今日のミニ工作/PenSのレンズキャップ

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以前、コニカのフィルムケースのキャップ、ハムスターのフィギュア付きのボトルキャップでOLYMPUS PenSのレンズキャップを作りましたが、今日は新作です。

コカコーラから発売のビタミンウォーター。このペットボトルの口は一般的なペットボトルよりも広口になってます。キャップも大きい。Pen Sにはめてみるともう少しで入りません。

内側をカッターナイフで削ってやると何とか距離リングにはまりました。
自分でも作ってみようと思う人は自己責任で。刃物を扱いますからケガにはご注意ください。

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「阿房散歩」シリーズスタート!
久々更新!「面白半分」

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先日、36コマ ビュープリント展のときに「『面白半分』はもう更新してないの?」と言われたてしまったので、更新やりましょう!と思いました(笑)

 『面白半分』というのはかなり前からやってる僕のハーフカメラとその写真のWebサイトです。正味5年ぶりぐらいの更新かもしれません。いや、MacのiWebというソフトで簡単にページを作れるのでそれでいくつか作ってアップしたものはありました。でもiWebは簡単でいいんですが、データをローカルに保存しなくて、直接MobileMeのサーバにアップするようになっているので、2012年のMobileMeサービスの終了と同時に使えなくなっちゃうんです。作ったデータはサーバから落としてくることはできるにしても。なんだかなぁ。というわけで、簡単に使えるものはこういうことになるし、アルバムサービスなんかだとこれも簡単だけどサービスが終わるとか容量制限とか広告付くとかいろいろとありますしね。Blogも簡単だけどまとめて過去の写真を見るとか、そういうのには適してないし。

 で、原始的で今時だれもやってないけどHTMLのページを作って更新することにしました。面倒だけど、これが一番応用が利くんですね。

 というわけで、去年撮影の分ですが未公開の散歩写真をアップしました。香里園から寝屋川の散歩写真をご覧ください。

「面白半分」ハーフ写真集「阿房散歩」香里園から寝屋川の巻

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帰って来たPenS 2.8/ピンチヒッター「今月の一台」代打です

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昨日、OLYMPUS PenS 2.8が修理から戻って来ました。年末、久しぶりに使おうかと思ったら、シャッターボタンが押せない、巻き上げられないということになってしまっていたんです。
 今回、修理はmuk エムユーケイカメラサービスさんにお願いしました。

 今月の一台に決めたPenFVも故障であえなくリタイアしてしまって、今月の一台が空席となってしまったので、元気に帰って来たこのPenS 2.8を現役復帰第1弾として「今月の一台」の代打として登板してもらうことにしましょう。

 このカメラを買ったのは大阪の梅田のカメラ屋さんだったと思います。まだそのころPenはEE-3しか持っていなくて、マニュアル操作ができるPenが欲しくなったんです。会社の飲み会で会場が梅田になったときに早めに梅田に行って買いました。
 早速フィルムを詰めて使い始めたんですが、光線漏れがわかりました。モルトが痛んでいたんですね。で、自分で代用品で対応しました。百均で買って来た黒いクッションゴムを細く切って溝に詰めたました。それから不具合なく使っていました。

 すべてがマニュアル操作というのは、ライカM6を使っていた僕には撮影のリズムがよく似ていてとてもなじみました。小さいながらもきちんと動くメカが気持ちいいカメラです。本当にこのカメラはわが家の記録に活躍しました。子どもたちの成長も数々このカメラがとらえました。ライカの次に僕が信頼しているカメラです。

 他にもPenを所有するようになって出番は少し少なくなりました。信頼するカメラなので大事にしすぎたのかもしれません。だからへそを曲げちゃったのかな。シャッターが故障したのは。やっぱりカメラは適度に使わないと調子が狂いますね。今回はmukさんでシャッターだけでなく、ファイダーもクリーニングしてもらい、とても見やすくなりました。

 というわけで、FVの後を受けて、今月のカメラはPenS2.8が担います。

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36コマ1本勝負 ビュープリントで遊ぼう!展
FINAL in 神戸 1/21(土)22(日)の2日限定開催!!

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というわけで、昨年渋谷で大好評のうちに閉幕した「36コマ一本勝負 ビュープリントで遊ぼう展 FINAL」がいよいよ神戸へ巡回してきます。

 もちろん、渋谷展そのままではなく、さらにパワーアップした作品が2日間の限定開催に凝縮します。ぜひぜひ会場へ足を運んでください。詳細は公式blog「HALFがちょうどいい」の36コマ神戸の案内をご覧ください。

 今回は2日間しか開催日がありませんので、ワタクシは会場に2日とも詰めている予定です。ぜひぜひ遊びに来てください。

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シリーズ「今月の一台」/OLYMPUS Pen FV(1)

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さて、今年からスタートさせるカメラ雑文シリーズがこの「今月のカメラ」です。

 月に1台カメラを決めてそれを重点的に使ってみようという企画。まあ、webサイトの方でさんざん紹介しているのも出てくると思いますけど(笑)、またこのBlogでも過去に書いているものもあると思いますけど、それでも新鮮な気持ちで書いてみようと思います。
 最初のカメラとして何を取り上げるか迷ったのですが、やっぱり最初は美しいカメラがいいなということで、OLYMPUS Pen FVにしました。

 ハーフカメラのオリンパスペンシリーズの中で、ハイアマチュアからプロ用としてリリースされたのがコンパクトではDシリーズ。そして一眼レフのFシリーズ。F、FTに続いて3番目に発売されたのがこのFVです。

 Fは最初のハーフ一眼レフで、ハーフのメリットを生かし小型でしかも独自のメカで設計されました。後継機のFTはFのメカを徹底的に見直して、華奢だった構造を基本から設計し直してさらに実用に堪えうる仕上げにしたもの。露出計も搭載しました。このFVは強靭になったメカのFTから露出計を省いたモデルで廉価版という位置づけです。カメラの性能としては初代Fと同等。違うのはセルフタイマーが付いているということぐらいです。

 しかし、何が幸いするかわかりません。この廉価版であるFVは露出計を搭載しなかったため今このカメラを楽しむときにメリットがあります。半世紀近くたったカメラはいろいろと不調になります。FTの弱点は露出計。これが壊れてしまった個体がけっこうあります。また露出計へ光を通すため一部をハーフミラーにしているのですが、そのハーフミラーが経年変化でやられてしまっている個体。また、ハーフミラーがやられていなくても、ハーフミラーであるが故にファインダーの中へ届く光の量が少なくなり、ファインダーが暗いという弱点もあったんです。FVはそれらの点は全く心配がありません。

 さて、この僕のFV、黒です。Fシリーズで黒が発売されたのは、医療用などの特殊機器用を覗いて一般に販売されたものではFTにしか例がありません。つまりFやFVに黒はないんです。あったら後塗りと思って間違いありません。
 FTの黒は人気でかなり高値で取引されています。そのためシルバーのFTを黒く塗ってフェイクを作り売るような輩もいるぐらいです。せっかくのFTが偽物になってしまうわけですね。僕のFVはそもそも黒がないので最初から後塗りと誰にでもわかります(笑)
 なんで黒いのかというと、[トミーのリペイント]のトミーさんに依頼してペイントとメカの調整をしてもらったからです。
 ブラックペイントしたのは、シルバーのFを持っていたので、今度は黒にして視覚的に区別が付くようにしたかったこと。トミーさんのペイントはとてもあこがれだったのでぜひ1台お願いしたかったこと…などが理由です。FVはフィルムフォトに見切りをつけたwarakadoさんが機材を整理する際に声をかけてもらって譲っていただいたのでした。入手したときもちろんシルバー。とても美しかったので塗ってしまうのはもったいないとは思ったんですが。後日、warakadoさんをペンスケッチ展にお誘いして、また結局warakadoさんはFTを買い直すことになってしまうのですが…(笑)

 さてFV。以前はラバーフードを付けていたんですが、ラバーフードはダメですね。使っているうちに破れちゃうんです。で、僕はフードが必要な繊細な作品を撮るようなタイプではないのでフードは使わないことにしました。でもカメラの扱いは乱暴なので、そのフードのワクだけ残しています。プロテクターの役目ですね。レンズ先端より1センチぐらいはフードのワクだけだけど出ていますから、当てても直接レンズにダメージはないでしょう。そしてほんの少しだけ、ないよりましという程度のフードの効果も期待できるかも。

 レンズキャップもオリジナルのものではなく、汎用のプラスチックのものを常用してます。すぐなくすから。トミーさんの美しいペイントですが、速写ケースや保護シールなどは貼ってません。だから傷は入ってしまいますが、まあそれもいいかなと思っています。当てないように気をつけていても多少は傷が入りますね。巻き上げレバーの先はやっぱりペイントがはがれてます。

 というわけで、今月はFVを「今月の一台」にしようと思います。今日はカメラの話だけ。また撮った写真は別の日にご紹介。そしてまたうだうだとお話しします(笑)

★今、気付きました。写真の落書きに「ラバーフィルター」って書いているけど、んなもんありませんね(笑) ラバーフードの間違いです。見せしめのためこのまま残します。

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明けましておめでとうございます

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▼2012年、うっかりしてる間に明けちゃいました。去年はなんだかいろいろとあって、慌ただしかったです。今年はどうか心静かに暮らしたいと思います。
みなさんにとっても素敵な一年になりますように(^ε^)

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iPhoneでベタ焼き36コマ遊びができる!
「有限カメラ」iPhone App

★最後に追加情報アリ!
 
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「36コマ一本勝負! ビュープリントで遊ぼう展 Final」勝手に協賛企画ぅ〜!
 渋谷の[ギャラリー ルデコ]で「36コマ一本勝負! ビュープリントで遊ぼう展 Final」をご覧になったあなたも、まだご覧でないあなたも、読んで損はないので、ちょっと読んでって!

 「36コマ一本勝負! ビュープリントで遊ぼう展 Final」でフィルムフォトとベタ焼きに感動し、
「私も撮ってみたいワァ〜」
 と思ったあなた。
「でも、フィルムカメラが今手元にない」
 と、もどかしい思いをしているあなた。
 そんなあなたにこそ使って欲しいぴったりのiPhoneアプリを見つけました!

 それがこの「有限カメラ」です。
 フィルムカメラのちょい面倒な操作と撮ってすぐに確認できないある種のハングリーな気分を見事に再現したiPhoneアプリ「有限カメラ」。フィルム一本撮り終わるまでどんな風に撮れてるか確認できませんし、撮影したフォトはそれぞれのフォトと一緒にベタ焼きが作成されます。
 ほらほらビュープリントっぽい味わいが楽しめるでしょ。今なら[無料]。これなら有料でも買ったかもしれないな。
 設定に寄って35ミリフルサイズ、スクエア、ハーフと選べるところもうれしいですね。それと、最初の2コマは空送りしないといけないとか、芸が細かい!

 というわけで、ちょっと使ってみました。なんとも具合がいいです。巻き上げレバーの動きを再現した遊びなどもあり、またそれが面倒なら自動巻きにも設定できる親切さ。そして何よりベタ焼きが奇麗んです。これはいいわ。というわけでお気に入りのアプリになりました。

★「36コマ一本勝負! ビュープリントで遊ぼう展 Final」とiPhone App「有限カメラ」の作者様とは直接の関係はありません。僕が便乗して勝手に企画してアプリを探してきただけです。ご注意ください。

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【追記】紹介した「有限カメラ」の姉妹Appとして「ContactPrinter」というのがあります。これはカメラAppで撮った写真を使って後からベタ焼きを作れるApp。これもいいわ。なんかめちゃ楽しいよ〜。

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これが最後だ!?【入場無料】
36コマ1本勝負 ビュープリントで遊ぼう!展 Final

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東京で開催される、写真のちょっと面白いグループ展に参加します。

「36コマ1本勝負 ビュープリントで遊ぼう!展 Final」

 お時間に余裕がありましたら、ぜひ覗いてみてください。僕自身は東京の会場までは行けないと思うのですが、個性的な作品が集まるのでほんとは飛んで行きたい気分です。

 どんな写真の写真展なのかというと、もうすぐ終了してしまう長尺プリントのサービス「ビュープリント」というのがあるんですが、これフィルムの穴まで全部をフィルムそのままにプリントするものです。1コマの大きさをサービス判ぐらいにまで拡大してビューッと長いプリント。そのビュープリントサービスが終了する前に、それで遊んでしまおうという企画のフォト展なんです。

 僕はこれに3本の作品を出品しています。テーマを2つ選定し、それにそって撮ったもの。ビュープリント展では、いいとこ取りをしてはいけないというルールがあります。
 つまりベタ焼きを見るように、失敗も含めて1本のフィルムのすべてを見せなければならないのです。つまり、テーマを決めて撮ると、そのテーマを撮り終えない限り同じカメラで、散歩中に気になるものを見つけたとしても撮ることは許されないわけです。これは僕にはとても苦痛でした(笑)。

 で、カメラを3台もって1日で撮り終えるようにしました。1台で色をテーマにしたもの。もう1台であるものにこだわって撮るもの。そして3台目では、その2テーマ同時進行の撮影の道中を撮影するメイキングのようなロードムービー的なもの。散歩の途中で気になるものはこの3台目で撮ればいいなと。
 しかし、3台のカメラを持って1日で撮りきるというのは、やってみるとけっこう大変でした。へとへとになった。誰かが「ビュープリント展の撮影はスポーツだ!」言ってましたが、ほんとその通りだと思います。さて、

★開催期間
 11/29(火)〜12/4(日)11:00-19:00(最終日17:00)
★会場
 東京・渋谷 ギャラリールデコ(2F)
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
 TEL:03‐5485‐5188
★公式Blog
 MazKenの「HALFがちょうどいい」

◆これが最後だ! 撮り方、見せ方、工作魂の競演!「36コマ1本勝負 ビュープリント展、ぜひ、ご覧ください!

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僕の新兵器 MacBook Air 11in
世界最薄NICOLAマシン!?

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一昨日我が家に届いた、MacBook Air 11in です。Appleストアのネット直で買いました。
 フラッシュストレージは、256GBに。プロセッサも1.8GHzデュアルコアIntel Core i7にとアップしてあります。これ後から買い足しとかできないので(笑)

 MacBook Airを買うことを決めたのは、iCloudを使うためです。元々MobileMeに加入しているので、来年6月にはiCloudに切り替えなければならないんですが、今使っているMacBookはOSのバージョンがLeopard(10.5.X)。iCloudはLion(10.7.X)でなければなりません。OSのバージョンを2世代無理して上げると、まあろくなことはないというのが経験上わかっているので、MacBookはそのままLeopardで運用したいと思いました。

 それでMacBook ProはMacBookと用途がかぶってしまうのでやめて、モバイル性を重視して、MacBook Airにすることにしました。それも小さい方の11インチに。はい、元々小さいキカイが好きなんです。iPad2もいいなと思うんですが、iPhoneと用途がかぶってしまうし、どうせiPad2を買ってもキーボードを付けて使うだろうし、だからMB Airという選択はやはり僕の場合は必然だったと思います。

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しかし、やっぱり感動したのは、Airの薄さです。この薄さは芸術的。閉じた姿はまるでラングドシャ。とても美味しそうです(笑)。薄くても弱々しくないのがまたすてきです。この薄さで初めて「ノートパソコン」だと言えると思いました。今までのは強いて言えばブックパソコンですよね。

 薄いけどフルキーボード。キータッチもいいです。ファンクションキーが小さいのもデザイン的にすっきりしていいな。ジョブズはこのファンクションキー自体は大嫌いだったようですね。だから目立たなくさせたんでしょうね。

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感動したのは薄さだけではありません。iCloudのおかげで、基本設定がほとんどいらなかった。SafariのブックマークはiPhone 4Sから吸い出してくれたし、Appストアから必要なアプリはすぐ入手できるし、前のマシンから設定を全部引き継ごうなんて思わなければ30分もかからずに使えます。実際すぐにTwitterに書き込んでたし、僕。

 僕が使うなら、日本語入力は、NICOLA(親指シフト)という入力方式にしたい。これはTESLAというソフトをインストールします。これフリーソフトなんですが、ずいぶん前に開発が止まっています。そこで ユーザがこれの続きを作って公開してくれています。それが「TESLA 野良ビルド」というもの。早速これを入れました。UNIXのプロンプトとか一瞬出さないといけないんですが、それも一瞬で、そんなこと何にも知らない僕でもすぐに入れられました。

 とにかく快適です。ATOKを買うかどうか迷っていますが、なんか「ことえり」がずいぶんと賢くなっているのでこれでもいいかと思っています。ちょっとことえりでがんばってみようかな。ユーザ辞書も無理に引き継がなくても、ぼちぼち必要なのだけ入れていってもいいなと思います。

 Keynoteは欲しいのでそのうち買いましょう。それもAppストアで買うと安いし。欲張って何でも入れずに必要なものだけにしぼろうと思っています。AppストアでMacのソフトも、というのはいかがなものかと思っていたんですが、iPhoneとかで使っているとやっぱり便利で手軽なんでいいです。ソフトのパッケージなんて結局邪魔になるだけで入れちゃうといらないですもんね。

 というわけで、買いました、使い始めましたという報告の第一弾でした(笑)

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CH-47Jチヌークに乗ってきた
自衛隊 八尾駐屯地

昨日、三連休の初日は、6時54分枚方市発の急行に乗って、自衛隊の「八尾駐屯地(大阪)創立57周年及び中部方面航空隊49周年記念行事」、いわゆるオープンデイを見物に連れてってもらいました。[大阪Penクラブ]第2回オフ会でもあります。
 自衛隊の駐屯地へ行くのも初めてだし、ヘリコプターに乗るのも初めて。オープンデイの感想はおいおい書くとして、大型輸送用ヘリコプターCH-47J、愛称チヌーク(Chinook)の地上滑空の体験に参加するためチケット抽選会に並んで、運良く当たって乗ってきたので、その話を。当たるまでの話も書き出したら連載になりそうなので、今回はほんとに一番美味しい、乗ってきた部分のみの記事にします(笑)

 このCH-47というヘリコプターは、なんと配備開始から半世紀も経っているそうです。Jは日本仕様。ローター(プロペラ)は斜め前方に傾いて取り付けられていて、平地に着陸したときは前のローターの一番前はかなり低くなります。高さが成人の胸〜首の高さなので、ローターが回っているときは前から近づいてはいけません。輸送能力の高さから、災害派遣にも使われ、民間人が利用する機会もあるので注意が必要です。

「チヌークで飛んだ!…帽子が(笑)編」
 搭乗前の1コマ。台風並みの風になるので帽子を被っている人­は飛ばないよう気をつけてくださいと乗る人には注意があったんですが、見物の人(画面左側)の帽子がものの見事に飛んでいきました。もう一人の男性がナイスキャッチ。

「チヌーク地上滑走体験 滑走と浮上編」チヌーク機内の様子、滑走、ちょっとだけホバリングの映像です。QuickTimeだけで簡単にしか編集してませんが…。デジカメ(LUMIX LX3)で撮影。

「チヌーク地上滑走体験 着陸編」こちらはホバリングから着陸までの映像。iPhone 3GSで撮影。無事帰投しました。

 ヘリコプター搭乗は初めてだし、うるさくて何も聞こえなくなるとか、乗る前はやっぱり落ちたらどうしようとかちょっと怖かったんですが…。しかし、耳栓したらうるさいのは大丈夫でしたし、飛行機の離陸のようなガタガタガタガタというような振動やエレベーターの上下の胃のキューッとなるようなのはヘリコプターにはなくて。非常に乗り心地はよかったです。パイロットが上手いのでしょうけど。

 このヘリコプター、チヌークはベトナム戦争当時から活躍、ほとんどモデルチェンジしていないんですね。それだけ基本設計がしっかりしていて良い機種なんでしょうね。
 ロバート・キャパや沢田教一、一ノ瀬泰造、石川文洋が米兵とともに乗り込んで最前線に赴いたヘリコプターなんでしょうか。そんなことを考えるとすごく感慨深かったです。

Panasonic LUMIX DMC-LX3
f=5.1-12.8mm(35mm EQIV.24-60mm)F2.0-2.8
Apple iPhone 3GS

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