「楽ふぉと展4」楽しまざるモノ、撮るべからず
終了しました

楽ふぉと展4にご来場の皆様、ありがとうございました。僕は久々の本来の路線の作品に戻った(?)感じの、お笑い・不思議系の作品を出品しました。これです。

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 【楽ふぉと展4 出展作品】
 氏名:うずらまん
 作品タイトル:「門前の用心棒」
 キャプチャ:目の前に謎のシチュエーションが現れたら撮らずにおられません
 コメント:兵庫 明石で見つけた異様で不思議な家。なぜ正門を塞ぐ地面から浮上したような胸像がここに? 門からは出入りしないの? そんなに守りが堅いのになぜ横のガレージからスコスコ入れるの? 草ボーボーなのは廃墟? でもガレージ側は出入りの痕跡あり。正門前崩れているブロックはどこから? そもそもこの胸像は誰?
 その他:カメラ Bessa R
  レンズ AVENON L28mm F3.5
  フィルム FUJI SP400

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第4回 楽♡ふぉと写真展 〜樂〜
「楽しまざるモノ、撮るべからず。この秋4巡目を迎える『楽♡ふぉと写真展』。74の瞳がとらえた『がく』『らく』『たのし』は、未来につづくよどこまでも。

 ●開催期間 9/20(火)~9/25(日)
 ●開催場所 247Photography Roonee 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1階
●出展者/あお とも/Ayako Inoue/うずらまん/岡田 真幸/影山 雅司/kimi(廣瀬和久)/細美 尚子/坂田 昌晴/佐藤 泰啓/柴田 ケンジ/島津 真紀/鈴木 俊夫/鈴木 英生/砂田 陽一/せみ ちゃん。(大林 隆司)/竹内 裕明/タド トモコ/遠山 はな/徳重 勇/中村 栄/Katsunobu Nishimura/古郡 高廣/星野 美子/細谷 大輔/堀込 多津子/松井 哲也/松本 潤一/間々田 裕二/宮崎 詩子/宮本 啓志/村西 宏章/Eriko Murota/Koichiro Morinaka/山田 和子/osamu yamanaka/結実華/吉成 宏幸

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ガスブロのエアガンのガス代を約半額にする方法を試してみた!

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ヒヨコ(ヨメ)の実家には前にも書きましたように、タクシーサイズの普通車が入るぐらいのガレージがあります。今はそこは空です。
 で、実家のメンテ作業に行ったときにそこでエアガン遊びをすることを思いついたわけです。[なんちゃってシューティングレンジ]ですね。
 ガスブロのエアガンは室内だとけっこう迫力の音がするので、僕自身もちょっと怖いし家族にも迷惑なので、屋外で撃ちたいのですが、屋外はそこらへんで撃つというわけにもいかないので、場所の確保がむずかしいわけです。自宅の近所にシューティングレンジもないし、サバゲ場もないし。まぁ、あったとしても僕のように軟弱シューターだと、本格的にやっている人がいるところに行くのは気が引けるし(笑)
 というわけで、ガレージで即席にシューティングレンジを作ってしまったのです。
 はい、今日持って来たのは前回と同じ、FOLLAGE WARRIORのなんちゃってバトルダメージ加工。

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そして“007”WALTHER PPKも持って来ました。このピストルは小さいので扱いやすいし、ダブルアクションができます。ダブルアクションの時はトリガープルはやや重いですがシングルになるとめちゃ軽くて撃ちやすいです。

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ちなみに使っているターゲットは、百均で買ってきた、台所の排水口のフタとジャム瓶のフタ。排水口フタはステンレスなので丈夫だし、ほぼスチールチャレンジのターゲットに近い大きさなので。ジャムのフタはストッププレートの目印として。ガレージだとあんまり前後に余裕を作れないし、植木の支柱で即席にターゲット支えを作ったので横一直線にしか並べられてませんけど(笑) ほんま、適当ですね。まぁ、自分が楽しめればいいんです。

さて、今日はただドンパチやっていただけではないのです。テストを兼ねていました。それは……?

 ガスブロのパワーガスのコストを約半分にする方法を試してみよう! ということだったのです。 東京マルイのガンパワーは「HFC134a」という種類のガスですが、他のメーカーから出ているパワーガスは「HFC152a」を使っているものがあります。このエアダスターとして売られているボンベは「HFC152a」ガスを使用しているのでこれはパワーガスとして使えるらしい、という情報をネットで見つけました。

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エアダスターは、パソコンなどの掃除にホコリなどを吹き飛ばすためのエアゾールですね。
 このエアダスターのガスをガンパワーなどの空き缶に移し替えてパワーガスとして使う! いろいろやり方はあるそうですが、コツや注意点もありますので、写真に合わせて手順を書いておきますね。
※自分でやってみるときは、もちろん自己責任でお願いします。

 だいたい容量の近い缶で値段を比べてみますと、東京マルイのガンパワー(400g)だと3本で3500円ですので1本 約1167円。エアダスター(365g)だと2本で1158円なので1本 675円。半額とまでは行かないですが近い数字になりますね。(値段はAmazonで単純比較。もっと安いところを探せばいいのですが…)
 あと、空のガス缶が必要です。すっからかんの方がよく入るようです。

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これは、ホコリなどを吹き飛ばすためのエアーダスター。(購入したのは「サンワサプライ エアダスター2本セット CD-29SETN ¥1,158)
 このエアダスターは「HFC152a」ガスを使用しています。ただし、エアダスターもメーカーによっては「HFC152a」以外を使っている場合もあるので、必ずパワーガスとして実績のある「HFC152a」ものを使いましょう、とのことです。種類が違うとパッキンを痛めたりいろいろと不具合が出る可能性もあるので。
 そしてもう一つ条件があります。「逆さ使用不可」と書かれたものであること。最近は「逆さ使用OK」のものもあります。「逆さ使用不可」は逆さにすると液状のガスが噴出します。エアダスターとしては液で出ると困るので最近は「逆さ使用可」になった改良版のものがあります。しかし、今回のパワーガス代節約ケチケチ作戦(笑)は、この液状のガスを移し替えるので、液で出てくれないと困るわけです。

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エアーダスターを無駄なくパワーガスの空き缶に移すための治具をヤフオクで入手。1350円と送料。中央の真鍮色の金属治具の左のだけでも移し替えはできますが、エアダスターのボンベの先がプラスチックなのでポッキリ折れる場合があり、折れるとやっかいなのでそれを防止するのがその右。一番右は折れ防止治具を留めるための専用六角レンチ。一番左は空のパワーガス缶の方に着けるパッキンです。

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エアーダスターのノズルを外します。この先っぽがプラスチックでなくて金属だったら、直接マガジンにガスを入れるとかもできそうなんですけどねぇ。ま、治具を付けましょう。

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空のガス缶を用意します。パッキンゴムリングを空のガス缶の先に着けます。1段太くなってる手前まで。

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治具その1を挿します。

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次に治具その2を取り付けます。

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根元まで差し込みます。

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隙間が狭いので一般の六角レンチだと入りませんので専用のが付いてます。これで締め付けます。

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エアダスター缶を人肌程度に温めます。あまり温度が高すぎたら危険なので人肌程度で。
※試してみるときは、自己責任でお願いします。

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あとは真っ逆さまにして押します。シューッと入って行きます。入りが弱くなったらまたエアダスター缶を人肌程度に温めます。時間を掛ければ全部移し替えられるそうですが、2/3程度入った感じなので今回はここまででやめときます。

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というわけで詰め替えたガスを使ってみました。使い心地は普段使っているものと全く違いはありません。ちゃんと入りきったら吹きこぼれもあるのでわかりますし。ガス代が半分になるのは、なけなしのおこづかいで遊んでいる身としては助かりますね。

※試してみるときは、エアガンの故障、ガス移し替えの際のケガなどリスクがともなう可能性を考慮して自己責任でお願いします。

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錠前破りに挑戦!!
自転車用ワイヤーキーが3分以内で

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こないだから家の半分の押し入れというか物置というか、そこを徹底調査していて(つまり捜し物ネ)、いろいろと発見があった。
 その中の一つ、自転車のワイヤーキー。2本あるのだけどそのうちの1本が解錠番号がわからなくなっていたのだ。1111から順番に一つずつ送って確認してやっていくかァと思っていたが、僕のするどい「うずら眼」で観察して謎がわかった! ほんま、3分で開けることに成功したヮ(笑)

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シリーズ【レンズはまぬけ!?】
「衝撃告白!?」

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こんなところに書いてないで、すぐ最寄りの警察署に出頭するべきだと思う。でも勇気がなくてここにそっと記したのだろうか。[生涯学習施設・道の駅 ガレリアかめおか]にて発見。

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枚方で花火が上がりました2016夏

一般社団法人 Light up OSAKA主催の枚方花火、自宅マンションから撮れました。天の川かと思っていたら、なんと淀川河川敷。守口花火もベランダからなんとか見えましたが、枚方の方が見えそうだったのでマンションの廊下から外階段へ走りました。

 250発と少ないですが、それでも規模はかなり大きく、連続して上がるのでしょぼくはなかったです。ようまあ淀川河川敷でできたもんだなぁ。YANBOさんの指摘通り一般への告知はしないということでやったようです。事情はサイトに書いてありました。
一般社団法人 Light up OSAKA

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ガバメントのマガジンを修理しました

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ガバメントM1911Aシリーズ用マガジン。中古で入手したFOLLAGE WARRIORに付いてきたのはなぜかこのガバメント用のマガジンでした。
 マガジンのBBリップが割れていたので、東京マルイから部品を取り寄せて付け替えました。
(右が割れてる古い方)

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▲マガジンの先っちょ、BB弾の出口ですね。この写真で言うと左側が割れています

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▲BBリップを外すにはピンを2本抜きます

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▲ピンを抜いてBBリップを上に引き抜きますが、バネのテンションが掛かっているので注意! ヘタをするとバネの先のマガジンフォロワーが飛んでしまいます

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▲BBリップを新しいものと交換しピンを押し込みます

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▲はい、交換ができました

 

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なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(2)

(前回のあらずじ)エアガンの「バトルダメージ」のやつって、めっちゃかっこええやんと思った うずらまん は欲しいと思ったのですが、値段を見てびっくり! 普通のエアガンの倍以上する。そこでそんなら普通のエアガンの半額ぐらい([バトルダメージのエアガンの1/2=普通のエアガン]÷2≒バトルダメージのエアガンの1/4ぐらい)の予算で自分で作ってしまえ!と「なんちゃってバトルダメージ加工」を図画工作レベルの技術でやってしまおうという無茶な企画を実行することになったのです……。

【加工編】
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ヨメの実家のガレージは今空いてます。同じ大阪でも少し離れているのでしょっちゅうは行けないのですが、ここをシューティングレンジにできたらなぁと思って、即興で作ってみました。

 亡き父が遺した植木の支え棒を紐で3本くくりつけて即席三脚を作り、いつもの練習用の流し用ステンレスのフタを持ってきていたので、それを引っ掛けました。さらに植木の支え棒即席三脚2つとそれに1本横に渡して、そこにもターゲットを1つ付け、合計3つのターゲットを設置。横一列ですが…。

 距離は約4メートル取れます。幅が3メートルちょいぐらいありますが、倉庫代わりに荷物があるので3メートルを全部は使えないか。本格的なターゲットの設置は難しいかもしれませんが、なんちゃってレンジとしては充分かなと思います。
 このとき、塗装したFOLLAGE WARRIORを使ったのですが、ホルスターからの出し入れで角が擦れて勝手にちょっとバトルダメージに(笑)

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▲追加で発注したタミヤカラーのTS-40メタリックブラックも届いたので、今度はフレームからグリップ部分の塗装にも挑戦です。雑なマスキングなので塗り残しとかあちこち出そうですが…(笑) 写真は下地のチタニウムシルバーを吹いてるところ。


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▲途中の写真は撮り忘れました(笑)
かなりいい加減なマスキングは、塗り残しだけでなく、マスキングしきれてないところなど不具合もあったけど、あんまり気にしません(笑)

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▲組み上げました。黒いFOLLAGE WARRIORのできあがりです。

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▲僕の我流の「なんちゃってバトルダメージ加工」は紙の上で擦るだけ、です。

模型に詳しい人ならこんなやり方はしないでしょう。耐水ペーパーの何番で擦ります、とかってやるんでしょうね。僕はめんどくさがりなんで、広告の裏紙でせっせと擦ります。時々テーブルの角も使います(笑)

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▲この銃口周辺は地のフォリッジグリーンが見えちゃってます。ここは剥がす前に使ってて剥げてたところでもありますのでしょうがない(笑)

ベースにしたFOLLAGE WARRIORというエアガンと色違いで、東京マルイ DESERT WARRIOR 4.3というエアガンがあります。色とグリップの形が少し違いますがほぼ同型。性能は同じです。こちらをベースにしなかったのは、なんちゃってバトルダメージ加工したときに剥がしすぎて地が出てしまったとき、タンカラー(黄土色)だと目立ちます。フォリッジグリーンだったらほぼグレーみたいな色なんで金属のシルバーやダイキャストのくすんだ色に近いので雰囲気が壊れないと思ったということもあるのですっ!(後付けの言い訳臭いけど)いえいえ本当です(笑)

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▲リアサイトとサムセイフティ、グリップセイフティは金属パーツです。リアサイトのみマスクせずにそのまま塗っちゃいました。

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▲スライドの下、ホールドオープンした際の引っかかり部分などは細かいので机の角を使いましたがやり過ぎると机がダメージを受けるので注意しながら(笑)

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▲トリガー周辺はマスクの雑だったところとか塗り残しもあります。後日余裕があったら筆塗りしましょうか。めんどくさいからやらないかも(笑)

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▲写真さっきもおんなじようなのがありましたが、ちょっと加工を足してみました。アンダーレール、スライドなど。

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というわけで「なんちゃってバトルダメージ FOLLAGE WARRIOR Black Custom」のできあがりです、一応ね。まだ修正したりするかもしれませんけど、とりあえずこんな感じでできました。金属パーツは元々黒でしたし、それなりにヤレ感がありましたから、全体にちょうどマッチしたとも言えますね(笑) こういうのは自己満足以外の何ものでもありませんので、全てそういうことで笑ってジャーッと流してくださいネ。

 予算的にはエアガンは新品の半額ぐらいで外観は使い込まれた感じだけど完動品を入手。あとはスプレー代だけちょっと高く付いたかな。それでも新品のエアガンを買うよりは安いので、まあ良しとするかな。

 だいたい、ベースにしているのが「FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOM」で、「OPS-Tactical 45」シリーズという実在しない銃。これを本物っぽい加工をするということ自体がナンセンスな企画なのだ、ということはご了承ください。ガチの人、怒らないで。だから「なんちゃって」なんですってば(笑)

 まあ、この記事を読んでマネする人もいないと思いますが、何をするにも自己責任でお願いしますね。

  …「なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る」(完)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

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なんちゃってバトルダメージFOLLAGE WARRIORを作る(1)

【準備編】
いわゆるトイガン、エアソフトガン(以下エアガン)とかモデルガンとかは撃って楽しく遊ぶものだけど、所詮おもちゃ。このおもちゃを本物っぽく作ったものがあります。もちろんメーカーが作っているものだから合法。ボディは樹脂製だけど、金属を混ぜて練ってある「ヘビーウエイト樹脂」という素材で作られた銃です。

 ヘビーウエイトといってもプラスチックですから、強度はオモチャとして使える程度のもの。だから実弾を発射したりはできません。けど見た目や重さは実銃に限りなく近いです。そしてその中でももっと本物っぽく作ってあるのが「バトルダメージ加工」を施したもの。つまりウェザリング。プラモでいう汚し。トイガンなら擦れたり当たったりして地金が見えている「使用感」状態を再現したものです。

 どんなものかというと、マック堺さんの動画にあるのでこちらをご覧いただきましょう。

マック堺チャンネル「WA M1911 デルタフォース・カスタム/バトルダメージVer. 米国陸軍最強の特殊部隊デルタフォース仕様のタクティカル.45 マック堺のレビュー動画」より。

 マックさんが紹介されているのは、ウエスタンアームズというトイガンメーカーのM1911です。僕の大好きなガバメント系。どうです? かっこいいでしょう? 僕のように映画のプロップ(小道具)とかが好きな人にはたまりません。ですが、ヘビーウエイトで、バトルダメージのエアガンはそうでないエアガンと比べると価格が倍以上になります。それだけ高い素材と加工の手間暇を掛けてあるからですね。そこで、ハタッと閃きました。カメラだって自分で塗ったりしたじゃないか。エアガンでもできないか? というわけで、夏休みの工作シリーズとしてエアガンに「なんちゃってバトルダメージ」加工をしてみることにしたわけです。

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▲ベースにするのは東京マルイFOLLAGE WARRIOR

さて、ではどの銃で「なんちゃってバトルダメージ」するか。M9A1 M92Fなんかのバトルダメージも有名なんですが、ここは僕の好きなガバメント系の銃にしたいなぁ。Hi-CAPA 5.1は2丁持っているのでこれにするか? でもHi-CAPA 5.1はダブルカラムマガジンでグリップが太く銃身も長いので銃としては大きく僕の手には余る感じがするんですよね。ならばHi-CAPA 4.3は? それなら新たに入手しなければ。新品を塗っちゃうのはちょっともったいないので中古を探しました。あ、Hi-CAPA 4.3はハイキャパなんやから、ダブルカラムマガジンだからグリップが太いやん。シングルカラムマガジンで探さないと。そしたら、ちょっと安目のFOLLAGE WARRIORの出物があったのです。

 東京マルイ FOLLAGE WARRIOR OPS-Tactical 45 1911 CUSTOMは、僕が最初に買ったガスブローバックのエアガンです。そして一番好きなエアガン。

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※この画像は、東京マルイのサイトから拝借

フォリッジグリーンのスライドとフレーム、グリップのACUパターン(デジタル迷彩)が特徴。実銃は存在しません。東京マルイのオリジナルデザイン。新品購入し、惚れ込んでい愛用しているこのFOLLAGE WARRIOR。これをもう1丁、中古で入手して「なんちゃってバトルダメージ」にしてしまうのはなかなかいい感じだっ!ということで、これに決め入手しました。好きな銃だという(笑)他に理由は、

(1)ガバメントの銃口部下の丸い感じが見える(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて四角い)
(2)シングルカラムマガジンでグリップ部がやや細く僕には握りやすい
(3)グリップセイフティがビーバーテイルでHi-CAPA 5.1同様に長めになっている(Hi-CAPA 4.3はやや短め)
(4)外せるアンダーレール(Hi-CAPA 4.3はレール一体型になっていて外せない)

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というわけで、中古のFOLLAGE WARRIORが届きました。使用感のけっこうある個体です。中小の傷、部品の一部欠け(これは使用には影響なし)
 試射してみましたが動作に問題はありませんでした。サイトもドンピシャぐらい。ただ付属のマガジンは一部パーツが破損していて使えません。パーツは東京マルイのパーツ通販に申し込んで後日修理しましょう。さて、この付属しているマガジンはガバメントのものでした。M1911Aシリーズなんで同じです。FOLLAGE WARRIORに付属のものは底部にプラスチックの黒いバンパーが付いています。ちょっと雰囲気が変わるのでガバメント用のバンパーなし、これ採用。新品でガバメントのバンパーなしのマガジンを入手しました。

 さてと、では塗装です。塗装する面をアルコールで清掃しておきました。

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スライドを外して、バレルなどを取り外し、スタンドにセットしました。スタンドはブックエンドを利用。重さもあるので安定しますし。スプレーブースはAmazon段ボール(笑)

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▲ベースに塗るのは食いつきが良いということなので、トイガン用スプレーのチタニウムシルバーを使います。

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▲チタニウムシルバーで銀色に塗ります。

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▲スライドとアンダーレールが塗れました。

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▲次に表面は黒仕上げにしたいと思います。タミヤカラーのスプレー TS-40メタリックブラックを使います。プラカラーを使うのは食いつきがやや弱いからです。こちらは角の部分などを後で剥がすので。

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▲良く乾かしましょう。夏なので天然の焼き付け塗装です(笑)

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▲スライドとレールだけ黒に塗り上がりました。

ここでタミヤカラーTS-40が切れてしまいました。というわけで今日はスライドとレールのみで、フレームやグリップ部分は後日塗ることにして、組み立ててみることにしました。でもその前についでにメンテです。

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▲スライドのレール部分などが汚れているので綿棒で清掃です。

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▲レール部分などに、エアガン用のシリコンオイルスプレーを吹いておきます。市販のシリコンスプレーは樹脂を溶かすものもあるのでエアガン用を使った方が良いと思います。
 エアガンのメンテナンスに関しては、マック堺さんの動画を参考にさせていただきました。マックさんありがとうございます。(こちらの動画です↓)

★マック堺チャンネル「ガスガン 通常分解 掃除 メンテナンス3つのポイントの紹介【エアガン入門】」

★マック堺チャンネル「ガスガン メンテナンス 東京マルイ ハイキャパをメンテナンスしてみた【エアガン入門】」

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▲スライドとアンダーレールのみ黒いFOLLAGE WARRIOR

というわけで組み上げてみました。スライドとアンダーレールが黒でフレームやグリップ部分はフォリッジグリーンというツートンカラーです。これはこれで好きだけど(笑) でも、これで完成ではありません。これだとまだ肝心の「なんちゃってバトルダメージ加工」を全然施していませんから。この続きはまた次回以降で。お楽しみに〜! (つづく)

★この記事を見て真似る人はいないと思いますが、塗装をしたりするとメーカー修理を受け付けてもらえなくなるなどというデメリットがありますのでご注意ください。
 

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G-SHOCKを手に入れた!

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普段は自動巻きのような機械式時計を愛用する僕ですが、実はデジタル時計も好きです(笑)

 でもG-SHOCKは持ってませんでした。今回VISAカードのポイントでベーシックなランクのものですがG-SHOCKをゲットしました。

 これ、針もついているのがいい!というか、時間自体は針でしか表示してませんね(笑) 針もデジタルの針ではなく、物理的な針。なんか、松本零士のマンガにこれでもかこれでもかと出てくる機械のメーターを思い出してしまいますよね。

 時計の写真というと「10時10分」に撮るのがお決まりなんですが、まぁいいか(笑)

 

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【エアガンレビュー】
東京マルイ コルト M1911A1ガバメント HG ホップアップ

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東京マルイ コルトM1911A1 ガバメント HGポップアップを紹介します。この製品は対象年齢18歳以上のエアコッキング式エアソフトガンです。18歳以上向けですが、メーカー希望小売価格:¥3,500(税別)。これは安い! コルト ガバメントというと歴史のある銃ですが、現役で使われています。「アメリカ人にとっては、日本人の日本刀のようなもの」とも言われているそうです。アメリカ人の魂なんですねぇ。シンプルでカッコイイです。大好きです。

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バッケージ、かっこいいですね。実弾やそのダミーカートは外箱の写真だけです。付いているのは0.25gの電動ガン対応BB弾です。

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こんな感じで箱に入ってます。BB弾は0.25gです。持った感じは当然ガスブロよりは軽いですが思ったよりも重め。グリップ部分に重りが入っているのではないかと思います。マガジンはなかなかリアルです。

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ホップアップシステム内蔵。射程距離と命中精度が高くなったハイグレードモデルです。

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箱から出してみました。木製グリップ風のグリップもいい感じでしょう? グリップはチェッカリングが施されています。

 スライドもフレームも全て樹脂製です。特にスライドは塗装の仕上げが丁寧で、ちょっと前のモデルガンよりも高級感があります。トリガー周りからグリップ、トリガー、ハンマー、サムセイフティなどは少し軟質の樹脂になっています。おそらく強度の関係かと。

 おどろいたことに、ハンマーもサムセイフティ、グリップセイフティも稼動します。トリガーも幅広のしっかりしたものです。

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斜め前から見るとこんな感じです。インナーバレルは奥まっていて見えづらくなっています。インナーバレルは真鍮製ではなくアルミ製だということです。スライド部分の表面の仕上げがいいので、金属製のモデルガンにも見えますね。重さは、ガスブロほど重くはありません。でも重量バランスはけっこういいかも。

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フロントサイト、リアサイトともに固定式です。サイトを通して見るとこんな感じに見えます。フロントサイトは高さが低めです。でも狙いにくくはないです。

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マガジンキャッチボタンを押すと、マガジンは自重で落下します(笑) マガジンキャッチボタンも実銃と同じ位置と形状をしています。こういうのがうれしいですね。マガジンは別売りもしているようです。

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10禁のエアコキガンだとハンマーがダミーで一体成型になっていて動きませんが、18禁のガバメントはちゃんと起こせます。発射に関係してないかもしれないけど。

 セイフティレバーは左のみです。これもちゃんとセイフティとして機能します。ただ実銃やガスブロ違いコッキングしないでも掛けられました(笑) コッキングしないで掛けてもトリガーがロックされます。

 グリップセイフティも握り込まないとトリガーが引けないようになっています。少しテールが長くなっているのでハイグリップしやすくなっています。

 グリップのグリップセイフティより下部分にはチェッカリングが施されています。

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右側に「MODEL OF 1911. U.S.ARMY」の刻印とお馴染みの警告シールがあります。

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右側のトリガー近くに「TOKYO MARUI MADE IN JAPAN」の刻印とシリアルナンバーがあります。もちろんエアコキなので撃ち尽くしてもホールドオープンはしませんが(笑)、スライドオープンの時に引っかかる部分と分解の際にピンを抜く位置の切り欠きまで再現されているのが芸が細かい!

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左側にパテント表示とCOLTのマークの刻印などがあります。

東京マルイ コルト M1911A1ガバメントHGホップアップで、東京マルイ プロキャッチターゲットを撃ちます。3メートルの距離から、東京マルイ 0.25gの電動ガン対応 6mmBB弾を使います。約2分半で20発撃ちます。

照準は6時照準で6点圏にあわせるとドンピシャでした。10点圏に何度か入っているのがわかると思います。3メートルだと狙えばプロキャッチターゲットから外すことはないです。
 上目に飛ぶのはちょっとホップが効き過ぎかもしれません。フロントサイトが低いからかもしれないけど。18禁ですし、射的の距離は5メートルぐらいが良いのかも。

東京マルイのコルト M1911A1ガバメント HG ホップアップで遊んでみた感想は、悪い点は、コッキングするときに少し固いです。18歳以上用だから子どもが使うことはないと思いますが大人の男性でないとコッキングできないかも。良い点はコストパフォーマンスが高いですね。見た目がかっこいい。仕上げが丁寧なので、観賞用としてもいいし、気軽に買える値段というのがいいです。しかも命中精度が高いです。トリガープルもそんなに重くなくて撃ちやすいですね。今回は3メートルと4メートルから試してみましたが、適当に撃ってもターゲットの枠から外れることはまずないです。動画でもど真ん中に何度もヒットしていたと思います。フロントサイトが低いのでやや上目狙いになりがちなんで、下目を意識して狙えばばっちりでした。

 試しに、マルイの0.2gのバイオ弾で撃ってみました。3メートルぐらいじゃ変わらないですね。0.25をわざわざ買う必要はない(※)かも、お座敷シューティングだったら。※自己責任でお願いします。
 ほんとにギミックや仕上げと命中精度から言うと、この価格帯のエアコキってかなりお得感とか満足感あります。もう毎日のストレス解消お座敷シューティングならこの一丁あればいいです。ガスブロは音が迫力ありすぎて、室内だと自分で撃ってても怖いので家族は余計にイヤだろうし、ペットとかいたら怖がりますしね。エアコキは室内に最適ですね。というわけで、東京マルイのコルト M1911A1ガバメント HG ホップアップを紹介しました。みなさんのエアソフトガン選びの参考の一つになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。…ってまんまマック堺さんのマネやんか!(笑)


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『ターミネーター ジェネシス 新起動』