の撮った写真は何が面白いのかを言葉で補わなければわからないものも多いです。それは僕の撮った写真に力がないことの証明でもありますが。タイトルだけだと説明しきれない、ちょっと短文を添えたいなといつも思います。でもグループ展によってはタイトルだけしか入れられない時もありますね。
 僕が写真を撮りだしたのは大人になってから。フィルムも現像やプリント代も子どものころにはなかなか大変でしたし。だから子どものころは別の方法で同じことをしていました。その話はまた今度。

 と、また誰に向けたものか、なんのために書いたのかもわからないことを書いちゃったな(笑)

 

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FBアルバム「コンデジ魂」
十三界隈

カメラのSDカード中に眠っていた写真を発掘したのでどど〜んと28枚載せました。

 パナソニックのコンパクトデジカメ、LUMIX LX3で撮った、大阪の猥雑な街、十三(じゅうそう)界隈です。今日はモノクロ編。この日はほとんどをモノクロで撮ってました。

 これ考えると商店街の火事(2014年3月7日)の前に撮ってるので今はもうない風景もここに記録されているわけですね。そういう意味では感慨深い。

(※アルバムに載せてるので、28枚過ぎるとまた過去の写真を頭から見ることになると思います。コンデジでも撮ったるで〜!という主旨のアルバムです(笑))

LUMIX LX3
DC VARIO-SUMMICRON f=5.1-12.8mm ASPH.
(35mm EQIV.24-60mm)/F2.0-2.8
23 Nov. 2013
Juso, Osaka, JAPAN

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カメラや写真について考えるシリーズ(1)
「オリンパスペン」

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カメラや写真について考えるシリーズというのを時々書いてみましょうか。きっかけは2012年に書いた短文が見つかったのを自分で読んだから(笑) これFacebookに投稿したものです。当時は「ペンスケッチ展」というハーフ判限定の写真グループ展に参加していました。それに絡めて書いたものですね。

僕の場合、路上写真だから、ペンスケに出す作品でもなんでも(笑)、歩き回らないと写真は撮れないんです。でもね〜、撮影だっ!って出かけることはほとんどないんです。撮影目的よりも散歩メインの方がいい。

 できるだけ何でもない、生活臭がいっぱいする街をとにかく歩き回る。そこには必ず何かが見つかる。これがね、見つかるんですよ。知らない街を歩くとほんと。見つけようと思って歩いているわけでもないんですけどね。

 そういうときってあんまり大げさなカメラは似合わないので僕はPenでもオリジナルとかSとかS3.5とかWとかを持って歩いてることが多いです。

 薄暗くなってこりゃストロボ要るなと思うような時でもSとかS3.5とかWだったら1/8があるのでたいがい撮れますね。手ブレ? Penって小さくてもさすが金属カメラ。意外と重さがあるんで手ブレは用心したらなんとかなります。

 撮影メインで出かけることがすくないのでFVの出番がなかなかないんですよね。ペンスケに出展している人はPen F系を使っている人が多いですけどね。僕の場合、緻密な写真じゃないし、作り込んでいくって写真でもないんで、一眼レフである必要はないんですね。ただFVもって出たら最強ではあるんですけどね。その日の荷物にもよりますね。

 …って別に何のためにってこともないことを書いてますね(笑)
(2012年5月27日)

先日、ある人に「うずらまんさんは、Pen Wのイメージですね」と言われました。なるほど世間の皆さんが見たイメージはそんな感じなのかな。1台だけしか持っていけない究極の選択ならやっぱりPen Wかもしれない。でもそんなこと言うと、他のカメラたちがスネますね(笑)
 

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「かわうそと愉快な仲間たち展」
〜未来に残したいもの〜 閉幕!

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5/17ー22まで、東京 四谷のRoonee 247 Photographyで開催されました「かわうそと愉快な仲間たち展 ~未来に残したいもの~」にたくさんのご来場ありがとうございました。今回は会場へ行けなかったのが残念ですが、グループ展参加の楽しさはまた格別です。

 さて、今回出品した作品は、これ。昔はどこの街にもあった煙草屋さんです。パン屋さんの一角とか食堂の一角がこうなっていて、中におばあちゃんがちょんと座っているとか、たまには可愛いはつらつとしたおねえちゃんが店番しているとか、そんな感じの。このお店はもう自動販売機がメインで、窓口は使っていないようにも思いますが形だけは残っていました。コンビニも便利でいいけれど、こういうお店の味わいも未来に残したいなぁと思って、特にコレと言って写真的には面白味のないものでしたが出しました。


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・タイトル 街角のたばこ屋
・氏名 うずらまん
・説明等
 絶滅危惧種の木造対面販売窓口付煙草店。でも窓口嬢の姿なし。
・機材等
 OLYMPUS Pen(初代)D.Zuiko 28mm F3.5
 Kodak SuperGold400
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«控えおろ〜! 印籠カメラなるぞ!
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